廻天百眼

2016年04月15日

告知)4/25月 廻天百眼レコ発ライブ「伝染性狂言」に出演します

廻天百眼の『屍のパレード』のサントラレコ発ライブです!

廻天百眼の音楽監督であり、麻邑楽×麻人楽や昭和精吾事務所でお世話になってる西邑卓哲(KEVIN)さんのバンド、FOXPILL CULTも出演するのでこの日は西邑楽曲祭り!
ストロベリーソングオーケストラも昭和精吾事務所でツーマンをしたことがあるし、この日は個人的にもご縁のある人ばかりの日です。あっ、大阪公演にヘカテー役で出演した座長・宮悪戦車氏は百眼枠でも歌ってくれます!


百眼はレコ発とあってたくさんのアルバム収録の曲をやります。
結果、舞台本編と同じくらいの尽力(笑)
雷神タカアキ(舞台本番同様、ドラムで参加のKEVINさん)を左右から挟む配置で、なにわえわみ嬢とわたしはほぼ全曲歌いまくります。歌担当なのは毎年のことですが、専用マイクは初めてだー!
麻人楽本番終了直後の脚本脳稼働中で朝方まで起きている日々に稽古が始まり、「でも知ってる曲ばっかりだし!」と油断してたら、言ったことない新しい台詞が来た。石井さん曰く「せっかくこもださん出るのにこの位ないと勿体ないですし!」。ありがたき配慮だが、台詞を覚えるのは別モード。かえっておいで俳優脳!

レコーディング以来歌ってなかった曲もあるし、マイクで歌うの久しぶりなので、百眼稽古の前の昼間に数時間、自主練でスタジオに入り、音源をかけて歌って、自分の声を確認してきた。一日中『屍のパレード』を歌ってたその日、「こもださんはボーカルです。振りより歌を優先させてください」と改めてお達しがあった。スタジオ入っといてよかった…!
「去年の朧月記みたいなノリでいいの?」「はい!」ということで、限定解除して歌います!
本番では「ドン・カルメ」のバリエーションしか歌ってないわたしとしては、麻邑楽でカバー候補にあげたいくらい気に入っている「悲喜劇狂想曲」と「死の舞踏」を歌える機会が持てたことがとても嬉しい。


(去年のライブより、バンドのボーカル気分で歌った「臘月記」)



アルバムは4/13に発売されて、DISK UNIONやタワーレコード等でお取扱い中。
購入特典音源『囁きのパレード』(数に限りがあります)のおかげか、特にDISK UNIONで好調に売れて初回入荷分売り切れの店舗もあるとか。ありがとうございます。

よろしければ事前にお買い上げいただき、復習予習しておのぞみいただければ幸いです。
また彼岸の姿で、お目にかかれます。



廻天百眼の主宰・石井飛鳥氏の告知がとてもちゃんとしてたので、URL 書いておきます!
http://ishiiasuka.com/archives/4257続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
mari_air at 18:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年02月20日

告知集)2016春のこもだまり祭り

[2016春の こもだまり祭り]
3/25-31青蛾館 寺山修司「くるみ割り人形」東京芸術劇場シアターウエスト
スズキ拓朗演出・朝比奈尚行音楽のタッグ再び。歌い踊るポップな新解釈寺山修司。
http://komodamari.blog.jp/20151226.html

4/8金 麻人楽音楽劇05「幻視+」(FOXPILL CULT企画内)東高円寺U.F.Oclub
脚本・演出・出演をつとめる麻人楽、オリジナル脚本一作目の「幻視」を映像付きで再構築。
http://komodamari.blog.jp/20160218.html

4/25 廻天百眼レコ発「伝染性狂言」池袋手刀
昨年秋公演「屍のパレード」サントラレコ発ライブ。歌います。
http://www.kaitenhyakume.com/s15_d.php
http://komodamari.blog.jp/20160415.html

このエントリーをはてなブックマークに追加
mari_air at 06:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年09月14日

