バンド・ライブ・音楽

2019年12月12日

告知)12/13金 誕生月企画公演「氾濫原2」新宿シアターPOO

[氾濫]とは言わずと知れた、水脈の水量が増して勢いよく溢れでること。
[氾濫原(はんらんげん)]とは、氾濫により浸水する土地のことを指します。

ここから、さらなる遠くへ。
同じ音の氾濫[源]と、ふたつの意味が込められた名前です。

昨年は12月14日、昭和精吾の誕生日当日。
イッキさんが(大事な仕事で)不在の予定だったので、多彩なゲストをお招きして上演。
(結果的にはイッキさんも出演できました)
参照)去年のコラボ演目予告記事 http://komodamari.blog.jp/20181210.html


12月13日、寺山さんと昭和さんの誕生日の間の日に、
わたしが共演したいゲスト5人をお呼びしてのコラボ短篇集です。

青森の一人息子の母親殺しを描く長篇叙事詩「李庚順」など
事務所のレパートリーである寺山修司の詩や短歌はもちろん、
猟奇の先にある美の世界を描く 江戸川乱歩「盲獣」、
ある二人の闘争と思索の果てしない記録 横田創「繁く咲く道」、
麻人楽音楽劇初期シリーズより こもだまり「幻視」、
そして永井幽蘭の残酷童話の世界をお届けします。


昭和精吾事務所 企画公演
氾濫原 2 -はんらんげん-

作:寺山修司 ほか
構成・演出:こもだまり 音楽統括・映像:西邑卓哲(FOXPILL CULT)


氾濫原2フライヤーm


2018.12.13(金)15:00/19:30 (上演時間120分を予定)
※ソワレ終演後、年内最終の昭和精吾事務所BAR(誕生会&忘年会)開店
新宿シアターPOO
 ※各回限定45席
 ※客席数が少ないため、公演はできるだけご予約をお願いいたします。BARはご予約不要です。


昭和精吾・寺山修司・こもだまり誕生月に送る
昭和精吾事務所 令和元年最終興行!

こもだが外で出会い、再共演を望んだゲストを招いてのコラボ短篇集「氾濫原」、1年振りの第二弾。
装置もなく語りだけで情景を鮮明に想起させる昭和精吾の技法による言葉の洪水。
 ― 本物の語りはここにある。



[昭和精吾事務所]
prof_2019ssj_nm

※名前のLINKは個人twitter

こもだまり http://bit.ly/showaseigo
西邑卓哲(FOXPILL CULT)http://foxpill.com/
昭和精吾 http://www.osk.3web.ne.jp/~nanten/syowa/ ※映像・音声にて出演予定

※今回イッキ(アクロスエンタテインメント)はおやすみです。
詳しくはこちらに本人より報告があります。 http://komodamari.blog.jp/201912ikki.html

[ゲスト] 
詳しいご紹介はこちらにhttp://komodamari.blog.jp/201912prof.html


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常川博行


梶原 航 (航跡 / ZINGY ZAP)

EGDC5hXVAAA07Ib
大島朋恵りくろあれ※マチネのみ

prof_201912yuran
永井幽蘭※ソワレのみ

prof_2019tsuji
辻真梨乃

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作:寺山修司 音楽:J・A・シーザー
作:江戸川乱歩/横田創/こもだまり 音楽:西邑卓哲(FOXPILL CULT)



【料金】 ※1ドリンク500円

前売・予約:3,000円+1D/当日:3,500+1D
昼夜通し券(前売・当日共)5,000円+2D

※45分前:受付開始/30分前:開場

【会場】新宿シアターpoo

JR新宿駅東南口より徒歩2分
新宿区新宿3-35-5 守ビル3F TEL&FAX/ 03-3341-8992


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【チケット】 11/11 am11:00受付開始
入場順:前売→予約→当日

※詳しい購入方法はこちらにて http://komodamari.blog.jp/ssj_ts.html

1)チケットフォーム https://tiget.net/events/73770 
11/11(月)11:00〜12/12(木)23:59 受付


2)ほかご予約方法
ご希望の回と、お名前、枚数、ご連絡先(電話かメールアドレス)をお伝えください。

●昭和精吾事務所
メール showaseigo14★gmail.com(★→@)
TEL 050-5318-7445

●シアターPOO(会場)
TEL&FAX 03-3341-8992


===================

音響:飯塚ひとみ
協力:テラヤマ・ワールド/寺山修司記念館/演劇実験室◎万有引力/アクロスエンタテインメン/FOXPILL CULT/航跡/ZINGY ZAP/りくろあれ/なめくじ劇場/虚飾集団廻天百眼/舞台芸術創造機関SAI/青蛾館/吉野翼企画/劇団フェリーちゃん/麻宮チヒロ/稲川実加/左右田歌鈴


