2017年12月26日

犬猫まみれのクリスマス2017

12/22
今日から「公演終わったらね」の会合が目白押し。しかも24.25日は女子会だった…わたしは気にしないけど、なんかごめんね…(>_<)
そして年末年始には郵送やら資料整理やら来年度の予定など。
年の瀬っぽくなってきた。

12/22の会合はモーニング。
 

謎の物体は「こりもむにゃん」、ツボ押し猫である。


この日の会合相手が席を外してる間にそっとテーブルに出しておいた。帰ってきて、真面目な話の続きをし始めてしばらくしてから、これに気づいて「え?!」と言った。予想外の物体を見つけた時、人は本当に二度見するんだと知った。この会合の意味は、たぶん来年の春になる前頃にわかる。

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12/24は大人女子会。俳優とか脚本・演出とか、主宰とか、そんなことしてる面子で焼き鳥メインのお店を予約して語り合う。個人でする作業の、それぞれの作法聞くのって楽しい。鶏推しのお店だけど主に野菜と釜飯を食べた。わたしは池の下での習性で12月はビールばかり飲んでいる。



帰宅して、例のシロサンタのクリスマスカードを作る。


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12/25は「こりもむにゃん」をくれたあの子とデートなので、もちろん連れて行く。



左右田歌鈴ちゃんである。
「こんなに可愛がってもらえてよかったー」



曰く「こもださんの待ち受けっぽい感じの顔してたから『これは…!』ってなりました」。
確かに似ている(表情が)。
 

 

※ちなみに紅夜さんも、顔合わせの日に当然のように猫靴下をくれた(うちにももともと何足かある)。紅夜も猫靴下を履く同志なのである。
 

 

猫マシュマロもいただいたことある…。
 


先日「ここ数年猫グッズもらうことが多いんだけど猫好きだと思われてるのかな?」
と言ったら友たちは、「は?」と呆れ顔をした。
「猫Tシャツ着てるんだからそりゃあ」「待受がアレだから……」
大島さんに「今日Tシャツもトートも待ち受けも猫じゃないですか。よく見たらパーカーも小さい猫柄(千鳥格子みたいなの)じゃないですか…!」と指摘されるまで無意識な猫尽くしで出かけるくらいには麻痺している。子供のころ、動物のついた服を着るのは子供かおばあちゃんだと思っていたが。(わたしもうおばあちゃんなんだわー!)







歌鈴が池の下『葵上/班女』の感想を話してくれた。手帳のメモを見ながら、言葉を選んで大事に話してくれた。その中で驚いたのは「役者って、憑依型っていうか、役によって全然違う人物になる人もいるけど、こもださんは、けなしてるんじゃなくて、どんな役をやってもこもださんだなって思うんです。けなしてるんじゃないですよ(二度言った)。こもださんは人を殺さないけど、でも例え人を殺す役でも変じゃないから、ここんとこ考察した結果、これはこもださんの前世みたいなものなんだなって。この世界を生きてた時のこもださんなんだなって」というところ。
「わたし”前世”って言葉で歌鈴ちゃんに話したことあったっけ?」「ないですね。」「そっかー、すごいね、わたしもまったく同じその言葉で思ってたよ」。それがはっきりその言葉になったのは『鬼姫』の紅葉からで、特にあれは生まれ変わりの物語だから誘発されたところはあるけど、紅葉は前世だと思っている。『少女椿』の紅悦は元があるからか、ちょっとだけ遠くて親戚みたいな感じ。でも『冥婚ゲシュタルト』の麗華も、それより以前にやった当て書きの役は、前世みたいなものだと感じる。(振り返れば18歳の時に演じた、最初の当て書きの役のせい。稽古と現実とがリンクして、現実世界で騒動があった。)

鶏肉(特にささみ)が好きな歌鈴となので、今日は鶏肉料理のお店で延々鶏肉を食べた。普段は作品についてとか、目の前のことばかり話すから、そうじゃないことを話すのは新鮮だった。
歌鈴が何を好きで、どんな風にものを見るのかとか、なぜそう考えるようになったのかとか。終電まで延々話したけど、「役作りって、するの?」って話始まったところで時間切れ・お開きになったから、また今度続きをしよう。



歌鈴はわたしを(あと実加りんと紅夜さんを)娘と呼ぶ。
お母さんまたね(笑)






犬猫まみれのクリスマスでした。

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新年は… ↓↓↓






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mari_air at 23:30|PermalinkComments(0)