寺山修司

2019年12月12日

告知)12/13金 誕生月企画公演「氾濫原2」新宿シアターPOO

[氾濫]とは言わずと知れた、水脈の水量が増して勢いよく溢れでること。
[氾濫原(はんらんげん)]とは、氾濫により浸水する土地のことを指します。

ここから、さらなる遠くへ。
同じ音の氾濫[源]と、ふたつの意味が込められた名前です。

昨年は12月14日、昭和精吾の誕生日当日。
イッキさんが(大事な仕事で)不在の予定だったので、多彩なゲストをお招きして上演。
(結果的にはイッキさんも出演できました)
参照)去年のコラボ演目予告記事 http://komodamari.blog.jp/20181210.html


今年は、12月13日。寺山さんと昭和さんの誕生日の間の日に、
また、わたしが共演したいゲスト5人をお呼びしての、コラボ短篇集です。



昭和精吾事務所 企画公演
氾濫原 2 -はんらんげん-

作:寺山修司 ほか
構成・演出:こもだまり 音楽統括:西邑卓哲(FOXPILL CULT)

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2018.12.13(金)15:00/19:30 (上演時間現在未定)
※終演後、年内最終の昭和精吾事務所BAR(誕生会&忘年会)開店
新宿シアターpoo
 ※客席数が少ないため、できるだけご予約をお願いいたします。


昭和精吾・寺山修司・こもだまり誕生月に送る
昭和精吾事務所 令和元年最終興行!

こもだが外で出会い、再共演を望んだゲストを招いてのコラボ短篇集「氾濫原」、1年振りの第二弾。



[昭和精吾事務所]
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※名前のLINKは個人twitter

こもだまり http://bit.ly/showaseigo
西邑卓哲(FOXPILL CULT)http://foxpill.com/
昭和精吾 http://www.osk.3web.ne.jp/~nanten/syowa/ ※映像・音声にて出演予定

※今回イッキ(アクロスエンタテインメント)はおやすみです。
詳しくはこちらに本人より報告があります。 http://komodamari.blog.jp/201912ikki.html

[ゲスト] 
詳しいご紹介はこちらにhttp://komodamari.blog.jp/201912prof.html


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常川博行


梶原 航 (航跡 / ZINGY ZAP)

EGDC5hXVAAA07Ib
大島朋恵りくろあれ※マチネのみ

prof_201912yuran
永井幽蘭※ソワレのみ

prof_2019tsuji
辻真梨乃

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【料金】 ※1ドリンク500円

前売・予約:3,000円+1D/当日:3,500+1D
昼夜通し券(前売・当日共)5,000円+2D

※45分前:受付開始/30分前:開場

【会場】新宿シアターpoo

JR新宿駅東南口より徒歩2分
新宿区新宿3-35-5 守ビル3F TEL&FAX/ 03-3341-8992


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【チケット】 11/11 am11:00受付開始
入場順:前売→予約→当日

※詳しい購入方法はこちらにて http://komodamari.blog.jp/ssj_ts.html

1)チケットフォーム https://tiget.net/events/73770 
11/11(月)11:00〜12/12(木)23:59 受付


2)ほかご予約方法
ご希望の回と、お名前、枚数、ご連絡先(電話かメールアドレス)をお伝えください。

●昭和精吾事務所
メール showaseigo14★gmail.com(★→@)
TEL 050-5318-7445

●シアターPOO(会場)
TEL&FAX 03-3341-8992
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2019年11月11日

氾濫原2)2019.12.13 チケット総合案内

チケット総合案内

11月11日am11時発売
※フォームは受付開始時刻に公開されます※


●チケット
前売 3,000円+1drink
当日 3,500円+1drink
通し券5,000円+2drink(前売・当日ともに)


受付開始:開演45分前 開場:開演30分前
※開場の5分前より受付時配布整理番号順にご整列いただきます
ご入場順:1.前売(出演者直接販売のみ)→2.予約→3.当日


1)予約フォーム受付
https://tiget.net/events/73770

※ページは受付開始時刻に公開されます
※tiget会員登録をしなくてもご予約いただけます
※詳しい操作説明がこのページの下方にございます


2)メール受付
showaseigo14★gmail.com(★→@)
メールタイトル「チケット予約」にし、本文に「ご希望回、券種(マチネ、ソワレ、通し券)、お名前、ふりがな、人数」をお書きください。


