寺山修司

2019年05月13日

水鏡譚)チラシ入稿完了




朝方こんな状態でしたが、先ほど無事に入稿完了。
最近はデータ不備をどきどきして待つくらいなら…とpdf入稿にしています。
以前、トンボのレイヤーに背景載せてて、背景写真全部消えた仕上がり確認用pdfが届いたこともあったなあ…成長したなあ(笑)

pdfだとレスポンスも早くて、入稿1時間以内に仕上がり確認用pdfが届いて、
できました。

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早く実物を見たいなあ。
上にも書きましたが、5月下旬からあちこち折り込みます。


5/22 昭和精吾事務所BAR 第三夜
5/22-27 月蝕歌劇団『聖ミカエラ学園漂流記』※岬花音菜さん、大島朋恵さん、白川沙夜さん出演
5/29 FOXPILL CULTライブ
5/31-6/2 劇団フェリーちゃん ※こもだ6/1(土)19:00の回 朗読ゲスト出演
6/13-16 A・P・B-Tokyo


他、6/13〜24リオフェス、偏執狂、廻天百眼ハムレットマシーン、3/31廻天百眼ライブなど。
まずは5/14正午のチケット発売です。よろしくお願いいたします。



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2019年05月12日

水鏡譚フライヤーメインビジュアル完成

今回も秘境までロケに行きまして、撮ってきましたメインビジュアル完成です!
※ロケのことはこちら参照 http://komodamari.blog.jp/archives/2019-04-15.html

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前々から狙っていたこの雛壇シチュエーション、うまくいくかドキドキしながらの現場入りでした。
Twitterで公開したらなかなか好評で、今回も設営・撮影・編集と西邑さんが大活躍です。
まだまだ音楽や映像で助けてくれるんですけど、
…と書いてるうちに、さっそく仮曲がUPされている!脚本完成急がねば!



この撮影は

撮影・広告デザイン:西邑卓哲
美粧監修:左右田歌鈴
衣装・小道具:こもだまり


そして
題字:砂越聰志

聰志さんは、随分前から知っているうちのお客様。
寺山修司に造詣の深い、そして遊び心があるかたなので、前からなにかと相談に乗ってもらったりしていたのだけど、今回はひょんなことから題字を書いていただきました。
『七七火-なななぬか-』の小道具で実加りんに文字書いてもらったことあるんだけど、生文字(ニュアンス伝われ…!)の力ってすごいですね。おかげでいいのができました。聰志さんも喜んでくれてよかったです。


14日についにチケット発売です。
イープラスにはもう情報自体は公開されていますが、14日正午より受付開始です。
事務所でも、前売とご予約を承ります。
そして、リオフェス通し券(全7演目が一度ずつ見られるチケット)一万円も受付中です。
わたしも参加以前に買ったことあって、前払いしてるからすごく気が楽だし、3つ見たら元が取れるので、おすすめです!

▶︎チケット総合案内 http://bit.ly/ssj_ts
▶︎ご不明点はこちらまでshowaseigo14★gmail.com(★→@)


この一ヶ月、個人的に「撮影」って項目の用事が5つくらいあって、なんだったのかは追い追い発表になると思うのだけど、深夜に長時間カメラマンして筋肉痛になったり、何着たらいいかわからないって直前までうだうだ悩んだり、急いでメイクしたり、猫と遊んだりしました。

それはまた別で書きますね。

昭和精吾事務所恒例、ついでに新アー写も撮ってきたので、(これやると公演数ヶ月前に衣装とか小道具を暫定で決めなくちゃいけないので、大変だけどエンジンかかるし、やってみると生身の力ってすごいからいろいろアイデアが浮かぶし、楽しいです。

この日は、ひさつさん・花音菜ちゃん・歌鈴ちゃんが初対面だったけど、
半日一緒になにかすると、(わたしと西邑さんが撮影準備でテンパって待たせてる間に)、きゃいきゃいと仲良くなってくれたりして、嬉しい。
麻人楽は特にそうだったけど、今回は決め打ちというか、わたしの中でこの人にはこれをお願いしたいっていう役割分担がはっきりしてるのもあって、お互いを認め合ってくれるんじゃないかな。