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2019年11月11日

氾濫原2)2019.12.13 チケット総合案内

チケット総合案内

11月11日am11時発売
※フォームは受付開始時刻に公開されます※


●チケット
前売 3,000円+1drink
当日 3,500円+1drink
通し券5,000円+2drink(前売・当日ともに)


受付開始:開演45分前 開場:開演30分前
※開場の5分前より受付時配布整理番号順にご整列いただきます
ご入場順:1.前売(出演者直接販売のみ)→2.予約→3.当日


1)予約フォーム受付
https://tiget.net/events/73770

※ページは受付開始時刻に公開されます
※tiget会員登録をしなくてもご予約いただけます
※詳しい操作説明がこのページの下方にございます


2)メール受付
showaseigo14★gmail.com(★→@)
メールタイトル「チケット予約」にし、本文に「ご希望回、券種(マチネ、ソワレ、通し券)、お名前、ふりがな、人数」をお書きください。


3)昭和精吾事務所公式LINE受付
お友達登録していただくと、トーク画面にてご予約できます。
「ご希望回、券種(マチネ、ソワレ、通し券)、ご予約名義、ふりがな、人数」をお知らせください。

[ご登録方法は2つ]
■URLをクリック
http://nav.cx/cXmMyUJ
■コードを読み込んでジャンプ
公式LINE



4)シアターPOO(会場)電話・ファックス受付
tel/fax:03-3341-8992 (おおむね17〜23時)
「ご希望回、券種(マチネ、ソワレ、通し券)、お名前、ふりがな、人数」をお伝えください。

===================
【お問合わせ】昭和精吾事務所
電話 050-5318-7445
showaseigo14★gmail.com(★→@)
===================



【予約フォーム受付 解説】

https://tiget.net/events/73770

※tiget会員登録をしなくてもご予約いただけます

(1)ご希望の券種の「◯予約」をご選択ください。進むと名前や枚数の入力画面になります。
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(2)tiget会員登録をしなくてもご予約いただけますが、非会員の場合この画面のとおり、予約未完了のメールが送信されます(会員の場合はすぐに(4)の受付完了となります)
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(3)このメールの下方にあるURLをクリックすると予約が確定します。
10分以上返信が届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
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(4)予約確認画面(整理番号つき)が出たら受付完了です。こちらか、確認メール画面を受付でご提示いただけると手続きがスムーズです。
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2019年11月03日

氾濫原2)ゲスト出演者紹介

出演してくれるゲストのプロフィールを紹介します。


昭和精吾事務所 企画公演
氾濫原2 -はんらんげん2-
2019.12.13(金)15:00/19:30 (上演時間未定)
新宿シアターPOO
 
☞公演詳細 http://komodamari.blog.jp/201912z.html

[ゲスト出演]■梶原航(かじわら・わたる)

ハイスピードでもぶれない台詞回し、子供から老人まで七変化する演技力ともに定評があり数々の作品に出演。代表作にラゾーナ川崎プラザソル「ハムレット」(演出:西沢栄治)、CEDAR「夜への長い旅路」(演出:松森望宏)。口跡の鮮やかさと印象的な声を武器に、NHK「青春アドベンチャー」「FMシアター」などラジオドラマでも活躍する。

→こもだとは今井夢子(椿組)主宰のManhattan96 レヴュー#3「50とひとつの蝶結び」(2016)で出会う。2018年「氾濫原」に続き、二度目の参加。

梶原航twitter http://twitter.com/wataru_kaji
航跡 http://kou-seki.net/

Manhattan96の旗揚げ公演で梶くんを見たのがすべての始まり。そのラストシーン、三島の卒塔婆小町を題材にした『あなたのための数え歌』が素晴らしかった(終わってすぐ感想の長いメールを西邑さんに送った記憶がある)。その数年後、Manhattan96で共演の機会をもらった。

去年は、互いのフィールドの作品を持ち寄って昼夜別演目で2作品を上演。
昼は、わたしが梶くんを初めて見たその戯曲を、海外にいる今井夢子さんに連絡して私たち2人用にリライトしてもらい、西邑さんの演奏で上演するという贅沢を果たした。
夜は寺山修司の短歌で構成した(私も旗揚げメンバーだった劇団の座付作家であった)横田創さんの戯曲『短歌零年』、わたしと昭和さんの為に書かれたその戯曲の、これまでわたしの役だった「わたし」という役を、初めて自分以外にやってもらおうと思い至れたほど、信頼している俳優。本番は、梶くんは武者震いしたと聞いているけれど(笑)、演奏の西邑さんの含めた三人でのセッションに昂揚した。
今年はどうしようかな。わたしにわくわくをくれる人。(こもだまり)


