2011年10月18日

10/21〜23 出演した短編映画『赤バット娘』上映

 



夏に撮影した山崎幹夫監督の短編作品『赤バット娘』(22分)の初上映がついに今週です。
お時間あります方はぜひ!
ほかお二人の監督の新作短編と共にAプログラムです。
監督曰く「いつものように、終わったあとはすぐに会場にて差し入れのお酒を飲めます。トークとか自己紹介とかティーチインとかいう鬱陶しいものはありませんので、気軽に参加ください。」とのこと。わたしは23日にBプロ、Aプロと続けて拝見しようと思っています。

糠信淑美さんのお陰で監督と繋がり、今回の出演となりました。
(10年程前に糠信淑美幻想舞踏演劇実験室『チベットの鳥』という作品で、おかっぱで赤い振袖を着た毬つきの少女、客入れ30分間ずーっと(スローで)毬をついているという役などをやりました。思えばあれが人生初白塗りでした)

『赤バット娘』は連作短編の2作目で、一作目の『夜の手のひらの森』は完成していて上映済み、あと2作撮ったら4つまとめて上映される予定です。今回を逃しそうなかたはそれまでお待ちくださいませ。
またBプロでは山崎監督の長編が上映されますので合わせてお知らせします。



上演スケジュール
[Aプロ]
10/21(金)19:30〜
10/22(土)19:30〜
10/23(日)17:30〜

入場料金/各プログラム1000円(当日券のみ)
※30分前開場、定員50名様
問合わせ/LA CAMERA tel&fax.03-3413-9422


監督紹介:山崎幹夫は1959年、東京都生まれ。
ブログ「山崎幹夫の各種センサー」
新作『赤バット娘』(Aプロ)は、コスプレフェチの中年男ルカニ(山崎)がカリンパと名乗る女(こもだまり)を被写体にアダルトビデオを撮ろうとする話。
『極星』(Bプロ)は1987年に完成した長編で、物語映画を作ることに挫折した作者がカメラを手にさまざまな手法でおのれの根拠を探っていく作品。


La camera(ラ・カメラ) cinema for eyes
10/20(木)〜23(日)

上演スケジュール

[Aプロ]新作を集めました
山崎幹夫『赤バット娘』2011年/HDV/22分 出演:こもだまり
しらくまく子『I'm looking at the sea』2011年/8ミリ→DVD/7分
山田勇男『絶望アラベスク』2011年/8mm/27分
10/21(金)19:30〜
10/22(土)19:30〜
10/23(日)17:30〜

[Bプロ]
山崎幹夫『極星』1987年/8mm/75分
10/22(土)17:30〜
10/23(日)15:30〜

[Cプロ]
山田勇男『All Alone』1985年/8mm/10分 音楽:三上敏視
山田勇男『ライオンと菫』1986年/8mm/65分 音楽:三上敏視
10/20(木)19:30〜
10/22(土)15:30〜


◎会場 La camera(ラ・カメラ)
世田谷区代沢4-44-12 茶沢通りビル2階 tel 03-3413-9422

→下北沢駅南口を出て、階段を降りた方向にそのまま南口商店街を進む。
 茶沢通りに合流してさらに直進。信号を3つ越えた先、右手のビル2階。駅から約10分。
 

スケジュールが見にくいかな。
一覧表も書いておきます。

10/20(木)19:30〜Cプロ
10/21(金)19:30〜Aプロ
10/22(土)15:30〜Cプロ、17:30〜Bプロ、19:30〜Aプロ
10/23(日)15:30〜Bプロ、17:30〜Aプロ





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