今日はうちの近所で、なつみちゃんとサシ呑み@瑞ほ(6/13に舞台のお客様たちと行ったお店)。


こないだの舞台の感想聞いて、あとはいろんな話をした。
4時間もよく話すことがあるよね。それでもまだ、着物の話まで辿り着けてないし。
なつみちゃんは、テラヤマ新聞関係で出会った人で、ライブや演劇を見にきてくれるし、着物話もできる相手なのです。

なつみちゃんには妹さんがいるので、わたしはこないだ初めて妹がいるという感覚の経験をしたので、お姉さんとしての話とか。
なつみちゃんが専攻していた心理学のことから箱庭療法の話になって、「家を置くとしたらどのへんに置きます?」その答えはほんの一端だけど、見事にわたしの考えてること(恐れてること)を表してるなと思った。「心理学は統計学だから」って言われて、なるほどなと思う。


わたしどうも、昔から後ろがこわい。見えないところ(背中)からなにかが来るんじゃないかって恐怖感が普段は忘れてるけど、なんかの時にふと思い出す。
今も家にある最も遮蔽性の高いヘッドフォンで最大音量で音楽を聞いてると、背後が気になる。だったらやらなきゃいいんだけど。でも今日は昨日より怖くない。自覚したからか、強気になってるのか、慣れたのか。

小学生の頃、梅図かずおのマンガを初めて読んだ日は怖くて、一日中柱に背中を押し付けてたっけ。
(柱からなにか出て来る・・・とは思わないらしい)なんか背後ががら空きなのが怖いのだ。


そんなこんなでおいしい肴と日本酒の利き酒なんかして、大満足。
飲み助と呑んだって感じの呑み。でもかわいい飲み助だからそれも酒の肴(笑)。
なつみちゃんありがとう!またぜひ。

考えなきゃいけないことがあるときほど、全く別のことに浸る時間が有効な気がする。