ライブ

2017年04月16日

告知)2017.5.1 Kαin AKASAKA BLITZ 2DAYSワンマン初日に出演&演出協力



Kαin AKASAKA BLITZ 2DAYS GIGS
「THE LIVE Kaleidoscope 2017」

2017.5.1(月)「All My Reason」※こちらの日のみ参加
2017.5.2(火)「All I Want」

今年の11月で10周年を迎える、藤田幸也氏の率いるKαinの赤坂BLITZ 2DAYSワンマンライブに参加します。俳優やってて赤坂BLITZに立つ日が来るとは…!ありがたい機会をいただきました。

YUKIYAさんこと藤田幸也さんは、1993年、D≒SIREのボーカリストとして活動開始し、バンド解散以降はDir en greyをプロデュースした時期もあり、ずっとヴィジュアル系音楽界で活躍され続けているかたです。そろ活動や2007年にKαin結成、現在に至るまでKαinのヴォーカリストとして活動していらっしゃいます。
(これまでのことは末尾のリンク、インタビュー記事などご覧ください)

経緯は、幸也さんが交流のある若きアーティストふたりとコラボしたいということで
西邑卓哲さん、アシケンタさんのお二人に声を掛け、
西邑さんが5/1の一部の曲の中でのパフォーマンスを演出するにあたり、西邑さんより昭和精吾事務所と廻天百眼に協力要請があった、という次第です。

同じく演出協力の石井さんと、小道具班としても活躍予定の紅夜さんと、稽古初日前日に事前打ち合わせしてきましたら、絵コンテ見ながら「?」「??」「明日聞きましょう!」となったりもしながら(演劇に携わっているとはいえ、やはり音楽・バンドの人なのだなあと実感)、稽古初日を終え、一同張り切っております。楽曲を繰り返し聞いて浸っております。

われわれの衣装は廻天百眼の笠原さやかさんが担当。
パフォーマーは百眼でお馴染みの顔のほか、麻人楽組や青蛾館等で知った強豪も招聘したので、楽しみにしていてください。
和物だったら、うちのシロも(綺麗になったし)出してあげたかったんですけどね、顔大きいから映えるでしょうし(笑)

チケットは4/22発売です。未成年者はなんと前売チケットキャッシュバック制度があるとのこと!どうぞ奮ってご利用くださいませ。








以下、公式サイトより引用の詳細情報。


遂に、2017年のKαin赤坂BLITZ 2DAYSワンマンの詳細が公式に情報解禁されました。


今年の11月で10周年を迎えるKαinの集大成としてはもちろん、

アーティストとしてこの20数年を生きることが出来た、自分の「藤田幸也」としての全てを詰め込み皆さんにお見せ出来る公演になると思います。

過去、みなさんが愛してくれた俺のバンド…「D≒SIRE」や「JILS」を経て、やっと「此処」に来れたのか…と思っていただけるような公演にしたいと心から思っています。


今回の赤坂BLITZ公演ではYUKIYAの描くイメージを具現化するために、YUKIYAが現在最も信頼するクリエイターとのコラボレーションが実現しました。

5月1日公演ではステージ演出として、バンド「FOXPILL CULT」のボーカル&ギターでありながら、映像作家としての顔も持ち、さらに劇団「廻天百眼」の音楽監督をつとめるなど、演劇/映像の分野でも活躍する奇才「西邑卓哲」が参加。

演出には昭和精吾事務所、虚飾集団廻天百眼の協力も得て、バンドマン以前の少年時代にYUKIYAが憧れた文学性やアンダーグラウンドの空気や感覚…その系譜をいまあえてKαinの世界に持ち込めればと思っています。

さらに今回の公演のために、アートディレクションを行いYUKIYAとともに「Kaleidoscope」の世界観を構築している気鋭のアートディレクター「アシケンタ」は本公演の世界観ともリンクする独自のアート作品展「The Art of Kaleidoscope」を5月末日から都内で開催。こちらにも音楽面でKαinのATSUSHIとYUKIYAが全面的に協力しています。

個性際立つ才能と才能が複雑に絡み合い融合し…単なるロックバンドのライブという概念を超えた世界を、赤坂BLITZで皆さんにお見せ出来ると思います。

5月2日公演ではその世界観の確立された空間の中で、Kαinというバンドの持つもうひとつの側面、肉体的なバンドとしてのライブ感の最もダイナミズムに溢れた部分にスポットを当て、みなさんとひとつになりたいと思っています。

