りくろあれ

2019年10月09日

告知)11/4月祝 りくろあれ×リンリ.「弦月音-ユミハリネ-」に出演します

9/25の昭和精吾事務所BARに大島朋恵さんがゲスト出演していただいての急な発表となりましたが、
大島さんの主宰する[りくろあれ]の「シロノヲト。」という作品に出演します。




りくろあれ×リンリ.one-man × one-man show
r.a.02_05「弦月音 -ユミハリネ-」

会場:経堂アンティークスタジオみのる
タイムテーブル:3ステージ
13:30 りくろあれ「シロノヲト。+xx6」
17:00 リンリ.「twilight.」(※こちらには出演しません)
19:30 りくろあれ「シロノヲト。-xx9」
※大島朋恵さんはリンリ.のパフォーマーでもあるので、この日は全ステージに参加します。

http://ooshimatomoe.net/ooor.aooo/02-05

ツーマン公演の対バンは、
去年の春に踊り子として出演させていただいたRekaiさん主宰の[リンリ.]
(その時の日誌はこちら
Rekaiさんの、潔癖さと残酷さを内包する童話のような物語。少女性と女性性の狭間の揺れる目のみつめる世界を、Rekaiさんの歌で紡ぎます。

そしてわたしが初参加となる、りくろあれ
「シロノヲト。」は3年前に宇都宮で上演した作品で、物語を島村秀男さんの楽曲で紡ぎます。
初演は5人でしたが、今回は水川美波さんとわたしと大島さんとの3人ver.でお届けします。

そんな訳で、わたしは語り倒す予定。しかも、昭和精吾事務所とは違う手法を選ぶと思います。
昭和精吾事務所の代表的な語り、長編叙事詩『李庚順』でも「地の文」と「台詞」と「心の中の台詞」と語り分けはありますが、「シロノヲト。」は完全な語りものとも違い、ならばもう少し地の文も台詞(感情)寄りなほうがいい気がして…、さすがに初見ではその調整は仕切れませんでした!(笑) でも、やったことないことってわくわくする。きっと乗りこなしてみせます。

水川さん=みーもとは、舞台芸術創造機関SAI『PARADE』で共演していますが、絡むシーンはなかったので、また出会えてよかったです。殺陣やダンスもなさるせいか、声にも視線にも何気ない姿にも、きっぱりとした芯がある女優さんです。

大島さんいわく「うちには見目麗しい人しかお呼びしない」(笑)のだそうで、せっかくそう言っていただいたので、大島さんのうつくしい世界の住人となることを楽しんできます。
大島さんの世界は、細い細いペンで描くモノクロの繊細な風景画のよう。太陽や月の明かりが差しているのに、絵の中のごく小さな翳りの存在に気づいてしまったら目が離せなくなる。そんなイメージです。

後半につけた詳細にありますが、「2演目見る」「3演目見る」などセット券もあります。
また、わたしの参加する「シロノヲト。」は、13:30と19:30の回で使用楽曲と構成が少し変わりますので、見比べてみても面白いかもしれません。

10、11月はこのほかには昭和精吾事務所BAR(と、FOXPILL CULT物販大臣)しかお会いする場がない予定です。
そしてりくろあれ東京公演はとてもレアなので、ぜひ、お見逃しなく。続きを読む

mari_air at 04:30|PermalinkComments(0)