2015年秋以降 こもだまり祭り

秋以降の予定をまとめました。

※9/25麻邑楽を追加しました。
※各公演の詳細が上がってきました。

9/25金 麻邑楽 @舞台芸術創造機関SAI #17「BORDERS」FINAL 東京
@新宿シアターpoo
※5月に始まったツアー公演最終日、エンディング曲『都忘れ+BORDERS』を歌います。
※公演は15:30と19:30がありますが、麻邑楽の出演は夜のみです。
※人と人ならざるBORDERSとの境界に立って見えた都会の片隅でふと起こる非日常、と彼らの選択。
→9/13のご案内日誌


10/7水〜12月 虚飾集団廻天百眼「屍のパレード」(東京)
@ザムザ阿佐谷
10/24土〜25日 虚飾集団廻天百眼「屍のパレード」(大阪)
@independenttheatre 2nd
※2015春に完成した出演作、廻天百眼映画「屍のパレード」の舞台版。
※歌・殺陣満載の暗黒エンターテインメント。いつも通り、血も飛びます。
→7/10のご案内日誌
→公式



11/14土 idenshi195朗読劇「やわらかな鎖」
@新宿 経王寺
※高橋郁子さんの作・演出で、二人語り。2011年、2012年以来のタッグ。
※声の重なりの心地よさに重きを置いた作品作り。姉妹の物語。
→公式

12/6日 昭和精吾お別れ会(タイトル未定)@新宿シアターPoo
※詳細後日


このエントリーをはてなブックマークに追加
mari_air at 00:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年09月08日

仲村弥生嬢との歴史を振り返る

※懐かしい写真たくさんでてきて長くなっちゃったので項目を分けました。
(元記事は2015.9.8「仲良しのこと(弥生ちゃんとごはん)


2014.11 SAI『イト〜展示する演劇』は父娘。
このシリーズ、弥生ちゃんは全部「タタリ」って役で、わたしと倉垣おにいとの娘。


2014.5 SAI『PARADE』は母娘。


2012.7 SAI『イト』再演は父娘。


順に遡ってみようか。続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
mari_air at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

仲良しの話(弥生ちゃんとごはん)

8/30の百眼の稽古が終わって帰る時、「今日全然こもださんと話せなかったー」と駆け寄ってきたので、一緒にごはんを食べに行った。
『BORDERS』と『屍のパレード』と続けて共演するので結構会ってるけど、みんなでごはんになるから、ふたりでゆっくり話すのは久しぶりだ。


(わたしの頼んだ担々麺に梅干しが入っていることに驚愕し、自分のねぎ抜きラーメンの前で嬉しそうな弥生ちゃん。)

いろんな話をしたけど主に作品の話をしていた。まじめか(笑)
帰ったらこんなのが上がっていた。


弥生ちゃんはメンション(@)付けずに「仲良し。」とか書くことがある。
稀に「わたしは叱られなくて済んだ。こもださんがバックについてるからだ」とか舎弟感をアピールしてくるので、「今度『パン買って来い』っていうからな」と返したら「えー」と言われた。(それはいやなのか。)



ん?この流れでのKEVINさんの名言あったな・・・(調べよう)。
見事発見。


この時わたしは「ほんの少し〜ずらしておきますね。」の一文に天才を感じたのを覚えています。2014年の4/20、麻邑楽が決まってるかどうかくらいの頃でしょうか。いや、むしろこの一文が麻邑楽やる決め手かも(嘘です)。

そういえば弥生ちゃん、少女椿スケさん役だっけ(わたし水戸黄門じゃないけど)。



弥生ちゃんに話を戻します。
9月一週目のいろいろを終えて、百眼稽古に復帰した今日のこと。
遅刻でそーーーっとドアを細く開けて中を覗いたら、弥生ちゃんが稽古場の奥からダッシュで迎えに来てくれた。満面の笑みで玄関のわたしまで駆け寄る弥生ちゃんに「猫か!」って言ったら「こもださんがドアの外うろうろしてる時からわかってたよー」って、足音を聞き分ける賢い飼い猫のようじゃないか。(…むっちゃ可愛かったです。)
弥生ちゃん、わたしの飼い猫役もやってるね。