《出演舞台》
●東京印公演vol.17
『蒼い薔薇のシグナル 〜人は燃え尽きるから面白い〜』
作・演出:長戸勝彦
10/30(水)〜11/4(月祝)テアトルBONBON
http://www.tokyo-jirushi.com/


●泉鏡花×鳥山昌克 vol.6『唐十郎 楼閣興信所通信』
原作:唐十郎 構成・演出:鳥山昌克
11/27(水)〜12/1(日)シアターグリーン BOX in BOX THEATER
https://www.tomproject.com/


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[ゲスト出演]■常川博行(つねかわ・ひろゆき)
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1978年以降、シェイクスピア・シアター演出部に在籍、東京マイム研究所、アロックダンスカンパニーにてパントマイムを研究。 1980年、唐十郎原作・蜷川幸夫演出『下谷万年町物語』(パルコ劇場)の少年役にてデビュー、のち状況劇場に参加。 1985年、アロックダンスカンパニーのニューヨーク公演に参加。 帰国後、東京グランギニョル「ライチ・光クラブ」に少年グループのリーダー「ゼラ」役で出演。グランギニョル解散後もBIS-SEAL-PISHOP(飴屋法水+三上晴子共同企画) 『バリカーデ』に冷徹な科学者NO.1役で出演。 その後フリーの怪奇幻想文学朗読者として活動。 2002年以降、中井英夫・井上雅彦・速瀬れいなどの作品を中心に朗読会を主催。虚飾集団廻天百眼、Voyantroupe(‎偏執狂短編集)ほか、アングラの流れを汲む現代作品にも多く出演。

→こもだとは虚飾集団廻天百眼「鬼姫」(2009)以降、「少女椿」「冥婚ゲシュタルト」等、数多く共演。

常川博行twitter https://twitter.com/zera_tsunekawa


常川さんは、2009年、廻天百眼の客演同期。わたしからしても常川さんは先輩だが、わたしを大人組として扱ってくださった。朗読者を名乗っておられ、数年前のクリスマスに聞いたひとり語り「スクルージ」は素敵で、いつか語りでがっちり共演したいなと虎視眈々と狙っていた。
常川さんは天井桟敷(寺山さん)と乱闘事件があった状況劇場(唐さんチーム)だけど、わたしの客演した青蛾館の『犬神』を見にきてくださる時に「自分が演じる寺山修司は信じられないけど、こもださんの寺山修司は信じられる。」とコメントしてくださったことがあり、今回勇気を出してお誘いしたところ、快諾。うれしい。
(こもだまり)




------------------------------------------2019.11.3追加発表
[ゲスト出演]■大島朋恵(おおしま・ともえ)※マチネのみ
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りくろあれ主宰。虚飾集団廻天百眼旗揚げメンバー。月蝕歌劇団にも多数出演。舞台役者を活動の主軸に据えながら、多岐にわたり活動中。劇場から喫茶店まで。会話劇からお唄まで。たまに踊ったり写ったり。

→こもだとは虚飾集団廻天百眼「鬼姫」(2009)で出会い、以来10年、廻天百眼・舞台芸術創造機関SAIで共演多数。麻人楽音楽劇『幻夜』(2015)・昭和精吾事務所「水鏡譚」(2019)への音声・映像出演に続き、出演決定。11月には大島が主宰する りくろあれ公演にこもだが客演。

大島朋恵twitter http://twitter.com/tomomochi
りくろあれ http://ooshimatomoe.net/ooor.aooo/

大島さんと出会って10年経ちました。最初が廻天百眼『鬼姫』での深く関係する役柄だったせいか、その後もたくさん客演先でご一緒する機会に恵まれて来ました(演劇だけに限定しても20本、ライブを入れるともっとある)。その中で様々な関係で出会いながら、やっと今年、それぞれの本拠地にお互いが参加することができて、長年の恋が実ったみたいです(笑) 。いま(11/3現在)、大島さん主宰の りくろあれ『シロノヲト。』という作品を一緒に作っているのですが、大島さんの作り方はわたしが麻人楽でするやり方(ある意味、音だけで作品が一旦完成する)に似ているのを発見し、興味深いです。idenshi195への参加も経て、語りの精度がより上がっているのも感じます。楽しみです。
(こもだまり)


《出演舞台》
●りくろあれ企画 r.a.02_05「弦月音-ユミハリネ-」
企画・構成:りくろあれ 出演:リンリ./りくろあれ(※こもだ客演)
11/4(月祝)経堂アンティークスタジオみのる
http://komodamari.blog.jp/20191009.html