3)昭和精吾事務所公式LINE受付
お友達登録していただくと、トーク画面にてご予約できます。
「ご希望回、券種(マチネ、ソワレ、通し券)、ご予約名義、ふりがな、人数」をお知らせください。

[ご登録方法は2つ]
■URLをクリック
http://nav.cx/cXmMyUJ
■コードを読み込んでジャンプ
公式LINE



4)シアターPOO(会場)電話・ファックス受付
tel/fax:03-3341-8992 (おおむね17〜23時)
「ご希望回、券種(マチネ、ソワレ、通し券)、お名前、ふりがな、人数」をお伝えください。

===================
【お問合わせ】昭和精吾事務所
電話 050-5318-7445
showaseigo14★gmail.com(★→@)
===================



【予約フォーム受付 解説】

https://tiget.net/events/73770

※tiget会員登録をしなくてもご予約いただけます

(1)ご希望の券種の「◯予約」をご選択ください。進むと名前や枚数の入力画面になります。
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(2)tiget会員登録をしなくてもご予約いただけますが、非会員の場合この画面のとおり、予約未完了のメールが送信されます(会員の場合はすぐに(4)の受付完了となります)
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(3)このメールの下方にあるURLをクリックすると予約が確定します。
10分以上返信が届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
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(4)予約確認画面(整理番号つき)が出たら受付完了です。こちらか、確認メール画面を受付でご提示いただけると手続きがスムーズです。
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2019年11月03日

氾濫原2)ゲスト出演者紹介

出演してくれるゲストのプロフィールを紹介します。


昭和精吾事務所 企画公演
氾濫原2 -はんらんげん2-
2019.12.13(金)15:00/19:30 (上演時間未定)
新宿シアターPOO
 
☞公演詳細 http://komodamari.blog.jp/201912z.html

[ゲスト出演]■梶原航(かじわら・わたる)

ハイスピードでもぶれない台詞回し、子供から老人まで七変化する演技力ともに定評があり数々の作品に出演。代表作にラゾーナ川崎プラザソル「ハムレット」(演出:西沢栄治)、CEDAR「夜への長い旅路」(演出:松森望宏)。口跡の鮮やかさと印象的な声を武器に、NHK「青春アドベンチャー」「FMシアター」などラジオドラマでも活躍する。

→こもだとは今井夢子(椿組)主宰のManhattan96 レヴュー#3「50とひとつの蝶結び」(2016)で出会う。2018年「氾濫原」に続き、二度目の参加。

梶原航twitter http://twitter.com/wataru_kaji
航跡 http://kou-seki.net/

Manhattan96の旗揚げ公演で梶くんを見たのがすべての始まり。そのラストシーン、三島の卒塔婆小町を題材にした『あなたのための数え歌』が素晴らしかった(終わってすぐ感想の長いメールを西邑さんに送った記憶がある)。その数年後、Manhattan96で共演の機会をもらった。

去年は、互いのフィールドの作品を持ち寄って昼夜別演目で2作品を上演。
昼は、わたしが梶くんを初めて見たその戯曲を、海外にいる今井夢子さんに連絡して私たち2人用にリライトしてもらい、西邑さんの演奏で上演するという贅沢を果たした。
夜は寺山修司の短歌で構成した(私も旗揚げメンバーだった劇団の座付作家であった)横田創さんの戯曲『短歌零年』、わたしと昭和さんの為に書かれたその戯曲の、これまでわたしの役だった「わたし」という役を、初めて自分以外にやってもらおうと思い至れたほど、信頼している俳優。本番は、梶くんは武者震いしたと聞いているけれど(笑)、演奏の西邑さんの含めた三人でのセッションに昂揚した。
今年はどうしようかな。わたしにわくわくをくれる人。(こもだまり)


《出演舞台》
●東京印公演vol.17
『蒼い薔薇のシグナル 〜人は燃え尽きるから面白い〜』
作・演出:長戸勝彦
10/30(水)〜11/4(月祝)テアトルBONBON
http://www.tokyo-jirushi.com/