2013.9 SAI「SHUJI TERAYAMA#13」で書物の国のアリスと飼い猫のけむりというコンビの時。


うちの猫(リセッシュ)に瓜二つだった。続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
mari_air at 22:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年08月30日

屍のパレード◎殺陣稽古2・ばろんさん(窪田裕仁郎さん)

8/30、青木塾の翌日、百眼稽古へ。今日は大島さんもいるので、大島さんとチヒロさんとは二日連続一緒にお稽古(しあわせ)。
電車が遅れ、遅刻で到着したら「おはようございます。あ、こもださん今そこで死んでます」
といきなり転がされた。

のち、主な殺陣のお相手である、ばろんさん(窪田裕仁郎さん)に28日に増えた分の殺陣を教わる。紅夜も来てくれて一緒に廊下で稽古・・・するが得物(武器)がなくて、こういう事態に(笑)

(濡れた傘でたたかう人たち。)


ばろんさんは物腰柔らかで、流れの教え方も技の誘い方も上手。
しかし「僕、乗ってくると間合いすごく詰めますけど、きっちり避けるんで心配しないでください」と言われている。今回の役がそうなのか元々の持ち味なのか、どこかノーガード戦法(あしたのジョーのぶらり戦法)みたいな荒くれ感がある。わたしが振付入らないから今日は全然スピードあげられなかったんだけど、本番楽しみ!
窪田裕仁郎さん
(荒くれ感のある画像をwebで見つけたので転載しておきます。)



石井さんや大島さんは個別に「大丈夫ですか?」とそっと声をかけてくれた。
ここ以外のことでご心配掛けてしまってというか、気を使わせてしまって申し訳ない。
大丈夫です、いろいろと。

本番まであと、約ひと月。
わたしまだ殺陣しかしてないけども(笑)続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
mari_air at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年08月25日

屍のパレード◎初稽古は殺陣

8/25に初めて『屍のパレード』稽古場へ。殺陣の振付の日だった。

稽古場に着くなり毬子さんと石井さんが「おかえりなさいませ。こちらを。」「いつもの、刀で御座います。」とふざけて、歓迎してくれた。
この刀とも付き合いが長くなったなあ。


今回の殺陣師さんは長尾一広さん(Teamかわのじ)。
殺陣歴20年以上だが振付は初めてとのこと。
でも、大人数での殺陣も手際よく「こっちがこの手の時にこっち組はスタートです。そっちは一旦待っててくださいね」なんて感じでマルチタスクを難なくこなしていく雰囲気。そして(陰陽でいうところの)陽の雰囲気をまとった人。殺陣の人って、武士だからか殺傷する武器を持つからか、穏やかでも社交的でも陰の雰囲気を持った人が多くて、長尾さんみたいなタイプは初めてだ。たのしみ。

わたしは久々の百眼稽古、かつ久々の殺陣で、ほわほわしている。
最初の場面までは絶好調だったが、台詞を挟みつつのシーンになったらすぐ飽和して、全く手が入らなくなってしまった。
主なる殺陣の相手は「ばろんさん」こと窪田裕仁郎さん。殺陣の手を覚えるのがとても早くて、わたしが飽和して覚えられなくなってからは、全部窪田さんが口立てで教えてくれる通り動くという不様さだったけど、親切に相手してくださりありがたかった。所属する「しもっかれ!」が音楽に合わせて殺陣をやるチームなのだそうだ。
「こもださんは、肘伸ばし切りの流派ですか?」と聞かれて「ええと・・??」となったので、今度青木師匠に確認しなければ。


出演者多い!