●クリム=カルム「小さなエイヨルフ=罪過 」
原作:ヘンリック・イプセン 脚本:西荻小虎 演出:sola
11/22(金)〜11/27(水) 新宿眼科画廊 スペース0
http://ooshimatomoe.net/ooor.aooo/archives/1949


●虚飾集団廻天百眼『不思議の国のアリス・オブザデッド』
1/28(火)〜2/3(月)ザムザ阿佐谷
http://www.kaitenhyakume.com/s20.php




------------------------------------------2019.11.3追加発表

[ゲスト出演]■辻真梨乃(つじ・まりの)
prof_2019tsuji
俳優。11歳から16歳まで地元の市民ミュージカル劇団に在籍後、都内の小劇団に客演。今まで演じた役は様々で、特に身体表現を用いる事が多い。寺山修司作品に多く出演。現在はフリー。B機関、虚飾集団廻天百眼、劇団フェリーちゃん等に出演。

→こもだとはA・P・B-Tokyo実験公演「寺山修司コレクション2」(2009)で出会う。廻天百眼「悦楽乱歩遊戯」(2017)、「殺しの神戯」(2018)「闇を蒔く」(2019)と共演が続いた。

辻真梨乃twitter http://twitter.com/tsujimarino

マリノスと初めて会ったのはA・P・B-Tokyo実験公演、昭和さんも一緒だった。そのあと『青ひげ公の城』でヒロインのユディットを演じた同士であることもあり交流はあったが、舞台上で再会したのは2017年だった。
昭和精吾を知るマリノスが「こもださんとイッキさんの李庚順見て泣きました」と言ってくれたり(それは百眼ワンマンライブ開演前の舞台裏だった)、「寺山さんをこういう風に語れるチーム他にないから昭和精吾事務所出たいです」と言ってくれた(それはシアターPOOで飲んでいる時だった)のは、とても嬉しかった。ずっと頭にあったけれど、やっと応えることができると出演依頼したら、3分で快諾のお返事をくれたマリノス!飾らない美しさのある人だから、どんな詩を読んでもらおうか考えると楽しい。(こもだまり)


《出演舞台》
●虚飾集団廻天百眼『不思議の国のアリス・オブザデッド』
1/28(火)〜2/3(月)ザムザ阿佐谷
http://www.kaitenhyakume.com/s20.php




------------------------------------------2019.11.10追加発表

[ゲスト出演]■永井幽蘭(ながい・ゆうらん)※ソワレのみ
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シンガーソングライター。1995年より永井綺燐として活動。
ストーリーテラーのFooLFooL、チェロのしゃあみんと共に1998年、音楽と朗読のユニット「VEXATION 」を結成、今はなき「青い部屋」にて球体関節人形をステージに展示する「ヲ人形と音楽会」を主催し好評を得る。
また由良瓏砂(MONT☆SUCHT)、さち(黒色すみれetc)、常川博行(ex.東京グランギニョルetc)等と共に「電氣猫フレーメン」を結成、流動的なメンバーでライブ活動。
近年はソロでのライブ活動ほか、演劇・絵画展への楽曲提供など。

《おもな経歴》
2005 VEXATION 11曲入りCDアルバム「ヴェクサシオン」を発売(https://youtu.be/UfSHwVhZ7qA
2010 電氣猫フレーメンでオムニバスCD V.A. 「Alamode Magazine CD Vol.02」に参加
2017 SAI×りくろあれ幻想音楽劇『贋作マッチ売りの少女』(演劇公演)楽曲担当
2018 チェリー木下 忌まれし扉劇場『インスマウスの影』楽曲担当
2018 創作ユニット「ガラスの小鳥社」絵画展『波打際』楽曲担当、CDアルバム発表



→こもだとは2011年RDO-project 11311「祭」にて共演。

永井幽蘭twitter http://twitter.com/osavorine

幽蘭さんの弾き語りは優雅で、息遣いひとつも表現で、引き込まれます。わたしにはない西洋童話の要素をお持ちのかた。幽蘭さんの音楽は例えるなら繊細なレースが施された美しいアンティークドレス、でもよく見ると裾のその小さな染みは血なのではないか…みたいな、うつくしさ、かわいらしさと残酷さが共存する世界。
幽蘭さんとの共演は2011年以来。その時は幽蘭さん枠に、大島朋恵さんと有栖川ソワレ(現・綾野アリス)さんとともに歌とパフォーマンスで参加。わたしは「わたしはヲ人形」を幽蘭さんのピアノで歌ったりしました(http://komodamari.blog.jp/archives/51847223.html)。

常川さんと一緒のステージも久々とのこと、往年のファンにもみていただけるといいなあ。
(こもだまり)



mari_air at 20:00|PermalinkComments(0)

