初演の、そして大阪の親方・常川博行氏がゲスト客入れさんとして来てくれた!
赤猫座の客入れは、親方とカナブンを筆頭に黒子達が客席を案内し、パンフレットなどグッズを売り歩く。
東京は大塚パパ親方なので、常川さんは学ランでライチのゼラ(=常川くん)。お客様にサインを求められていた。


客入れ前にゼラを見つけた紅悦さん、ミーハーにもツーショット撮らせてもらった。
頭巾もつけずにはしゃぐレア紅悦。
どうやら週末のどちらかも、顔出してくださるらしい!
ほかのみんなも、本番前に客入れお疲れさま!
この『少女椿』はただ観るだけの演劇じゃない。赤猫座は見世物小屋、客席だって安全ではない。
爆音を身体に響かせ、一緒に唄い、笑い、泣き、驚き、恐れ…揺さぶられて欲しい。主宰・石井さんのいう「あなたの為の少女椿です」「みどりは君だ!」はそうやって体感して欲しいという意志表示だと思う。そうだ、石井さんは「共に熱狂」しようと言っている。
とはいえお客様の楽しみ方は人それぞれ。だから客入れで「この席はいろいろ飛んで来ます!」とか「ほんとに汚れるかもしれないので、防護シート欲しいお客様は言ってください!」「浴びたいならココ(最前列)です!」とか、細かなアナウンスをするのが肝要。
『鬼姫』では、最前列で白いブラウスで顔まで真っ赤にしてにこにこしてるお客様もいた。あれは「血塗れアトラクション」という楽しみかたでしょう。
そういう強者もアリ。
安全めのお席で、遠くから見世物を眺めるのももちろんアリ。
どうぞあなたのお好みのままに、楽しんでっていただきたい。
(「本日の公演は危険度6です」みたいな予報とか「赤い座布団は危険度高いお席です」とか目安があってもいいのかもね!)

今日は、愛刀(my木刀、通称カッタナー)をわたしに授けてくれた恩人、永子さんが来てくれてた。
そして、開口一番「殺陣がまた上手くなってた!」と言ってくれた。すごく嬉しかった。
もし成長してるとしたら、永子さんの木刀のおかげ。明日もがんばろう。



今日は呑みじゃなくて、ごはん。
我らの通称・男飯こと「男の晩ごはん」で晩ごはん!
なんじゅん、TETRA。、まーむー、沙夜ちゃん、おにい、わたし。
おにいに「俺むっちゃアウェイですやん」て言われて気づいたけど、おにい以外みんな吸血鬼チームだった。鞭棄が吸血鬼になったら、って想像したら怖かった(笑)

【少女椿残席速報11/7】
◯残席あり △残席僅か ×完売
※客席の組み方を変え、キャパを増やしました。
売止めだった回も若干のお席をご用意しました。
只今受付中!いまがチャンス!

6火19時 満員御礼
7水19時 満員御礼
8木19時◯
9金19時◯
10土14時△、19時△
11日14時△、19時◯
12月18時△

こちら黄泉平坂にて、ご希望観劇日の前日夜までご予約受付中! 
東京◎http://t.co/WzmTQZNN
大阪◎http://t.co/TyfsO2so