おたのしみに。続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
mari_air at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年08月09日

2015後半のこもだまり祭り(8/9現在)

後半の予定が見えてきました。
告知フィーバーに乗じて発表します。(6/6)

秋の廻天百眼とナゴシノハラエを追加しました(8/9)


6/6 麻邑楽 結成1周年記念日
※麻邑楽サイト更新・一周年記念企画開催。

終了 ※6/27土(出演映画上映)「ナゴシノハラエ」上映会
@古民家ギャラリーかぐや(埼玉県/東武東上線 森林公園駅よりバス)
※17時よりイベント開始。残念ながら稽古で行かれません。

終幕 6/30火 舞台芸術創造機関SAI #17「BORDERS」no.3神奈川
@横浜黄金町 似て非works
※SAIツアー公演の特別出演枠で、ぜんさんと。

終了 ※7/20祝(出演映画上映)「ナゴシノハラエ」上映会
@UPLINK(渋谷)
※二回上映 第二回に行きます。

終幕 8/7金 麻人楽-matra- 音楽劇3「幻夢」
FOXPILL CULT3rdミニアルバムレコ発企画 ポトラッチデッドvol.19)
@東高円寺U.F.O. club
※わたしの構成・脚本と西邑卓哲さんの音楽でお送りする音楽劇三本目。
この日チヒロさんはSAI大阪公演で不在につき音声での出演。稲川実加嬢と左右田歌鈴嬢を迎えてお送りします。
声の特別出演に常川博行氏。
新機軸として映像を明かりに使い上演します(映像:西邑卓哲氏)。

終了 ※8/15土 昭和精吾事務所「寺山修司をうたう」〜思ひ出の沖縄ジァン・ジァン〜
@ザムザ阿佐谷
※沖縄ジァン・ジァン公演のメンバー2人と昭和精吾が30年ぶりの共演。わたしはイッキさんと進行。※出演はしません


8/22土 舞台芸術創造機関SAI #17「BORDERS」no.6栃木
@南宇都宮 be-off
※SAIツアー公演の特別出演枠で、大島朋恵さんと。

※9/4金〜9/6日(出演映画上映)「ナゴシノハラエ」夢野EricSatieNight
@総合芸術茶房 喫茶茶会記(四谷三丁目)
※三夜ともに、異なる音楽家によるパフォーマンスがあるそうです。


10/7水〜12月 虚飾集団廻天百眼「屍のパレード」(東京)
@ザムザ阿佐谷
10/24土〜25日 虚飾集団廻天百眼「屍のパレード」(大阪)
@independenttheatre 2nd
※2015春に完成した出演作、映画「屍のパレード」の舞台版。

11/14土 idenshi195朗読劇「やわらかな鎖」
@新宿 経王寺
※高橋郁子さんの作・演出で、二人語り。2011年、2012年以来のタッグです。

12/6日 昭和精吾事務所公演「(タイトル未定)」@新宿シアターPoo
※詳細後日


このエントリーをはてなブックマークに追加
mari_air at 13:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年07月10日

告知)10月、廻天百眼『屍のパレード』に出演します

今春に上映会のあった短編映画集《屍のパレード》より、石井飛鳥が脚本・監督を務めた表題作オリジナル作品『屍のパレード』を舞台化します。
映画は出来てるので、予告映像なんかもレベル高いのが早めに上がってくるかと思います。
どうぞお楽しみに。

特別出演枠に大島さんと常川さんなど強力な布陣。
映画と出演メンバーがだいぶ変わるので、配役どうなるかなあ??

音楽は麻邑楽でおなじみFOXPILL CULTの西邑卓哲(a.k.a.KEVIN)さん。
今回も石井×KEVIN曲歌えるかしら。卓哲さんとは麻邑楽で組んでるけど、百眼だとKEVINさんって感じだし、ここはここで大事な現場で、百眼で歌うってのはある種特別なのです。


わたしもう今年ゆっくりしてる暇ないっぽい?と思ったけど、いや去年の8、9月に比べたら余裕な気が…(だって2ヶ月で青蛾館含めて5イベントですってよ。)気が…する!
ちなみにこのあとは8/7麻人楽、8/22 SAI、10月これ、11/14二人語り、12/6寺山さん(昭和精吾事務所)です。
が、たぶん…単発とかは…受けちゃうでしょうね。どんとこい!(笑)

少女椿以来の東京大阪ツアー!!


