廻天百眼

2016年12月31日

2016年を振り返る

「去年の振り返り記事を参考に書こう」と調べたら、元旦に書いてる上、下書きのまま一年経っていた! たぶん写真でも載せようと思ってたんだろうなあ・・・(笑)

今年は大晦日に間に合ってよかったです!
写真に不備があるけど、取り急ぎ記事をあげちゃう!


1月 卒制の映像作品用に10分ほどの長回し一発撮りの一人芝居。

(卒制展を見に行って、完成映像を見てる時の写真)

2月14日 事務所代表を継いだことを発表。

3月 1月からダンス稽古をしていた青蛾館の『くるみ割り人形』。最終稽古日に人生初の骨折。骨折してるのを黙って公演を終えた。終演一週間後に本番が控えていたので、青蛾館のマチネ終わりの日にレコーディングを敢行するほどのハードスケジュールだった。


4月 麻人楽『幻視+』。






ほっとする間もなく百眼ライブ。

(楽屋にて)

6月 『冥婚ゲシュタルト』再演。





その本番中に絵のモデルをしたホンマアキコ氏の作品集『白昼夢供戮展示された。


8月 麻人楽『幻夢+』で幻視シリーズにひと区切り。









そしてFOXPILL CULTのMVの撮影。MVカメラマン初体験にして「切り取り方がいい」とおだてられ、いい気になる。考えた結果、どう切り取りたいかが浮かぶのは漫画をたくさん読んできたせいじゃないかと思う。コマ割りが参考になってるのかなと。


FOXPILL CULT YouTube


10月 歌と語りの人としてManhattan96。主宰の今井夢子さん以外を知らない、なんていう現場に飛び込むのは久しぶり。皆が自立した表現者であったので、日々ぐんぐん進む稽古に息つく間もなく走り続ける。そして感じたことを言葉にする人たちであったので、短期間であるが深く知り合った。たくさん感情が揺さぶられて、稽古やシーンを見ながらたくさん泣いた。15分の歌と語りのシーンを走るのは中距離走で、貴重な初体験だった。





11月 百眼のレコ発ライブ。






12月 事務所第二章公演。










振り返ると、年頭の寒い頃は、ここ10年くらいのスパンで見ても最も落ちていた時期だったと思う。
2015年秋に昭和さんが亡くなってから、「もっと早くあれしておけばよかった」とか過去にとらわれて、頭が重かった。2月に代表を継ぐと宣言してからやっと霧が晴れた。あの時背中を押してくれた仲間や応援してくれた先輩方に感謝。
そしてなにより、2013年に「まりちゃん『李庚順』一緒にやらない?」と言ってくれたイッキさんに感謝。それがなかったら、事務所が続くことはなかったと思うから。


2015年はあまり歌を歌うこともなかったのだけど、今年は「歌と語りの両輪で活動」という看板の向かう方向が見えたような年だった。

事務所公演もたくさんの人が協力してくれて、やること山積で忙しいながらもあたたかい気持ちで準備をし、興行としてもありがたいことに夜は完売、立ち見が出るほどの盛況だった。
麻人楽の様式を使ったシーン『犬神抄』を発表したこと、そこに麻人楽で一緒にやってきたメンバーや、のぐち和美さん(青蛾館)が参加してくれたことなど、この数年のわたしの課外活動が思いがけずここに繋がったのだなあと嬉しく思う。演出をすることで、演出としてのわたしも育ててもらった。自分のやりたいことが、見えた。

こうして並べてみたら、青蛾館以外のすべての作品に西邑卓哲さんが関わっているという事実!
(※Manhattan96のわたしのシーンの曲にギター入れ(レコーディング)してくれたのです)
おもて立った麻邑楽としての活動はなかったが、麻人楽用に新曲を作ったり、事務所で歌や語りのバックで演奏してもらったりは麻邑楽に支えられた動きであったと思うし、
音楽だけでなく、公演チラシ用の写真などビジュアル面でもサポートしてもらった。
あちらはあちらでいろいろの恩返しだというから、この恩返し合戦は長く続いていくのだろう。
他のみんなともそう。わたしが「関わってくれてありがとう」というのと同時に「関わらせてくれてありがとう」と言ってくれる。なんてしあわせなことだろうと思う。



