fujimiya.tvライブ報告日誌http://blog.livedoor.jp/mari_air/archives/51894393.htmlの続き。

ここからはお客さんとして楽しんだ話。(長くなったので分けました)

トップバッターのRe;kaiさんは持ち前の柔らかな雰囲気でほんわかした気持ちにしてくれた。
死神さんは客席全体をギターと身体で席巻していた。
玉虫ナヲキさんは独特の世界観で、なによりとてもおきれいだった。
(去年の「祭り」で出会った)フォルクローレの山村聡子さんは、物語から歌に行くところが絶妙だし、その場で演目を決めたという最後の「ラ・ボエーム」も声と雰囲気にぴったりで素敵だった。
東京秘密ラジオさんの ♪ホットパンツとサンバイザーは名曲だなあと改めて思い、
カラビンカさん、フルメンバー版は初だったが、どろどろした女歌を演じ切ってた。
arrival Artは「僕たちだけ毛色が違って場違いな感じですけど」と言ってたけど、ストレートにキャッチーないい曲ばかりで楽しんだ。

KEVINさんがギターボーカルのFOXPILL CULTも、初めて拝見。
汗だくで赤い髪振り乱して歌うKEVINさんは男前だった!
面白いバランスの熱いバンド。

大島さんが踊り子をしたmoomaとニャンコさんところとAsohgi×紅日毬子×大島朋恵は、いろんな大島さんが見れて大満足。
Asohgiさんところは、オープニングで「阿僧祇式桜花爛漫」かかってドキドキさせられた。ソワレちゃんと思わず顔を見合わす。大島さんと毬子ちゃんの即興での絡み、Ashogiさんの音(毬子ちゃんの声も使われてた)、VJの背景とそれぞれが強烈に主張し合って、とても刺激的だった。毬子ちゃんのメイクに来ていたアメノウヅメちゃんにAsohgiさんも人生初のメイクしてもらい、楽しかったようだ。

燭台さんは素顔のアコバージョンだった。
トリのUM-アム-に繋ぐ、客席を包み込むやさしいライブ。
燭台さんはいつでもUM-アム-への感謝と愛を口にする(ていうかそういう歌もある)。
今年5周年記念ライブをやるそうなので、ぜひ行きたいと思う。

色はバラバラだけどUM-アム-さんの琴線にひっかかったバンドってことで、みんなかっこいいけどどこかおかしな所を持ってて、いくつか見られなかったのが残念だ。

そしてトリのUM-アム-!
そう、今日はUM-アム-のセカンドアルバムの発売記念なのだ!
存分に楽しんだ。

しかし終盤の「かごめ、かごめ」では舞台では踊り子の大島さんが、客席では毬子ちゃん・ソワレちゃん・倉垣さん・わたしが四方に散らばって大声で参加するというサプライズ演出。まわりのお客さんは突然歌い出す私たちを「おかしな人が出ちゃった、こわっ」、って感じだったのか9割がこっちを見てくれなかったというさみしさ(笑)
いやでも、こんな記念すべきライブに参加させてもらって光栄だ!

長くて充実した一日だった。
みなさまお疲れさまでした!
(長くなっちゃっいました、読んで下さったかたもお疲れさまでした!)

トップ画像は、会場のRUIDO K4によるこのライブの紹介画面画像。
みんなに愛されるUM-アム-、今後も楽しみにしている。

UM-アム- official site http://umum.nu/