2019年10月09日

告知)11/4月祝 りくろあれ×リンリ.「弦月音-ユミハリネ-」に出演します

9/25の昭和精吾事務所BARに大島朋恵さんがゲスト出演していただいての急な発表となりましたが、
大島さんの主宰する[りくろあれ]の「シロノヲト。」という作品に出演します。




りくろあれ×リンリ.one-man × one-man show
r.a.02_05「弦月音 -ユミハリネ-」

会場:経堂アンティークスタジオみのる
タイムテーブル:3ステージ
13:30 りくろあれ「シロノヲト。+xx6」
17:00 リンリ.「twilight.」(※こちらには出演しません)
19:30 りくろあれ「シロノヲト。-xx9」
※大島朋恵さんはリンリ.のパフォーマーでもあるので、この日は全ステージに参加します。

http://ooshimatomoe.net/ooor.aooo/02-05

ツーマン公演の対バンは、
去年の春に踊り子として出演させていただいたRekaiさん主宰の[リンリ.]
(その時の日誌はこちら
Rekaiさんの、潔癖さと残酷さを内包する童話のような物語。少女性と女性性の狭間の揺れる目のみつめる世界を、Rekaiさんの歌で紡ぎます。

そしてわたしが初参加となる、りくろあれ
「シロノヲト。」は3年前に宇都宮で上演した作品で、物語を島村秀男さんの楽曲で紡ぎます。
初演は5人でしたが、今回は水川美波さんとわたしと大島さんとの3人ver.でお届けします。

そんな訳で、わたしは語り倒す予定。しかも、昭和精吾事務所とは違う手法を選ぶと思います。
昭和精吾事務所の代表的な語り、長編叙事詩『李庚順』でも「地の文」と「台詞」と「心の中の台詞」と語り分けはありますが、「シロノヲト。」は完全な語りものとも違い、ならばもう少し地の文も台詞(感情)寄りなほうがいい気がして…、さすがに初見ではその調整は仕切れませんでした!(笑) でも、やったことないことってわくわくする。きっと乗りこなしてみせます。

水川さん=みーもとは、舞台芸術創造機関SAI『PARADE』で共演していますが、絡むシーンはなかったので、また出会えてよかったです。殺陣やダンスもなさるせいか、声にも視線にも何気ない姿にも、きっぱりとした芯がある女優さんです。

大島さんいわく「うちには見目麗しい人しかお呼びしない」(笑)のだそうで、せっかくそう言っていただいたので、大島さんのうつくしい世界の住人となることを楽しんできます。
大島さんの世界は、細い細いペンで描くモノクロの繊細な風景画のよう。太陽や月の明かりが差しているのに、絵の中のごく小さな翳りの存在に気づいてしまったら目が離せなくなる。そんなイメージです。

後半につけた詳細にありますが、「2演目見る」「3演目見る」などセット券もあります。
また、わたしの参加する「シロノヲト。」は、13:30と19:30の回で使用楽曲と構成が少し変わりますので、見比べてみても面白いかもしれません。

10、11月はこのほかには昭和精吾事務所BAR(と、FOXPILL CULT物販大臣)しかお会いする場がない予定です。
そしてりくろあれ東京公演はとてもレアなので、ぜひ、お見逃しなく。続きを読む

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2019年07月25日

血系譜2019)小林桂太さんと追撮

20190725血系譜撮影

8月9日に、去年12月と同じメンバーで再演する麻人楽音楽劇15『血系譜』。
せっかくだからと追加撮影してきました。
わたし演劇の人なのに撮影と録音ばっかりしてるな。


2017年秋、出演者(稲川実加さん、麻宮チヒロさん、左右田歌鈴さん)とロケして本番

その映像販売に向けて、2018年秋、鋤柄拓也さんと追加ロケ

12月、小林桂太さん・左右田歌鈴さんと三人で上演

2019年再演に向けて、桂太さん追加撮影(これが本日。そして写真は今日の撮影の様子)

(7/27追記)音声出演に同じく演劇実験室◎万有引力より森ようこさん決定




曲も脚本も衣装もあるから、本番と同じ条件で撮影できる。本番用の曲かけて撮るのは初めてだ。
FOXPILL CULTカメラマンのノリで行けるかと思ったけど、わたしが預かったカメラが寄りだったので、撮りたいところが切り取るのが難しかった!
勉強になった。
今日の、踊りを撮るようなことは、バンド(演奏)を撮るのに比べて形に幅があるというか、捨てたくない場所がより瞬時に変わっていくから「ああ今あの手先を撮りたいけど!」とか「いまの全身の形が美しいんですけど入り切りません!」というようなストレスが。画角を変えられるカメラか、足元を自由に動けるようにしておかないと狙い通りには撮れないのだと認識しました。迷いがあるからブレまくってるかもしれないな…