そんなわけで昨日はチラシの情報面作り(こっちは情報の調整や確認があるので、デザイナーではなく主宰のわたしが作る習わし)のために各人のアー写を選んでいた。初めて見るきれいさだったり、ドラマ性があったり、いい写真が撮れてて楽しい。大量の写真から「いいね」ってのにかたっぱしからタグ付けていく。その中からさらに絞って、本人に候補を送ってダメなの教えてもらって、全体のバランスで決める、みたいな感じ。
イッキさんとぜんさんはおやすみだったから、被写体の男性は西邑さんだけで、しかも西邑さんのはわたしがシャッターを押すから当然なのだけど、西邑さんのはほぼ全部タグついて笑った。
撮影の日にも書いたけど、去年の『七七火-なななぬか-』にも繋がる世界なので、衣装も雰囲気も引き継いでいるところがある。




これが去年の公演『七七火-なななぬか-』のフライヤー。
歌鈴ちゃんは帯まわりと髪飾りのマイナーチェンジ。
花音菜ちゃんは七七火で使った着物に、自分で持ってきてくれた帯。
西邑さんはまったく同じセットだけど、髪色が違うからかなり印象がいました。
ひさつさんは、和装男子、似合ってた。
わたしの着物についてる印をシロにもつけて、髪飾りもお揃い。
どういうことかは、本番で確かめて。



では、いましばらくお待ちくださーい!



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2019年05月10日

告知)6/25-27 昭和精吾事務所『水鏡譚』こまばアゴラ/リオフェス2019参加

2017年『血系譜』(原作『吸血鬼』)
2018年『七七火-なななぬか-』(原作『火學お七』)
そして今年は『水鏡譚』。
寺山修司との共同執筆で知られる映画『草迷宮』のリオ版戯曲を軸に、麻人楽音楽劇の新作を作ります。

青森の一人息子の母殺しを描いた長編叙事詩「李庚順」ほか寺山修司の詩を J・A・シーザーの曲に乗せて語る[詩劇]と、
失われた面影と手毬唄を求め彷徨う青年の物語「リオ版・草迷宮」を中心に構成した、映像×音楽×語りの洪水 [幻想音楽劇] の双極で構成した、
昭和精吾事務所版・百物語。



昭和精吾事務所 公演
水鏡譚 -すいきょうたん-
 

f_2019

6/25(火)前夜祭★19:30公開ゲネ※終演後OPパーティあり
6/26(水)15:00、19:30
6/27(木)18:00 

こまばアゴラ劇場


作:寺山修司/岸田理生「草迷宮」「糸地獄」
構成・演出:こもだまり
音楽統括:西邑卓哲(FOXPILL CULT)



天井桟敷の伝説のアジテーター・昭和精吾。
装置もなく、語りの力のみで情景を鮮烈に想起させる彼の技法を継ぐ昭和精吾事務所第二世代が 昭和精吾と所縁のある二人の作家・寺山修司と岸田理生の作品を上演するシリーズ第三弾!



[出演]※名前のLINKは個人twitter

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prof_2019_4name



こもだまり
イッキ(アクロスエンタテインメント/なめくじ劇場
西邑卓哲FOXPILL CULT
左右田歌鈴
久津佳奈
ぜん舞台芸術創造機関SAI
岬花音菜


[音声出演]
prof_2019guest_name


のぐち和美青蛾館
大島朋恵りくろあれ
白川沙夜月蝕歌劇団

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【チケット】(日時指定自由席)
2019年5月14日(火)正午 e+、事務所より同時発売 
水鏡譚チケット


チケット総合案内▶︎http://bit.ly/ssj_ts


入場順:前売→予約→当日

前売・予約 一般3500円/学生2500円
※当日各+500円
公開ゲネ 前売・当日一律 2500円
※公開ゲネ後のオープニングパーティはどなたでもご参加可能です(参加費500円)