来年は、1月に麻人楽。上の方にも書いたように今年幻視シリーズがひと段落したので、しばらくおやすみして構想を練ろうかなーと思ってたんだけど、「一ヶ月後に麻人楽いけますか…?」ってご恩のある人(Nさん)に言われたらやるしかない(笑)、年始もパソコンに向かいます。出演者も演目も決まった。あとは構成して稽古するだけです!

来年は、この数年に種を蒔いたことを、すこしずつ実現させてていきたい。
一緒に楽しんでいただけたら幸いです。

よいお年を!続きを読む

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2016年12月30日

告知)こもだまり2017(仮)

いろいろが追いつかないうちに、いろいろが発表されてきました。
ひとまず来年についてのざっくりスケジュールだけでもと思いまして、
解禁されている/解禁されていないに関わらず掲載し、このページで内容を更新していくことにしますね。

【こもだまり2017(仮)】12/23現在

1月後半 麻人楽音楽劇07『 +』(仮)@FOXPILL CULT企画 ポトラッチデッドvol.24



2/26-3/5 廻天百眼「悦楽乱歩遊戯」

廻天百眼公式

3/17-22 青蛾館「中国の不思議な役人」
青蛾館公式

9月 ※このへんになにかある…

12月中旬 ※数年来の交流が実った案件!




2016年のわたし。(2016.12.10「われに五月を 第二章」より)

12/19
戦後処理を行いながら、1月後半の案件で今あちこちと連絡取っております。
髪を少し切ったせいか、身軽になった気がします。



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2016年11月02日

告知)11/4 廻天百眼レコ発ライブ『未来のアーク』と音源のこと

あと二日稽古したら本番!
このレアなガーター姿も見納めと思われます。
『特捜!邏卒24時!』もしばらくないと思うので、キンブレ等(演出の石井飛鳥は「光る棒ならなんでもいい」と言ってます)持って、応援に来てくださいませ。






新たにスタジオ録音して発売した『冥婚ゲシュタルト』サントラは、発売週、ディスクユニオンの週間インディーズチャート3位を獲得しました。劇団のサントラなのに!うれしいことですね。

稽古初日にいただいたんで聞いたんですが、
ドラム録り直しただけあって迫力は増してるし、編曲によってパワーアップしてる。
びっくりしたのは『特捜!邏卒24時!』の後奏が…あんなアレンジになってるとは…!
再演で生まれ変わってかっこよくて気に入ってた(客役の ばろんさんと私は毎回ノリノリで踊ってました)新しいアークのテーマも瑳里ちゃん朗読のバックに使われてて嬉しい。
(※ここまでは西邑さんを褒めるコーナー)

そして録音しなおしたボーカルもさすが二回の本番を経て、初回録音(つまり初演の本番より前だもんね)より断然上手くなってる。
(※これが俳優陣を褒めるコーナー)

個人的には録り直さなかった『人為ミューテーション』の冒頭のソロが、なんか若い!麗華さん若いころなんだね…みたいな照れ臭さがありますが、それも現在と聞き比べていただくためにも!ぜひライブに来ていただきたいですね。
(※ここがライブに誘導するコーナー)

おそらく最後の冥婚騒ぎ!
ぜひご一緒に。

※19時よりFOXPILL CULTです。
この日は珍しくセルフカバーもするとのことなので、ぜひ余裕をもって開宴からお越しくださいませ。



冥婚ゲシュタルト 円盤発売祭    
『未来のアーク』



2016年11月4日(金)19時開宴 渋谷チェルシーホテル

出演/
虚飾集団廻天百眼




FOXPILL CULT、NECRONOMIDOL




廻天百眼の代表作のうちの一つ、『冥婚ゲシュタルト』。
そのDVDとサウンドトラックの発売記念ライブが開催!
『冥婚ゲシュタルト』の楽曲を担当した西邑卓哲のFOXPILL CULT、
サントラにストリーテラーとして登場した瑳里のNECRONOMIDOLが参戦!

