2008年07月19日

YUKATAdeYAKATA Night !!

wing主催「YUKATAdeYAKATA Night !! 〜屋形舟に浴衣で乗っちゃうかい〜」へ。
「ドレスコードは浴衣」とあったので、去年初めて翼さんに会ったときのコーデで伺うことにした。
たぶんとき緒さんも、あのときと同じコーデだと思うな。

集合時間30分前を目指してお店へ。あんまり早く行くと、つい買い物しちゃいそうだから。
お店で会った海老ちゃんも同じこと言ってた。「既に夏着物、飽和状態だってことに気づいたんだよね」「何着あるの?」「毎週土日着ても余るくらい・・・」「着物出勤すれば?」「無理だよ〜」髪をこれの為にセットしてきたそうで、ふんわり綿菓子細工のようなきれいなヘアメイクで素敵。

何度も着物姿を見ているモデル仲間のみなさんなんだけど、普段甘かったり淡い色みの着物のかたが紺の浴衣を着てるとなるとすごく新鮮。カホさんがいつもとは違う感じ(着付けなのか色なのか、やけに肩が華奢に見える)で、かわいらしかった。香里さんは昔着物の復刻版で、白と黒の渦巻き模様の着物を徒な感じに着て、黒の洒落たレースの縁取りの兵児帯で、髪も夜会巻きでトップをふわっとさせて、姐さん風で色っぽい。
んー、書ききれないけど元気なイメージの人は紺地でもカラーの入った浴衣だったり、淡い浴衣をお嬢さん風に着こなしてたり、それぞれ似合ってて、今日も目の保養。


アンティークモール前にバスが迎えに来て、舟の待つ月島まで連れてってくれる。
浴衣の人ばかり乗ったバスは信号待ちで注目の的! 子供が覗き込んでいる。

「天ぷらを食べ過ぎると油で船酔いし易くなるので、気をつけてくださいねー」
「天ぷら出て来てテンションあげすぎると船酔いするらしいよ」
「先に酔っぱらっちゃえばいいという噂もあるよ」

やけに揺れる送迎バスに揺られながらすでに大はしゃぎ。

総勢20数名の浴衣男女。しぼりの浴衣のかたが多かった。空気をはらんで涼しそうだ。
中には半襟を付けて着物風に着ておしとやかめのかたもいたけど、大半は素足にペディキュアと下駄の涼しげな装い。


みんなで移動していざ乗船!
080719船着き場  080719乗船




そんな乗船風景を撮ってるわたし。
080719後ろ姿



ぶんぶん飛ばして舟は進み、お台場付近のたまり場で停泊。そこでゆっくりお食事となる。
サラダ、お造り、焼き鳥、蟹棒、揚げたて天ぷら、うどん、巻き寿司、ワッフル。
あとは好きなだけお酒。

「走行中はデッキに出ないでください。落水すると数分で見えなくなります。船長」
という注意書きがあったので、とまってから上に上がる。裸足であがるデッキは温くて、空気も夏らしくて気持いい。
080719夜景 080719夜景 080719夜景


たのしかった。企画してくれた翼さん、香里さん、扇屋(悉皆屋)さん、ありがとう!


<2008.07.19>頭はふたっつ結びで。

080719
着物 =サマーウールと言われて買ったけど、綿麻っぽい着物。浴衣扱い。
帯  =絽の夏帯
帯締 =焦げ茶


この日と同じ着物と帯です。最初に書いた、翼さんと出会った日のこと。




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mari_air at 22:35│Comments(0)TrackBack(0)着物 | お出掛け

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