また新たな試みとして、今回の2DAYSでは会場に足を運んでいただいた未成年のお客様全員にチケット代全額をキャッシュバック致します。(※一般「自由」チケットのみ)
現在もっとも(本来の意味で)「インディーズ」な「ロック」や「アート」というモノに触れてみる、ひとつの機会になればと思っています。


5月1日と2日、このライブで死んでもいい覚悟でやります。(5月3日からも怒濤のスケジュールは続きますが…笑)

最高のメンバー、仲間と共に、赤坂BLITZでお待ちしています。

-藤田幸也-



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2016年11月02日

告知)11/4 廻天百眼レコ発ライブ『未来のアーク』と音源のこと

あと二日稽古したら本番!
このレアなガーター姿も見納めと思われます。
『特捜!邏卒24時!』もしばらくないと思うので、キンブレ等(演出の石井飛鳥は「光る棒ならなんでもいい」と言ってます)持って、応援に来てくださいませ。






新たにスタジオ録音して発売した『冥婚ゲシュタルト』サントラは、発売週、ディスクユニオンの週間インディーズチャート3位を獲得しました。劇団のサントラなのに!うれしいことですね。

稽古初日にいただいたんで聞いたんですが、
ドラム録り直しただけあって迫力は増してるし、編曲によってパワーアップしてる。
びっくりしたのは『特捜!邏卒24時!』の後奏が…あんなアレンジになってるとは…!
再演で生まれ変わってかっこよくて気に入ってた(客役の ばろんさんと私は毎回ノリノリで踊ってました)新しいアークのテーマも瑳里ちゃん朗読のバックに使われてて嬉しい。
(※ここまでは西邑さんを褒めるコーナー)

そして録音しなおしたボーカルもさすが二回の本番を経て、初回録音(つまり初演の本番より前だもんね)より断然上手くなってる。
(※これが俳優陣を褒めるコーナー)

個人的には録り直さなかった『人為ミューテーション』の冒頭のソロが、なんか若い!麗華さん若いころなんだね…みたいな照れ臭さがありますが、それも現在と聞き比べていただくためにも!ぜひライブに来ていただきたいですね。
(※ここがライブに誘導するコーナー)

おそらく最後の冥婚騒ぎ!
ぜひご一緒に。

※19時よりFOXPILL CULTです。
この日は珍しくセルフカバーもするとのことなので、ぜひ余裕をもって開宴からお越しくださいませ。



冥婚ゲシュタルト 円盤発売祭    
『未来のアーク』



2016年11月4日(金)19時開宴 渋谷チェルシーホテル

出演/
虚飾集団廻天百眼




FOXPILL CULT、NECRONOMIDOL




廻天百眼の代表作のうちの一つ、『冥婚ゲシュタルト』。
そのDVDとサウンドトラックの発売記念ライブが開催!
『冥婚ゲシュタルト』の楽曲を担当した西邑卓哲のFOXPILL CULT、
サントラにストリーテラーとして登場した瑳里のNECRONOMIDOLが参戦!

天文学的可能性の要素の向こう側をあの世と呼んでいた。
生きること、死ぬこと、いつだってやり直しはできた。
個体も、種族も、生命かどうかすらも越えて
太陽系という無限に続く螺旋の中で、
メアリーの「愛おしい」と思う遺伝子もまた相似形の螺旋を描き、
私たち一人一人が、
私たち一人一人の理想を掲げ
私たちが私たちになった過去の原点から始めるなら、
たった現在も一つの点。


演出/石井飛鳥 
音楽/西邑卓哲(FOXPILL CULT)

出演/
紅日毬子、桜井咲黒、十三月紅夜、早坂カラス
金原沙亜弥

こもだまり(昭和精吾事務所)、湖原芽生(月蝕歌劇団)、イチゴ、左右田歌鈴
なにわえわみ、柚木成美、窪田裕仁郎(Voyantroupe/しもっかれ!)、山本恵太郎(ゲンパビ)
西邑卓哲(FOXPILL CULT)、瑳里(NECRONOMIDOL)

