2008年07月09日

ブログ「昭和精吾の陸●海●空」

昭和さんから日曜か水曜に、メールで画像が届く。
気づくと作業して、サイトにアップする。
昭和精吾サイトを始めたのはいつだろう?
たぶん出会ってすぐだったから・・・もう10年程になるだろうか。
その頃から、基本のやりとりは変わらない。
昭和さんが気が乗った時に送って来る文章とデータをサイトにアップする。
昭和さんは自分でも投稿できるんだけど、わたしを編集者と決めていて、昭和精吾のページなのに、かならず私を通して発言する。

去年、画像アルバムだけ独立した形で見せられるのがいい気がして、これまで手動であげていた「精吾の部屋」という昭和が一枚の写真を元に思い出を語るコーナーをlivedoor Blogに移行した。
新しもの好きなところが若々しい秘訣か? しばらく更新が滞っていたコーナーだったが、(思い出に限定しないことにしたのもよかったのだろう)ちょくちょく送られて来るようになった。

今日もメーラーの「昭和精吾」フォルダに一件のメール。
開くと、少し前の写真・・・

「載せるか載せないかは、こもだ次第です」と書かれていた。
載せますよ、もちろん(笑)!





初めて昭和精吾を見たのは1992年の新宿シアターpooの『李庚順』だった。
次の1993年秋のスタジオ錦糸町の「仮面劇『犬神』」で当時やっていた劇団(新宿オリヂン座)名義でお酒を出してご挨拶した縁で、「こもだ、うちの舞台手伝ってみませんか?」と声をかけていただいて、1998年の渋谷ジァン・ジァン「仮面劇『犬神』」に出演、今に至る。


錦糸町で受付にお酒を出したら受付のお姉さんが「ちょっと待ってくださいね」と中に入って行った。
何かと思っていたら、終演直後の熱気を携えたまま、昭和精吾本人が現れた。
「劇団?」見ず知らずの若者一行(5,6人だったかな?)に「いまフルーツ切ったから中で食ってけば?」
タオルを首にかけて汗を拭いながら出て来てくれた昭和精吾の少し訝しげな顔、それをすぐに受け入れて中に呼び入れてくれたこと、すべてが今に繋がっている、大切な思い出。


さて、今日送られてきた画像と文章はこちらにあります。

昭和精吾の●陸●海●空:メイとガブ - livedoor Blog(ブログ)





その記事の返信をこちらでします。
昭和さん、ちなみにあの写真はヒールのある靴を履いてますから・・・私の身長は160センチです。
そう、ツーショットは最近まで撮ったことありませんでした。
でも最初のツーショットはこれ ↓ です(2006.6.25)。
ここだけの話にしときますね。


060625昭和&まり


このエントリーをはてなブックマークに追加
mari_air at 16:00│Comments(2)TrackBack(0)演劇・舞台 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by BUFF   2008年07月10日 10:08
武道の達人は実際の身長より大きく見えると言いますし、役者さんもそうじゃないかしら?私も漠然とですが、こもだまりさんは背の高い方という印象があります。160センチぐらいだと普通かと思いますが。

大学時代、好きだった女の子が身長160センチって言ってて、「もっと背が高くなりたい」と言ってました。でもそのくらいの身長がちょうどいい感じ、このくらいがいいんだよって心の中で呟いていました。
もちろん例によって例の如くその人ともうまくいかなかったのですが…

私は自分自身が写真を撮られることが苦手なので、ツーショットもあまりありません。
でも、この歳になるともっと撮っておけばよかったかなと時折チクリと感じたりします。

ま、記録より記憶が大切と自分を慰めていますが。
2. Posted by まり   2008年07月11日 04:26
>BUFFさま

確かに、舞台にいると大きく見える人っていますね。
わたしのダンスの師匠も(裸足で踊るのに)舞台では大きく見えますが、楽屋着で面会するときにはちいさく戻ってて、不思議に感じていました。

わたしも写真は苦手です。役をやってる時はいくらでも撮ってもらって大丈夫なんですが、いざ舞台を下りると、撮られるの、ものすごく緊張します。役者さんにはそういう人多い気がします。

でもBUFFさん、これからはカメラを持ち歩くことになったのですから、新しい習慣が出来るかもしれませんよ!



コメントする

名前
URL
 
  絵文字