Air*Log

語り歌う女優、こもだまりの製作日誌(2005〜)。 演劇・語り・ライブ等の上演情報や、稽古や、思索。 昭和精吾事務所 二代目代表。脚本・演出家。麻邑楽×麻人楽。 ヒューマンアカデミー演技講師。

百眼

告知)廻天百眼Instagramで次回公演のビジュアル公開(1/7写真追加)

次回出演作『不思議の国のアリス・オブザデッド』の全キャストビジュアル公開企画開催!

1月7日、全員分発表されたので、わたしも写真追加します!
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【アリス衣装部】左右田歌鈴・りくろあれ hypno・ジョジョーフ・瀬下アユム
【アリス美粧部】ウヅメ・十郎

12月をこれにかけたビジュアル担当部署のみなさんお疲れさまでした!

衣装部と美粧部が師走をかけて作ってくれたビジュアル、いいでしょう。
テーマパークとかアニメ感ある。今までで一番2.5次元ぽいかも。

わたしの衣装担当はジョジョーフ。忘年会で沙夜ちゃんに「こもださんはあの役でしょう」って言い当てられましたけど(笑)、まさにそれ!っていう可愛いの作ってくれました。
メイク班も思い切ったプランで来たよね。ザムザサイズではない(笑)
芸術劇場で身長2mになるウィッグつけた時よりは、素材の柔らかさでいいかもだけど、袖も頭もひっかけそうです。本番お楽しみに。



この撮影があって、年賀写真に使用したわたしの目は色つきだったのでした。
(忘れてそのまま万有忘年会に行ってしまうという失態。シーザー氏ほか諸先輩がたに、浮ついてると思われたかもしれない・・)


●廻天百眼Instagram
https://www.instagram.com/kaitenhyakume/
百眼インスタ




ちなみにわれわれもアカウントあります。
事務所はまだお試し中で、CM動画などあげています。
わたしのアカウントは舞台写真・集合写真とアー写的なのと動物(主にシロ)が多いです。

●昭和精吾事務所Instagram
https://www.instagram.com/showaseigojimusyo/

●こもだまりInstagram
https://www.instagram.com/komoda_mari/
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(「シロが多い」っていうか、ほとんどシロじゃないか)


…そして今発見したんだけど「水鏡譚」、
フライヤー撮影時(上)と追加撮影時(下)で髪飾り逆にしてた。






本番は…?(;ФωФ;)

水鏡譚ぜんまり


左でした!

告知)1/28-2/3 廻天百眼「アリス・オブザデッド」に出演します

次の出演は客演11年目となりました廻天百眼。
「不思議の国のアリス」を題材に、”成長してしまうこと”を描きます。
超ざっくり言うと、百眼版・ロッキーホラーショウ!
音楽はもちろんFOXPILL CULTの西邑卓哲。今回はひさびさ、西邑さんも歌で参加!
お客様も一緒に楽しめる、一体型エンターテインメントになる…んじゃないかな?(予想)


廻天百眼劇場本公演
『不思議の国のアリス・オブザデッド』

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アングラのその先、アッパーグラウンドへ!
この世とあの世の境界劇を演じる虚飾集団廻天百眼の劇場最新作!

少女は化け物に呑み込まれながら自分の名前がレイシーだったことを思い出す。
呑まれた先は白うさぎ率いる狂人たちのパーティー会場。
そして、階下からはゾンビの大群が迫ってくるという。
もう一人のあなた、アリスと名乗る少女に導かれゾンビから逃れるレイシー。
血まみれの労働!
セックスと喧騒!
生まれ直しと悪い夢。
15階越えたら仲間入り、
誰も元には戻せない!


脚本/演出 石井飛鳥
音楽/音楽監督 西邑卓哲



【出演】

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【スタッフ】
脚本/演出 石井飛鳥
音楽/音楽監督 西邑卓哲(FOXPILL CULT)

舞台監督 川俣勝人
音響 飯塚ひとみ
照明 横原由祐
発明 奥山友太
衣裳 左右田歌鈴 りくろあれ hypno ジョジョーフ 瀬下アユム
美粧 ウヅメ 十郎
美術 桜井咲黒
小道具/特効/操演 十三月紅夜

広告美術 ワタナベユウキ
製作 ツキヨミプロジェクト
企画 虚飾集団廻天百眼

【スケジュール】
2020年1月
28日(火)19:00
29日(水)19:00
30日(木)19:00
31日(金)19:00 
2月
1日(土)14:00/19:00 
2日(日)14:00/19:00 
3日(月)19:00


【チケット】
一般 4800円
青虫 2000円(学生)
ポスター付チケット 各+500円

※当日券は各+500円
※全席自由席
※青虫 当日必ず学生証をお持ちください。

https://100me.info/alice_t(総合)
http://kaitenhyakume.cart.fc2.com/?ca=4(前売券)
https://100me.info/alice_tr(予約フォーム)

