岸田理生

2017年09月30日

われに2017)麻人楽11『血系譜』〜岸田理生「吸血鬼より」〜クレジット

昭和精吾事務所「われに五月を 第二章 -血系譜-」の中で上演した麻人楽音楽劇。
クレジットを記載します。



音楽劇『血系譜』
〜岸田理生「吸血鬼」より(22分ver.)

2017年9月29日(金)・30日(土)渋谷・サラヴァ東京
[構成・演出]こもだまり [音楽・映像]西邑卓哲(FOXPILL CULT)



[出演]
毒 子  : こもだまり
薬 子  : 稲川実加
避雷針売り: 麻宮チヒロ(舞台芸術創造機関SAI)
蛭 子  : 左右田歌鈴
デンキ  : 鋤柄拓也

[声の出演]
短 歌: イッキ(昭和精吾事務所/アクロス・エンタテインメント)
女村長: Kaya ※特別出演

[演奏]
西邑卓哲(FOXPILL CULT)

===
[使用楽曲]
すべて 曲/西邑卓哲(FOXPILL CULT)・歌/麻邑楽(こもだまり×西邑卓哲)
蕩揺 詞/こもだまり
※以下書き下ろし新曲
越境(inst.)
避雷針(inst.)
sort 詞/寺山修司
血系譜 詞/こもだまり


[スタッフ]
音響:飯塚ひとみ
衣装[「血系譜」毒子・薬子]・美粧監修:左右田歌鈴
記録映像撮影:大内晋次・沢辺雅也・島津健
協力:理生さんを偲ぶ会・宗方駿・雛涼子
短歌:寺山修司


(大内晋次さんの撮影してくれた初日の映像より、本番の様子を紹介)

















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『われに五月を 第二章 2017 -血系譜-』クレジット



今年も数々のご支援に支えられ、無事に本番を迎え、そして終えることができました。

当日の様子は改めてレポートを書きますが、ひとまずお礼を。
立ち会ってくださった皆様、応援してくださった皆様、
そしてお力を貸してくれた皆様、本当にありがとうございました。





昭和精吾 三回忌
2017/9/29・30「われに五月を 第二章 2017 -血系譜-」 渋谷・サラヴァ東京
[作]寺山修司 / 岸田理生「吸血鬼」 [音楽]J・A・シーザー
[構成・演出]こもだまり [音楽統括・映像]西邑卓哲(FOXPILL CULT)






[出演]
こもだまり(昭和精吾事務所)
イッキ(アクロス・エンタテインメント/昭和精吾事務所)
西邑卓哲(FOXPILL CULT)

麻宮チヒロ(舞台芸術創造機関SAI)
左右田歌鈴
稲川実加
鋤柄拓也

[特別出演]
Kaya  ※声の出演


【セットリスト】



0.短歌掛け合い -燃ゆる頬 森番 海の休暇 麻宮チヒロ×左右田歌鈴

[第一部]
1.くらま天狗 〜「邪宗門」より(2013映像)昭和精吾
2.短歌十首-暴に与ふる書 こもだまり
3.恐山和讃 イッキ
4.長編叙事詩・李庚順 イッキ・こもだまり



5.とびたいひとにはとびかたを教えます 左右田歌鈴
6.永山則夫への70行  麻宮チヒロ
7.日本自殺考 こもだまり×西邑卓哲(演奏)
8.銀幕哀吟 + 少年航空兵の背理 こもだまり(歌)×西邑卓哲×(演奏) + 鋤柄拓也×麻宮チヒロ
9.われも母の子 西邑卓哲(歌・演奏)
10.人力飛行機のための演説草案 イッキ×西邑卓哲(演奏)



[第二部]
11.麻人楽-matra-音楽劇『血系譜』 -岸田理生「吸血鬼」より ※別途詳細記載
12.アメリカよ イッキ



※「短歌掛け合い」構成:佐々木英明
※「銀幕哀吟」作曲:朝比奈尚行(時々自動)
※「血系譜」
 原作:岸田理生「吸血鬼」
 出演:こもだまり・稲川実加・麻宮チヒロ・左右田歌鈴
 声の出演:イッキ
 声の出演:Kaya ※「血系譜」特別出演
 
(「血系譜」については、別途、役名なども含めクレジットなど記事を書きます)


【予告篇】※直前に公開したCM


ーーー

[スタッフ]
音響:飯塚ひとみ
照明:サラヴァ東京
衣装[「血系譜」毒子・薬子] ・美粧監修:左右田歌鈴
運営協力:倉垣吉宏(舞台芸術創造機関 SAI)
受付:渋谷翼(舞台芸術創造機関 SAI)・常盤美妃(舞台芸術創造機関 SAI)
フライヤーデザイン・CM製作:西邑卓哲(FOXPILL CULT)
記録映像撮影:大内晋次・沢辺雅也・島津健
製作:昭和精吾事務所


