まずは機械チーム。

100327毬子ちゃんトビオ役 紅日毬子(あかひ・まりこ)ちゃん。

鬼姫で出会って1年が経ちました。去年『御霊祭御祭騒』で同じ役を交代でやったり、たくさん絡んでたので、今回ほぼ絡みなしだったのが残念。音域が高くて、男声に交じって1オクターブ上で歌うシーン、よかったなあ。




100327宮田くんアトラス役 宮田真奈人(みやた・まなと)くん。


同じく一年のお付き合い。大楽、演出から暴走許可が出ると必ずラストシーンで叫ぶ。今回は初日から大音量に負けじと叫んでたので、心配になって響声破笛丸(のどの薬)を差し入れた。オーラス前『桜花爛漫』の(人形振りの)暴れっぷりがナイス。いつの間にかうまいことやる器用な子。



100327八木さんプリウス役 八木岳(やぎ・たける)さん。

ケーキを作る機械=パティシエロボなのに、日々凶悪なメイクになっていったとのこと。普段の彼はよく気がつく好青年で、レコーディングや小屋入り後の賄いを作ってみんなを癒してくれた。けどちょっと黒いところも持ってるらしい。大音響に負けない発声の持ち主。静かな芝居も見てみたいな。




100327いちごちゃんビッコ役 いちごちゃん。

猫型ペット機械なので、台詞は「にゃー」ばかりの難しい役。泰造さんに獣指導を受け猫研究に勤しみつつ、衣装作りでも大活躍。楽屋でも宮田くんのメイクやらわたしのメイクの仕上やら大活躍。最年少ながら才能多き、影の大功労者。猫耳大きくして正解だったね。





100327里美さんマリー・レベントロフ役 牛水里美さん。

いちごんの力作ロリータ衣装に身を包み、まさにお人形の風貌であばずれな台詞。酔っぱらいからリタイアした踊り子の悲哀まで、いろんな面を見せてくれる、小さい身体に秘められたパワー! 素顔も意外な面をお持ちで面白い。楽屋では背後のいちごんと三人、髪を巻き巻き。



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