◎数量限定!女王陛下の庭の薔薇 40000円◎
全てのステージに何度でも入場できるフリーパスチケット。
女王陛下の庭の薔薇の他、ポスター、友人招待券付き。
薔薇がなくなり次第終了です。



【劇場】
ザムザ阿佐谷
〒166-0001 東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-12-21
URL:http://www.laputa-jp.com/annai/index.html#3
TEL:03-3336-5440
E-mail:asagaya@laputa-jp.com

◎お問合せ
虚飾集団廻天百眼
電網:http://www.kaitenhyakume.com
電信:http://www.kaitenhyakume.com/xxx/mobile/toiawase

◎廻天百眼とは
虚飾集団廻天百眼(きょしょくしゅうだんかいてんひゃくめ)
劇場を中心に活動する虚飾芸事集団。
その舞台は、「血の噴出」「観客が覗き穴から観劇する」「人体切断」などの演出、ロックとプログレに日本の土着的旋律を加えた合唱曲、バレエや歌舞伎から取り入れた身体表現、倒錯的な衣裳や舞台装置、そしてアンモラルな登場人物達からなり、観客を暗黒のお祭り騒ぎへと誘う。
丸尾末広の『少女椿』や江戸川乱歩作品の舞台化、寺山修司の『奴婢訓』の上演、岸田理生アバンギャルドフェスティバルへの出演など、名実ともに現代アングラ劇の第一線で活躍中。

御礼)事務所BAR 6 カップラーメンナイト/朗読:鬼姫-約束の血-

昭和精吾事務所BAR第六夜、ありがとうございました。

この日もイッキさんが仕事でオープンからは居られないとのことだったので、あの優秀なチーママ・伊勢参さんに打診したのですがご都合つかず、なんと赤髪の用心棒こと西邑卓哲さんが、バーテン経験ゼロでカウンターに立ってくれることに(笑)
結果的にはイッキさんが予想外に早く到着したので小一時間ではあったけれど、助かりました、感謝!(御礼は賄い)


<食欲の秋・カップラーメンナイト>と告知し、こんなご案内を出していた。




(「お土産歓迎」は「おすすめのカップラーメン持ってきてね」という心算だったけれど、お差し入れをいくつもいただいてしまった。お気遣いありがとうございます。)

ミニステージのゲストは、りくろあれの大島朋恵さん。
数年前、ふじみやたくとこもだまり(即興朗読ユニット)名義で大島さんを迎えて朗読した、廻天百眼の舞台『鬼姫』から派生した作品を急遽再演!



9/25 昭和精吾事務所BAR 第6夜 ミニステージ
短編朗読「鬼姫-約束の血」


20190925鬼姫朗読

「逝きましょう。」「愛している。」

[出演]
蘭/サホ:大島朋恵(りくろあれ)
紅葉[くれは]:こもだまり(昭和精吾事務所)

即興伴奏:西邑卓哲(FOXPILL CULT)

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原作:石井飛鳥(虚飾集団廻天百眼)
構成・脚本:こもだまり

照明協力:イッキ

[TEXT引用]石井飛鳥「鬼姫」「少女椿」(虚飾集団廻天百眼/戯曲)/ゆきや「君を待ち望む」「千年前の物語」「共に生けぬ因果は運命」(pixiv/百眼二次創作)



「鬼姫」という舞台は10年前、廻天百眼初出演であり、大島さんとの出会った舞台。
その時演じた役「紅葉(くれは)」があったから、わたしはいまも廻天百眼に出ているのだと思う。大島さんとのいまの信頼関係も、この時に舞台上で蘭と紅葉として出会ったからだと思っている。
そのくらい、なんていうのかな、思い入れのある大切な作品で、それは久しぶりに台本チェックで読んでPCモニター前でボロ泣きするほどで(自分で数年前に構成したのに、だ)。

そんなわけで、蘭と、そして紅葉の先代の王であるサホ姫(この人が蘭に生まれ変わる)と、前触れもなく(まるで前世の恋人と横断歩道ですれ違うみたいに)出会えて、とてもしあわせだった。
いまは、しあわせな記憶を夢でみて目が覚めた朝みたい。
石井さんにも、ありがとう。


11月4日りくろあれ企画の『弦月音-ユミハリネ-』へ客演決定を、ステージ後に発表。
6月の昭和精吾事務所公演『水鏡譚』(「糸地獄」パート)に声の出演していただき、
次はわたしが大島さんの主宰する りくろあれに赴く。よい交流。続きを読む