●泉鏡花×鳥山昌克 vol.6『唐十郎 楼閣興信所通信』
原作:唐十郎 構成・演出:鳥山昌克
11/27(水)〜12/1(日)シアターグリーン BOX in BOX THEATER
https://www.tomproject.com/


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[ゲスト出演]■常川博行(つねかわ・ひろゆき)
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1978年以降、シェイクスピア・シアター演出部に在籍、東京マイム研究所、アロックダンスカンパニーにてパントマイムを研究。 1980年、唐十郎原作・蜷川幸夫演出『下谷万年町物語』(パルコ劇場)の少年役にてデビュー、のち状況劇場に参加。 1985年、アロックダンスカンパニーのニューヨーク公演に参加。 帰国後、東京グランギニョル「ライチ・光クラブ」に少年グループのリーダー「ゼラ」役で出演。グランギニョル解散後もBIS-SEAL-PISHOP(飴屋法水+三上晴子共同企画) 『バリカーデ』に冷徹な科学者NO.1役で出演。 その後フリーの怪奇幻想文学朗読者として活動。 2002年以降、中井英夫・井上雅彦・速瀬れいなどの作品を中心に朗読会を主催。虚飾集団廻天百眼、Voyantroupe(‎偏執狂短編集)ほか、アングラの流れを汲む現代作品にも多く出演。

→こもだとは虚飾集団廻天百眼「鬼姫」(2009)以降、「少女椿」「冥婚ゲシュタルト」等、数多く共演。

常川博行twitter https://twitter.com/zera_tsunekawa


常川さんは、2009年、廻天百眼の客演同期。わたしからしても常川さんは先輩だが、わたしを大人組として扱ってくださった。朗読者を名乗っておられ、数年前のクリスマスに聞いたひとり語り「スクルージ」は素敵で、いつか語りでがっちり共演したいなと虎視眈々と狙っていた。
常川さんは天井桟敷(寺山さん)と乱闘事件があった状況劇場(唐さんチーム)だけど、わたしの客演した青蛾館の『犬神』を見にきてくださる時に「自分が演じる寺山修司は信じられないけど、こもださんの寺山修司は信じられる。」とコメントしてくださったことがあり、今回勇気を出してお誘いしたところ、快諾。うれしい。
(こもだまり)




------------------------------------------2019.11.3追加発表
[ゲスト出演]■大島朋恵(おおしま・ともえ)※マチネのみ
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りくろあれ主宰。虚飾集団廻天百眼旗揚げメンバー。月蝕歌劇団にも多数出演。舞台役者を活動の主軸に据えながら、多岐にわたり活動中。劇場から喫茶店まで。会話劇からお唄まで。たまに踊ったり写ったり。

→こもだとは虚飾集団廻天百眼「鬼姫」(2009)で出会い、以来10年、廻天百眼・舞台芸術創造機関SAIで共演多数。麻人楽音楽劇『幻夜』(2015)・昭和精吾事務所「水鏡譚」(2019)への音声・映像出演に続き、出演決定。11月には大島が主宰する りくろあれ公演にこもだが客演。

大島朋恵twitter http://twitter.com/tomomochi
りくろあれ http://ooshimatomoe.net/ooor.aooo/

大島さんと出会って10年経ちました。最初が廻天百眼『鬼姫』での深く関係する役柄だったせいか、その後もたくさん客演先でご一緒する機会に恵まれて来ました(演劇だけに限定しても20本、ライブを入れるともっとある)。その中で様々な関係で出会いながら、やっと今年、それぞれの本拠地にお互いが参加することができて、長年の恋が実ったみたいです(笑) 。いま(11/3現在)、大島さん主宰の りくろあれ『シロノヲト。』という作品を一緒に作っているのですが、大島さんの作り方はわたしが麻人楽でするやり方(ある意味、音だけで作品が一旦完成する)に似ているのを発見し、興味深いです。idenshi195への参加も経て、語りの精度がより上がっているのも感じます。楽しみです。
(こもだまり)


