wing新年会でナオさんが飲みに行こう!といい、その企画に乗ったお嬢さん方が集合して、砂々良へ。
勝手に「wingファン倶楽部」と呼んでおくよ。

みなさん着物なのかなーと思ったので、わたしも年末に着なかった、ママの椿の着物で、頭は片はぐツノ(「ハチクロ」のはぐちゃんがしてた、耳上の髪で角をふたっつ作ってるヘアスタイルの、かたほう版。勝手に命名)。


6時頃外まで見に行くと、ちょうど横断歩道を着物集団が渡って来るではありませんか。
朋さんとシャケちゃんは今日は洋服。朋さんの洋服姿初めて見るから、最初朋さんだってわからなかったくらい。シャケちゃんは磯村さんと東武池袋の催事に出品してる翼さんとこに行ってお買い物してきたのだそうだ。

砂々良は普段おじさまがたが多いので、なんか今日は華やか(笑)
古川さんはきれいな橙の古典柄で上前に藤色のぼかし、そこに藤色の長羽織を合わせて。耳から上を軽くまとめてダウンスタイル、耳の後ろに花飾りをつけて、(いつもながらの)お嬢様コーデ。今日のダウンスタイルが一層のお嬢様感でわたし好み。いつもきれいな色を選んでて、大正の頃の絵を見るような感じ。

磯村さんはこれまではばしっとした色の着物しか見てなかったけど、今日は飲みなんで街着を意識したそうで、白地に筆で模様の描かれた着物、半襟は黒地に水玉・・・だったかな? さすが半襟コレクター!今日も素敵な半襟をゲットしてきたとのこと(黒地に洋画っぽい色使いで椿を描いた半襟を皆絶賛)。磯村さんは黒とかぱっきりした色が似合うと思っていたけど、今日のさらっとした感じもよかったなー。それでもあの柄は大胆か。個性的な着物が似合うんだな。

カホさんも、いつもの優雅な感じではなくて、海老茶気味の濃ピンクに横縞(裾だけ雪模様がある)、銀座結びにした帯は黒地に渦巻きが大胆に描かれてて、粋な感じ。羽織は透明感のある紺地に雪の結晶が点々と描かれていて、バックはマトリョーシカ模様だし、カホさんいいセンスだなー。さすがデザイナーさん。

ショーで着ていた着物からは想像できない渋好みだったナオさんは、茶系の大きめの柄の小紋に、黒地に油絵っぽく薔薇が描かれた帯。着物はwingで最初に買ったものだそうで、それに合わせて帯も選んでもらったのだそうだ。合わせる帯によっては年配になっても着られる色みの着物だけど、この帯だと女の子らしさが漂う。さすが翼さんセレクト。着物の柄については「わたしはチューリップだと思っているけど、イカっぽいからいつもイカって言っちゃう、おもしろいから」と言うナオさん、ほんとおもしろい。ヘアスタイルもこないだ会った時と違ってて、すこし栗色がかって、襟足を短くしたボブっぽい感じ。すごく似合ってて、みんなで「こんど(選ぶ着物を)ガーリーにしなよ!絶対似合うよ!」と口々に言われてた。

わたしの着ていた、ママの椿の着物も好評で、嬉しかった。

翼さんの噂したり着物の話したりしながら、茶碗蒸し、あん肝と生カキ、お刺身、はまぐり鍋。

あっという間の5時間だった。


マスターが今日はだいぶサービスしてくれた。
マスターありがとう!
今回はリクエスト+マスターお任せコースだったけど、次回があれば、メニュー見ながら好きに注文してもらうのも楽しいかと(土曜日は品薄になるので、どうしても食べたいものがあれば仕入れるので、事前にリクエストが必要)。天然のはまぐり(昨日のよりさらにでっかい!)の焼きはまぐり最高です。


ていうか、集合写真撮ればよかった・・・。
料理写真も一枚もない・・・。
食べるのとしゃべるのに夢中でつい。
とき緒さんに、見たかったのに!って怒られるな、たぶん。

またの機会にはちゃんと撮ろう。