御礼)廻天百眼レコ発ワンマン「闇が発芽する」@下北沢SHELTER

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今年も廻天百眼ワンマンが終わった。
SHELTERも二回目となると、少しだけ勝手がわかって、ホーム感が芽生える。

劇団で、マイクを最前列に5本、コーラスに2本も立てて、リハも長いのに
根気よく付き合ってくださる(外部の者ながらスタッフさんには本当に何度も御礼をいう)おかげで、
今年も無事に、大盛況の2時間だった。

いろいろ細かく書きたいけれど、次に追われているのでひとまずTwitter記事にて振り返る。




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前半「殺しの神戯」より天地人のミサキ

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後半「闇を蒔く」よりヘカテー


怒涛のセットリスト前後半20曲+アンコール3曲!
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ソロ曲「銀の弓」はあたたかくも紫のサイリウム(キンブレ)降っていただいてありがとうございました。大好きなりんごちゃん(モノマネの人)の「ミュージック、スターティン!」をやろうとしてやり損ねたのだけ心残り。
曲をもらった時、「こんなキー低いオペラっぽいの保つの難しいからここファルセットでいいですか?」って西邑さんに言ったら「ヘカテーはそんな女みたいな声出さないでしょ」って返されたという鬼軍曹エピソードがあるのだが(ヘカテーは性別的には女です…)、通し稽古のあとに音響の飯塚さんに「あの曲、すごい声出てるね」って言及されたり、お客様にも声量が段違いだとか褒められた。
西邑さん曰く、「鬼姫」の紅葉ソロのリベンジの気持ちもあったそうで、「鬼姫」は麻宮チヒロとの共同製作で西邑さんは稽古に参加しないで曲だけ提供してる時代のため、本番で歌うのを見て「こうすればよかった」と改善点を見つけて反省があったのだそうだ。

ソロパートのある「幻想混乱衆愚愚昧」も「ヘカテー様の美しい『断頭台』(歌詞)」とお客様に言ってもらえる程になった。(燃える本やリフトがある、中盤の派手な曲だしね)ソロ頭とソロ終わりが張って歌うしかない音(ミックスで出る限界音域)なのが、結果的に見せ場になったという感じ。
ちょっと無理してるくらいのほうが見てるほうに伝わるものがあるんだよね。
音楽監督のいうことは聞くものだ。ありがとうございました。


アンコールでは「見世物地獄」を初めて紅夜とツインボーカルで。
ただし、作家とヘカテーなので変な感じ。
次の「カゴメカムゲノム」も見た目は作家とヘカテーなのに、荒川れいこさんの撮ってくれた写真見て「これ顔が完全に(その曲の役の)麗華と影華だね」と言うと紅夜も同意して笑った。
2019闇が冥婚



















これでヘカテーもひと段落。
金色の目とも、ざっくんのウエディングドレスともお別れです。



あっ、このライブとは関係ないんだけど、袖で本番が始まる直前にマリノスが、「こないだの李庚順、あれ泣いちゃいましたよー、もともと文字では読んでて、でも前に聞いた時はそこまでわからなかったんだけど、イッキさんとこもださん二人バージョンわかりやすくて。李庚順泣けます」と教えてくれたのが、大変嬉しかった思い出。

2/24廻天百眼の襦袢クラブに飛び入り

廻天百眼の定期イベント、襦袢クラブ(ゲストは左右田歌鈴さんと邑上笙太朗さんの日)に遊びに行った記録。
昼間の用事が押して、閉店20時に間に合うか微妙な時間だったけど、バスに乗り込む。



LINEで「そろそろ到着します」と連絡したら、照明の横原さんから「もうすぐショウ始まるよ。緋色の万花鏡入ってるからね」と返信。なんですと。
会場に入ると「あ、こもださんだー!」(by石井さん)「ヘカテーさまー!!(byわみ)と迎え入れられ、石井さんが「三曲目緋色ですから」と横原さんと同じことを(笑)。

「緋色の万花鏡」は『悦楽乱歩遊戯』のフィナーレの、毬子(静子)・わたし(春泥)の双子姉妹デュオから始まり、紅夜(黒蜥蜴)ソロ挟んでの合唱という壮大な曲。

実際の舞台はこんな感じだったのだけど↓


今日はわたしも毬子も全然衣装がそれっぽくないけど…まあいっか!ということで(ショウ版の演出は知らないから空気を読みつつ)歌い切ってホッとするもつかの間、その後も『陰々滅々幽々奈落』など、同じく遊びに来てたわみと共に何曲か参加することに。

『見世物地獄』は襦袢だと大抵紅夜が歌うと思うんだけど、紅夜がせっかくだからと言ってくれたので、ツインで歌ってきた。(自分の歌った曲は愛してるから歌うのはやぶさかではないのですが、わたし来る前のリクエスト=この日の出演者へのリクエストだと思うと、見せ場をもらうのに気が引ける。もっと早くからいればお客様に「こもださんで見世物入れていい?」って直接指名もらったりで気兼ねなく歌うこともある。)
イントロ聞いてぶっつけで歌うことになるから歌詞もその場でロードだし、足場も広さも配列もわからないから瞬発力勝負なんだけど、こういうの嫌いじゃない(笑)

到着してから水の一滴も飲めずにたくさん歌ったので、終わってからリンゴジュースをご馳走になった。


ウラリさんに会えて抜刀ヘカテー画のお礼も直接言えたし、
次回公演のチラシをもらってくださったお客様もいたり、よかった。





ありがとうございましたー!