《出演舞台》
●りくろあれ企画 r.a.02_05「弦月音-ユミハリネ-」
企画・構成:りくろあれ 出演:リンリ./りくろあれ(※こもだ客演)
11/4(月祝)経堂アンティークスタジオみのる
http://komodamari.blog.jp/20191009.html


●クリム=カルム「小さなエイヨルフ=罪過 」
原作:ヘンリック・イプセン 脚本:西荻小虎 演出:sola
11/22(金)〜11/27(水) 新宿眼科画廊 スペース0
http://ooshimatomoe.net/ooor.aooo/archives/1949

●虚飾集団廻天百眼『不思議の国のアリス・オブザデッド』
1/28(火)〜2/3(月)ザムザ阿佐谷
http://www.kaitenhyakume.com/s20.php




------------------------------------------2019.11.3追加発表

[ゲスト出演]■辻真梨乃(つじ・まりの)
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俳優。11歳から16歳まで地元の市民ミュージカル劇団に在籍後、都内の小劇団に客演。今まで演じた役は様々で、特に身体表現を用いる事が多い。寺山修司作品に多く出演。現在はフリー。B機関、虚飾集団廻天百眼、劇団フェリーちゃん等に出演。

→こもだとはA・P・B-Tokyo実験公演「寺山修司コレクション2」(2009)で出会う。廻天百眼「悦楽乱歩遊戯」(2017)、「殺しの神戯」(2018)「闇を蒔く」(2019)と共演が続いた。

辻真梨乃twitter http://twitter.com/tsujimarino

マリノスと初めて会ったのはA・P・B-Tokyo実験公演、昭和さんも一緒だった。そのあと『青ひげ公の城』でヒロインのユディットを演じた同士であることもあり交流はあったが、舞台上で再会したのは2017年だった。
昭和精吾を知るマリノスが「こもださんとイッキさんの李庚順見て泣きました」と言ってくれたり(それは百眼ワンマンライブ開演前の舞台裏だった)、「寺山さんをこういう風に語れるチーム他にないから昭和精吾事務所出たいです」と言ってくれた(それはシアターPOOで飲んでいる時だった)のは、とても嬉しかった。ずっと頭にあったけれど、やっと応えることができると出演依頼したら、3分で快諾のお返事をくれたマリノス!飾らない美しさのある人だから、どんな詩を読んでもらおうか考えると楽しい。(こもだまり)


《出演舞台》
●虚飾集団廻天百眼『不思議の国のアリス・オブザデッド』
1/28(火)〜2/3(月)ザムザ阿佐谷
http://www.kaitenhyakume.com/s20.php




------------------------------------------2019.11.10追加発表

[ゲスト出演]■永井幽蘭(ながい・ゆうらん)※ソワレのみ
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シンガーソングライター。1995年より永井綺燐として活動。
ストーリーテラーのFooLFooL、チェロのしゃあみんと共に1998年、音楽と朗読のユニット「VEXATION 」を結成、今はなき「青い部屋」にて球体関節人形をステージに展示する「ヲ人形と音楽会」を主催し好評を得る。
また由良瓏砂(MONT☆SUCHT)、さち(黒色すみれetc)、常川博行(ex.東京グランギニョルetc)等と共に「電氣猫フレーメン」を結成、流動的なメンバーでライブ活動。
近年はソロでのライブ活動ほか、演劇・絵画展への楽曲提供など。

《おもな経歴》
2005 VEXATION 11曲入りCDアルバム「ヴェクサシオン」を発売(https://youtu.be/UfSHwVhZ7qA
2010 電氣猫フレーメンでオムニバスCD V.A. 「Alamode Magazine CD Vol.02」に参加
2017 SAI×りくろあれ幻想音楽劇『贋作マッチ売りの少女』(演劇公演)楽曲担当
2018 チェリー木下 忌まれし扉劇場『インスマウスの影』楽曲担当
2018 創作ユニット「ガラスの小鳥社」絵画展『波打際』楽曲担当、CDアルバム発表



