舞台芸術創造機関SAI

2015年08月21日

告知2)「BORDERS」栃木篇より麻邑楽「都忘れ」特別バージョンがエンディングテーマに

もう明日というか、今日の『BORDERS』栃木篇に、もうひとつお知らせ。

5/4のツアー初日に麻邑楽として出演し、歌った「都忘れ+BORDERS」が、
正式に『BORDERS』後半戦よりエンディングテーマとして使用される運びとなりました。
まずは8/22の栃木篇、南宇都宮be-offにて流れます。


この曲は「都忘れ」を『BORDERS』エンディング用にアレンジして大サビを加えたもので、5/4のマチネ・ソワレを見てくださった皆様しか聞いていません。
倉垣おにいから音源化の依頼があって、卓哲さんはレコ発直後、わたしは週刊こもださん(8/7,15,22の三週連続本番)の隙間に時間合わせてレコーディングした出来たてほやほやの「都忘れ+BORDERS」。作品に色を添えられたら幸いです。



SAI公式サイト記事
http://stageguide.kuragaki-sai.com/guide/2015/08/21/b-news24/



SAIが書いてくれた紹介記事。5/4本番の写真なのですが、なぜか遥かな過去という気がします。
思い出すと ざわざわする、静かな初夏の夜。


「都忘れ」は1stライブから毎回歌っている大切な曲なので、オリジナルもいずれ、きちんとした形で音源にします。それまではどうぞ、こちらのバージョンを可愛がってください。
作品の世界に沿ってオリジナルと少し違う場所に立ったので、同じ歌詞とはいえ、歌ってる心持ちが少し違うのです。よく似た違う世界の夢を見ているようでした。


そして栃木に麻邑楽の出演はありませんが、わたしは俳優として『BORDERS』に出演します。
高校生は無料招待ですし、お近くのかたはぜひ、お運びください。

なお明日、西邑卓哲さんは四谷アウトブレイクにてFOXPILL CULTライブです。
顔がないの甲斐くんら癖のあるゲスト3人を迎え、6人編成での漢祭りだそうです。
(組織暴力幼稚園や死神さんが対バンです)

栃木も四谷も夏祭り!楽しい1日になりますように。


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2015年05月10日

舞台芸術創造機関SAI「BORDERS」no.1(5/4版)写真とno.2(5/10版)観劇

観客として2会場めの「BORDERS」を観に六本木CROWへ。
黒ワンピ黒ジャケット赤ヒールで萬田感を出してみた(TVで萬田久子さんを見ました)。
お気に入りの髑髏クラッチ(持ち手はメリケンサックという物で物騒だと言われた)。


会場は満員御礼と聞いていたので立ち見を覚悟していたが、ご好意でカウンターに座らせてもらう。

CROWオーナーの大森さんと麻邑楽ライブ以来の再会のご挨拶。

(隣席のお客様が開いたパンフレットに「麻邑楽 ※5/4のみ出演」とあるのを見て、5/4と共通のパンフなのだと知る。麻邑楽の人としてこっそり会場に紛れているような気持ちになって緊張感のある観劇だった!)

撮影可能シーンで、撮影される八木岳さんと、楽しそうに撮影する常川博行さんと、「PARADE」でSAIに出演した和田華子さん。(※おふたりには掲載許可をいただきました)
2015-05-10SAI


カウンター席とオペ席の間が俳優の通路で、わたしはまさにそのあたりに座っていたので、演奏のRuriくんや出演者のみなさんには緊張感を与えてしまったかな...いや、このぎゅっとした会場ならどこにいても同じか。Ruriくんにはあとで「前回全く演奏見られなかったから、かぶりつきで見れてよかったけどごめんなさい」と言ったら「いや、緊張しましたよ」と笑っていた。

会場ならではの工夫の演出で、出演者もそれぞれパワーアップしていて面白かった。
こんなに違う印象になるんだなあ。ツアー公演楽しそう。(って他人事じゃない、次出るんだ!)