天文学的可能性の要素の向こう側をあの世と呼んでいた。
生きること、死ぬこと、いつだってやり直しはできた。
個体も、種族も、生命かどうかすらも越えて
太陽系という無限に続く螺旋の中で、
メアリーの「愛おしい」と思う遺伝子もまた相似形の螺旋を描き、
私たち一人一人が、
私たち一人一人の理想を掲げ
私たちが私たちになった過去の原点から始めるなら、
たった現在も一つの点。


演出/石井飛鳥 
音楽/西邑卓哲(FOXPILL CULT)

出演/
紅日毬子、桜井咲黒、十三月紅夜、早坂カラス
金原沙亜弥

こもだまり(昭和精吾事務所)、湖原芽生(月蝕歌劇団)、イチゴ、左右田歌鈴
なにわえわみ、柚木成美、窪田裕仁郎(Voyantroupe/しもっかれ!)、山本恵太郎(ゲンパビ)
西邑卓哲(FOXPILL CULT)、瑳里(NECRONOMIDOL)

ご予約はshowaseigo14★gmail.com(★→@)にて承ります。

◎チケット
前売 3500円+1D(当日券は+500円)

◎時
2016年11月4日(金) 18時30分開場/19時開宴

◎劇場
渋谷チェルシーホテル
東京都渋谷区宇田川町4-7-B1
TEL/FAX:03-3770-1567
MAIL: http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P32759469
URL:http://www.chelseahotel.jp

◎詳細
http://www.kaitenhyakume.com/s16_d.php


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2016年05月10日

告知)2016.6.14-20 金原沙亜弥卒業・廻天百眼大改造公演 『冥婚ゲシュタルト』

2014年に上演した作品の再演です。
わたし的には廻天百眼の中で三本の指に入る作品。

(ちなみに終演後の面会で言われる単語ベスト2が「ふともも」「びしょぬれ」だった伝説の公演でもあります。)


そして、なっちこと金原沙亜弥の廻天百眼卒業公演です。この作品でのマリは、なっち史上最強のキャラだと思うから、卒業にふさわしい演目だと納得の選択です。

もちろん、ただの再演じゃなくてグレードアップします。
初演のよさを踏まえて、新しい出演者のパワーももらって、新しい『冥婚』になります。
音楽はお馴染み西邑卓哲ことKEVINさん(百眼でだとやっぱりKEVINさんて感じ)。
あの音に再び身を委ねられる日が来るとは。KEVINさんが全編の音楽を担当した初めての公演で、音楽によって筋が通っていたことが作品のレベルを上げた大きな一因だった。(そしてこれがなかったら、麻邑楽も麻人楽も恐らく始まっていない。)わたしの大好きなあの曲ももちろん使われるし、ほかの曲も進化/深化するので、併せてどうぞお楽しみに!


金原沙亜弥卒業・廻天百眼大改造公演
『冥婚ゲシュタルト』
脚本/演出 石井飛鳥
音楽 西邑卓哲(FOXPILL CULT)


2016年6月14日(火)ー20日(月) 
ザムザ阿佐谷

2014年3月にザムザ阿佐谷で上演され満員御礼を記録した廻天百眼の代表作、
『冥婚ゲシュタルト』再演!
金原沙亜弥卒業!廻天百眼の大転機を見逃すな!


謎めいた秘密クラブで毎夜行われる人体解体ショー!
増殖を拒む華々しき冥婚騒動!
ヒトがヒトであるために必要な持ち物とは何か
螺線仕掛けの嬌態と、本能の漏洩の夢を見る!

