とあるものをお借りしに、町田のS氏行きつけの呑み屋さん初孫へ。
二階のお座敷で風呂敷をひらいて、一通り説明を受ける。
あたりまえだけど見たことないものばかりで、いちいちむむむ・・・となる。
そしてそんな物を二つ返事で貸してくださるというのは、たいへんありがたいことなのです。

一緒にお借りできた特注の髑髏さんは超わたし好み。
Sさん、本職のなかで数奇者心も謳歌してて、いいですねー。
使い方をマスターしたとは思えないけど「まあ数回みただけではどうせ覚えられないと思うので、うまく誤摩化してください」とのことなので、そそくさと一階へ降りて、飲みタイム。


あぶらげ、塩もつ煮、厚切りベーコン、たぬき奴など喰らいつつ(S氏口調に倣う)、生ビール、七本槍(滋賀のお酒、やはりいわれは「賤ヶ岳七本槍」だった)、黒糖焼酎などいただく。S氏の飲んでた紅サワーもキラードリンクだろうけど、おいしそうだったな。


お店のかたたちも、お客様もいい感じで、おいしくたのしい飲み。
わたしは終電で帰宅、開店から閉店までながながお世話になりました。

S氏の秘密もいろいろ聞き出せて、おもしろかった。
小学生から骨董集めてないと、こういう大人は出来上がらないのかしら。
ご本人はあのあと常連さんとはしごしたらしいから、何しゃべったか忘れてそうだけど(笑)


写真は、初孫のカウンターに鎮座まします招き猫さん。

080119初孫招猫