ささら納め余裕の年越し

2009年12月29日

年越しそばとかお餅とか

少し前に「去年は年越しそばが、年越しに間に合わなかった」と書いたのだけど、年越してから食べるおうちもあるだそうな。
わたしは旧年中に食べて新年を迎えるんだと思ってたんだけど、何説かあった。



・夕ご飯の時間に食べる。
・夕ご飯はいつも通り食べて、夜中11時過ぎに年越しそばを食べて新年を迎える。
・年を跨ぎながら食べる。
・新年になってから食べる。

今回は家族のひとりがなんやら年越しイベントに行っていて不在中に年明け。
帰って来てから一緒に年越しそばを食べるべきか、一人で勝手に食べるべきか・・・
帰る時間を聞いてから考えよう。

数年前まで仕事仲間の実家の米所からのし餅を買っていたのだけど、おつきあいがなくなってしまったので、どこかで調達しなければならない。近所のお米屋さんとか見てみようと思いながらいつもギリギリまで忘れるんだよなあ。
みんなどうしてるんだろう。


うちのお雑煮は関東風、すまし汁にお餅、三つ葉、鶏肉、蒲鉾・なるとのみ。
地方によっては味噌仕立てだったり、具沢山だったりするらしいね。
父の実家の香川はあんころ餅らしいけど、お正月に行ったことないから体験はしていない。
滋賀県あたりの友人によれば、元旦だけ西京味噌のお雑煮なんだって。
「元旦だけ」って限定が風物としては最高の季節感だな。
うちなんか毎年12月過ぎるとスーパーで売り出すからついお餅食べちゃう。
前出の滋賀の友人に諭されて、今年は我慢したけど。


さあやり残したこと明日やらなきゃ。

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