さて機械人間社。

100327ざっくんオーゴン・コガネスキー役 桜井咲黒(さくらい・ざくろ)くん。

金髪やら突飛な衣装やらが似合ってしまうところがざっくんの魅力。発想力も跳んでるので、その発想を実現する技術が伴えばもっとおもしろくなること請け合い。コガネスキーの開発したことになってるバンブーリングは、実際に彼が製作。シャドームーンともどもお疲れさま。



100327弥生ちゃん秘書村熊猫(ぱんだ)役 仲村弥生(なかむら・やよい)ちゃん。

平成生まれの恵まれた容姿と(手足も首も長っ!)、天真爛漫さとでみんなを笑顔にしてくれる稽古場のアイドルでした。この座組は遊んでくれるひとがたくさんいてよかったね! 今年も稽古期間中に誕生日を迎え、めでたく21歳に。これからもすくすく育って欲しいです。





100327花りんさん警備ロボット・スケさん役 伊藤花りん(いとう・かりん)さん。

バレリーナの完成された動きから無表情に繰り出す攻撃が美しかった。「カレルが小さい頃から会社にいるから、大きくなったわねーって思って見てるんだよね」とか、裏設定を袖で話したりしてた。映画監督もしているせいか、客観的な視点を持てるのが武器。





100327泰造さん機械の警官/警部ロボット・カクさん役(二役)泰造(たいぞう)さん。

泰造さんなのにまさかの機械っぽい踊り。まさかの棒を持っての殺陣。殺陣を付けた初日から、いわゆる殺陣の型が出来てる出来てないじゃなくて、なんかやたら強そうで、「身体が使えるってのはすごいことですね」と殺陣の師匠と話した。新しい身体の使い方が楽しかったらしく、殺陣ワークショップを青木さんにお願いしたとか。ぜひわたしもご一緒したい!



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