100820看板



『ゾンビロリータ九周年記念壮絶大宴会』なるワンマンライブ、無事に終了。

今年は完全に演劇枠だったので、去年よりは本番を楽しめた。
ゾンロリ出演が二度目というのもあるし、使う曲が知ってる曲だったおかげもある。


『地獄へご案内 〜極楽座の女主人ベラドロナ〜』

CAST
ベラドロナ/魔魅威雪子
片目の司会者/こもだまり
盲目の少女/おぺら

包帯だらけの女/白河しゅん
女子高生・患者/クラヤミベティ
マッチ売りの少女・オカマ/ピ逝コ
シャブ中の女・野戦病院の女医/砂姫
玉乗り娘/巣魔吸

天井裏の乙女の亡霊/凛怜
崖淵男/寺味異(ナイチンゲール)
高須クリニック/環遺太郎(ナイチンゲール)

亡者楽団/ZombieLolita(凛怜、ペパーミントボーイUK、Flying "FJ" Jason、HIDEATH、テイジンチャナ)
100820おにぎり

恒例のゆきさんの差し入れ、大量のおにぎりとゆで卵。今日は唐揚げもあった。
塩加減が絶妙でおいしかった!
うまれて初めて塩こんぶがうまいと思った。


100820ゾンロリワンマンのメイク

衣装は『繁く咲く道』用に作った手縫いの総レースの黒衣のウエディングドレス。
片目の司会者、ってことで眼帯をしようかと思ったけど、包帯だらけのしゅんちゃんが眼帯もするようなので、赤レースで片目に。ヘドバンするに当たってまつげ用の糊じゃ心もとなかったので、付け爪用の糊で。取るの大変なくらいにばっちり接着できた。今年も団長にメイクされる列に並んだ。「(レースの眼帯を指して)これいいじゃん」といいながらメイクしてくれた。



マリアナオミさんのピンボーカルの第一部は客席で。
わたしはデスボイスってのが(文脈も出し方も)全くわからないのだけど、マリアナオミさんのステージは好きだ。見た目も美しいし、堂々としてるし、迫力がある。

休憩をはさんで第二部。
大人数には狭いリハスタでしか練習しなかったから、現場処理になった立ち位置が微妙だったけど、全体としてはいい感じだったと思う。
最終リハでゆきさんから「ここ一緒に」というアイコンタクトがあり急遽参加することにした1曲め「悪魔印」のヘドバン、一度しかやってないもんだから加減がわかってなくて、1曲めにしてすでにふらふらに(笑)

去年も一緒にやらせてもらった大曲の「妊娠」は、去年よりゆきさんの声を聞く余裕があったのか、楽しめた。
さらに云えば、曲前の少女の台詞「おかあさん 出生の秘密を聞かせてください」を聞いたら哀しい気持ちになって、その気持ちのまま歌に入ったので、去年と全然違うところに行った。おもしろかった。


結構しっかり稽古したけど、終わってみればライブらしい即興性のある演し物になってて、やってて楽しかった。
もっと余裕があれば楽器隊のかたたちと絡んだりしたかったのだけれど、それはまだ高望みというものか。


第三部の本隊、女の子盛りだくさんの怒濤の部とエンディングを終えて、お客さんを交えてそのまま打ち上げ。

濃い一日だった。
みなさまおつかれさまでしたー!