[協力]
(株) テラヤマ・ワールド/寺山修司記念館/理生さんを偲ぶ会/演劇実験室◉万有引力
/犬神サアカス團/シアター POO /佐々木英明/宗方駿/朝比奈尚行(時々自動)
/舞台芸術創造機関 SAI / (株) アクロス・エンタテインメント/なめくじ劇場
/ FOXPILL CULT /麻邑楽

[感謝]
池の下/ユニット R /青蛾館/虚飾集団廻天百眼/劇団 3○○/月蝕歌劇団
高田恵篤/蘭妖子/未唯 mie /森崎偏陸/稲葉憲仁/藤田幸也/鎌田かほる



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2017年09月13日

われに2017)撮影準備中

麻人楽の新作『血系譜』のための、明後日の撮影に向けて準備中。

麻人楽でもう何度も撮影をしているのに、初めての岸田理生作品で勝手が違うのか、なんだか時折、とてつもなく頭がショートする。

そんななか、歌鈴ちゃんは衣装面でいろいろアイデアと資材を出してくれて、
実加さんは作品解釈のヒントをくれた。
すっきーも、実加さんと同様、青蛾館の『吸血鬼』で共演しているから「前はこうだったけど今回はこうですね」みたいな感想が発見につながってありがたいし、
西邑さんは撮影の段取りを考えてくれている。
イッキさんは録音で出演してくれるし、
チヒロさんは倉垣さんから小道具を借りてきてくれた。
などなど、皆に助けられながら進んでおります。

わたしの好む理生さんの作品群は、宗方さんによると中期の作品だそうだ。強く、自分で歩む女性が描かれていることが大きな魅力のひとつ。その、本能や情念が前面に現れた、極めて女性的な物語に密かに、でも確実に潜む理性。それが岸田理生なのだと思う。
そんなわけで、『吸血鬼』に描かれている通り、熱い血と冷たい体で立ち向かいたいと思います。

そうか。
寺山さん作品と、理生さん作品を同時にやっているから頭がショートするのか!!納得!



絵コンテ集。

公演詳細はこちら
9/29金・30土 渋谷・サラヴァ東京にて
http://bit.ly/201709z


麻人楽 音楽劇11『血系譜』ー岸田理生「吸血鬼」よりー

構成・演出:こもだまり(昭和精吾事務所)
音楽・映像:西邑卓哲(FOXPILL CULT)




出演:こもだまり・稲川実加・麻宮チヒロ(舞台芸術創造機関SAI)・左右田歌鈴・鋤柄拓也
音声出演:イッキ(昭和精吾事務所/アクロスエンタテインメント)

協力:理生さんを偲ぶ会・宗方駿・雛涼子


公演CM


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2017年08月30日

われに2017)麻人楽新作上演決定、原作は岸田理生!

(下書きのままになっていたのでUPします)



前回の2016年12月公演内で、麻人楽方式にて『犬神抄』〜寺山修司作「仮面劇・犬神」より〜という12分ダイジェスト版の『仮面劇・犬神』を上演しました
音声特別出演にのぐち和美氏(青蛾館)と犬神凶子氏(犬神サアカス團)を迎え、

2016.12 犬神抄(12分)w/左右田歌鈴・麻宮チヒロ・倉垣吉宏
2017.1 犬神抄+s(28分)w/左右田歌鈴・ぜん
2017.5 犬神抄+k(14分)w/左右田歌鈴・鋤柄拓也
2017.7 犬神抄_h(15分)w/左右田歌鈴・稲川実加

と、少しずつversionを変えて計4回の上演を重ねました。

このプロジェクトで、2017年は『血系譜』ー岸田理生『吸血鬼』よりー
乞うご期待。
昭和精吾事務所CMにお知らせが入っているので、まだ見てないかたはチェックしてくださいませ。過去の麻人楽映像も入ってます。

岸田理生さんは、寺山修司の共同執筆者(『身毒丸』『レミング』など)でも知られています。
(小説家・脚本家・劇団主宰・翻訳家など多面的に活躍していました)
『吸血鬼』は1984年に執筆されています。








麻人楽 音楽劇『血系譜』〜岸田理生『吸血鬼』より〜

構成・演出:こもだまり(昭和精吾事務所)
音楽・映像:西邑卓哲(FOXPILL CULT)
出演:こもだまり・稲川実加・麻宮チヒロ(舞台芸術創造機関SAI)・左右田歌鈴・鋤柄拓也
音声出演:イッキ(昭和精吾事務所/アクロスエンタテインメント