※リオフェス通し券10000円取扱あります(リオフェス7演目を一度ずつ見られます)

【会場】こまばアゴラ劇場
目黒区駒場1-11-13
京王井の頭線 駒場東大前駅(東口)徒歩3分
www.komaba-agora.com/

スクリーンショット 2019-05-13 1.13.21


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2019年05月07日

チケット総合案内)2019.6.25-27 昭和精吾事務所「水鏡譚」

チケット総合案内

事務所チケット(前売・予約):5月14日正午発売
イープラス前売:5月14日正午発売

※各フォームは発売日より表示されます
☞公演詳細案内 http://bit.ly/skt_z


●チケット
1)6/26,27
前売 一般3,500円
前売 学生 2,500円
(※当日は+500円)
※学生券は当日受付にて学生証要提示。
 年齢が確認できない場合、差額を頂戴いたします。


2)6/25[公開ゲネ]
前売・当日ともに2,500円
※e+では6/25「限定鑑賞券」という名称です

【リオフェス通し券】
リオフォスの全団体を一回ずつ見られる通し券(1万円)もございます。


受付開始:開演45分前 開場:開演30分前
※開場の5分前より受付時配布整理番号順にご整列いただきます
ご入場順:1.事務所前売→2.e+前売→3.予約→4.当日

【チケット取扱所】


事務所チケット(前売・予約):5月14日0:00発売
●昭和精吾事務所
前売(事前精算) 6月14日23:59まで受付
http://bit.ly/ssj_p

※郵送料82円別途頂戴します。

●昭和精吾事務所
予約(当日精算)公演前日23:59まで受付
http://bit.ly/ssj_r




●e+(イープラス) ※発売日0時までは検索してもヒットしません
イープラス前売:5月14日 10:00発売予定
http://bit.ly/201906e[パソコン・携帯]
昭和精吾事務所「水鏡譚」
※上記リンクで飛べなかったらこちらです
https://eplus.jp/sf/detail/2949640001-P0030001

※6/25「限定鑑賞券2500円」が「公開ゲネ」のチケットです。
※リオフェス通し券をお持ちのかたで、ご来場予約をなさる場合は
昭和精吾事務所までご一報ください。

[昭和精吾事務所]
電話 050-5318-7445
showaseigo14★gmail.com(★→@)






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2019年05月04日

寺山修司さん三十七回忌

新宿で中央特快に乗って気がついた…



モバシロ(ふわふわ)は去年の7月に生まれたから、まだ高尾行ったことなかったのに…
ミニシロいつも連れててよかった。









寺山修司記念館が今日の修司忌に向けて、「#修司忌2019 のハッシュタグとお花の絵文字(写真やイラストでも可)をつけて寺山さんにメッセージを贈ろう」という言葉の献花企画をやっていて、事務所とわたし個人で参加しました。




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2019年04月15日

水鏡譚)フライヤー用撮影でした



秘境…?

大荷物+フルメイクで電車に乗って、『水鏡譚』フライヤー用撮影に行ってきました。
今回はシロも同行することになった(のにイッキさんが急遽行かれなくなった)ので、荷物の飽和確定。
荷物を事前に預かってくれたり、途中の駅で歌鈴ちゃんが待っててくれて持参の大トランクに荷物を入れて一緒に運んでくれたり(帰りも家の近くまで付き合ってくれた)、みんなに助けられました。
西邑さんは安定の、撮影機材で大荷物。




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2019年04月04日

水鏡譚)岬花音菜[みさき・かおな]さん出演決定!

昭和精吾事務所に、さらに新しい風!

