2007年11月19日

急遽wing行き

仕事帰りにとき緒さんとWing(田中翼さんのお店)で待ち合わせ。
2000円セール期間であったし、お店は忙しそうだった。
わたしが着いたのはもう閉店間際だったのに、翼さんがいろいろ見せてくださり、お話する。
「失礼だけど、大原さんは本当に着物の選び方を考え直したほうがいい」とおっしゃる。それは「紬とかじゃなく、柔らかもののほうが、とき緒さんのはんなりした感じに似合う」ってことらしい。
「土曜日も、I村さんとそうやって話してたんだよ」とのこと。
わたしについては「こもださんは、僕の言った事を順番もよく覚えてて、ブログにお芝居仕立てでぜーんぶ書いちゃうんだよね。記憶力すごいね、台本が書けちゃうよ」とおっしゃた。翼さんとしたお話は面白いし、情報量も多いので、記憶に残るのだ。

とき緒さんが土曜に連れて来たお友達は「着付けは一通り習ったけど着物を持っていな」かったそうで、着物と帯と羽織を(2000円×3=)6000円で揃えられたとか。なんとお買い得な!!
わたしもゆっくり見たかったけど、閉店で時間切れ。他のかたが試着してらした羽織やら着物やら、素敵なのがたくさんあって、ゆっくり見たら見たで、また欲しいものが出て来るに決まってるんだから、ほんと乙女地獄だここは(褒めてる)。

翼さん、今日も楽しいお話ありがとうございました。
とき緒さん、またゆっくり行こうね。

(追記)
書き忘れたけど、わたしの衣装に薔薇づくしを選んでくださったのは、「こもださんが薔薇を好きそうだと思ったから」なんだそうだ。大原さんのほうだったとはねーと笑っていました。
バラも好きだけど、言ってみればチューリップくらいの愛情(かわいい花だね、ってかんじ?)。
敢えて言うなら椿とか牡丹の柄のほうが好みです。地味なような派手なような、やっぱり和風な感じがいいのかしら。
あとは、実家の庭にあった植物には親しみがある。雪柳とか梅とかつつじとか白粉花とか。

それからこの日、wingのブログに紹介されていた切ビロードを見せてもらった。今は化繊だけど、昔はビロードって絹糸だったそうだ。だから着物の防寒着(コートとかショール)にビロードが多いんだね。
ビロードのことを「本天」ていうのはなんでだろうと調べたら、正絹のビロードのことをそう呼ぶらしい。
でも、着物屋さんのサイトに「本天とは経糸ナイロン、緯糸レーヨンで履き物用に織られた、足への当たりのソフトなビロードのような織物です」なんて記述があったから、本天と書いてあるからと言って正絹とは言いきれない。


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mari_air at 20:42│Comments(0)TrackBack(0)着物 

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