告知)7/25月 出演映画「ナゴシノハラエ」上映会fujimiya.tvリハーサル

2011年07月17日

ささら納涼ボート



今年は夏の旅行に行かずに、マスターの家の近所のとある水辺に、ゆきちゃんと一緒に招待してもらった。
朝10時半に最寄り駅集合。
無料送迎バスに乗っていざ会場へ!

江戸川ボートレース場の入口には映画大魔神のでっかい像が(マスターが急かしたので写真は撮れず)。
レースが始まるまで、食堂でビールと枝豆を食べる(午前中から!)


マスターに教わって、予想し、マークシートを記入。
レースはたくさんあって結構忙しい。

場内にたくさんある屋台とか軽食屋さんで、かき氷・キュウリの一本漬け・焼き鳥など買い食いしつつ、大型画面に映し出される中継をみてわーわー騒ぐ。午後になると人がどんどん増えてきた。

おもしろいなと思ったのはゴミ箱がないこと。
飲食スペースにはもちろんあるんだけど、レース観戦したり舟券を買うところでは、はずれ券や書き損じは、みんな床にがんがん捨てる。と、清掃員のおじさまおばさまがチリトリとほうきでさっと回収していくシステム。


でもこの日のメインイベントは、ボートに乗ること。
年に一度だけ、ファン感謝企画で先着100名を選手の運転するボートに乗せてくれるのだ。
マスターは乗ったことあるというので、レースを続けてもらい、ゆきちゃんとふたりで列に並ぶ。

(まぶしくてよく見えてないとこで撮ったツーショット。
 ママにもらった十字架つけてきた)


係員のおじさまがたがなにかと声をかけてくださった。親子連れはいたけど、ほとんどは成人男性で、わたしたちみたいなのは珍しい。
「ここは川だから、波がある珍しい場所なんですよ」とか「レース時の時速の半分以下しか出さないけど結構怖いかもよ」とか。


ボートに乗るって言っても自分で運転するわけでもなし、と気楽に考えてたのに、防水服着て、救命胴衣着けて、腕にも防具、ヘルメットに長靴という完全防備。
まず暑い(笑)

ボートに乗るのに手を貸してくれて、前に座る。
「掴まりやすいところに掴まってくれればいいですからね」と親切に言ってくれる。
マスターが「その気になってハンドルつかんで前のめりになってるの見ると笑っちゃう」と言ってたのを思い出し、いい姿勢で乗ろうと決意していたが、いざ走りだすとバイクの比じゃない。
この日は風があって波が出ていたので、でこぼこの雪面を滑ってるそりに乗ってるみたいなもんで、縦にがんがん揺さぶられる。いい姿勢どころか、落とされないように必死で掴まった。
早いのは恐くないけど、揺れるのが恐い。縦揺れも恐いがターンも恐い。
舌を噛まないよう歯をくいしばって、長靴の足もボートの壁にしっかりつけて、それでも超ドリフトに感じるターンでは目をつぶってしまうくらいのすごい衝撃だった。

二周するとは聞いていたけど、最後のターンのあとまだスピードが落ちないのを見て「もう帰りたい」と心底思った。(遊園地のフライングカーペットを思い出した。終わったと思ったら逆回転するのよね、あれ)。結果、そのままピットに戻ってくれたんだけど。

おりる時も紳士的に手を貸してくれた選手さん。
マスターが「名前聞いて来いよ!」と言っていたのを思い出し「よろしかったらお名前伺えますか」と言ったら「4610サトウダイスケです!」とさわやかに応じてくれた(ヘルメットだから顔はわからないが)。

マスターに「こわかった!!」「けど楽しかった!」「すごい揺れてね!」とふたりで興奮しながら伝えると、満足そうに笑っていた。謎の数字は登録番号なんだそうだ。




冒頭の写真は、ハズレ舟券を食べてくれるヤギロボット。
口元に券を入れるともぐもぐしながら足と耳が動くの。




何レースも買ったのに、わたしもゆきちゃんも全部この子に食べてもらうことになるとは・・・。
ビギナーズラックよいずこ。

マスターはいつもどおり当たったりしたので、帰りは焼肉をごちそうになった。
マスターありがとう!!


しらべた。
登録番号4610 佐藤大佑選手
わ、若い・・・。

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mari_air at 18:30│Comments(0)TrackBack(0)砂々良 | お出掛け

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