[出演]■岬花音菜 Kaona MISAKI

prof_misaki


ダンサー。多摩美術大学 映像演劇学科卒業。文化庁芸術家派遣事業 宮城アーティスト。
女優としても活動、演劇実験室◉万有引力 や B機関 の出演歴を持つ。月蝕歌劇団は2015年から出演。


■twitter
http://twitter.com/kaonatakeuchi


【今後の出演】
5/22(水)-27(月) 月蝕歌劇団 「聖ミカエラ学園漂流記」 @新宿スターフィールド

---
☞共演経験はなし。


数年前から昭和精吾事務所の公演を見てくれていて、お話したことがあった。
その後、女優として月蝕歌劇団で活躍しているのは知っていて、
映像でいくつか踊ってる姿を見ていて、それが印象に残っていた。
年末に演劇実験室◎万有引力の餅つき大会で会って少し会話した。
(モバシロとツーショ写真も撮ってました)

で、今回直感でオファー。
すぐにお返事をくれた。

ダンサーとして参加していただきます。
わたしとしても初めての試み。
湖原さんと仲良しだと最近知った(嬉しい)。

プロフ写真もう少し!

kaona5

kaona4


写真見て期待感あがる。
たのしみだ。

(こもだまり)
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昭和精吾事務所 公演
水鏡譚 -すいきょうたん-

闇夜に覗く水鏡 映るは現世か、幻か。

6/25(火)前夜祭★19:30公開ゲネ ⭐︎終演後OPパーティあり
6/26(水)15:00・19:30
6/27(木)18:00

こまばアゴラ劇場

作:寺山修司/岸田理生「草迷宮」
構成・演出:こもだまり
映像・音楽統括:西邑卓哲(FOXPILL CULT)



天井桟敷の伝説のアジテーター・昭和精吾。
装置もなく、語りの力のみで情景を鮮烈に想起させる彼の技法を継ぐ昭和精吾事務所第二世代が 昭和精吾と所縁のある二人の作家の作品を上演。


■詳細 http://bit.ly/skt_z

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2019年04月02日

ナカムラマサ首 個展『首茶論』喫茶ことたりぬ で、飛び入り「糸地獄」




ナカムラマサ首 個展『首茶論』喫茶ことたりぬ の最終日、
『首茶乱読』という鈴木彰紀さんと高畑亜実さんのコラボ朗読イベントがあった。

その18-21時のイベント時間が終わったアディショナルタイムに、
高畑亜実さんと打ち合わせなし・ぶっつけコラボで 岸田理生「糸地獄」の一節を読んできました。

亜実ちゃんありがとう!
飛び入り許容してくれたあっきーとマサ首さんもありがとう!

亜実ちゃんとは青蛾館で二回共演しているけどわたし大抵はぐれ役なので、ちゃんと絡んだのはこの日が初めて。
共演してても、絡んでみて初めてわかることは多くて、圧のあるいい女優さんだなと改めて感じました。
数時間衆人環視の緊張の中で朗読してお疲れだったろうにノリノリで、かつ楽しかったって言ってくれてよかった。
わたしも面白かったー!

亜実ちゃんは去年のリオフェス参加作品 吉野翼企画に主演している。
こういう、湿度のある作品の似合う人。青蛾館で共演したときに楽屋が隣で
(年上が隣って気を使うだろうからごめんね、って思うのですが)仲良くしてもらった。
「亜実ちゃんは時間の流れが人と違うよね、興味深い!」と言ったら
「いうてまりさんも時間軸おかしいですよ(笑) まりさん天然ですよね!」って言われた。

上のtweetの写真は石井飛鳥さんが隣の席から撮ってくれてた動画から切り抜いたもの。
石井さんもありがとね!
(動画の出来がいいんだこれが。イッキさんも作品に絡むので見せたけど「映像いいやん。」と言ってた)

そしてこの日声にした「糸地獄」の台詞は、6月の「水鏡譚」にも出てくる気がします。

それは【4月16日 昭和精吾事務所BAR】で明らかになるかもしれない…!!
こちら参照▶︎http://komodamari.blog.jp/20190416.html


マサ首さんとの思い出から振り返る。
まずはミニシロとのツーショットから。


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2019年03月27日

水鏡譚)ぜんさん出演決定!

麻人楽「幻夢+」「犬神抄+s」でご一緒していたこの方が昭和精吾事務所に参戦!