ご予約はshowaseigo14★gmail.com(★→@)にて承ります。

◎チケット
前売 3500円+1D(当日券は+500円)

◎時
2016年11月4日(金) 18時30分開場/19時開宴

◎劇場
渋谷チェルシーホテル
東京都渋谷区宇田川町4-7-B1
TEL/FAX:03-3770-1567
MAIL: http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P32759469
URL:http://www.chelseahotel.jp

◎詳細
http://www.kaitenhyakume.com/s16_d.php


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2016年10月11日

告知)Manhattan96〜50とひとつの蝶結び〜、16日まで

詳細は過去日誌にて
http://komodamari.blog.jp/20160905.html

4日間、6ステージが終わりました。
歌とダンスとタップと芝居で綴る1時間50分。


作曲は高崎真介氏。(写真はコーラス指導中の高崎さん)
彼がピアノで作る音楽は懐が深く、台本への読み込みも深く、演出の夢ちゃんと喧々諤々しながら完成した曲たちは作品を時にふんわりと包み、時にぐんと後押しし、時に牽引してくれています。
わたしは、SHOWの15分の曲を歌って語る弁士として登場します。




エンディングまで辿り着いたとき、いろんなことが繋がると思います。わたしの考えてることに通じるものが作品の中にたくさんあるし、メンバーが、いま起きてることをちゃんと感じて会話しているからテイクごとに趣が違って、何度も見てるシーンなのに袖で涙が出たりします。
きっとお客様それぞれもそうで、自分のことに通じるものがあって、いろんなこと考えてしまうと思います。
まだ6日あるので、お時間みつけてぜひ体感してほしいです。

11日(火)19:30
12日(水)19:30
13日(木)19:30
13日(金)14:00/19:30
15日(土)14:00/19:00
16日(日)15:00

★印=前半割引の回
※開演の30分前に受付開始・開場となります。

[会場]Performing Gallery & Cafe 絵空箱
TEL 03-6265-0825
MAIL info@esorabako.com
ACCESS 〒162-0801 東京都新宿区山吹町361 誠志堂ビル1〜2階
(有楽町線「江戸川橋」駅 徒歩2分/東西線「神楽坂」駅 徒歩9分)

[TICKET]※1drink=700円
前売 3,000円+1drink
当日 3,500円+1drink

前半割引 2,700円+1drink(★印=7日19:30、8日14:00、8日19:00の回)
ペア割引 5,500円+各1drink(2名様同公演日にご来場の場合のみ有効。前売のみ)
リピーター割引 2,500円+1drink(チケット半券をお持ちの方のみ有効)

☞予約フォーム(こもだ扱い・前日まで)
https://ticket.corich.jp/apply/76321/002/
もしくは昭和精吾事務所にメール
showaseigo14★gmail.com(★→@)


ーーー
笛木雄樹さんによるゲネ写真。








よくもこのメンバーが集まったなという感じです。
前にも書きましたが、
わかりあうことは難しいと解っていながらわかりあおうすることを諦めない、
そういう小作品の連続を、そういうメンバーで作っています。
あるシーンの稽古で、何人も何度も泣くわ笑うわ、とにかく感情をぶんぶん振り回される時間を過ごして(途中で音響の田島さんが「機材搬入していい?」ってやってきてブレイク入れてなかったら倒れてる人がいたと思う)。
わたしは釣られ泣きの傾向があるので、この日も誰かが涙ぐんだら即アウトで、みんなが笑うくらい泣き(笑)、みんなへとへとになりました。たぶん他のみんなも共感性の高い人達だから起きたことで、その場にいなかった人に説明しても伝わらないと思うけど、すごい時間でした。
そんな日を乗り越えて、年齢の壁も乗り越えて(笑)、「まり姉」「まりちゃん」つって仲良くしてもらってます。



こんなんなって覚えた(ゲネまで怖くてカンペが手放せなかった)台詞も、


椎名りおさんが書いてくれた小道具の札も、


稽古場でのいろんな出来事も、

みんな愛おしい。

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2016年08月06日

新宿で着物ランチ→美術館→ライブ


(この写真の説明はのちほど)