『闇を蒔く』の購買部で大活躍だったメガイラことチカちゃんも来ていてみんなで集合写真。




告知)廻天百眼円盤(CD&DVD)発売祭「殺しの神楽」@下北沢SHELTER

すっかり告知が遅れてましたが、出演した廻天百眼の春の舞台「殺しの神戯」のCD&DVDが7月11日に全国発売されました。

それに伴い、8月4日にワンマンライブします。
しかもまさかの下北沢SHELTER。SHELTERといえば去年の秋にFOXPILL CULTがワンマンして話題になった、あのバンドマンの聖地の一つですよ。

西邑さんとお仕事してるおかげで、俳優業だけしてたら普通立たないであろうライブハウスに出演する謎の展開が続いている。
渋谷チェルシーホテル→赤坂BLITZ→新宿LOFTに続く、第四弾・下北沢SHELTER!
(池袋手刀と目黒鹿鳴館と初台Doorsは、百眼とも西邑さんとも出会う前に出演してたや。)

もちろん「殺しの神戯」のサントラ曲はがっつりまるっとやりますが、ワンマンなので過去の名曲もたくさんやります。すべて西邑卓哲(FOXPILL CULT)さんの曲です。
わたしたくさん歌います。

演劇公演ではわたしが演出補佐と音楽監督補佐として働きまして、おそらく今回も同じ役割をすることになるでしょう。裏でも表でもフル稼働の予感。
それでお客様に愉しんでいただたらこの上なき幸せ。
本番後には感想など、ぜひお聞かせくださいね。
(「七七火」の感想も、お待ちしております。)

●収録曲PV集(撮影・監督:石井飛鳥)

(わたしは出てないシーンですけど舞台映像たっぷり!)


(出演してません。これだけ桜井咲黒監督作品)


こちらが先日公開されたばかりの最新作。
わたしと紅夜さんが本編とは違う、珍しい服装で歌っております。
FOXPILL CULTのMV撮影でスパルタ的に鍛え続け(られ)ているカメラマン根性(スキルとは言わない)を活かし、一部、カメラを回しました。おもちの表情越しに、作品に重要な部分を押さえました。

どうぞお楽しみに。


本番のときの自分の写真を貼ろう、と写真を貯めてあるはずのflickrを見たら上がってない。
思い返せばわたしこの本番終わって数日後(3月7日)に、着物4着持って撮影に行ってた・・・
そりゃまとめとか終わってるわけないや!(笑)


本番の写真です!センター高いとこがわたし!(天地人のミサキ役)


●公式サイトの告知ページ
http://www.kaitenhyakume.com/s18chrono_04.php

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廻天百眼「殺しの神戯」チケット発売の襦袢クラブ潜入レポ



次の舞台、廻天百眼の「殺しの神戯」チケット発売イベント中の新宿シアターPOOに潜入!!

POOに移ってからは初の襦袢クラブ体験。
18時半ごろに到着したら、舞台上で発売記念のツイキャス中。
ドドメと柚子がさっと迎えにきて、段上にあげられる。
ざっくんがマイクで「次は餅月わらび。オーディション組ですね。」と出演者紹介をしている。
音楽監督(演奏でも出演)の西邑さんの紹介まで終わって、
「ところで、こもださんが来てくれましたー」と紹介される。
ざっくんがちゃんと進行してて感心した。お兄さんになったねえ、と褒めて、
「出演者みんな紹介したの?」「はい」「わたしのことなんて言ったの?」「えー、恥ずかしいから教えないよう」「(笑)」「すきすきーって言ってました」「わたしもみんなが好きだよ!」「わーい!」
・・・なんだこれ。意気込みをみんなも言ったというので少ししゃべり、みんなでチケット発売のカウントダウンして、前売開始した。