そんな苦労があってだから、何テイクも続けてライト浴び続けた桂太さんは終わった途端「暑い!」と上裸になりました(笑)


フリーセッションシーンも撮った。
水もの持ってるしドレスなので多少動きは制限されつつも、桂太さんと呼吸を読みあって動くの楽しかった!自分が仕掛け人だけどやりながら「役得…」と思った。

歌鈴ちゃんとはここ数年、かなりあちこちで共演してるけど、舞台上で目を合わせることは少なかった。百眼では役柄上ほぼ絡んでないし、「糸地獄」は直接対決だけど朗読だからほぼ顔見なかったし、新鮮。
毒子(わたしの役)が妹の薬子(歌鈴の役)に抱くであろう「大人になってきたな」って感慨がちょっとあった。

そしてわたしたちも「暑い!」となったので上裸…にはなれず(笑)


プレビューちょっとしか見てないけど、撮影スタッフに徹してくれた西邑さんが「超いいっすね」を連発してたから、きっといいのが撮れたでしょう。お楽しみに。

そうそう、先日7月23日は、麻人楽を一緒に始めてくれた麻宮チヒロさんの誕生日でした。
チヒロ、すっきー、実はちらっと西邑さんも、映像の中で、この物語の主人公・避雷針売りの家系の人を演じてくれています。誰が過去で誰が未来なのか。おもしろいね。
この上演が終わったら今度こそ映像作品にしよう。


あと半月ほど!ご来場、お待ちしております。

8月9日(金)東高円寺UFO CLUB
FOXPILL CULT企画 「ポトラッチデッド vol.32-奇情天人祭」』

開場/19:00 開演/19:30
【麻人楽は19:30〜19:25 冒頭に上演】

■料金■
前売2600円+1d  当日3000円+1d

■対バン■
FOXPILL CULT純情マゼラン虚飾集団廻天百眼

■料金■ 前売2600円+1d  当日3000円+1d

■予約■ 昭和精吾事務所 予約フォーム http://bit.ly/ssj_r

☞イベント詳しくはこちら
http://komodamari.blog.jp/archives/2019-07-16.html



mari_air at 23:00|PermalinkComments(0)

2019年07月16日

告知)8/9金 麻人楽音楽劇『血系譜』を小林桂太さん・左右田歌鈴さんと再演決定

久しぶりに古巣・東高円寺U.F.Oclub。
麻人楽を育んだポトラッチデッドに参加です。

麻人楽音楽劇『血系譜』(原作:岸田理生『吸血鬼』)を、
昨年12月14日の昭和精吾誕生日に合わせて打った企画公演『氾濫原2018』での三人、
わたしと左右田歌鈴さんと、演劇実験室◎万有引力の小林桂太さんとで再び!

さらに音声出演(録音)ゲストに同じく万有引力より森ようこさん!妖しく気高い女村長の独白を、ピンポイントですが印象的に語っていただきます。
乞うご期待!


8/9金  19:30〜19:55 東高円寺U.F.Oclub 
麻人楽音楽劇15『血系譜』

(FOXPILL CULT自主企画『ポトラッチデッド vol.32-奇情天人祭-』にて)

構成・演出:こもだまり(昭和精吾事務所)
音楽・映像:西邑卓哲 (FOXPILL CULT)

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[出演]
毒子:こもだまり
薬子:左右田歌鈴

避雷針売り:小林桂太(演劇実験室◎万有引力)

[Ag.演奏]
西邑卓哲(FOXPILL CULT)

[音声出演]
女村長:森ようこ(演劇実験室◎万有引力)
男:イッキ

[映像出演]
稲川実加・麻宮チヒロ・鋤柄拓也

[スタッフ]
原作:岸田理生「吸血鬼」
衣装製作(毒子・薬子):左右田歌鈴

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初演は2016年。2018年に追加撮影をして映像強化して、避雷針売りを桂太さん、薬子を歌鈴さんというキャストで再演。今回が血系譜としては三度目、この組み合わせでは二度目となります。


桂太さんは、『奴婢訓』を終えたばかりなのに即答で快諾いただき、夜中に叫びました(笑)
歌鈴さんは、昭和精吾事務所『水鏡譚』のあと、ともに13日に廻天百眼ワンマンライブを終えてきたところ。みんな忙しいのにありがたいです。

西邑さんは6月7月と〆切も多く、ライブも多く、昭和精吾事務所ではひとり四役(宣伝美術・音楽・映像・演奏)の大車輪を乗り越え、歌鈴さんわたしと共に音楽監督とドラム演奏を務めた廻天百眼ワンマンを終えたところ。
7月28日にも元メンバーのプエル氏を迎えたライブを控えていますが、8月自主企画に向けて準備中です。


歌鈴さんの薬子は、可憐な少女から女に変化する刹那をまた瑞々しく見せてくれるでしょう。
避雷針売りの桂太さんは、人がなにかに呑まれていく様が身体から表現できるし、それが色気ある演技につながっています。寺山さん作品では見られない桂太さんだと思うので、お見逃しなく!