この日のためにこの週はたくさん働いた。
着物友達のカホさんと夏着物でランチの日。

カホさんは、アンティーク着物コレクターの田中翼さんのファッションショーのモデルをして知り合った。その後も舞台を見に来てくれたり、お酒を飲んだりしているお友達。

午前中に急な接客の仕事依頼があって「いやー、着物でランチの約束があるので…」とやんわり「無理です」と断ったつもりが、まさかの「催亊はお着物で問題ない現場なので、いられる時間までいてください」との答えで、行かざるをえなくなった。

前日は砂々良から帰ってから着物の半襟を縫い付けた。
当日、予定よりも早く起きて着付けして、余裕で駅に向かう途中で、足元に違和感。
なんだろう、このダイエットスリッパ風の触感(かかとが浮いている)…?

草履のかかと、もげた(笑)!


路上でしばし悩む。(引き返して履き替えるべきか、このまま会場に向かうべきか。
だめだ、お客様の誘導するんだ、かかともげてるのバレる!)
走って帰宅して、玄関にあった白木の下駄に履き替えて走る。予定の電車の時間にはついたけど、結局電車が遅れて来て、5分遅れで集合場所にたどり着いた。汗だくで。
(写真は、慌てて飛び出したから、バッグに入ったままだったかかとの残骸の写真をホームで撮ったもの)

お仕事を素知らぬ顔でこなし、本編スタート前に飛び出し、新宿へ。
副都心線の新宿三丁目から歩こうと改札を出たら、
「歌鈴ちゃん!」
「?! こもださん!」
なんやらこちらも一仕事終えてきたらしい歌鈴ちゃんと偶然のバッティング。
カホさんの到着時間が知らされて、ちょっと余裕で着付けを直しにトイレに寄ってなかったら会ってない絶妙のタイミング。
「こもださんは(着物で)これからどこへ?」
「一仕事終えてこれから友達とランチです」
歌鈴ちゃんの疑問は晴れてないだろうけど、とりあえずお疲れさま、と労って別れた。



1个盪纏がらみじゃなく、なんの制約もなく、ただお互い興味のある話したいことを話すだけの時間て久しぶりでほっとした。

ランチのあと、新宿駅西口からちょっとの損保ジャパン日本興亜美術館の「魔法の美術館〜光と影のイリュージョン〜」へ。
ゴッホのひまわりは見に来たことあったんだけど、今日は展示がメイン。参加型の展示で、こちらが動いたりアクションをすることで反応が起きるというもの。ちょっと麻人楽の参考になるかなと気になってた。来られてよかった。

動くのに合わせて桜の花びらが舞ったり、
光の中心にスポンジを投げ入れると爆発が起こったり、


近づくとピクセル数が変わって表示されたり、


天井から投影してる童話の物語を白い本で写して読んだり(かなり麻人楽の発想に近い)、


何色もの影が出来たり。


https://flic.kr/p/KU84Eh
自撮りなので分かりづらいけど、時間差でもうひとり現れるブース。(動画、ちょっと重いです)


入場料も1000円と手軽だし、中は涼しいし、
わたしはおかわり(順路を遡って気に入ったのだけもう一度体験)したくらい楽しかったから、お近くでお時間あればお薦め(おすすめ)です。2016年8月28日まで。
※この「薦」って字はちなみに、こもだの「こも」です。


■東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館サイト
http://www.sjnk-museum.org/

■イベント公式サイト(動画など)
http://www.mahou-museum.com/続きを読む

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2016年04月25日

『伝染性狂言』3マンライブ(オフショット写真)

レポが長くなったので写真集を別立てにしました。本編レポはこちら。
本番写真はまだ手元にないのでオフショットだけです。
しかも楽屋がぎゅうぎゅうで、全員とmariPhoneでツーショットする隙がなかったので一部です。
(柚子さんわみさん、お写真ください)

まず三ヘカテー様。

ヘカテー役・ストロベリーソングオーケストラ座長、宮悪戦車さん。
『少女椿』、『屍のパレード』、昭和精吾事務所でもご一緒してて出会いは百眼より古い。屍本番では裏で梯子で降りてくる座長の本を受け取るくらいしか関わりなかったけど、この日は目の前で座長の背中を眺めながら歌った。自分のチームのステージを終えてすぐイチゴによるメイク早替えだったが、大変さを微塵も感じさせず、実質ゲネでしか合わせてないのにさすがの貫禄。「お疲れさまでした!」とこの写真を送ったら「背後から聞こえるこもださんの声に(云々)」って返事が来て、爆音だから聞こえてないと思ってたけどなんと!とおかしくなった。「あばずれのこもださんよろしく」「飲み明けの座長よろしく」と軽口叩きあってがんばりました。(わたしの髪に金髪メッシュを発見してから「あばずれ」って呼ぶのが流行ってるらしい…)昭和さんを思ってくれてありがとう。