そのあと、池の下も来てくださったお客様が、せっかく来たからとドリンクをご馳走してくださった。
また、お名前だけ知っててお会いしたことのなかったお客様(でも歌鈴とかチヒロを贔屓にしてくれていて、去年の昭和精吾事務所公演にご来場くださった)から公演の感想を伺えた。
「あれは観劇というより、『体験』でした。あのあと絵を描いたら、今までは描けなかったと思う線が描けたので」
「それは何か、影響を受けてくださったということなんですね、とても嬉しい褒め言葉です」。
昭和精吾の舞台を見た人が『衝撃』とか『体験』とか『事故のようなもの』と表現することがあった。私たちはそれを残したい、引き継ぎたいと思って続けているから。

その方の出自や経験談があんまり面白くてちょっと立ち話するつもりが長いことお話した。
個人的に印象深かったのは「武道って人と対峙するとまず、勝てるか、と考えるから人を観察する癖がついてるわけですよ。急所もよく知っているし、身内に医者がいるのもあって、骨格もきちんと知っているし、そうやって見るから、もし頭蓋骨並べられて『紅夜さんのはどれ?』て言われたらわかると思います」というところから始まった話。「だから、知っている人が体の調子がわるいのとか、バランスが崩れているからわかるんですよ」
「なるほど。それは違和感のような?」
「そう、違和感。」
わたしは医学の知識も超能力も持ち合わせてないけど、肩が凝ってるとか目が疲れてるとかってのはなんとなくわかる。なんでかなあと考えた結論が『違和感のせい』だった。
わたしの特技に校正(誤字脱字チェック)があるのだけど、これはまさに『違和感』を探す作業で、だからこれと同じ機能なんじゃないかなと考えたけど、こちらのお客様の言葉で、あながち間違いじゃなかったかもな、と思えたのでした。


話している間も場内にはサントラが流れているので、ちょくちょく自分の声がして、気になる。
そうこうするうちに「そろそろ最後のショウの時間ですよー。ご注文承ります!」と団員が言った。
お客様が「あれ入れたらやる?」と訊いて、わたしの持ち歌も1つ入れてくださる。
リクエストは全部で11曲あったはずだが1つ思い出せない。

【うろ覚えのセットリスト】◎印の4曲参加
また、ふりだしに戻る(「鬼姫」)
かごめかごめ(「鬼姫」)
陰々滅々悠々奈落(「悦楽乱歩遊戯」)
犯罪と宝石(「悦楽乱歩遊戯」)
見世物地獄(「少女椿」)
因縁性妄言(「屍のパレード」)
特捜!邏卒24時!(「冥婚行進曲」)
世界史の荒野(「エロスグロテッサアッパーグラウンド」)
臘月記(「臘月記」)
冥婚行進曲(「冥婚行進曲」)


(イメージ画像・去年の5月の百眼ショウより)

百眼はコンスタントにショウをやるから、公演に出ていなかったメンバーもできるのがいい。
でも最近やっていない昔の曲は、団員しか知らなかったりする。
「鬼姫」の曲は、懐かしくて(覚えてるかどうかもわからないのに)反応して参加してしまった。毬子がマイクをくれたので歌ってきた。初めて百眼に参加した、そしてわたしにとって、大切な作品。

ショウが始まって少ししたら、西邑さんが現れた。「見世物地獄」はわたし用に書いてもらった最初の曲で、大切な曲。しかし今日は・・・猫Tで、しかもプードルブーティである。


襦袢(和装)の皆さんとのバランスが・・・
ロングカーデを着ていたので毬子に「ねえ、これ襦袢だよね?」「はい、そ、うです」「心のきれいな人には襦袢に見えるから」というと客席はうなづいてくれたので、そういうことにして「見世物地獄」を歌う。やっぱりいい曲だ。
(始まる前、ざっくんが「デュエットにする?KEVINさん(西邑さん)も歌う?」て言ってわたしが「ギター弾きます?」「持ってませんやん!」なんて言ってる時には気づかなかったけど、この曲の仮歌はKEVINさん歌ってないから、KEVINさんの見世物地獄って聞いたことないや。)

「見世物地獄」も「特捜!邏卒24時!」は参加できるメンバーも多くて賑やか。
邏卒隊の時は邪魔だからカーデガンを脱いだら最前から「猫・・・(笑)」という声が聞こえた。
黒い着物とエナメルコルセットのところ、今日は白い猫Tですいませんでした。
春泥で「見世物地獄」やったときを軽く凌駕する違和感(笑)

参加メンバーは団員3人、研究生のドドメリナ、鈴木凛紗、そして本日襦袢クラブ参加の柚木成美に加え、客席よりわたし、伊勢マイル、鈴木彰紀、鋤柄拓也の総勢10名。
すっきー(鋤柄拓也)も経験ある数曲は参加し、ショウ未経験のあっきー(鈴木彰紀)も「犯罪と宝石」内で即興ダンスを披露。
あたたかい客席とメンバーに助けられて、急遽でしたが無事に務めることができました。
石井さん、ユウキくん、西邑さん、客席の皆さん、そしてPOOのりんさん、ありがとうございました。

