三姉妹ゆかた会(近況がてらご挨拶)

2009年08月28日

ゆかたで砂々良へ

090828まり8月も終わるので、ゆかたで砂々良へ。
もちろんママの着物。
ここんとこ、わたしにしては早起きな生活を続けていて、出勤までに余裕があったのだ。


090828帯飾り出掛けに、Yさんが東京にいることを思い出して。
帯飾りに、いただいた宇和島パールのペンダントヘッドをつけた。



ママが着物でいたのを知ってるお客さんは殊の外喜んでくれるので、そのたび「また着よう」と決意を新たにする(割にはやはり月1くらいのペースだが)。

北海道から一週間振りでもどったTさんが「じゃがぽっくる」の姉妹品新作「いも子とこぶ太郎」をお土産にくれた。昆布を好んでは食べない私でもおいしいと。これもヒットしそう。

Tさん「今日はなんで(ゆかた)?」
わたし「Tさんが帰って来るからですよ」
Tさん「うまいねえ。 ビール飲むか? 今日はバイクじゃないだろ?」
ということでご相伴に預かる。

Yさんも予想通り来てくれたので、お見せした。
「そうやってアレンジして使っていいね」と言ってくれた。
今日はお酒控えめにするから一本だけ、と川亀のぬる燗を飲んだが物足りなかったようで
「まりちゃんが半分飲んでくれるみたいだから、はるちゃん(マスターのこと)もう一本」と、いたずらっ子みたいにぺろっと舌を出すYさんだった。おちゃめだなあ。



帰ろうかという時間に「これから10人くらいで行きたいんですが」と電話が。お名前を伺ったがマスターも知らない人だという。
しばらくしていらしたのは、今晩「愛媛の酒を飲む会」という京王プラザの催しから流れてらしたお客さんたちだった。
うちでも出している川亀を始めとする何人かの蔵元さんもご一緒で、お土産にそれぞれの酒造の小瓶をいただいたので、仕事しつつちょっと味見させてもらった。
川亀の冷酒は、いつのも川亀とおなじ香りがする。

蔵元の重役さんがたは想像より若い。たぶん社長のご子息が多いのだろう。
川亀酒造の社長夫人はマスターの同級生なので、その息子さんと会えたことになる。
もう遅い時間だったのでお刺身もほとんど品切れで満足にお出しできずとても残念だったけれど、みなさん終電ぎりぎりまで楽しそうに飲んでらしたからよしとしよう。


<09.08.28>
ゆかた =麻の葉文様の麻
帯   =絽の半幅
帯締  =麻
090828帯回り 090828帯締


ママの麻の着物を半襟なしで浴衣風に。熱がこもらず大変涼しい。
衿合わせは好みの感じに着付けられるようになった。
(とき緒さんも「いい具合に衣紋抜けてる」と8/3の三姉妹ゆかた会のときに褒めてくれた)
首のラインを丁寧に押さえる方法が効を奏してるようだ。

名古屋帯のつもりだったけど、着付けしてたら暑くなって断念。
どうも夏は、楽な半幅に逃げてしまいがちだ。
帯締は、はせがわ(下北沢の本多劇場のビルの地下にあるリサイクルきもの屋店)で一目惚れ。
若草色と土色の腹あわせで、かもめみたいな模様がちょっと入っている。
麻って、名前に使われてる文字だからか、親近感があるのか好き。
モノとしては渋めだけど、リボン結びにしたら発色がいいからかポップにみえるような。


090828マスターと終電近くなって「まりちゃんもう車で帰れ」とマスターがタクシー代をくれたので、マスターと話しながら片付け終わりまで手伝って帰ってきた。マスターが私服に着替えてから撮った写真はレアものかしら?
今日はそこそこ日本酒をいただいたのに、舌も回るし、あんまり酔っぱらってないみたい。
焼酎より日本酒のほうが合ってるのかもしれないなあ。おいしかった。

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mari_air at 23:55│Comments(0)TrackBack(0)着物 | 砂々良

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