→こもだとは2011年RDO-project 11311「祭」にて共演。

永井幽蘭twitter http://twitter.com/osavorine

幽蘭さんの弾き語りは優雅で、息遣いひとつも表現で、引き込まれます。わたしにはない西洋童話の要素をお持ちのかた。幽蘭さんの音楽は例えるなら繊細なレースが施された美しいアンティークドレス、でもよく見ると裾のその小さな染みは血なのではないか…みたいな、うつくしさ、かわいらしさと残酷さが共存する世界。
幽蘭さんとの共演は2011年以来。その時は幽蘭さん枠に、大島朋恵さんと有栖川ソワレ(現・綾野アリス)さんとともに歌とパフォーマンスで参加。わたしは「わたしはヲ人形」を幽蘭さんのピアノで歌ったりしました(http://komodamari.blog.jp/archives/51847223.html)。

常川さんと一緒のステージも久々とのこと、往年のファンにもみていただけるといいなあ。
(こもだまり)



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2019年09月22日

告知)昭和精吾事務所の日替り占い『今日のラッキーアジテーション』

昭和精吾事務所の日替り占いを診断メーカーにて公開しました!

「アメリカよ」「長編叙事詩・李庚順」「邪宗門」「仮面劇・犬神」「日本自殺考」「人力飛行機の為の演説草案」「国家論」など、うちのレパートリーである寺山修司の言語が、診断結果として出てきます。ぜひお試しください。

【今日のラッキーアジテーション】※結果は日替り
http://shindanmaker.com/927883





16日に公開して、すでに200人ほどの方がご利用くださった模様。
われらが音楽統括、FOXPILL CULTの西邑卓哲氏も試してくれました。





日を跨いで台詞が繋がっているミラクル!

みなさまもぜひ、お試しください。

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2019年08月29日

8月29日は昭和精吾の命日です

8月29日は、ボス・昭和精吾の命日です。
2015年に昭和さんが急逝して丸4年が経ちました。



これが緊急入院のお見舞いに行った時に託された、みなさんへのメッセージです。
他界の前日の夜のことでした。


昭和の提示した語りの世界、 踏み込むほど深さを思い知ります。
ひとりでも多くの人にこれを体感してほしい。
我々は作品を作り続けます。


今後もかわらず見守っていただけたら幸いです。


2014年12月 昭和精吾誕生日公演(新宿シアターPOO)


二代目代表 こもだまり



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mari_air at 21:45|PermalinkComments(0)

2019年07月27日

告知)昭和精吾の寄稿文再掲載「総特集 寺山修司<増補新版>」

【昭和精吾 寄稿文掲載】
河出書房新社 2019.6.24発売
「総特集 寺山修司<増補新版>」 1,404円(税込)256ページ

2003年刊行の冊子が増補新版として発売されることとなり、当時の昭和精吾の文章も再録されましたのでお知らせします。

全国書店にて販売中。
こちらでもお求めいただけます。
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309979755/

9784309979755


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2019年06月29日

御礼)2019 昭和精吾事務所公演「水鏡譚」終幕

ひさびさの劇場公演、二度めのリオフェス。

集合写真2019



まずは、心にとめてくれた皆様に御礼を。

そして共に作品を作ってくれた仲間たちに感謝を!

2019みんなと




前列大人だけふざけてる場面(本当は「次、楽しい顔して!」って言われた瞬間)。
集合変顔


石井飛鳥さんが撮影してくれた公開ゲネの舞台写真を、最終日には販売していました。
体制が整ったらwebでもまた!

水鏡譚ラスト


急遽ですが、7月3日(水)に昭和精吾事務所BAR 第四夜 @シアターPOO
開催が決定しました。ご予約などは特に必要ありません。そちらで感想など伺えたら嬉しいです。

昭和精吾事務所BAR http://komodamari.blog.jp/ssjbar.html
 

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mari_air at 05:17|PermalinkComments(0)

2019年06月06日

麻邑楽×麻人楽、6年めのはじまり

2014年6月6日に麻邑楽、結成5周年。

麻人楽(まとら)とか麻邑楽(もうら)とか、昭和精吾事務所内で上演始めちゃったから余計にややこしくなってると思うんで、一年に一回の解説します。


最近の中で一番それっぽい写真はこれ!(2018.12『氾濫原』より「銀幕哀吟」)