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告知)2/25-3/4 廻天百眼『殺しの神戯』ザムザ阿佐谷 出演します

今年で初参加の『鬼姫』初演より10年目。
なんだか進化の兆しを見せる廻天百眼、オリジナル新作です。
今回は出演だけでなく、演出補佐としても尽力します。
音楽はもちろん、昭和精吾事務所でもお世話になってるFOXPILL CULTの西邑卓哲。
舞台美術は最近百眼CMの監督も務めるようになった育ち盛りの桜井咲黒。
音響・照明・舞台監督も前作『悦楽乱歩遊戯』と同じ顔触れでお届けします。

「ころしのしんぎ」、と読みます。
あらすじにあるように神道を扱うので、麻人楽とも近しい世界観です。
どうぞお楽しみに。

チケット発売しておりまして、持ち歩いておりますので、お気軽にご用命くださいませ。


虚飾集団廻天百眼劇場本公演
『殺しの神戯』

2018年2月25日〜3月4日
ザムザ阿佐谷

脚本/演出 石井飛鳥



この世とあの世の境界劇を演じる虚飾集団廻天百眼の劇場最新作!
殺し屋"歩き巫女のサロメ"はエージェント"天地人のミサキ"より、
少女"桔梗"を聖地"東照宮"まで送り届ける任務を与えられる。
立ち塞がるは殺し屋ランキングNo1"天下りのニニギ"
死の潜熱。歓楽の絶望。眠らない魔都。
両切りの煙草をくわえ藁人形に釘を打つ男。
霊障と霊障がぶつかり合い、静かに開く地獄の釜。
霊障×殺し屋、廻天百眼の贈る、ハードボイルドホラーアクション!


「いいわ、いちばん綺麗な顔で殺して」




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出演者
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紅日毬子  桜井咲黒  十三月紅夜

こもだまり(昭和精吾事務所)  山本恵太郎(ゲンパビ)  伊勢参(偉伝或〜IDEAL〜)
柚木成美  左右田歌鈴  なにわえわみ(劇団フェリーちゃん)
辻真梨乃  鈴木彰紀(月桂館)  鋤柄拓也
ドドメリナ  安曇真美  邑上笙太郎(集団 as if〜)  餅月わらび

西邑卓哲(FOXPILL CULT)※演奏

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日時と場所
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2018年
2月
25日(日)19:00
26日(月)19:00
27日(火)19:00
28日(水)休演日

3月
1日(木)19:00
2日(金)19:00
3日(土)13:00 / ★16:00 / 19:00
4日(日)13:00 / ★16:00 / 19:00

★廻天百眼樂劇總集篇〜グランド・レヴュウ〜

●劇場●
ザムザ阿佐谷
東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-12-21
TEL:03-3336-5440
MAIL:asagaya@laputa-jp.com
Web:http://www.laputa-jp.com

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チケット
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◎舞台『殺しの神戯』チケット
  一般 4500円
  学生 2000円(高校生以下/要学生証提示)

◎同時上演 廻天百眼樂劇總集篇〜グランド・レヴュウ〜
『殺しの神戯』に登場の新曲を含む劇中樂劇總集篇!劇場ならではのワンマンライブを行います。

◎グランド・レヴュウ チケット
  一般 3000円
  学生 1500円(高校生以下/要学生証提示)

※各券ポスター付 +500円
※当日券は各+500円
※全席自由席
※【学生】 高校生以下の方。当日受付に身分証をお持ちください。
※入場順は[百眼帝国国民]→[前売り券(e+含む)]→[ご予約]→[当日券]です。
 開場後は来場順の入場となります。
※受付開始は開宴60分前、開場は開宴30分前です。
※開宴10分前より当日券のお客様の入場を行います


◎窓口はこちら ☞ http://www.kaitenhyakume.com/s18_ticket.php
全ステージを見られる通し券もあります。

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スタッフ
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脚本/演出 石井飛鳥
音楽監督  西邑卓哲(FOXPILL CULT)
演出補佐  こもだまり(昭和精吾事務所)
舞台監督  川俣勝人
音  響  飯塚ひとみ
照  明  横原由祐
発  明  奥山友太
衣  裳  笠原さやか イチゴ りくろあれ 左右田歌鈴 Sally risako ジョジョーフ Saga
美  粧  ウヅメ 十郎
美術設計  桜井咲黒
美  術  tumiki
小道具/特効/操演  十三月紅夜 ドドメリナ
演出助手  鈴宮凛紗
広告美術  ワタナベユウキ
制  作  黒田哲平(Voyantroupe)

◎製作
殺しの神戯製作委員会
ツキヨミプロジェクト

◎企画
虚飾集団廻天百眼
090-2157-8811(制作部共通)


