殺陣だけでなく、全般的に。
ちょっといろいろ考えすぎて固くなってる感があるので、明日は身軽に振る舞いたいと思います。

「なにものにもとらわれない心」って、「不動智神妙録」にも出て来たっけ。
ていうか、いままで「不動智神妙録」思い出さないってのがもう、頭が固くなってる証拠だわ。
「不動智神妙録」は、沢庵和尚が柳生但馬守宗矩に向けて書いた、剣の指南書です。
戯曲朗読CDの『あれから、ずーっと、かい?』(戯曲・横田創)に引用されているので、さんざん声にしたのに(わたしは英語担当でしたが)。

台本とともに、読み返したら眠りたいと思います。

そうだなあ、稽古って、身軽になるためにするものなんだなあと、改めて実感。

思はじと思うもものを思うなり
思はじとだに思はしや君


(※朗読CDの一部試聴ができます。興味のあるかたは、KMR作品ページより、CDの下の方の「試聴」に飛んでください。
「向より切る太刀を一目見て 其儘そこにて合はんと思へば」から始まる歌Aが、冒頭で言っている内容です。原文、英訳、現代語訳の輪唱になっているので、聞き取るのは難しいかも。後日注釈入れます)


おやすみなさい。