協力:岸田理生を偲ぶ会・宗方駿・雛涼子

ある村を訪れたひとりの男・避雷針売り。
「ここは、俺の記憶にある。はじめて来た場所だというのに、俺はここを知っている。避雷針が一本も立っていない土地なのに…。ひょっとすると俺の親父が来たのか、それともジイさんか、あるいはもしかして、俺が…。ともかく、一人の避雷針売りが来たんだ…ちょうど、こんな夕方に…」

宿屋のないその村で、姉妹が二人きりで暮らす家に泊めてもらうことになったが…

村に蔓延していく、姿の見えない『噂』の正体とは? 『吸血鬼』とは何者なのか?


前回はどうやって犬神抄作ったんだろう。思い出せません。
しかし今年は本編も新作詩のある人が何人もいるし、新作の歌もありそうだし、
ひと月を切ったところで心臓ばくばくです。

そんな中、チケットのお申し込みをくださるかたの、あたたかいコメントに励まされています。
今年も演出と代表が、わたしに試練を与えてきました…
演出「いいこと思いついちゃったんだよね、このくらいならできるかな?」
こもだ「ええと…」
代表「これ実現できたらかっこいいよね?」
こもだ「はいまあたぶん…」
演出・代表「じゃあやってみて。」

演出も代表もわたしですが…
わたし以外も、演出と代表にこんな風にリクエストを受けて、がんばってくれるわけです。
みんなありがとう。わたしもがんばります。

一度、青蛾館で演じた姉妹を、稲川実加さんと再び。
あの記憶が鮮明だったおかげで麻人楽に出演依頼しているので、満を持してのここです。
そして今回事務所初参加の鋤柄さんもそのときの共演者ですし、
青蛾館・のぐち和美さんには心から感謝してます。

ひとまず9月3日は麻人楽の読み合わせ。
そこまでにいろいろ詰めておきたい。




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2014年06月03日

告知)6/29日-7/3木 廻天百眼『臘月記』(リオフェス)に出演します

今年も去年の引き続き、リオフェスに参加します。
理生さんの台詞は美しく生々しく、気をつけないとすぐ持っていかれる。
心して臨まねば。
百眼の実験公演らしく、遊び心も忘れていません。
一番歌ってるであろうあの曲の臘月記versionや、楽しい機構にもご期待ください。

わたしは「母親」、双子の菊と除虫菊を演じます。
この役は去年『吸血鬼』で演じた毒子と同じく、理生さんの劇団で雛涼子さんが演じた役です。
二年連続で雛さんの役を追いかけるとは…!プレッシャーにして光栄です。
雛さんに報告したところ「わあ、嬉しいです。がんばりすぎずに、力まずに、がんばってください。」とお優しい励ましをいただき(ご自身のユニットRの本番直前の為、タイニイアリスのゲネプロを見て下さるとのこと)気合い入れ直しました。
個人的には先々週まで本番だった舞台芸術創造機関SAIの『PARADE〜終焉の詩』に引き続きの母役ですが、あちらの母は死んだ母で神様と呼ばれ、こちらの母は生身の欲も業もある鬼子母です。
ご覧いただけたら幸いです。


廻天百眼実験公演『臘月記』
作:岸田理生/構成・演出:石井飛鳥



岸田理生を知らない世代が岸田理生に挑む!
『少女椿』の舞台化や、寺山修司演劇祭での『奴婢訓』の上演など、
名実共に現代の若手アングラを牽引する廻天百眼が、岸田理生の『臘月記』を上演。
劇団員平均年齢二十四歳の集団が、現代の感覚を持ち込み岸田理生戯曲を再定義。
最も斬新な岸田理生演劇が幕を開ける。


切れてみやがれ ただおくものか
藁の人形に五寸釘
むすんでひらいて、 帯をとけ
帯をといたら 犬になれ
犬になったら 足舐めろ
足を舐めたら 子を作れ



【開宴時間】
2014年
6/29日19:00
6/30月19:00
7/01火19:00
7/02水19:00
7/03木18:00

【会場】こまばアゴラ劇場(京王井の頭線 駒場東大前駅東口徒歩3分)
東京都目黒区駒場1-11-13  TEL.03-3467-2743
http://www.komaba-agora.com


【出演】
紅日毬子
金原沙亜弥
桜井咲黒
十三月紅夜(以上 虚飾集団廻天百眼)