麻邑楽は音楽ユニットでした。

西邑さん書き下ろし曲をアコギ伴奏でハモって歌う

「語りを入れよう」って言われてわたしの構成で語りで繋いで物語にする[戯楽曲]という形式のライブを始める

ライブハウスで演劇をすることになったから
麻宮チヒロさんと語りながら自分らで舞台上で音響オペしたら大変だった

映像と音を同期させて流しっぱなしで上演したい

オリジナル脚本書けるでしょうと言われて書く。作詞もすることになる。

映像と音と人が同期する(?)方向で稽古

そして現在の形式[音楽劇麻人楽]となりました。

昭和さん亡き後の初めての2016年公演で、事務所のレパートリー仮面劇・犬神のダイジェストを麻人楽音楽劇「犬神抄」(11分)として上演したのを皮切りに、岸田理生「吸血鬼」「火學お七」と手がけて、今年は「草迷宮」です。

麻邑楽は、昭和精吾事務所の詩劇パートで西邑さんがアコギで伴奏してくれてわたしや西邑さんが歌ったりイッキさんが語ったりする、冒頭の写真の、あれが近いです。(ハモってないけど)
あとは、氾濫原でやった生演奏朗読も、かなり麻邑楽的です。

麻邑楽を始めて、西邑さんを昭和さんに紹介して、美術館イベントの下見に同行してもらったら演奏出演することになって、その後も当然のように公演も呼ばれるようになって、今に至る。
改めて、見切り発車した当時の我々を褒めたい。


もっとくわしい歴史は、麻人楽サイトのバイオグラフィにて。
http://www.osk.3web.ne.jp/~nanten/matra/

YouTubeには麻邑楽1stライブ(2014)の動画があります。
麻邑楽で検索したら出てきます。


麻人楽映像は2015年「幻夢」と2017年「犬神抄+s」だけ発売していますが、
他のないの?と言ってくださるお客様があったので、そろそろ販売したいです。


6/6生まれの麻人楽、6歳の年!
成長します。

シアトロン(2017)、藤田幸也氏リアル誕生日ライブ(2018)以来、
麻人楽単体では公演していなかったのですが、そろそろ、武者修行の時期かな…


対バンのご依頼(持ち時間15〜30分とか)お待ちしております。
麻人楽でも昭和精吾事務所でも、個人宛でも(寺山作品の語りで15〜30分とか)できますので、ご相談くださいませ。

本当に単体では久しくやってないですけど麻邑楽(ハモりまくるダブルボーカルユニットという定義でした)への楽曲提供依頼なども承ります。舞台芸術創造機関SAI『BORDERS』のエンディング曲は麻邑楽です。


もろもろのご依頼はこちらまでお気軽に!
showaseigo14★gmail.com(★→@)

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2019年05月13日

水鏡譚)チラシ入稿完了




朝方こんな状態でしたが、先ほど無事に入稿完了。
最近はデータ不備をどきどきして待つくらいなら…とpdf入稿にしています。
以前、トンボのレイヤーに背景載せてて、背景写真全部消えた仕上がり確認用pdfが届いたこともあったなあ…成長したなあ(笑)

pdfだとレスポンスも早くて、入稿1時間以内に仕上がり確認用pdfが届いて、
できました。

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早く実物を見たいなあ。
上にも書きましたが、5月下旬からあちこち折り込みます。


5/22 昭和精吾事務所BAR 第三夜
5/22-27 月蝕歌劇団『聖ミカエラ学園漂流記』※岬花音菜さん、大島朋恵さん、白川沙夜さん出演
5/29 FOXPILL CULTライブ
5/31-6/2 劇団フェリーちゃん ※こもだ6/1(土)19:00の回 朗読ゲスト出演
6/13-16 A・P・B-Tokyo


他、6/13〜24リオフェス、偏執狂、廻天百眼ハムレットマシーン、3/31廻天百眼ライブなど。
まずは5/14正午のチケット発売です。よろしくお願いいたします。



mari_air at 02:59|PermalinkComments(0)

2019年05月12日

水鏡譚フライヤーメインビジュアル完成

今回も秘境までロケに行きまして、撮ってきましたメインビジュアル完成です!
※ロケのことはこちら参照 http://komodamari.blog.jp/archives/2019-04-15.html

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前々から狙っていたこの雛壇シチュエーション、うまくいくかドキドキしながらの現場入りでした。
Twitterで公開したらなかなか好評で、今回も設営・撮影・編集と西邑さんが大活躍です。
まだまだ音楽や映像で助けてくれるんですけど、
…と書いてるうちに、さっそく仮曲がUPされている!脚本完成急がねば!



