110225録音中
(↑ 藤宮さんがツイッターに載せてた写真がかっこよかったので拝借してきました!)

本日は最後のOFF日。
なんだけど、歌録りで夕方に百眼寮に集合。
到着すると音楽担当の藤宮さんはすでにスタンバイ済み!

夜に用事のあるTETRA。くん、倉垣おにい、毬子ちゃんを先に録るので、他のメンバーは待機がてら上(百眼スタジオは天上階=ロフトがあるのです)で聞き乍らもろもろの作業をする。


今回は歌の入る曲は3つ。

わたしがメインで歌わせてもらう曲はだいぶ前に仮歌入りで藤宮さんから戴いてたので(わたしの技量は別として)難なく、ほぼ一発録りで終了。

あとふたつは合唱曲。
石井さんが歌った画像で譜割りを知った藤宮さんが、譜割りに合わせたガイドを入れて来てくれてた。
変更あったところは言わずとも先に録った人のをさっと聞かせてくれるし、コーラスパートのガイドまであって、聞いたまんま歌えばよいという、本当に至れり尽くせりだった。

初めて百眼に参加した2009年2月の『鬼姫』の音楽も藤宮さんが担当してらしたので、藤宮さんの録音現場は2度目なのだけど、わたしは『鬼姫』ではラストの合唱曲「かごめ、かごめ」だけの参加で、3人くらいでいっぺんにコーラスを録音したのみ。
今回は三曲ともいろんなパートを単体で歌ったので、ディレクションて程でないにしても、やっと藤宮さんと一緒にお仕事したという実感がありうれしかった。
去年の秋の実験公演『夢屋2010』でわたしが歌った挿入曲「花鳥風月」は、初演時に大島さんの考えたメロを藤宮さんが曲に仕上げたもの。だから藤宮さんの曲をソロで歌ったことはあれども、あの時はご本人の関せぬところで、という気分だったので、「やっと!」という感慨がある。
(ちなみに『夢屋2010』では受付を手伝ってくださいました)

ありがとうございました。
そしてみなさんもお疲れさま。


のち、残れたみんなで大道具の作業。
途中で紅夜ちゃんが夜食を作りだす。ソワレ&菜穂は終電によるタイムアウトでありつけることなく離脱。生き残り(石井さん、なっち、紅夜ちゃん、わたし)でじゃが抜き肉じゃがを食す。
110225夜食中


それで元気を取り戻した我々は、石井さんは『死ぬ機械』サントラ増刷作業、その曲が流れるなか、天上階で過去の舞台のことや今回の内容についておしゃべりしながら作業を続行。終わらない気がしていたけど、一段落するところまで持って行った。なっちと紅夜ちゃんとは今回直接的にあまり絡まないので、今日いろいろ話しできてよかったな。

昼間は春一番が吹いたというけれど、早朝はまだ、耳が冷たくなる気温。


そんな『存ぜぬ快楽』本番まであと5日!