桂太さん、歌鈴さんと上演した2018年版の写真はサイトにありますので、
CM作るまではそちらをご参照いただき楽しみにしていただけると幸いです。

作品紹介はこちら 
麻人楽公式はこちら



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ご予約受付中!

■料金■
前売2600円+1d  当日3000円+1d

■対バン■
▽FOXPILL CULT
▽純情マゼラン
▽虚飾集団廻天百眼


■予約■ 
1)昭和精吾事務所 予約フォーム http://bit.ly/ssj_r

2)下記メール、Twitter、Facebook等でわたし/昭和精吾事務所までご連絡ください。
showaseigo14★gmail.com(★→@)
Twitter : https://twitter.com/mari_air
Facebook: https://www.facebook.com/komodamari6



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イベント全体
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FOXPILL CULT自主企画
『ポトラッチデッド vol.32-奇情天人祭-』
東高円寺U.F.Oclub
OPEN 19:00 START 19:30
【麻人楽は19:30〜19:25 冒頭に上演】


■料金■
前売2600円+1d  当日3000円+1d


LIVE:
FOXPILL CULT純情マゼラン虚飾集団廻天百眼


音楽劇:
麻人楽(昭和精吾事務所)


ポトラッチ2019


mari_air at 12:18|PermalinkComments(0)

2019年07月08日

告知)7/13 廻天百眼レコ発ワンマンライブ「闇が発芽する」下北沢SHELTER

春に出演した廻天百眼 劇場本公演『闇を蒔く』のCD・DVDが全国流通で発売されました。

それにともない収録曲『闇が笑う』のMVも先日公開されました。


わたしも本編とおなじく寺院の総長(主人公姉妹が挑んでくるラスボス)ヘカテー役で出演しています。
MVの撮影は秘境の知る人ぞ知る、閉鎖研究所。
館長の木島巽さんが、わたしのホムンクルスとしてMVにも登場しています。
おなじく閉鎖研究所の美しきデザイナー、琴子さんが装飾で協力してくださり、エンプーサ、モルモが髪飾りをつけています。

そして本題!
7月13日にはCD・DVD発売記念ライブを下北沢SHELTERにて開催します。
なにわえわみさんと私は今回も、音楽監督&ドラム生演奏の西邑卓哲さんの右左にお立ち台をいただき、そこでだいたいずーっと歌っています。ときどき、地上舞台にも舞い降ります。

心よりお待ちしております。




mari_air at 00:00|PermalinkComments(0)

2019年06月29日

御礼)2019 昭和精吾事務所公演「水鏡譚」終幕

ひさびさの劇場公演、二度めのリオフェス。

集合写真2019



まずは、心にとめてくれた皆様に御礼を。

そして共に作品を作ってくれた仲間たちに感謝を!

2019みんなと




前列大人だけふざけてる場面(本当は「次、楽しい顔して!」って言われた瞬間)。
集合変顔


石井飛鳥さんが撮影してくれた公開ゲネの舞台写真を、最終日には販売していました。
体制が整ったらwebでもまた!

水鏡譚ラスト


急遽ですが、7月3日(水)に昭和精吾事務所BAR 第四夜 @シアターPOO
開催が決定しました。ご予約などは特に必要ありません。そちらで感想など伺えたら嬉しいです。

昭和精吾事務所BAR http://komodamari.blog.jp/ssjbar.html
 

続きを読む

mari_air at 05:17|PermalinkComments(0)

2019年06月07日

水鏡譚)昨年の麻人楽音楽劇『七七火-なななぬか-』本番動画一部公開

本番が近づいてまいりました。
写真だけ見てて「どんなことするんだろ?」な感じだと思うので、
昨年の舞台映像より一部公開いたします。

【注意事項】

1)音声別撮りしたんですがこの動画に編集してません。石井飛鳥さんが撮ってくれてるときのカメラ操作音が冒頭静かなところでちらっと「カリカリ」って入ったままですけどお赦しください。
(それにしても石井さん、一回しか見てないのにズーム等の勘がさすがです。わたしの演技を見慣れてるせいかなあ、今この人撮って!ってところを押さえてくれてました。ありがとうございました!)