この撮影は

撮影・広告デザイン:西邑卓哲
美粧監修:左右田歌鈴
衣装・小道具:こもだまり


そして
題字:砂越聰志

聰志さんは、随分前から知っているうちのお客様。
寺山修司に造詣の深い、そして遊び心があるかたなので、前からなにかと相談に乗ってもらったりしていたのだけど、今回はひょんなことから題字を書いていただきました。
『七七火-なななぬか-』の小道具で実加りんに文字書いてもらったことあるんだけど、生文字(ニュアンス伝われ…!)の力ってすごいですね。おかげでいいのができました。聰志さんも喜んでくれてよかったです。


14日についにチケット発売です。
イープラスにはもう情報自体は公開されていますが、14日正午より受付開始です。
事務所でも、前売とご予約を承ります。
そして、リオフェス通し券(全7演目が一度ずつ見られるチケット)一万円も受付中です。
わたしも参加以前に買ったことあって、前払いしてるからすごく気が楽だし、3つ見たら元が取れるので、おすすめです!

▶︎チケット総合案内 http://bit.ly/ssj_ts
▶︎ご不明点はこちらまでshowaseigo14★gmail.com(★→@)


この一ヶ月、個人的に「撮影」って項目の用事が5つくらいあって、なんだったのかは追い追い発表になると思うのだけど、深夜に長時間カメラマンして筋肉痛になったり、何着たらいいかわからないって直前までうだうだ悩んだり、急いでメイクしたり、猫と遊んだりしました。

それはまた別で書きますね。

昭和精吾事務所恒例、ついでに新アー写も撮ってきたので、(これやると公演数ヶ月前に衣装とか小道具を暫定で決めなくちゃいけないので、大変だけどエンジンかかるし、やってみると生身の力ってすごいからいろいろアイデアが浮かぶし、楽しいです。

この日は、ひさつさん・花音菜ちゃん・歌鈴ちゃんが初対面だったけど、
半日一緒になにかすると、(わたしと西邑さんが撮影準備でテンパって待たせてる間に)、きゃいきゃいと仲良くなってくれたりして、嬉しい。
麻人楽は特にそうだったけど、今回は決め打ちというか、わたしの中でこの人にはこれをお願いしたいっていう役割分担がはっきりしてるのもあって、お互いを認め合ってくれるんじゃないかな。

そんなわけで昨日はチラシの情報面作り(こっちは情報の調整や確認があるので、デザイナーではなく主宰のわたしが作る習わし)のために各人のアー写を選んでいた。初めて見るきれいさだったり、ドラマ性があったり、いい写真が撮れてて楽しい。大量の写真から「いいね」ってのにかたっぱしからタグ付けていく。その中からさらに絞って、本人に候補を送ってダメなの教えてもらって、全体のバランスで決める、みたいな感じ。
イッキさんとぜんさんはおやすみだったから、被写体の男性は西邑さんだけで、しかも西邑さんのはわたしがシャッターを押すから当然なのだけど、西邑さんのはほぼ全部タグついて笑った。
撮影の日にも書いたけど、去年の『七七火-なななぬか-』にも繋がる世界なので、衣装も雰囲気も引き継いでいるところがある。




これが去年の公演『七七火-なななぬか-』のフライヤー。
歌鈴ちゃんは帯まわりと髪飾りのマイナーチェンジ。
花音菜ちゃんは七七火で使った着物に、自分で持ってきてくれた帯。
西邑さんはまったく同じセットだけど、髪色が違うからかなり印象がいました。
ひさつさんは、和装男子、似合ってた。
わたしの着物についてる印をシロにもつけて、髪飾りもお揃い。
どういうことかは、本番で確かめて。



では、いましばらくお待ちくださーい!



mari_air at 09:04|PermalinkComments(0)