おいしい

2013年11月09日

お茶とか珈琲とか



長時間の事務作業をがんばったので、ごほうびにいいカップ(引越祝いにいただいたもの)を出してきて、11/1に差し入れでいただいたお茶を飲む。

そこで気づいたんだけどお茶の缶に「WEDDING A tea for Marriage」って書いてある。
もしかして「結婚」て曲があるからっていうおしゃれセレクトだったの…?


バニラの香りでしあわせ。
南アフリカのハニーブッシュも、甘い香りで癒されるから好き。
保温ポットに抽出する珈琲メーカーを買ったくらい、珈琲は常飲しているが、夜は専らお茶。
ルイボスティーもよかった(これもハニーブッシュもノンカフェインだしね)。
なんかおすすめのお茶があったら教えてください。


さてもうひとがんばり。

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2013年11月02日

炊飯器でチーズケーキ


ハロウィンパーティでもないのに仮装して、また眉毛を楽屋に忘れて来たようだが、代わりに角が生えた。
なんてね。
「昨日使ってもういらないから。まりさん使うでしょ」って(笑)、でもありがとう。
来年鬼の役来たら使おう。
(ゾンロリの翌日なので反動でどすっぴんの眼鏡、おうちモードである)

twitterで見た記事のレシピでチーズケーキを作ってみた。

レシピはこれ。



レモン汁はクエン酸で、砂糖は足りなかった分は蜂蜜で代用した上、早炊きコースで作ったけど、ちゃんと出来た。こんな感じ。4人分くらいある(笑)あったかいまま一切れ食べて、あとは冷やして食べました。ホットケーキミックスえらい。炊飯器えらい。



やっと込み入ったスケジュールから抜けたので、今はおうちの時間が贅沢に思える。

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2013年08月01日

砂々良の壁も寺山修司演劇祭



砂々良に、8月のチラシを貼ってもらった。
左から、昭和さんの、百眼の『奴婢訓』、ザムザ阿佐谷の総合チラシ。
壁が寺山修司演劇祭!

わたしは8/14.15の昭和さん公演の少し前から百眼の終わる27まで、しばらくお休みです。
(あっ、砂々良も15木〜18日はお盆休みでした)

マスターへのお礼がてら砂々良の宣伝。
夏のおすすめは、
旬は岩牡蠣(でっかい)と、水なすのおしんこ。
かれいの昆布〆(おさしみ)、じゅんさい、〆はおにぎりか、そうめん。
お刺身は、定番の〆さば、しまあじ、ぼたんえびあたりはだいたい毎日あります。
あと、最近はお肉の需要から、合鴨スモークと鳥の唐揚げにプラスして、
豚の角煮、鯨ベーコンもメニューに追加されたのでお試しあれ!

砂々良(ささら)
TEL.03 3342 5795
新宿区西新宿6-16-12
第一丸善ビルB1階
(ビル1階の宝くじ売場が目印)

sasaramap
◆アクセス
都営大江戸線 西新宿五丁目駅 A1出口より徒歩3分
丸ノ内線「西新宿」2番出口より徒歩8分
JR新宿駅 西口より徒歩18分

◆営業時間
月〜土の18時頃から深夜まで営業。年末年始、お盆、日曜祝日はお休みです。
◆参照 砂々良カレンダー



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2013年05月08日

久保田のお酒飲み比べの夜

お酒好きの友人ふたりと、久保田の直営店へ。
砂々良では振る舞われるお酒は断らず何でも飲むんですが、たぶん一番身体に合うのは日本酒だと思っている。なぜなら20歳になって最初に大量に飲んだのが日本酒だったから。「地酒と純米酒の店」って書いてあった渋谷のお店だったかなあ。おいしくて楽しかった思い出。(先輩のお誕生会にも関わらず、私とは初対面のその先輩が全部奢ってくれた)(なぜならその先輩は私の親友を口説いている最中で、わたしはその判定のため二人のデートに立ち会わされたからである!)

個室で、店員さんの接客も出過ぎず引っ込みすぎず、質問をすれば的確に答え、とても感じのいいお店だった。大人っぽいお店だって分かってたので、ちゃんとワンピースにヒールで行きましたとも。

千寿・萬寿・碧寿の飲み比べセットに加えて、初夏までの時期限定という翠寿をグラスでオーダー。
どれだけ飲むのだ(笑)翠寿は名前に違わぬ新鮮ですっきりしたお酒。萬寿が一番お酒呑んでる感があって楽しいかな。続きを読む

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2013年02月27日

イッキさんと打ち合わせ


昭和精吾事務所仲間のイッキさんと近所で打ち合わせ。

思い返せば、ジァン・ジァンがある頃に出会ったのだから結構長い付き合いだ。
今週末昭和さんと一緒に某パーティーに行くので、その前段階の作戦会議。

昭和精吾事務所のサイトも整理しなくちゃなぁ!



