2014年02月14日

冥婚◎雪の日のレコーディング



なっちに発声指導するKEVINさん。
(なっちの髪型まだ非公開なのでごめんなさい)


石井さんが初稽古で「こもださんの役まだ迷ってるんですよー」と言うので「じゃあ歌う役がいいな」と軽い気持ちで言ったら本当に結構歌う。いや、出演者全員歌うんだけどもね。

二度目の大雪の日、電車が遅れたり、しんしんと雪降り積もる中、KEVINスタジオに赴きレコーディングしてきた。メンバーは毬子、なっち、紅夜とわたし。KEVINさんが事前に進行プランをメールでくれてたし、みんなもちゃんと予習できてて、今までで一番スムーズに進んだんじゃないかしら。
特になっちは、多くは語れないが、えらかった!冒頭の写真のボイトレによって進化を遂げて、見事に歌った。いいぞなっち!

しかしバレンタインだというのに、男1女4なのに、色っぽいことはまるでなく、コンソールルームにKEVINさんを押し込め、かわるがわる大声で歌いまくる(しかしKEVINさんは休みなし)という仕打ち…。お詫びと日頃の感謝と愛を込めて、チェリーのお酒のチョコレートボンボンを渡してきた(冒頭の写真に写っている)。
ここからまだ編集やら練習やら大変だけど、よろしくお願いします!

KEVINさんは『少女椿』から作曲で参加。わたし演じる紅悦の歌った「見世物地獄」(TETRA。と共同製作)『鬼姫』でもわたし演じる紅葉の歌う「罪」「皆殺しの愛」など作ってくれました。
昨年夏『奴婢訓』ではJ・A・シーザーさんの曲を編曲して自ら舞台上でドラマーとして、時にはボーカリストとして出演。そして今回も本番、叩いたりしてくれるらしい!
稽古開始の日に既に何曲か出来上がっていて(石井さんが事前に詩を送っていた)、驚き。
これまでも「キーを変えたいので時間あるときに半音下げのオケをください」みたいなお願いをすると、だいたい数時間のうちに仕上がっている(最速記録は確か、稽古中に石井さんが送った依頼を30分くらいで仕上げて来た)という素早いレスポンス力を誇る音楽家。

テーマソングはCMでかかっている「箱船」。ほかの曲もかっこいい。シーザーを経て、変拍子だったり譜割りがおかしな曲が増えているのだった。お楽しみに。


帰り道、池袋らへんの街路樹が樹氷!


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