存ぜぬ快楽◎稽古のこり3回存ぜぬ快楽◎うたの振付

2011年02月28日

存ぜぬ快楽◎スタジオで12時間稽古

前回の日誌で「稽古あと2回。」と書いたが、なんと勘違いで、仕込み日だと思っていた3月1日は夜に搬入で、夕方6時までは稽古ができると判明。
なんか得した気分(笑)

27日より、10時〜22時のスタジオ稽古。
舞台を実寸でとって、衣装や道具、音楽揃ってきて、だいぶ雰囲気がつかめてきた。
セットによる凸凹(高低差)や出ハケ口、客席との距離感、そのあたりを現場で修正する。

1日めの昨日は、細かい決定をしつつシーンを進んで行き、最後に衣装つきで通し稽古。
2日めの今日は、昨日で出てきた問題点をじっくり修正する稽古。

だから今日は、途中に時間がぽっかり空いたりして、衣装の手直しやらしつつ出ていないシーンの稽古を落ちついて見ることができた。そのあとで、半日一緒にいるからこそ出来る余白の時間に、例えばポットがあるので給湯室と化している小部屋で会った相手と「さっきのシーンのさ・・・」とちょっとつっこんだ話したり。それを聞いたことで新しい発想も生まれる。台本に描かれていない部分の話をするのがおもしろい時期。

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mari_air at 22:44│Comments(0)TrackBack(0)演劇・舞台 

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