今日の通し稽古、ついに!今年の相棒が稽古場にお目見え。
出会いの記念すべき写真は不覚にも、バイクで駆けつけたボサボサ頭…(笑)
新しい相棒の名前は妙荘厳王(みょうしょうごんおう)、愛称は「みょん」。
先代の名前、陀羅尼(だらに)は仏教の呪文。
永子さんが、法華経で陀羅尼品(だらにほん)の次が妙荘厳王本事品だと教えてくれて、この名前に。
妙荘厳はバラモンを信仰していた王様で、仏教の神通力を得て華徳(けとく)菩薩となった人なんだよ、みょん!

こんなどえらい名前なのにみょんたら照れ屋さんで、カメラ向けたら腕にぎゅーって絡んだまま隠れよった。コーンスネークの、カーキという、ちょっと珍しい種。お腹の柄が市松のタイルみたいでかわいらしい、陀羅尼よりちょっと大きめの男の子。



試しに一曲、出番のお稽古したら行けそうだったので、そのまますぐ通し稽古へ。
初のお仕事を見事にこなしたみょんだった。



一仕事終えたみょんと写真撮ってたら、おかしなものが写り込んだ。
座敷童…?

コーンスネークは、和名ではアカダイショウ。
陀羅尼はアオダイショウだった。いい繋がりだな。
陀羅尼、って元は「記憶して忘れない」って意味なんだって。
忘れないともさ。