稽古の休憩時間に、石井さんに脚本のバックグラウンドについての質問をしたところ、みんなも参加して本格的な質疑応答になってしまった。
かなり時間を割いてもらっちゃったけど、やっと腑に落ちてすっきり。
明日から気分一新でがんばれそうです。

牛水さんは今回初めて共演するかただが、演技でも、今日の質疑応答を見ても、芯があってクレバーな女優さんだなと思う。クールさと少女性の両方を持ってる。

大島さんは、舞台に立っていると凛々しく激しいのだけれど、たいへん小柄で、床でごろごろしてる姿は子猫のようで、ときどきひっかかれそうだけどもペットにしたい感じ。

弥生ちゃんは、平成生まれらしいスタイルの持ち主で、首も手足もすらりと長くて、バレエをやってた頃はレオタードがよく似合ったでしょうねえ、って感じ。透明感のあるお嬢さんで、短い髪から出る細くて長い首筋は着物を着たら夢二美人だと思う。

カイちゃんと毬子ちゃんは前に書いたかな。
カイちゃんは頭で考えるんじゃなく、動きながら身体で考える人。思考が脳の外にオープンになってる感じ。カイちゃんの殺陣の稽古は特に見ていて楽しい。普段のカイちゃんも、見ていて楽しい。

毬子ちゃんは、おかっぱ頭にこだわりを持った女の子。目もまんまるでおっきくて、鈴を鳴らしたような声も特性だし、一度会ったら忘れないんじゃないかしら。中身は真面目すぎるくらい、きちんとした女の子。

篠原さんは、いつも明るく笑っていて、物怖じせず、思ったことをすぐはっきり発言する人。ゆえに時々困ってる姿が一層かわいらしい。

かりんさんは、見た目は外国のお人形。そういえば今回も人形役。クラシックのバレリーナで、その身体能力を活かしたアクションシーン(殺陣、泰造さんとの異種ダンスバトル)はミモノです。

これが今回の女優陣です。
ご期待あれ。
今度写真撮らせてもらってきます。