TETRA。くんの2曲のレコーディングに、彼の先輩であるケビンさんのスタジオにお邪魔してきた。

初めての場所だけど、日章旗とか達磨とか血のりのついたシャツがあったり、百眼寮みたいで初めて来た気がしない。天井桟敷のポスター(横尾忠則さんの絵)もあったなあ。

石井さんが撮ってた録音ブース風景。


本日の歌う人はソワレちゃんと毬子ちゃんとわたし。
ディレクションが石井さんとてとらっち。エンジニア(録音・ミキシング)がケビンさん。




身長184cmのケビンさんだから窮屈そうにみえるかもだけど立派なコンソールルームで、コンデンサーマイクにポップガード(息よけの円い網みたいなの。わたしこれも「風防」だと思ってた・・)までちゃんとついてる。

てとらっちは付きっきりで演出、ケビンさんの操作と指示も鮮やかで、安心快適にレコーディングは進行。
ありがとうございました。
出来る限りのことはしてきた。と思うが、出来ることを増やす作業が必要だ。
レコーディングみたいに門外漢の現場に行くと、足りないということを思い知る。
なんつーか、ほぼワンパターン、一個しかできないのです、引き出しがないから。
アイデアという意味ではまだしも、アウトプットが・・・
ああはがゆい。
でもこうやって恥をかいたりして知ることが原動力で、何かを得ようと努力するわけで、ありがたいことなのです。

次回はせめて、事前に自分が歌ったのを録音して検証してから行くことしよう。


続けて同じ歌を歌っていると、急にある音だけ出なくなったりするのね。
喉が部分的に疲労するのかしら? 医学的根拠はないけど。
最高音とか最低音がつぶれるのはわかるけど、中音のどっかだけ出なくなったりすることがあるのはなんなんだろう。


毬子ちゃんはコーラスを録ったあとダッシュで明後日から本番の月蝕歌劇団の現場へ向かった。
段取りよく進んで、予定通りの行程をこなしたので、残ったメンバーで予定になかった曲(過去の曲をAsohgiさんがバージョンアップしてくれた音源)の歌録りもしてきた。男声も欲しかったので石井さんとてとらっちも歌ってきた。
ていうかソワレちゃんその舞台出てないのにどうして完璧に歌えるの・・・まにあっく!
(その舞台、オーディション受けようと思ったら〆切過ぎてて諦めたんだそうだから、今回のことでもう出てた気になっちゃえばいいんじゃないかしら?)


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