「ヒトのように生きているだけよ!」


◎出演
紅日毬子 金原沙亜弥 桜井咲黒 十三月紅夜(以上 虚飾集団廻天百眼)

常川博行 こもだまり(昭和精吾事務所) 窪田裕仁郎(Voyanttoupe/しもっかれ!)
山本恵太郎(ゲンパビ) 伊勢参(偉伝或〜IDEAL〜)

イチゴ 左右田歌鈴 なにわえわみ 蔦丸朱萠

柚月成美 湖原芽生(月蝕歌劇団) 七咲青


※続きに公演詳細大事なところだけこちらにも記載しましたが、
全容は公式サイトにて。あらすじなども書かれております。
http://www.kaitenhyakume.com/s16.php
続きを読む

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2016年04月25日

『伝染性狂言』3マンライブ(オフショット写真)

レポが長くなったので写真集を別立てにしました。本編レポはこちら。
本番写真はまだ手元にないのでオフショットだけです。
しかも楽屋がぎゅうぎゅうで、全員とmariPhoneでツーショットする隙がなかったので一部です。
(柚子さんわみさん、お写真ください)

まず三ヘカテー様。

ヘカテー役・ストロベリーソングオーケストラ座長、宮悪戦車さん。
『少女椿』、『屍のパレード』、昭和精吾事務所でもご一緒してて出会いは百眼より古い。屍本番では裏で梯子で降りてくる座長の本を受け取るくらいしか関わりなかったけど、この日は目の前で座長の背中を眺めながら歌った。自分のチームのステージを終えてすぐイチゴによるメイク早替えだったが、大変さを微塵も感じさせず、実質ゲネでしか合わせてないのにさすがの貫禄。「お疲れさまでした!」とこの写真を送ったら「背後から聞こえるこもださんの声に(云々)」って返事が来て、爆音だから聞こえてないと思ってたけどなんと!とおかしくなった。「あばずれのこもださんよろしく」「飲み明けの座長よろしく」と軽口叩きあってがんばりました。(わたしの髪に金髪メッシュを発見してから「あばずれ」って呼ぶのが流行ってるらしい…)昭和さんを思ってくれてありがとう。


ヘカテー役・常川博行さん。
「こもださんと僕は百眼同期だから」とよく言ってくださるが、考えたら『鬼姫』初演からの客演で『屍のパレード』にいたのは常川さんと仲村弥生ちゃんとわたしだけ?長く共演させていただいて光栄です。役の説得力、意志、そういうのがビリビリ伝わる俳優で、同じ場にいるだけで身が引き締まる。
1日でも長く現役でいて、これからも若手にそれを味あわせてほしい。わたしもそうあれるよう、精進します。

ヘカテー役・大島朋恵さん。
いわずと知れた小さな巨人。わたしは好きな音のタイプとして鈴とか弦みたいって言い方をするんだけど、おねえちゃんの声は鈴みたい。小さくてもしっかり通る。
自分に厳しく人に優しい。いやきっと、人にも厳しいんだけど、出し方が上手なんだな。
この人と会えてよかったと思うひとのひとり。しかも『鬼姫』の蘭と紅葉としてね。これからもまた、ご一緒できますように。(去年のライブは『死ぬ機械』の母子掛け合いやって泣いたっけねぇ・・・)

あかん。このペースだと三日くらいかかるから短くします。また共演する人も多いし。続きを読む

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『伝染性狂言』3マンライブ(「屍のパレード」サントラレコ発)



3回目の4月の百眼ライブ!
思えばあれがあったからいまわたしは麻人楽やってるんだろうなあ。
星の廻りと、廻らせた廻天百眼に感謝。

ウヅメが会場入りして即、わたしの頭を作ってくれたので、一安心して気合い入る。
しかも「かんざしがないから」と鹿の子を増設してくれて、右前にも。かわいくしてくれてありがとう。