[出演]■ぜん ZEN

舞台芸術創造機関SAIの俳優。日本の時代物やシェイクスピア等の海外の古典作品を得意とする一方、現代劇やコメディ、エンターテイメント作品への出演と幅広いジャンルで活躍する。

prof_zen2019


生年月日:1981年6月16日
出身地:香川県
血液型:A型
身長体重:160 52
特技:殺陣 料理
趣味:料理(振舞い含む) 落語



■twitter
https://twitter.com/zen4828417
■所属団体:舞台芸術創造機関SAI
http://stageguide.kuragaki-sai.com/guide/
---
☞こもだとは倉垣吉宏主宰の舞台芸術創造機関SAI 『PARADE〜終焉の詩』(2014)で初共演。以降SAI『BORDERS』、こもだが脚本・演出/西邑卓哲が音楽・映像の音楽劇ユニット麻人楽『幻夢+』(2016)、麻人楽『犬神抄+s』(2017)で共演。



共演する前に、劇団アニマル王子に出演しているぜんさんを見たことがありました。
人情味に溢れ、自分のやり方で義を通すという役柄で、とても魅力的な人物像でした。
ぜんさん本人とお話したのはその数年後、SAIで共演させてもらいました。
物腰の柔らかさ、稽古場での視野の広さ、そして[ぜん飯]と呼ばれる差し入れのおいしさ(←)。
『PARADE〜終焉の詩』では皇女を護る最後の武士のような役で、最初に拝見した軽妙な芝居とは遠い、末期の咆哮を見ました。
そんな素敵な俳優さんと二度共演して二度とも絡みがなく、業を煮やしておりましたらふと
「パンがないならケーキを食べればいいじゃない!」的発想が沸き、自分企画の麻人楽にお呼びしてやっと舞台上で対話することができました。数ヶ月後には、昭和精吾が演じていた「犬神」の姑を依頼。昭和さん以外の誰にできるっていうの…と悩んでいたところ、『幻夢+』で昭和さん台詞のオマージュである「隘路の果てに眠りし魚、さあ出てきてみろ!」って台詞を言ってもらったぜんさんの声を思い出し、「そうだ!それで行こう!」とお風呂で叫んだのでした。

その時のお写真。
犬神抄ばばあ


ぜん2

今回も、わりと最初から「この役の佇まいも、台詞の感じもぜんさんだよねえ」と思っていたけどなんせ多忙な方だしと、近況報告などのあとで本題に入り「台詞読んでみて興味持てたら、検討していただきたい」と『草迷宮』のページを開いてお渡ししたところ、台詞を目にした瞬間にさっきまでの柔らかな表情からすっと物語世界の顔つきに変わってしまいました。
もう、ほんとになんて劇的な。


愛溢れる必殺仕事人(普段の仕事は小料理屋の料理長とかかな)みたいな人です。


(こもだまり)
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昭和精吾事務所 公演
水鏡譚 -すいきょうたん-

闇夜に覗く水鏡 映るは現世か、幻か。

6/25(火)前夜祭★19:30公開ゲネ ⭐︎終演後OPパーティあり
6/26(水)15:00・19:30
6/27(木)18:00

こまばアゴラ劇場

作:寺山修司/岸田理生「草迷宮」
構成・演出:こもだまり
映像・音楽統括:西邑卓哲(FOXPILL CULT)



天井桟敷の伝説のアジテーター・昭和精吾。
装置もなく、語りの力のみで情景を鮮烈に想起させる彼の技法を継ぐ昭和精吾事務所第二世代が 昭和精吾と所縁のある二人の作家の作品を上演。


■詳細 http://bit.ly/skt_z

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2019年03月22日

水鏡譚)久津佳奈[ひさつ・かな]さん出演決定!

昭和精吾事務所にまた、新しい風!

