妖怪打上げ/夏カレーの会着付け指導

2008年08月19日

着物好み変遷メモ02

[浴衣・夏きもの]

10代まで
母がブルー好きなため、小さい頃から浴衣は藍色のコーマ地ばかり。でもお誂え。

2006年
コーマ地じゃない(おしゃれっぽい)白地のが欲しくて、2006年に白地の綿絽の浴衣(金魚)を新調。
家ではコーマ地、お出かけには綿絽という区別。

2007年
浴衣人口が一挙に増加した年。
おかしな着方してるお嬢さん方(笑)と一線を画す為、へこ帯に行かず。
・半幅を文庫以外の結び方
・夏素材の名古屋帯をお太鼓にしないで変わり結び
・麻の単衣(浴衣として)
・絽の着物
という着方で攻めた。
一方、コーマ地を(汚れや強度の面で)楽だと見直す。
白、紺リバーシブル(麻の葉模様)半幅帯をゲット。
夏博多帯に憧れる。

2008年
そういう肩の力も抜け、「涼しく楽に」を優先させて、兵児帯を多用。
コーマ地、麻、綿紅梅、どれも着たい時に着た。母の誂えてくれた手縫いの(10代の頃のなんだけど)サイズが合ってる浴衣は着易い。

夏帯は(絽目に刺繍とか入ってるのが)あんまり可愛くないと思っていたんだけど、wing友達が着てるのを見たら、モノによるなと認識を新たにした。
それにしても、暑い時期の着物なのに暑い時期にはお太鼓を背負うのはつらいし、汗じみは避けたいので、着用可能な時期はごくごく僅かではなかろうか。まさに贅沢品か。クーラーの効いた家からクーラーの効いた車で移動してクーラーの効いた場所へ行く身分にならないと、昼間の外出は難しそうだ。

夏物で憧れるのは絞りの浴衣と、いかにもアンティーク柄の絽の着物。
まだあちこちからいただいた夏着物で着てないのがあるので、完全に贅沢品としての望みだが。
柄ありの夏襦袢を透かして着るのが遠い夢。

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