2)補助的にすこし映像上で編集していますが、ほぼ舞台のそのまんまです。
バックに流れる映像だけ見ても楽しいと思います。本番では完全には見えないので、バックに流れてる映像を公開したらいいのではというくらいです。


【動画解説】
昭和精吾事務所 公演『七七火-なななぬか-』より
2018年7月6日〜8日 サラヴァ東京




麻人楽音楽劇「七七火」
 原作:岸田理生「火學お七」
 脚本・演出:こもだまり
 音楽・映像:西邑卓哲(FOXPILL CULT)

 本番映像撮影:石井飛鳥(虚飾集団廻天百眼)
 動画編集:こもだまり

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【出演】
ー 女たち ー
お七:こもだまり
女主人(お七だったかもしれない女):稲川実加
マッチ売りの少女(まだ誰でもない少女):左右田歌鈴
少女娼婦つき(お七になるかもしれない少女):餅月わらび
産婆(面):イッキ

ー 吉三かもしれない男たち ー
土地係:鋤柄拓也
暦屋:麻宮チヒロ
質屋(十年前を知っている男):イッキ


【アコースティックギター/ドラム演奏】
音屋:西邑卓哲(FOXPILL CULT)

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これ見て行く気になったら、お申し込みはこちらです!

昭和精吾事務所 http://bit.ly/showaseigo
公演概要 http://bit.ly/skt_z

mari_air at 09:00|PermalinkComments(0)

2019年06月06日

麻邑楽×麻人楽、6年めのはじまり

2014年6月6日に麻邑楽、結成5周年。

麻人楽(まとら)とか麻邑楽(もうら)とか、昭和精吾事務所内で上演始めちゃったから余計にややこしくなってると思うんで、一年に一回の解説します。


最近の中で一番それっぽい写真はこれ!(2018.12『氾濫原』より「銀幕哀吟」)


麻邑楽は音楽ユニットでした。

西邑さん書き下ろし曲をアコギ伴奏でハモって歌う

「語りを入れよう」って言われてわたしの構成で語りで繋いで物語にする[戯楽曲]という形式のライブを始める

ライブハウスで演劇をすることになったから
麻宮チヒロさんと語りながら自分らで舞台上で音響オペしたら大変だった

映像と音を同期させて流しっぱなしで上演したい

オリジナル脚本書けるでしょうと言われて書く。作詞もすることになる。

映像と音と人が同期する(?)方向で稽古

そして現在の形式[音楽劇麻人楽]となりました。

昭和さん亡き後の初めての2016年公演で、事務所のレパートリー仮面劇・犬神のダイジェストを麻人楽音楽劇「犬神抄」(11分)として上演したのを皮切りに、岸田理生「吸血鬼」「火學お七」と手がけて、今年は「草迷宮」です。

麻邑楽は、昭和精吾事務所の詩劇パートで西邑さんがアコギで伴奏してくれてわたしや西邑さんが歌ったりイッキさんが語ったりする、冒頭の写真の、あれが近いです。(ハモってないけど)
あとは、氾濫原でやった生演奏朗読も、かなり麻邑楽的です。

麻邑楽を始めて、西邑さんを昭和さんに紹介して、美術館イベントの下見に同行してもらったら演奏出演することになって、その後も当然のように公演も呼ばれるようになって、今に至る。
改めて、見切り発車した当時の我々を褒めたい。


もっとくわしい歴史は、麻人楽サイトのバイオグラフィにて。
http://www.osk.3web.ne.jp/~nanten/matra/

YouTubeには麻邑楽1stライブ(2014)の動画があります。
麻邑楽で検索したら出てきます。


麻人楽映像は2015年「幻夢」と2017年「犬神抄+s」だけ発売していますが、
他のないの?と言ってくださるお客様があったので、そろそろ販売したいです。


6/6生まれの麻人楽、6歳の年!
成長します。

シアトロン(2017)、藤田幸也氏リアル誕生日ライブ(2018)以来、
麻人楽単体では公演していなかったのですが、そろそろ、武者修行の時期かな…


対バンのご依頼(持ち時間15〜30分とか)お待ちしております。
麻人楽でも昭和精吾事務所でも、個人宛でも(寺山作品の語りで15〜30分とか)できますので、ご相談くださいませ。

本当に単体では久しくやってないですけど麻邑楽(ハモりまくるダブルボーカルユニットという定義でした)への楽曲提供依頼なども承ります。舞台芸術創造機関SAI『BORDERS』のエンディング曲は麻邑楽です。


もろもろのご依頼はこちらまでお気軽に!
showaseigo14★gmail.com(★→@)

mari_air at 23:45|PermalinkComments(0)