5/25(日)第十三号雑居房 第25戒逆慰問ライブ
「裏窓企画」新宿URGA

W/裏窓・Zombie Lolita・組織暴力幼稚園・真世界おめこ倶楽部 ・Satan Soup

曲目
1、揺りかごから墓場まで(語りスタートVer.)
2、(寸劇つき)少女地獄
3、黒い教科書
4、負け犬の辿る道


西武新宿駅から歩く。延々歩く。結構遠かった。
ソフトバンクのビルの地下。初めて来るお客さんにその旨メールしておく。意外と見逃しちゃうかもだから。


080525ムラサン今日はベースのムラサン(703号のこと)もいて、フルメンバー。
やっぱり4人だと安心だ。
リハまで時間があるらしいので、ムラサンとOKADAYAのパーティ用品売場に行って、彼の長髪ウィッグを購入。今使ってるのはすぐ絡まって感じ悪いんだってさ。栗原千晶みたいなさらさらロングがいい!っていうので、高いのをすすめた。帰ってご飯食べて、珍しく、全員洋服のままでリハ。たいていヂルさんは着替えてメイクしちゃうんだけどね。
ベースとドラムの位置を逆にして、中央後ろにベース、下手にドラム。
画像はリハ中のムラサン。
リハ終えて、会場が寒かったのと、メールする用事で外に出て立ってたら「そんなとこ立ってると商売と間違われるよ(笑)」と声掛けられて、見たらムラサンだった。どうやらこの辺は夜になると客引き地帯らしい。
ワンピースでメンバーパス貼付けてるような人が客引きしてるとは思わないだろうけどさ(笑)

080625楽屋着替えてメイクして、ウィッグの被り方も教えて、いい感じ。本人ご満悦。姉妹みたい(?)と言われる。ついでにメイクも同じ系統にするっていうんで、アイライン引いて、目尻の朱もおそろいにしてあげた。ドラムの恋さん不在、わたしも頭に花飾り付ける前だわ。



22日と曲は結構かぶってるので、『揺りかごから墓場まで』は語りからスタートするバージョンで。
幕が開くと私しかいなくて、語りだす。歌詞の五七調のままだと語りに聞こえないので、歌詞の内容に沿って「俺たちは、帰る家をなくして、暗い夜道を歩いていた・・・」みたいに話し言葉に変えて言う。それに乗って、メンバーが出て来て、途中から唄になって、楽器が入って来て・・・という、バンドっぽいつくり。
リハで二番の歌詞「信じていた友には手酷く裏切られて かつて愛した人は何処かに消えた」って唄ったときに涙出そうになって、あらーなんでしょこれ、と思って間奏で立て直したんだけど、どうやら今稽古してる『Bon Voyage!』の役が、信じていた人に裏切られたり、恋人と別れたりしてるんで、それが影響したみたい。今日は美貴(役名)にはお休みをあげてるはずなんだが。この曲でこんな感じになったことはなかったので、新たな側面を発見。本番もちょっとそういう気持入れつつ唄ってみた。

『少女地獄』は寸劇付き。ここんとこ語りバージョンだったけど、唄うバージョンで。

『黒い教科書』は新曲。22日に初で、ベースありでは今日が初めて。ずっとベースありで練習してたからやっぱりフルメンバーのほうがやりやすいし、いいと思う。

全体的に、あんまり動く気分にならなくて、素っ立ちで唄った。
初めていらしたうちのお客さんがいるのを知ってたんで、サービスで「初めてのかたもいらっしゃると思いますが」ってトークで言ったんだけど・・・あなたの為に言ったんですよ、これ!わかってないだろうなーだって初めて見てるんだもんね。あとでそのかたには「まりちゃん客席にウインクでもしてくれるかと思ったけど、まっすぐ前見て唄ってたよね」と言われた。前からボーカルに当ててる明かりが意外とまぶしくて、客席はあんまり見えなかったし、集中してたので、視線もあまり動かさなかったかも。
どうだったんだろう?
ビデオみないとわかんないな。

舞台上も実はあまり見えてなくて(もしかしたら集中してる影響で、視界も狭くなってたのかな?)703が前に出て来たのに気づいたのも遅かったし、ヂルさんが出て来てしゃがんだのも、髪が手に触ってやっと気づく始末で、気配とか感じられてなかった。舞台上が暗かったかもしれないけど。


舞踏家の市川さん(天井桟敷出身)が来てくれて、ちょっと飲みに行こうと誘ってくれたので、メイクのままのヂルさんと私とを連れて近所にて乾杯。3年前のファーストライブ以来だったみたい。土日じゃないと無理だよ〜と市川さん。最近の活動(お寺で踊ってる)や、舞踏を始めたきっかけなんかを聞けて、おもしろかった。

一部見られなかったけど終わりまで見て、着替えて、裏窓のお姉さんとURGAのお姉さんが「もんじゃ行こう!」と盛り上がっていて、うちのメンバーもお誘いいただいたので、ついて行く。
2時間いくらで食べ呑み放題、みたいな歌舞伎町の新宿駅近くのお店に入って食べる。
お客さんで来てたアメリカのお兄さんがいて「日本語わかるししゃべれるよ」って紹介されたけど、本人が訳あって日本語を使わないので、こっちもつい英語で話さなきゃいけないという気になって、ややこしい。
ゾンロリのサポートで出てたウエケンさんもいた。楽しかった。
時間で出て、タクシーで帰った。


これでライブは一段落。
レコーディングまでさらば。