入り時間に行くと、ゾンロリのリハーサル中だった。
懐かしい曲を生演奏で聞きながら身体をほぐすのはなかなが贅沢。

恒例の、社長によるネタ満載フライヤー、今度は「正統派コンテンポラリーダンスユニット」・・・ついに音楽チームですらなくなってる(笑)


今日ももちろんリハーサルから赤黒。

【奇奏ト狂唱ノ宴 11 -太宰治生誕103廻記念「桜桃忌」-】

2012.06.10@LIVE INN ROSA【フジテレビ9thライヴset list】
01.達磨(『存ぜぬ快楽』)
02.ハイカイ霊長類feat.蜻蛉侍(『エロスグロテッサアッパーグラウンドオペレッタ』)
03.世界史(『エロスグロテッサアッパーグラウンドオペレッタ』)
04.鋼鉄の見世物小屋(『少女椿』)
05.天測理法LitaVrata(『存ぜぬ快楽』)
06.無限(『存ぜぬ快楽』)


今日はこじさまがいる上に、ゲストボーカルに燭台(怪)の蜻蛉さんまでも。
ゾンロリの撮影に来ていたしんじさんこと大内晋次さんからステージ写真をいただいたのでそれを交えて振り返る。


久しぶりの「達磨」。SAIの稽古で覚えた言語じゃないコンタクトの方法で、おにいといままでにない感触で歌った。そのまわりにはみんなもいて、お客様もいて、サビで唄い子全員が声を合わせた時の一体感も今までと違った。

「ハイカイ」は蜻蛉さんとの絡みでおにいもいつもより攻め攻めに。
「世界史」は序盤の語りをかぶせてるところの音が、わたしには水中というか水槽の中みたいなイメージで好き。


「鋼鉄の見世物小屋」。大サビはパートが4つに分かれる(=5人中おにいとソワレちゃんだけが同じパートになる)。よってモニターで自分の声を聞き分けづらいのに、マイクスタンドの都合上、同じパートのふたりすら隣になれないというトラップがあったが、なんとかできた(たぶん)。客席にはちゃんと聞こえてたのかなあ。
写真はないけど「リタブラ」は客席の前列が振りに参加してくれた。


「無限」でもお客さまが手を振ってくれてしあわせ。

生音が増えるとその分揺れが大きくなるから大変だけど楽しい。やっぱり呼吸を読みながら合わせるのって楽しいね!

写真集。

フィ社長こと藤宮さんと。

 
おねえやんこと大島さんと。毬子ちゃんが撮ってくれた写真はおねえが私服だ…。
大島さんのこの日の衣裳はArtismで「案内人」(演目の間に何度かひとりで出て来て語ったりする)してた時の赤黒版をイメージしたんだそう。わたしが大島さんを初めてみたのがまさに「案内人」で、それは2007年11月の「Theatic show#11」ってイベントで、雑居房とゾンロリと廻天百眼が対バンした、しかも廻天百眼が「鬼姫」の4つめ、完結編を上演した日だった。母檸檬の曲でダンスみたいな立ち回りしてたのを覚えている。…という、感慨深さを密かに持ってのライブだった。


有栖川ソワレちゃん。おnewの赤いワンピースかわいかった。


おにいこと倉垣吉宏さん。どうしたのこのやさしい笑顔(笑)
おにいのこの日のブログもなんだかやさしい。倉垣ノ記「fujimiya.tv 9THライブ、解散!」


十三月紅夜さん。
リタブラで今回用に振付けをたくさん変更したのが紅夜さんパートだったけど、ちゃんとやってくれたみたい!おつかれさま!


そしてギター、こじさまこと蒼山小次郎さん。この日の為に用意したという、赤黒のレオパート柄ストールが似合ってた。さすがこじさま!

本日のわたしの目玉(注目の、という意味ね)は、高校時代からの親友あきちゃん(なにこの紹介)にもらった付けまつげ。中国の剪紙という切り紙の技術を使ってて、紙なの。あきちゃんありがとう!



髪の毛ふわふわにして、赤い花の髪飾りと赤い鳥のイヤリングと、赤いショールと黒いワンピース。



久しぶりのゾンロリは写真でしか見たことなかったユニットで、一気に持ってくショーは圧巻だった。デス声と少女の声を使い分ける安定の海月ちゃんも大人の色気のすまさんもみんなよかったけど、特に今日は新しい魅力ががしがし出てたミカタン(このユニットでの名前わからなくてごめんなさい)とお嬢の煽りが突出して印象に残った。
楽しい夜だった。みなさまどうもありがとう。