こもだまり(昭和精吾事務所)
平良和義(劇団 海賊ハイジャック)
イチゴ
有栖川ソワレ
南条ジュン
なにわえわみ
夢咲結奈
蔦丸朱萠

西邑卓哲(FOXPILL CULT)
モチヅキマサル(FOXPILL CULT)

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2014年05月07日

百眼・臘月記◎顔合わせ

今日は来月の廻天百眼の顔合わせ。
見知ったメンバーが多い中、出演者にひとりニューフェイスが!
パパ(大塚尚吾さん)が出演したので拝見した劇団海賊ハイジャックより、
平良和義(たいら・よしかずき)さん。
わたしはパパの出演した『通底器』という作品の初演(去年)と再演(今年)の両方を見ている。
そこでの平さんのキメ台詞「エニウェイ」が余りに印象的な為、一部百眼っ子の間では「エニウェイさん」と呼ばれているようだ。平さんは鼻が高い(例えではなく)。みんながいじっても微笑んでいる。おもしろそうなかただ。


このリオフェス参加で、百眼は初めて理生さんの作品を上演する。
わたしは去年のリオフェスに青蛾館で参加し、『吸血鬼』の毒子、『身毒丸』の撫子の影、『出張の夜』の女浮浪者(兼ト書き)の三役をやった。
『臘月記』(ろうげつき)の戯曲を読んだら、去年の作品に通じるキーワードや仕掛けがたくさんあったので、去年理生さんに触れたことがきっと生きると思う。

ちなみに去年のリオフェス内のトークショー『岸田理生の血脈を継ぐもの』に、百眼主宰の石井さんはパネラーのひとりとして呼ばれている。そのトークは青蛾館のマチネとソワレの間だったので、わたしは楽屋で準備しながら(というか楽屋から舞台に繋がる階段に座って)聞いた。そして「血脈を継ぐ」と言われて考えてみれば、確かに石井さんの戯曲の雰囲気はどこか理生さんと通じるものがあると感じた。なので、今回のリオフェス参加はとても納得がいく流れだ。

臘月、とは12月のこと。
夏に上演するには季節外れの作品だが、逆にお客様が外界の暑さを忘れるような舞台にしたい。

詳細はこちら劇団公式サイトにて→http://www.kaitenhyakume.com/l06.php続きを読む

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2013年07月03日

開幕!青蛾館実験リーディング「吸血鬼」

青蛾館の三演目リーディング、1本目「吸血鬼」が開幕しました。
劇場での場当たり(稽古)の写真をお披露目!



稽古なのでノーメイクです。ここから三割増で化けます(笑)
点滅さんはリーディングとは違う視点からこの物語を見ている。
もしかしたら今回はリーディングという性質上、点滅さんこそ最も「演じている」「化けている」位置にいるかもしれない。
そして舞踏家でもない私が、舞踏してる点滅さんの間近に立てるという、役得。
異分野の人とは言語が違うから面白い。

姉妹役の みかりんとは、青蛾館の2月の「犬神」で出会った。以前も書いた通り、みかりんは紅葉(くれは)のモデルである鬼・紅葉(もみじ)の役をやったことがあって、わたしは他人とは思えなくてまた共演したいと思っていたらその機会がこんなに早くやってきて、しかも姉妹!
そしてなんだかこの稽古に入ってから、持ち物がいくつもお揃いであることが判明したり、これは運命だね、と楽屋の隣り合った鏡前で話した。
初日を終えて見えたものがあるので、次の回がほんとに楽しみです。続きを読む

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2013年06月22日

『吸血鬼』と「理生さん」

寺山さんには昭和さんを介して出会った、という感覚がある。
そして理生さんはさらにその寺山さんを介して出会った。
昭和精吾事務所の公演で雛涼子さんと共演し、さらに数年前に共演した友貞京子さんも同じ理生さんの劇団に所属していたと知った。
おふたりとも5/4の公演を見に来て下さった。見た目ではなく、纏う雰囲気が姉妹のようだった。


『青ひげ公の城』は寺山さん理生さんの共同執筆だし、思えば随分前からご縁はあったのだ。
一度目がA・P・B-Tokyo、二度目が青蛾館。その時にはやはりリオフェス常連の千賀ゆう子さんと『悪徳の栄え』朗読者としての出演。それが自覚的に理生さんの台詞を声にしたときだった。
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告知1)あと11日!青蛾館「岸田理生を読む。」

青蛾館の『青ひげ公の城』で理生さんの「悪徳の栄え」を朗読しました。またこうして理生さんの台詞と出会う機会が貰えて嬉しいです。

わたしは『吸血鬼』がメインですが、三作品とも出演します。
(本チラシがまだ手に入ってないので、詳細は分かり次第、更新します)