(2017「悦楽乱歩遊戯」より 紅日毬子・こもだまり)


(2016「冥婚ゲシュタルト」より 十三月紅夜・こもだまり)


劇団公式サイトはこちら
http://www.kaitenhyakume.com/s18.php

告知)廻天百眼ショウ@東京眼帯アリス症候群29-建國十一周年終ノ祭-

「8月6日終わったら専念します」
「そんなこと言って、単発とかはやるんじゃないんですか」
「いやいや今度ばかりはないでしょう」
・・・また嘘になってしまいました。



D's Valentine 伯爵主催のArtismのイベントのひとつ『眼帯アリス症候群』が
11年目にして最終夜を迎える、そして廻天百眼がそのトリを務めるとのことで、
廻天百眼主宰の石井さんにお呼びいただき、急遽ですが出演です。


私が初めてArtismに出たのは2007年11月、Vo.(語りと唄)で参加していた第十三号雑居房というバンドでした。
そこで廻天百眼やZombieLolitaと出会い、のちに客演することになったし、
その百眼やゾンロリに客演した際に出会った人たちも、
振り返れば伯爵に繋いでいただいたご縁がたくさんあるのだなと思うのです。

だからこの日は、伯爵とお客様に、感謝を込めて歌います。
最後の夜にふさわしい、華々しいセットリスト。
わたしも廻天百眼ワンマンライブに続き、ソロも歌わせていただきます。
(廻天百眼ショウとは、廻天百眼の劇中歌を歌ったり踊ったり、ショウ仕立てでライブハウスで上演するものです)

2007年11月11日、「club theatic show 11」。
これが廻天百眼と出会った日のわたしです。
この日「案内人」として大きな帽子で優雅に語っていたのは大島朋恵さんで
廻天百眼の演目は、4回に分けて上演した『鬼姫』の最終夜でした。
このあと彼女と『鬼姫』で共演することになるとは まだ知らないわたし。



 



(撮影:藤居幸一)

『東京眼帯アリス症候群 29』 -建國十一周年終ノ祭-

□2017.08.20(sun) 
□Open&Start 16:30 Close 22:00(再入場可)
□adv:3000円 (+1D) door:3500円 (+1D)
□学割:18歳以下は1000円割引(年齢の分かる身分証明書提示)
□池袋LIVE INN ROSA

□出演:虚飾集団廻天百眼 / ぐしゃ人間 / Vagu*Project / 首振りDOLLS / TADACy EYE(S) / 少女式ヱリス / つぐもの / 他

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『眼帯アリス症候群』最終回に廻天百眼、登場!
眼帯アリス11年の歴史に終止符を打ち、D's Valentine伯爵に引導を渡す!!

◎脚本/演出
石井飛鳥

◎出演
紅日毬子、桜井咲黒、十三月紅夜、早坂カラス
左右田歌鈴、辻真梨乃
こもだまり

※廻天百眼の登場は21時頃を予定しています。大トリです!

ご予約は昭和精吾事務所へのメール、twitter等でこもだ宛にご連絡でも承ります。
showaseigo14★gmail.com(★→@)




「われに五月を」第二章の青森で配布開始したチラシも折込ますし、前売・ご予約も承ります。
フロアで見かけたらお気軽にお声掛けくださいね。

※この日の南青山での犬神サアカス團のライブにもチラシを折込んでいただきます。
こちらは昼夜あるようなのでハシゴも可能ですきっと・・・

悦楽乱歩遊戯)配役と詩劇出演と見所紹介

☞公演詳細はこちらにて
http://komodamari.blog.jp/20170211.html



11日に情報解禁のお許しが出たので、さっそくお知らせを。

今作は、江戸川乱歩作品いくつかの世界が融合しています。
『パノラマ島綺譚』『黒蜥蜴』『芋虫』などなど。
構成台本なら何本か作ったことあるからって偉そうに言ってみますと(笑)、
今回の石井さんのこの合成、とてもよくできています。
原作を知らなくてももちろん楽しめるように作っておりますが、
ご存知の方は「この人出てきた!」とか「ここを混ぜたのか!」などいろんな方面で楽しめると思います。

まずは配役。
わたしは『陰獣』に登場する【大江春泥-おおえしゅんでい-】という名前で出ます。
原作には名前しか出てこない人物が石井飛鳥によってどんな風に味付けされたか、どうぞお楽しみに。