廻天百眼劇場本公演『屍のパレード』
脚本/演出 石井飛鳥

2015年10月7日(水)- 12日(月)
東京・ザムザ阿佐谷 
10月24日(土)・25日(日)
大阪・independenttheatre 2nd




使用者の心の深淵に応じた強さの屍を召喚して使役する「黒の書」と「白の書」をめぐる、吸血鬼と妖怪のアクションファンタジー!

幾千の影が伸びるのは沈む太陽の合図 
虐待された少女達は悪魔の書物を携え復讐を誓う
テッサリアの巫女たちの崇める踊る深淵
無惨の記憶は闇を引きつけ、救いの記憶は改竄される

感受誰しも残酷で 漏れて伝わる享楽だ
呻き喚いてしがみつき もがき溺れる人間だ

触れぬあの世に救いを望み
硝子のアチラの水銀を睨む
今生の全ての間違えもまた 夢 幻
あの時の揺らぎよ 我が深淵よ
開け

「この世のモノに成りたい」

続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
mari_air at 06:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年04月17日

廻天百眼短編映画集『屍のパレード』ワールドプレミア

ついに完成上映会!

一応出演者として出席するのでお姉さんな格好で行ったら、
「今日こもださん、なんかいつもと感じちがう…」と違和感まるだしの反応を何人にもされた。
そりゃそうだよ、毛づくろいも丹念にしたんだから(俄か雨にやられてしょんぼりしたけど)。


映画は、演劇の稽古と違って撮影に立ち会ってない場面は全貌をしらないし、そもそもモニターの中を見てるわけじゃないからどう切り取られてどう編集されるか現場にいてもまったく未知数。最終形態は最後まで監督の頭の中にしかない(頭の中にすらなくて宇宙のどこかにあるのかもしれない)。
映画の現場にいたことはあるけれど、石井さんが映画を作ってる現場を見ることで発見があり、製作者として勉強になった。その意味でも参加できてよかった。

監督の石井さんと劇団員と原作の七戸優さん、氏賀Y太さんが登壇してのトークを交えつつ、二作品ずつ上映。
四作品とも方向性がだいぶちがうけれど、どれも間違いなく百眼だし石井さんだった。
見てないかたに誤解をおそれずヒントとしていうなら
「オイシャサンゴッコ」は「存ぜぬ快楽」「エロスグロテッサアッパーグラウンド」、
「芥虫」は「冥婚ゲシュタルト」「少女椿」「死ぬ機械」、
「タイガーバームガーデン」は「夢屋」「奴婢訓」「赤闇少女」かなあ。
「屍のパレード」は表面上は「鬼姫」「冥婚」だけどほかにもいろいろ要素がありすぎて新しくて楽しい。

音は黒色すみれさんが「オイシャサンゴッコ」に楽曲提供、西邑卓哲さんが他三作品に楽曲提供と音の編集をした。全編ほぼ音楽が鳴っている「屍のパレード」はタッカタッカしてる戦闘曲がかっこいい。「芥虫」のKEVINさんの情念フォークがやばい。「臘月記」フラメンコの「極楽」ってわたしかなり好きなんだけど、アコギのシャウトっていいね。(さっきちょうどテレビでフラメンコギタリストが「フラメンコの歌い手のあのしわがれ声のあのいろいろ混じった感じが、ギターで目指してる音です」と言ってた。不純物の部分が感情に訴えかけるんだって。)あとアコギが活躍すると麻邑楽的にもうれしいね(笑)。続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
mari_air at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)