202102BAR_f

お祝い配信!と謳ったからか、平日の夜にも関わらずトータル200人超の方がご視聴くださり、(憧れの)コインをいただいて1時間半連続配信。お忙しいところ駆けつけてくださった皆様に感謝です。

アーカイブありますので、後半の目次を参考に、つまみ食いででも見てくださいませ。
https://twitcasting.tv/mari_air

恒例となった開会の乾杯の歌、この日は「日本全国酒飲み音頭」!

「そういえば今日は西邑さん遠いからイッキさんのギターなんだよね、イッキさんなんか弾いてよ」
「じゃあ」
という流れで、2/29生まれの西邑さんの誕生祝い!

その後『氾濫原2』出演ゲスト俳優たちによる祝辞コーナー!

後半は初のテーマトーク!

と駆け抜けました。


急にも関わらず快諾して祝辞をくださった、
常川博行さん、梶原航さん、大島朋恵さん、永井幽蘭さん、辻真梨乃さん。
ご出演ありがとうございました!
(ツイキャス配信してる方も多いので、ぜひはしごしてくださいませ)

そしてご視聴くださった皆様、お祝いありがとうございました!

昭和精吾事務所6年めも、どうぞよろしくお願いします。


この日はコラボキャスもあるからと、会場のアトリエサードプレイズの倉垣吉宏さんのご好意で、外部カメラを繋いで初のPC配信でした。カメラ繋いだらPCのイヤホンから音声が聞こえなくなってモニターからイヤホン引いたり、「映像出しするならスイッチャー繋げますよ」とか対応してくれたり至れり尽くせりでした。
▶︎EN・サードプレイズ https://atelier.kuragaki-sai.com/
こちらの『U-3』が配信イベント請負業務をしていますので、配信や撮影をしたいかたはご参考に



昭和精吾事務所BARオンライン 
新体制5周年記念〜コラボキャス祝辞祭り & テーマトーク 2021.02.12
※画像はアーカイブより

20210212_1

▼アーカイブ【90分】https://twitcasting.tv/mari_air

目次
(合言葉配信になってたのを仕切り直して)
0023 スタート
0045 開会の歌「日本全国酒飲み音頭〜2月ver.」伴奏:西邑卓哲
0200 乾杯〜ご挨拶

0305 昭和精吾事務所とは?
0509 本日のプログラム紹介
0545 イッキ近況
0820 こもだ近況
0903 西邑近況「膝がくっつきました」
0954 事務所は14日に新アー写発表

1243 一陽来復御守を渡す
1329 西邑アゴ
1343 まり「シロの型を作ったんだけど割っちゃったから今日はチョコありません」イッキ「じゃあ言わなくていいじゃん!」

1444 イッキのギター登場 〜西邑さん2/29誕生祝い(HPB演奏:イッキ)
20210212_2HPB

20210212_3ケーキ

1900 「ぼられるか、ぼられないか、楽しみにしていてください(笑)」
1920 昭和精吾事務所レーベルを作りました(サブスク配信開始 2月下旬)

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20:00 新体制5年を7分で振り返る
(2016〜2019年の公演)

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26:00〜【コラボキャス祝辞祭り】「氾濫原2」ゲスト出演者の皆様より
画像は辻真梨乃さん
20210212_4祝辞

氾濫原2フライヤーm

2630 常川博行さま
 http://twitter.com/zera_tsunekawa →朗読配信あり
3040 辻真梨乃さま
 http://twitter.com/tsujimarino →配信あり
3700 大島朋恵さま(りくろあれ主宰)
 http://twitter.com/tomomochi →日曜朝にお歌配信あり
4249 永井幽蘭さま
 http://twitter.com/osavorine →弾き語り配信あり
5130 梶原航さま(航跡主宰)
 http://twitter.com/wataru_kaji

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1:00:00〜 1:27:30
【テーマトーク】昭和精吾事務所の語り 導入篇
〜昭和精吾事務所の語りの要素、声と音楽/ルーツは?


——以下、なんとなく流れ

素人芸と玄人芸の違いって?
上手い人っていうのは確かにいるけど、技巧だけに走ってそれっぽいのをやろうとすると内容が入ってこない時がある
素人が語る方が面白かったり、怪談が怖かったり
生っぽさによるリアリティ

1:06:30
昭和精吾事務所の詩劇は「音楽×語り」
うちの手法であるアジテーションと静かな語り、どちらもマイクによって強化される
(爆音の中でも全力で叫ばなくても聞かせられる、ウイスパーも聴かせられる)
囁きの効果、無音も音の選択肢の一つ
「例えば、おじいちゃんが子供達に何かお話を語る、そんなのが語りの理想形なのではないか?」
目的は「聞いてる人を楽しませること」
そのために技術を駆使する
昭和精吾曰く「歌は語るように、語りは歌うように」
声も音楽の一部としているような印象
昭和の語りはミュージシャンのライブっぽい振る舞いをした
マイクケーブルをさばいたり、ガサガサしてるお客さんに詩の途中なのに「静かにしろ」って言ったりという生っぽさ(作りすぎてない)
それは今目の前にいる聞き手に物語を伝えようとしているから
ルーツは「語り部」だよね
(語り部は、歴史や物語を伝える職業)
話芸って、より無駄を省くからうまく聞こえるのではないか、でもそのためには技術をあげなければならないが、技術だけだったらAIでいいかもしれない、人がやることに意味があるならば、
「型」を押し付けるのではなく、それぞれの正解でいいんじゃないかと思うと、型を伝えることって意味があるのか?
技術を培うことは必要だけど、これが全ての正解だと思ってるわけじゃない
それぞれが自分の持てる選択肢の中で、一番伝わると思うものを選んでいるだけ
1:17:40
「こういう型だよ」って後輩に教えるのはいいことなのか?
昭和さんからも細かく指導されてないし、見て聞いて覚えたもの
どんなに真似ようとしたってどこかその人なりのものになるからいいと思う
ブレスの位置も考えて変えたりしてるし
バッティングフォームもそうだね
しっくり来るものをやればいいけど、その自由のためには土台(基礎)が大事だから稽古は必要
1:19:52
歌とか楽器はその辺どうです?
「僕は”型は有る(基礎があるから崩せると考える)派”ですが、歌もセオリーとされるものは更新されている。型(正解とされるもの)はあるけど変わっていく。スポーツと似ているかも」
1:21:40
(1回目の面白さは素人でも可能だけど、続けてヒットを出すには)型が有効
例えば、喧嘩強い人が型を知らずにアウトサイダー(格闘技)の試合に出て、初回は超盛り上がったけど、その後きちんと修行したら習ったことをやろうとして面白くなくなったと言われた。演劇でも素人がやったら面白かったこということがあったけど、それは何度も面白くできるとは限らない。
だから型や鍛錬は必要。基礎があれば判断基準が設けられるから。
1:24:00
「型は持ちつつ、その上で生っぽさとかその人らしさが出ればいいんじゃない?」「結局は人の魅力、人間力よね」
「型があっての型破り 型がなければかたなし(子供電話相談室の先生→中村勘三郎氏)」
1:27:00
「かと言って、型を学ぶためになんかやったってわけでもない気がするけどね」

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1:27:40 締め
1:30:01 放送終了