朝に廻天百眼から「今日は殺陣の稽古になりましたので、得物を渡されている方は忘れずにお持ちください」という連絡が入っていた。
しかしメールを見たのはレコーディングだったので、まんまと木刀を省略して出掛けたあとだった。

テトラくんが木刀を貸してくれるというので、レコーディング会場から直接稽古場に行けた。

稽古場には、テトラくんが月末に出る時代劇の劇団歴史新大陸より、劇団員の斎藤さんと殺陣師の西脇さんが来てくれて、殺陣を付けてくれた。

9/28,29の公演『暗殺』のご案内はこちらをご参照ください。
ShadowPlay 8/28 ←TETRA。ブログ

殺陣ってダンスの振付けみたいな感覚なのかなあ。
台本の段取りを伝えたら、ふたりで「ここで互いに袈裟からシャリーン」とか「ぐぐぐぐ」「払ったところに下段から来たのを後ろで廻して首」とか、口で言いながら実際動いてじゃんじゃん作っていく。型がたくさん頭に入っているんだなー。
組まれるまでがあっと言う間すぎて、加えてこちらはしばらくのブランク、台本の構成に変更があったこと、頭がレコーディング用になってたことも加味して数分は全く頭が働かないおバカさんな感じで申し訳なかったが、一応回路へのシナプスが徐々に復旧。

そして殺陣の世界と古武術の青木師匠とは(知ってたけど)刀の構えが全然違っている。
最初に注意されたので殺陣の持ちかたをしてたつもりだったけど、気付くと両手がくっついている。
師匠・・・(笑)

役が役なので、全部両手でなくてもいい気がするけれどね。
そして、百眼の殺陣は時代劇の殺陣じゃないので、今日いただいた手を工夫して使わなければならない。過去の殺陣も復習しておこう。

公演まで半月なのに指導に来て下さった西脇さん、斎藤さん、ありがとうございました!



稽古終了後、あんまり暑いのとレコーグィング初日完了祝いでビールでもってことで、制作会議の人々を除くお時間ある組でごはんへ。

なっち、いちごん、ソワレちゃん、弥生ちゃん、わたしとおにいという、なんか女子会におにい迷い込んじゃったみたいな面子。でもおにいは、女子ばかりの場にいても、おうちが女の人ばかりだったから違和感ないんだって。それでか、ちょい人見知りの子たちもおにいとはしゃべり易いんだって。
おもしろいね。

「キッチンに三角コーナーがあるか否か」とかダイエットの話とかもちろんレコーディングの話とケビンさんの噂(おにいも身長184cmと判明)もしてきた。
明日はソワレちゃんがfujimiya.tvの録音、おにいたちがスタジオケビンでTETRA.曲の録音。
あさっては殺陣の続き。
あとひと月ほど。がんばろうね。

今日は満月なので歩いて帰った。


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