ヘカテー役・常川博行さん。
「こもださんと僕は百眼同期だから」とよく言ってくださるが、考えたら『鬼姫』初演からの客演で『屍のパレード』にいたのは常川さんと仲村弥生ちゃんとわたしだけ?長く共演させていただいて光栄です。役の説得力、意志、そういうのがビリビリ伝わる俳優で、同じ場にいるだけで身が引き締まる。
1日でも長く現役でいて、これからも若手にそれを味あわせてほしい。わたしもそうあれるよう、精進します。

ヘカテー役・大島朋恵さん。
いわずと知れた小さな巨人。わたしは好きな音のタイプとして鈴とか弦みたいって言い方をするんだけど、おねえちゃんの声は鈴みたい。小さくてもしっかり通る。
自分に厳しく人に優しい。いやきっと、人にも厳しいんだけど、出し方が上手なんだな。
この人と会えてよかったと思うひとのひとり。しかも『鬼姫』の蘭と紅葉としてね。これからもまた、ご一緒できますように。(去年のライブは『死ぬ機械』の母子掛け合いやって泣いたっけねぇ・・・)

あかん。このペースだと三日くらいかかるから短くします。また共演する人も多いし。続きを読む

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『伝染性狂言』3マンライブ(「屍のパレード」サントラレコ発)



3回目の4月の百眼ライブ!
思えばあれがあったからいまわたしは麻人楽やってるんだろうなあ。
星の廻りと、廻らせた廻天百眼に感謝。

ウヅメが会場入りして即、わたしの頭を作ってくれたので、一安心して気合い入る。
しかも「かんざしがないから」と鹿の子を増設してくれて、右前にも。かわいくしてくれてありがとう。


逆順リハだったので、百眼から。
(マイク大量、人たくさん、ボーカル入替制でPAさん泣かせのパフォーマンスのため、リハのあと「イレギュラーですみません」とご挨拶したら「なんとか、やってみますから」と心強いお返事をいただいた。)ドラム横に飼い殺しのわたしとわみは客席が見えないという理由でビールケースに乗せてもらう。百眼衆は巨人がいないから、ビールケースひとつで十分視界は開けた。座ってドラムのセッティングしてるKEVINさんに「今日はわたしのほうが大きいんじゃないですか?」と言って立ってもらったら本当にわたしのほうが大きかった(笑)

一通り終えて(リハを見てたストロベリーのみなさんが拍手してくれたのが印象深い)ストロベリーソングオーケストラのリハ。大阪でお世話になった寿さんや虫佐さんの勇姿を見る。
みつつ、準備を進める。自力メイクをし、イチゴに紫のシャドウを入れてもらい、あとは着替えるだけ。

この日は麻人楽の音源を持ってきてたので、FOXPILL CULTの物販コーナーに一緒に置かせてもらい、物販席につく。百眼衆が気づいて「あれ…物販席にいらっしゃるのはこもださん…?」と構ってくる。「いいえわたしはこもださんではありません」「おや、似ているなあ…どちらさまですか?」「わたしは麻人楽のまりさんです」。この日FOXPILL CULTは新アイテムの「罪深ンバッジ」(罪深い+缶バッジ)発売とプエル製メンマの試食という目玉があったので、立ち寄ってくれるかたがたくさん。
麻人楽音源も8日に買いそびれたというお客様が買ってくださった。ありがとうございました。続きを読む

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2016年04月15日

告知)4/25月 廻天百眼レコ発ライブ「伝染性狂言」に出演します

廻天百眼の『屍のパレード』のサントラレコ発ライブです!