[出演]■久津佳奈 Kana HISATSU

役者/ダンサー/振付師/初期装備DJ/MC/整体師と
詰め込めるだけ詰め込むエンターテイメント何でも屋さん
【ステージマイスター】

久津2

ストリートダンスの経験から楽曲に対する高い感性を持ち、その感性は役者としての演技にも活かされている。
座右の銘は“為せば成る”。
「今生まれている感情に素直に」を信条とし、表情や身体全体を使いその場に必要な空気を作ることを得意とする。


■twitter
http://twitter.com/k_hisatsu
■ブログ「久しいの『久』にさんずいの『津』で久津です。」
https://ameblo.jp/hisatsu-hisa/
■インプロユニット「アサニチ!」
https://www.youtube.com/channel/UCLBDhDeq9wgixJwP4GFOTHQ

【今後の出演】
3/23(土) #ユウヤのパジャマparty @池袋バナナボンゴ
3/30(土) #supernova_dj @恵比寿umineko
5/11(土) 劇団たんぱく質 「うろおぼえがいっぱいコレクション2」 @中野nakanof


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☞こもだとは今井夢子(椿組)主宰のManhattan96 レヴュー#3「50とひとつの蝶結び」(2016)で共演。



2年半前、梶原航さんとも出会った公演で初共演した久津さん。
主宰の今井夢子さんは椿組だけど、彼女は全然アングラの人じゃない、どころかストリートダンサーが基となっている女優。昭和精吾事務所を見たときもびっくりしたと思うけど「見られてよかった」と言ってくれて、今回の出演依頼もすぐお返事いただけました。うれしいな。

初共演の作品で、わたしが歌って語ったワンシーン「カミとタブレット」の中では敵国の王子と王女。
(なので今も、わたしはひさつさんを「わたしの王子」と呼んでいます(笑))
舞台上で直接会話するのはほんの一瞬だけど、私たちの中ではとても強烈で濃厚な時間でした。
夢ちゃんの集めた出演者たちは強くて暖かい人ばかりで、梶くんの動かすワークで深く交流したおかげで仲良しで、今も「まり姉」って呼んでくれます。

久津さんは中でも特に感受性が豊かというか、素直というか、自分の中にあるものを表現する/受けるというワークでは暴発するのが当たり前(笑)、それだけこの場を信頼して開いているんだなあと感じたのを覚えています。
そしてわたしは開放してる人がいると同調して泣いちゃう「吊られ泣き」かつ、喜怒哀楽どれでも昂ぶると泣く「昂奮泣き」の人なので、久津さんと一緒にポロポロ泣いては、みんな(梶くん・夢ちゃん・ウッチー・あっちゃん・りおりお・ゆきちゃん・鶴ちゃん・本間さん)に「あーまたこの感受性コンビがぁ(笑)、よしよしよしよし(੭ु ´ω`)੭ु⁾⁾」て囲まれたものでした。
あれ、そんな話でしたっけ?

公式プロフ写真もうひとつ置いて仕切り直し!
久津1

今回「草迷宮」という作品を上演するにあたり、明役をどなたにお願いするか長いこと悩んでいました。
そんな折、久津さんから届いた公演告知に共通の知り合いがいるとわかって少し盛り上がって「またひさつとも共演したいな」「そうですね、ぜひいつか」的な何気ない会話をした。そしたら天啓のごとく和装の久津さんが浮かんだ。その公演はわたしの栃木行きとドン被りだったので、栃木に行く電車に揺られながら、この公演が終わったらお声掛けしてみよう、とワクワクしたのを思い出します。

いろんな偶然がわたしたちをまた繋げてくれました。
こういうのってきっと、強い。

(こもだまり)
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昭和精吾事務所 公演
水鏡譚 -すいきょうたん-

闇夜に覗く水鏡 映るは現世か、幻か。

6/25(火)前夜祭★19:30公開ゲネ ⭐︎終演後OPパーティあり
6/26(水)15:00・19:30
6/27(木)18:00

こまばアゴラ劇場

作:寺山修司/岸田理生「草迷宮」
構成・演出:こもだまり
映像・音楽統括:西邑卓哲(FOXPILL CULT)



天井桟敷の伝説のアジテーター・昭和精吾。
装置もなく、語りの力のみで情景を鮮烈に想起させる彼の技法を継ぐ昭和精吾事務所第二世代が 昭和精吾と所縁のある二人の作家の作品を上演。


■詳細 http://bit.ly/skt_z

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