非常にわたくしごとながら(笑)、大江という名を名乗れることも、大変嬉しい出来事です。

もう本人が発表していたので書きますが、(敬称略)
十三月紅夜が【黒蜥蜴】を、桜井咲黒が【明智小五郎】を演じます。



内容としては、
近しい人物とのボタンの掛け違え、些細な一言から生まれた亀裂が大きくなることとか、
同じものをみていると思っていた隣の人に見えている景色はまるで違っていた、とか
そんなすれ違いや、完全にすれ違ってしまったはずのあなたとの不思議なシンクロや、
そんな繊細な部分を扱っています。
廻天百眼は、血とか内臓とかそういった派手なというか残酷描写で話題にされることが多いですが、
扱うテーマは実はいつでも【愛】なのです。
理由なき殺人もスプラッタも、ここにはありません。
ほんとうにごく私的な、小さな世界の、あなたとわたしの間の出来事です。
それが世間から隠された場所で=ふたりだけの世界で起こるからこそ、淫靡であり得るのでしょう。

団体の主宰が6人も出演していることからも分かるように、個性豊かなメンバーが集まって華やかです。
『冥婚ゲシュタルト』より参加の山本恵太郎・湖原芽衣・伊勢参も再び。
総勢俳優20名+演奏1名の21名が舞台にあがります。(せ、せまい…笑)


わたしはこれまで乱歩をひとつも読んだことがなくて、恥ずかしながら『黒蜥蜴』も三島由紀夫の作品だと思い込んでいた程でした(乱歩原作を戯曲にしたのが三島由紀夫です)。
そしてまずは自分が関わる『陰獣』を読んだのですが、この日本家屋特有の湿度感とでもいうんでしょうか、そして読みやすい文体、テンポよく進む語り口で一気に読みきってしまいました。

次におなじく作品に登場する『パノラマ島綺譚』。圧倒的な妄想、主人公の心理描写も島の風景描写も事細かく、(乱歩の作品には多いのでしょうか)手記の形を取って読者に語りかける文章であることも相まって、本当に見てきたことを語られているような感覚を覚えました。
そしてラストにうっすら登場する探偵は、はっきり名乗りはしないけれどかの有名な明智小五郎でしょう。

そしていま読んでいるのは『孤島の鬼』です。
恋と疑いと恐れのお話。乱歩って面白いですね!


探偵小説なんてまったく読んだことなかったのになんで読みやすいんだろう…と考えるまで気づきませんでたが、わたし島田荘司と森博嗣と京極夏彦がっつり読んでました。
島田荘司の御手洗潔も、京極夏彦の「百鬼夜行シリーズ」の榎木津礼二郎も、森博嗣の犀川創平も大好きでした(笑)
探偵小説っていうより、推理小説って思ってたからですかね、全然繋がってませんでした。
そしてその島田荘司作品などを読んだ時にも「あれ?おもしろいぞ?」ってなってから気付いたのですが、小学生の頃のわたしは「探偵クイズ」なるジャンルにはまっていて、それはポーやドイルなどの小説のトリックをクイズにしたもので、わたしは大人になったら探偵になろうと思っていた程でした。
ちなみに、他になろうと思ったことのある職業は鷹匠と刀鍛冶です。
その後、中学のホームルームで【なりたい職業/なりたくない職業】のアンケートがありました。
「なりたくないって書いたものになったら恥ずかしいから、なにがあっても絶対にならないやつを書かねば!」と考え抜いて14歳の私が書いたのが
 なりたい職業:国語教師
 なりたくない職業:女優
でした。

話を戻します。
で、改めて乱歩の世界が馴染むぞ…と思ったわけです。
岸田理生の戯曲に触れた時にも感じた湿度。それがどうもわたしにはしっくり来るようです。
廻天百眼の原作ありの公演は丸尾末広『少女椿』、寺山修司『奴婢訓』、岸田理生『臘月記』に続いて4作目となります。
構成としては『奴婢訓』、奇想天外さとしては『少女椿』、そしてなにより物語の雰囲気としては『臘月記』といった作りになっている気がします。

どうぞ、おたのしみに。

※廻天百眼公演『朧月記』DVDは先月発売されたばかりです。
わたしは双子をひとり二役で演じ、主題歌を看板女優の毬子とツインボーカルで歌うなどがんばったので、見ていただけたら幸いです。
http://kaitenhyakume.cart.fc2.com/ca2/117/p-r-s/





『朧月記』より、今作にも参加の面々。


====
詩劇「記述のパラフィリア」なる原作朗読にも参加が決まりました。
合わせてご覧いただけると幸いです。



☞公演詳細はこちらにて
http://komodamari.blog.jp/20170211.html
次&#9758;9/25 昭和精吾事務所BAR■ご依頼&#9758;showaseigo14@gmail.com■昭和精吾事務所代表。語り歌う女優。脚本・演出。寺山修司・岸田理生作品上演。実写妖怪モデル。麻人楽。ヒューマンアカデミー演技講師■客演&#9758;廻天百眼、SAI、青蛾館、田園に死す三沢篇■協力&#9758;FOXPILL CULT
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