廻天百眼の音楽監督であり、麻邑楽×麻人楽や昭和精吾事務所でお世話になってる西邑卓哲(KEVIN)さんのバンド、FOXPILL CULTも出演するのでこの日は西邑楽曲祭り!
ストロベリーソングオーケストラも昭和精吾事務所でツーマンをしたことがあるし、この日は個人的にもご縁のある人ばかりの日です。あっ、大阪公演にヘカテー役で出演した座長・宮悪戦車氏は百眼枠でも歌ってくれます!


百眼はレコ発とあってたくさんのアルバム収録の曲をやります。
結果、舞台本編と同じくらいの尽力(笑)
雷神タカアキ(舞台本番同様、ドラムで参加のKEVINさん)を左右から挟む配置で、なにわえわみ嬢とわたしはほぼ全曲歌いまくります。歌担当なのは毎年のことですが、専用マイクは初めてだー!
麻人楽本番終了直後の脚本脳稼働中で朝方まで起きている日々に稽古が始まり、「でも知ってる曲ばっかりだし!」と油断してたら、言ったことない新しい台詞が来た。石井さん曰く「せっかくこもださん出るのにこの位ないと勿体ないですし!」。ありがたき配慮だが、台詞を覚えるのは別モード。かえっておいで俳優脳!

レコーディング以来歌ってなかった曲もあるし、マイクで歌うの久しぶりなので、百眼稽古の前の昼間に数時間、自主練でスタジオに入り、音源をかけて歌って、自分の声を確認してきた。一日中『屍のパレード』を歌ってたその日、「こもださんはボーカルです。振りより歌を優先させてください」と改めてお達しがあった。スタジオ入っといてよかった…!
「去年の朧月記みたいなノリでいいの?」「はい!」ということで、限定解除して歌います!
本番では「ドン・カルメ」のバリエーションしか歌ってないわたしとしては、麻邑楽でカバー候補にあげたいくらい気に入っている「悲喜劇狂想曲」と「死の舞踏」を歌える機会が持てたことがとても嬉しい。


(去年のライブより、バンドのボーカル気分で歌った「臘月記」)



アルバムは4/13に発売されて、DISK UNIONやタワーレコード等でお取扱い中。
購入特典音源『囁きのパレード』(数に限りがあります)のおかげか、特にDISK UNIONで好調に売れて初回入荷分売り切れの店舗もあるとか。ありがとうございます。

よろしければ事前にお買い上げいただき、復習予習しておのぞみいただければ幸いです。
また彼岸の姿で、お目にかかれます。



廻天百眼の主宰・石井飛鳥氏の告知がとてもちゃんとしてたので、URL 書いておきます!
http://ishiiasuka.com/archives/4257続きを読む

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2015年05月04日

麻邑楽4thライブ@舞台芸術創造機関SAI「BORDERS」no.1(5/4版)


(撮影:藤居幸一)

舞台芸術創造機関SAI#17 『BORDERS』ツアー公演、初日。
ゲネ前に麻邑楽の登場の仕方を相談。そもそも麻邑楽は「麻邑楽」役で登場するというのだから攻めだなあと思う。

ゲネを登場直前まで客席で見て、楽屋へ。ノリ打ち(本番当日仕込み)の初日にしては案外出演者がリラックスしていていい感じ。
音響・生ギター伴奏がRuriくん(紅黒ちゃんGとしてもお世話になっている)、映像・照明オペが倉垣おにい。おにいは出演もしながらだから忙しい。再演の『イト』でも出番が終わるとふたりでオペ室に走って、おにいが手が足りないところだけ手伝ったりしたのを懐かしく思い出す。

映像を使った箇所はとてもシンプルかつ攻めの演出になっていて、とても見やすい。
上演するごとに、そして条件(出演者や会場など)でどんどん変わっていける、おにいの狙い通りの作品になりそうだ。
ゲストの八木さん・南ジュンが達者できっちり締めていたりと、初回、いいスタートを切ったと思う。

さて、麻邑楽。
正式な麻邑楽としては5ヶ月ぶり。
11/29の3rdライブ以降も麻邑楽っぽいの(麻▼楽とか昭和さんとことか百眼とか)があったから気付いてなかった。紅黒ちゃんやFOXPILL CULTと共通のお客様には「麻邑楽の次の予定は」「音源は?」と会うたびつっついていただけてありがたい限りと思っていたけどこんなに空いてたのか、そりゃ言われますよね(笑)。ゆっくりではありますが、着実にいいものを作っていくつもりなので、暖かく見守ってやってください。


マチネは本編ラストで一曲だけ演奏。
ソワレは同じくラストに一曲、そしてカーテンコール後に麻邑楽のミニライブでした。
麻邑楽1stライブより1年。麻邑楽結成より333日め。ゾロ目ゆかりの麻邑楽らしい符合!