リオフェス2013 岸田理生アヴァンギャルドフェスティバル参加作品
青蛾館 実験リーディング「岸田理生を読む。」〜前・中・後期傑作戯曲より〜

海=「吸血鬼」
空=「リオ版 身毒丸」

7/3水 19:00海
7/4木 19:00空
7/5金 14:00海 /19:00空
7/6土 14:00空 / 19:00海
( 6日マチネ終演後16:00よりシンポジウムあり※)
7/7日 千秋楽スペシャル企画「出張の夜」14:00

作:岸田理生 演出:青蛾
出演:野口和彦・伊藤弘子・東野醒子
神保良介・眞藤ヒロシ・尾崎宇内・こもだまり・稲川実加・芹澤あい・鋤柄拓也・森田祐吏
点滅(舞踏)・高橋理通子(舞踏)・高橋祐子(歌・演奏)ほか

演出協力:長野和文(演劇集団池の下) 音楽:落合敏行 照明:正村さなみ(ライズ) 音響:飯塚ひとみ 衣裳:竹内陽子 舞台監督:田中新一 企画・制作:青蛾館

青蛾館が岸田理生没後10年の企画として挑むのは、ズバリ『よむ』!
言葉の魔術師・岸田理生の戯曲を形式的なリーディングだけにこだわらず、<舞う>、<奏でる>、<歌う>と様々な表現を取り入れる中で理生の言霊を紡いでいくという実験公演を試みます。
数々の岸田作品を継承する青蛾館独自のワールドをお楽しみください!

※シンポジウム「岸田理生の血脈を受け継ぐ者たち」
7/6土 16:00
司会:西堂行人 パネラー:野口和彦・石井飛鳥(虚飾集団廻天百眼)・梅山いつき
500円(フェスティバルチケット半券持参の方は無料)

受付開始:開演1時間前  開場:30分前

一演目 一般2800円・学生2300円(当日券は各500円増)
二演目 一般5000円・学生4000円
三演目 一般7500円・学生6000円
(学生券は当日 要学生証提示)


ご予約はひとまずわたしまでご希望日時と枚数をメールくださいませ。
komodamari★gmail.com ← ★を@に変えてください

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2013年06月20日

告知祭)この夏の三本のお知らせ さながらひとり夏フェス

なんだかんだとこんなことになりました。

twitterで昨日告知祭をした文面(各140文字以内)をほぼそのままコピーしてひとまず簡単な情報をお知らせします。

こもだまりひとり夏フェス2013(笑)よろしくお願いします。
複数見てくださるかたには、なにか御礼考えますね。

【おしらせ】これが今年の夏の三本、よろしくお願いします!
◆7/3水-7日 青蛾館リーディング@こまばアゴラ(リオフェス2013)
◆8/14水-15木 昭和精吾事務所公演@ザムザ阿佐谷(寺山修司演劇祭)
◆8/23金-27火 廻天百眼『奴婢訓』@ザムザ阿佐谷(寺山修司演劇祭)


↓ ↓ ↓

【告知1】7/3-7 青蛾館実験リーディング『岸田理生を読む。』@こまばアゴラ
※三演目あり、わたしは主に海チーム「吸血鬼」に参加します。
◆海チーム「吸血鬼」7/3水19時、5金14時、6土19時
◆空チーム「リオ版 身毒丸」7/4木19時、5金19時、6土14時
◆千秋楽スペシャル「出張の夜」7日14時
※6土16時〜シンポジウム「岸田理生の血脈を継ぐ者たち」あり
詳細

【告知2】8/14-15 昭和精吾事務所 2013年第二弾
ドキュメント『71歳・俺の寺山修司と天井桟敷』ザムザ阿佐谷 寺山修司演劇祭参加。
ほぼ昭和精吾ソロ、当時の資料を見せつつアジテーションの嵐!ゲスト調整中。
◆8/14水19時、15木14時、19時
予約・前売 http://ticket.corich.jp/apply/46155/

【告知3】虚飾集団廻天百眼『奴婢訓』ザムザ阿佐谷 寺山修司演劇祭参加。
百眼が寺山戯曲をどう調理するか、私も楽しみ。
◆昼14時、夜19時半
◆8/23金 夜、24土25日 昼夜、26月 夜、27火 昼
◆詳細は百眼公式 http://dlvr.it/3XFN4M

↓ ↓ ↓
ご予約・ご質問は下記メール、もしくは公演会場にて捕まえてください。
komodamari★gmail.com (←★を@に変換)
詳細はそれぞれ、別途記事を立てます。


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mari_air at 07:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)