イッキさんがはりきってて元気もらったので、サミットで買物して帰る。
半額になってたするめいかで塩辛と、里芋と大根との煮物にした。
塩辛はマスターにならったレシピ。いかは無駄になる部分が少なくていいよね。



セロテープ補充するついでにほこりを取ろうと濡れたコットンで拭いたら真っ赤に・・・
『鬼姫』『少女椿』の楽屋に持って行ったもので血塗れを免れたものはないらしい。黒いから気付かなかった。
百眼は2月の大阪公演『夢屋 地獄変』も随分な血塗れだったらしい。
わたしもお誕生日にマイボトルもらったし、昭和精吾事務所でもなんか使えないかしら。
いやこれ、あながち冗談でもない。
『犬神』見に来た昭和さん、ひとことめに言った感想が「女詩人は◯◯つけた方がいいんじゃない。インパクトだよ」だった。攻めてるなあ、柔軟で貪欲だなと思った。昭和さんはきっと、ずっと進化し続ける。

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2013年02月20日

砂々良2月の着物の日


富美子ママのお誕生日なので着物で砂々良出勤。
着物は暖かいのだけど、袖口が寒いため、大島さんがくれたふわふわで防寒する。
今年はお正月もスルーしてて、『犬神』衣装は和装だがプライベートでは初着物。


お通しは、牡蛎のオリーブオイル漬け。「たくさん牡蛎を仕入れたから久しぶりにやってみた」んだそうだ。赤坂の店(マスターが修行したところ)でよく板前さんが作ってたらしい。おいしかった。普段食べずに呑むHさんが2回おかわりした程(笑)!続きを読む

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2012年12月29日

砂々良納め2012

毎年「仕事納め」は着物でゆきちゃんとふたりで出るんだけど28日はfujimiya.tvの本番だったので、今年のわたしの仕事納めは27日だった。12月の大阪公演後復活してからの砂々良は毎回なかなかの盛況。27日も、近所の会社の常連さんたちが「年末の挨拶で顔出したよー」と来てくれたりして、毎回終電ギリギリまで賑やかだった(寒くてバイク通勤してないので、よくお酒もご馳走になった)。

マスターは30日(土)に単独仕事納め、わたしのもうひとつのお仕事、ミヤ商事(不動産会社)の忘年会があった(そもそもミヤ商事の社長がマスターのお友達で、8年前にママが入院する際、社長命令で砂々良のピンチヒッターに来たのだ)。

今年はお稽古してる日が多くて、ミヤ商事に日中出ることが少なかったのだけど、iPhone使って外から(稽古の休憩中にとか)資料拾ってお仕事したりもした。そんな仕事の仕方を許してくれた社長と助けてくれたみなさんに感謝。
あ、お部屋を借りる時や結婚などで新居を買うとか、いろいろご相談ください(笑)

茶碗蒸し、煮物、あん肝、おさしみ盛り合わせ(しまあじ、あおりいか、まぐろ、かわはぎの昆布〆、赤貝など)、牡蛎鍋、白海老の唐揚げ、あたりめなどたらふく食べた。

煮物に珍しいものが入っていた。


クワイ。
おせち料理で「芽が出る」って縁起物とのこと。マスターの気持ちが嬉しい。続きを読む

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2012年12月16日

とある忘年会


もともとは「テラヤマ新聞忘年会」という、天井桟敷メンバーだった稲葉さん発行のテラヤマ新聞、その関係者や読者の集う会だった。新聞が休止しているここ数年は、そこで知り合った数人が年に一度会おうよ、って会になっている。とはいえ忘年会の時期はみなさん忙しく、メンバーはまちまち。大人数の時もあるが、今年はなんと3人。
女性ばかりなので趣向を変えて、馬喰町の東京ぶどう酒店へ。ワインバーなら少しは大人な格好しよう、って考えた筈が気付けば髑髏のニーハイに黄色いヒール。その靴、ホームの案内板と同じ色だよ。


続きを読む

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2011年11月27日

潮騒の祈り◎通し稽古とスタッフ会議

本日はスタッフ全員集合して、通しをみてもらう稽古日。
ちょっと広めのお部屋を借りて、語り手3人とほかのみなさんが向き合うかたちで読む。

この日あたらしく改訂されてきた箇所のいくつかは初見だったのでどきどきではあったがそれ以上に、改訂されたところが、とっても伝わり易くかつ流れが強くなっていて、読みながら(=聴きながら)泣くのをこらえて読み終えた。


作の高橋郁子さん(通称いくおさん)は、醒子さんに引き合わせてもらった初対面の場で語りについての話になって、わたしが「語りの台本は楽譜だ」と言ったのに「そうなんです!」と応えた人。
それで二度目のお食事会でわたしが構成した【Air/2001】の戯曲を見せて、固い握手を交わしたのだった。その話もまた追々・・・


今日は美術のホンマアキコさん(公式ブログ「ゲシタルト」)が、おすすめの和菓子を差し入れてくれた!

行徳の塩どらやき。



中にも千鳥がいるー!



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