[2015.05.04 麻邑楽4thライブ@岩本町Eggman-tokyo-east]

0.都忘れ+「BORDERS」(「BORDERS」初日 特別仕様)


(撮影:藤居幸一)

1.名前も知らない
2.鬼の帰り道
3.赤い花(新曲 / 麻▼楽『幻視』主題歌)

 
(撮影:モーリ)



「BORDERS」のラストとしては持ち歌「都忘れ」に「BORDERS」用の部分を加えての演奏。

「赤い花」は麻▼楽上演の際は歌わず音源を流したので、ライブでは初披露。麻宮チヒロ(TETRA。)さんと上演した作品の主題歌なので、TETRA。がいるのに違う役なのがなんだか妙な気分だった。
ソワレにいらした廻天百眼の石井さんが開口一番「歌詞って誰が書いてるんですか?」「最後のだけわたしが書いた戯曲の中の劇中歌だからわたし」「やっぱそうですよね?語感があれだけ全然違うと思った」と、さすがの反応。そして感想を聞くと「麻邑楽すごい!」と褒めた上で、ジャンル?キャッチコピーみたいなこと言ってたんだけど、なんだっけな?アコースティック・プログレなんとか・・・?(笑)続きを読む

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2015年04月18日

告知)5/4 麻邑楽4thライブ@岩本町Eggman-tokyo-east(舞台芸術創造機関SAI「BORDRES」初日特別企画)

1stライブより一年のこの日、麻邑楽のスペシャルライブが決定。

ライブイベントではなく、ツアー公演の演劇への出演です。
ツアー初日の限定企画です。演奏形態など詳細は改めてお知らせします。
(※こもだまり個人でも、別日に2日俳優として特別枠で出演します。出演日は後日発表になります)


舞台芸術創造機関SAI #17「BORDERS」
劇作:倉垣吉宏 演出:SAI 音楽:Cuu-
2015年5月4日(祝・月)15:30/19:30開演
岩本町Eggman-tokyo-east

[出演]
麻宮チヒロ 仲村弥生 
田中智子 衣純
西荻小虎(EgHOST)
倉垣吉宏(舞台芸術創造機関SAI)

[5/4・5/10特別出演]
南条ジュン 八木岳(劇団アニマル王子)

[5/4特別出演]
麻邑楽
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2015年04月12日

紅黒ちゃん2ndライブ@「奇奏ト狂唱ノ宴 23 -黯暗創世記-」


一年振りの紅黒ちゃんライブ!
…の朝、身支度をしていたら左目のコンタクトレンズが解散していました(>_<)
コンタクトがたくさん海岸に落ちてて、どれが自分のだかわからない夢とか、
レンズが巨大化して目に入らない夢とか、
コンタクトが割れてる夢とかたまに見るので、
保存ケースから取り出したコンタクトがこの状態だったときは一度、
「もしかして夢かな?」と思いました。(家を出ているはずの時間に目覚めた時に似ている。)




リハからもちろんほぼ紅黒。(社長の隠し撮りスキル、衰えてませんね…!)
社長「今日、つい白シャツで来てしまったので、こもださんに絶対怒られると思いました。」
怒りませんよ、おねえちゃんも真っ白ですし(笑)。

なんだかこの日のリハもおかしかった。
電車が架線の事故で長時間止まってて、何時間も前に出たはずのおにいが辿りつかなかったり、
演奏中に「どーん!」て音がしたので振り向くと、ベースの藤汰さんのストラップのピンが抜けて落下してたり(藤汰さんも驚いて両手が小さく万歳になったまま固まっていた)、自主リハのあとスクーターで急ぐRuriさんが警察に止められたり。
でもなんかね、心は穏やかだった。言われて気づいたけど、fujimiya.tvの頃は頻繁にライブがあって毎月のように会ってたんだ。だからなんかこの人たちには、ほっとするみたい。


この日は対バンに百眼もいる!続きを読む

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