逆順リハだったので、百眼から。
(マイク大量、人たくさん、ボーカル入替制でPAさん泣かせのパフォーマンスのため、リハのあと「イレギュラーですみません」とご挨拶したら「なんとか、やってみますから」と心強いお返事をいただいた。)ドラム横に飼い殺しのわたしとわみは客席が見えないという理由でビールケースに乗せてもらう。百眼衆は巨人がいないから、ビールケースひとつで十分視界は開けた。座ってドラムのセッティングしてるKEVINさんに「今日はわたしのほうが大きいんじゃないですか?」と言って立ってもらったら本当にわたしのほうが大きかった(笑)

一通り終えて(リハを見てたストロベリーのみなさんが拍手してくれたのが印象深い)ストロベリーソングオーケストラのリハ。大阪でお世話になった寿さんや虫佐さんの勇姿を見る。
みつつ、準備を進める。自力メイクをし、イチゴに紫のシャドウを入れてもらい、あとは着替えるだけ。

この日は麻人楽の音源を持ってきてたので、FOXPILL CULTの物販コーナーに一緒に置かせてもらい、物販席につく。百眼衆が気づいて「あれ…物販席にいらっしゃるのはこもださん…?」と構ってくる。「いいえわたしはこもださんではありません」「おや、似ているなあ…どちらさまですか?」「わたしは麻人楽のまりさんです」。この日FOXPILL CULTは新アイテムの「罪深ンバッジ」(罪深い+缶バッジ)発売とプエル製メンマの試食という目玉があったので、立ち寄ってくれるかたがたくさん。
麻人楽音源も8日に買いそびれたというお客様が買ってくださった。ありがとうございました。続きを読む

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2016年04月16日

告知)廻天百眼『屍のパレード』サントラのMV公開

『屍のパレード』サントラ発売に伴い、廻天百眼がMVを公開しました。
わたしもチラッと参加。ドン・カルメの舞台本番映像シーンの毬子三面のセーラー服の一人です、真ん中です。セーラー服なことは言及しないでください(笑)


なんとMV用に、音源収録の音に更に手を加えて特別篇でのお届けとのこと。
『死の舞踏』は十三月紅夜推し!





サウンドトラックは全国流通で、DISK UNION等でお取扱いがあります。
合唱曲に多数参加しましたので、聞いていただけたら幸いです。
個人的には「死の舞踏」と「悲喜劇狂想曲」が名曲だと思ってます。
あと「カルペ・ディエム・メメント・モリ」は何度聞いても心拍数が上がります。



4月25日にはレコ発記念のライブもありますので、詳しくはこちらにて。
4月の百眼ライブも三年目。今年もたくさん歌います。
http://komodamari.blog.jp/20160415.html


そして
FOXPILL CULTの新曲『レストランド』のMVにもひょんなことからちらりと出演。
こちらはちょっとニュースが多いので、別立てで書きますね。続きを読む

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2016年04月15日

告知)4/25月 廻天百眼レコ発ライブ「伝染性狂言」に出演します

廻天百眼の『屍のパレード』のサントラレコ発ライブです!

廻天百眼の音楽監督であり、麻邑楽×麻人楽や昭和精吾事務所でお世話になってる西邑卓哲(KEVIN)さんのバンド、FOXPILL CULTも出演するのでこの日は西邑楽曲祭り!
ストロベリーソングオーケストラも昭和精吾事務所でツーマンをしたことがあるし、この日は個人的にもご縁のある人ばかりの日です。あっ、大阪公演にヘカテー役で出演した座長・宮悪戦車氏は百眼枠でも歌ってくれます!


百眼はレコ発とあってたくさんのアルバム収録の曲をやります。
結果、舞台本編と同じくらいの尽力(笑)
雷神タカアキ(舞台本番同様、ドラムで参加のKEVINさん)を左右から挟む配置で、なにわえわみ嬢とわたしはほぼ全曲歌いまくります。歌担当なのは毎年のことですが、専用マイクは初めてだー!
麻人楽本番終了直後の脚本脳稼働中で朝方まで起きている日々に稽古が始まり、「でも知ってる曲ばっかりだし!」と油断してたら、言ったことない新しい台詞が来た。石井さん曰く「せっかくこもださん出るのにこの位ないと勿体ないですし!」。ありがたき配慮だが、台詞を覚えるのは別モード。かえっておいで俳優脳!

レコーディング以来歌ってなかった曲もあるし、マイクで歌うの久しぶりなので、百眼稽古の前の昼間に数時間、自主練でスタジオに入り、音源をかけて歌って、自分の声を確認してきた。一日中『屍のパレード』を歌ってたその日、「こもださんはボーカルです。振りより歌を優先させてください」と改めてお達しがあった。スタジオ入っといてよかった…!
「去年の朧月記みたいなノリでいいの?」「はい!」ということで、限定解除して歌います!
本番では「ドン・カルメ」のバリエーションしか歌ってないわたしとしては、麻邑楽でカバー候補にあげたいくらい気に入っている「悲喜劇狂想曲」と「死の舞踏」を歌える機会が持てたことがとても嬉しい。


(去年のライブより、バンドのボーカル気分で歌った「臘月記」)



アルバムは4/13に発売されて、DISK UNIONやタワーレコード等でお取扱い中。
購入特典音源『囁きのパレード』(数に限りがあります)のおかげか、特にDISK UNIONで好調に売れて初回入荷分売り切れの店舗もあるとか。ありがとうございます。

よろしければ事前にお買い上げいただき、復習予習しておのぞみいただければ幸いです。
また彼岸の姿で、お目にかかれます。



廻天百眼の主宰・石井飛鳥氏の告知がとてもちゃんとしてたので、URL 書いておきます!
http://ishiiasuka.com/archives/4257続きを読む

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2016年02月20日

告知集)2016春のこもだまり祭り

[2016春の こもだまり祭り]
3/25-31青蛾館 寺山修司「くるみ割り人形」東京芸術劇場シアターウエスト
スズキ拓朗演出・朝比奈尚行音楽のタッグ再び。歌い踊るポップな新解釈寺山修司。
http://komodamari.blog.jp/20151226.html

4/8金 麻人楽音楽劇05「幻視+」(FOXPILL CULT企画内)東高円寺U.F.Oclub
脚本・演出・出演をつとめる麻人楽、オリジナル脚本一作目の「幻視」を映像付きで再構築。
http://komodamari.blog.jp/20160218.html

4/25 廻天百眼レコ発「伝染性狂言」池袋手刀
昨年秋公演「屍のパレード」サントラレコ発ライブ。歌います。
http://www.kaitenhyakume.com/s15_d.php
http://komodamari.blog.jp/20160415.html

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2015年09月14日

2015年秋以降 こもだまり祭り

秋以降の予定をまとめました。

※9/25麻邑楽を追加しました。
※各公演の詳細が上がってきました。

9/25金 麻邑楽 @舞台芸術創造機関SAI #17「BORDERS」FINAL 東京
@新宿シアターpoo
※5月に始まったツアー公演最終日、エンディング曲『都忘れ+BORDERS』を歌います。
※公演は15:30と19:30がありますが、麻邑楽の出演は夜のみです。
※人と人ならざるBORDERSとの境界に立って見えた都会の片隅でふと起こる非日常、と彼らの選択。
→9/13のご案内日誌


10/7水〜12月 虚飾集団廻天百眼「屍のパレード」(東京)
@ザムザ阿佐谷
10/24土〜25日 虚飾集団廻天百眼「屍のパレード」(大阪)
@independenttheatre 2nd
※2015春に完成した出演作、廻天百眼映画「屍のパレード」の舞台版。
※歌・殺陣満載の暗黒エンターテインメント。いつも通り、血も飛びます。
→7/10のご案内日誌
→公式



11/14土 idenshi195朗読劇「やわらかな鎖」
@新宿 経王寺
※高橋郁子さんの作・演出で、二人語り。2011年、2012年以来のタッグ。
※声の重なりの心地よさに重きを置いた作品作り。姉妹の物語。
→公式

12/6日 昭和精吾お別れ会(タイトル未定)@新宿シアターPoo
※詳細後日


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