今日と同じメンバーでの上演なので、5/4のツーショットをこの流れで掲載します。続きを読む

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2015年05月01日

麻邑楽、SAI「BORDERS」稽古場へ


稽古後打ち合わせに向かう(奇しくも身長同じの)麻邑楽の人とSAIの人。
おにいがギターケース持ってるもんだから、どっちがギタリストやねん、な風景。

麻邑楽として出演するSAIの稽古場にお邪魔した。
俳優としてでなくSAIの稽古場にいるのは、不思議な感覚。
倉垣おにいが「こもださんのいない稽古場ってなんか不思議だねって、弥生ちゃんと話してたんです」と言う。

このあと、俳優として出演するからこそ5月は麻邑楽の人として振る舞おうと、特殊な居方を選んだ。
俳優モードでは思いついたことをフィルターなしで口に出すので(SAIは全員でつくる共同演出の方針なので、そうしている)、共演経験のある俳優仲間は変な感じがするかも。声をほぼ発さないけど不満があるわけじゃないです。でもこの決意は習慣によって容易に揺らぐので、ゲスト用に出していただいた座布団にスカートで!正座で!座ることで、自分を律していた。
その日の稽古が細かいところを詰めていたからか、おにいが「正座させてしまう雰囲気ですよね」と申し訳なさそうに言ってきたけど、そうじゃないんだ!!ごめん!(笑)


稽古後は、実質的な打ち合わせとともに、「なんで麻邑楽を初日ゲストに指名したの?」と聞いてみたり。おにいは、5月と11月のライブを見てくれてて、麻邑楽が今回の作品に合う、と直感したらしい。だから作品に寄せるとかではなく、麻邑楽であればあるほどいいという結論で、なんかすっきりした。とはいえ影響はお互い勝手に出てくるだろう。他者の力というものを受けるのが、生きるということだ。

昼の部は一曲入魂。
夜の部は昼ver.+ミニライブで、夜は昼より数曲多く歌います。
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2015年04月18日

告知)5/4 麻邑楽4thライブ@岩本町Eggman-tokyo-east(舞台芸術創造機関SAI「BORDRES」初日特別企画)

1stライブより一年のこの日、麻邑楽のスペシャルライブが決定。

ライブイベントではなく、ツアー公演の演劇への出演です。
ツアー初日の限定企画です。演奏形態など詳細は改めてお知らせします。
(※こもだまり個人でも、別日に2日俳優として特別枠で出演します。出演日は後日発表になります)


舞台芸術創造機関SAI #17「BORDERS」
劇作:倉垣吉宏 演出:SAI 音楽:Cuu-
2015年5月4日(祝・月)15:30/19:30開演
岩本町Eggman-tokyo-east

[出演]
麻宮チヒロ 仲村弥生 
田中智子 衣純
西荻小虎(EgHOST)
倉垣吉宏(舞台芸術創造機関SAI)

[5/4・5/10特別出演]
南条ジュン 八木岳(劇団アニマル王子)

[5/4特別出演]
麻邑楽
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2014年11月24日

御礼2)舞台芸術創造機関SAI「展示する演劇- イト2014」(2/2)

出演者紹介つづき。一つ前の記事からご覧ください、長いですけれど。
SAIの話すると、なんか長くなっちゃうね、の巻。続きを読む

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御礼1)舞台芸術創造機関SAI「展示する演劇- イト2014」(1/2)

朝からがーっと打ち合わせて、がーっと稽古して、ごはん食べたらもう本番の時間だった。

展示する演劇『イト2014』14時/16時。

展示された、わたしがかつて着た衣装と鐘。

『イト2012』までのお話は、天才ゲーマーの光くん(高3)が電脳のプログラムであると知らずにチャットしたセカイちゃんに恋してしまうという物語。そのセカイ(及び妹のタタリ)は、光の友人・海月(みつき/クラゲ)の両親が開発したもので、それが原因で父が、ある組織によって還らぬ人となり、母は全世界の通信網を停止させる呪いを海月に託す……というような2038年が舞台の黙示録でした。

そのセカイちゃんがなんと、生まれ変わって生身だというのが今回の設定。
記憶の海に入ったことのある光と海月だけ前の記憶も持ったまま、何度も同じ場面を繰り返す。でも何度やり直しても、セカイちゃんとの別れがやってくる。
とても切ないお話でした。それでも最後に小さくても救いを提示するのがおにいのいいところ。それがファンタジーだとか甘いと言われたとしても、わたしはその希望を描くことを、その勇気を評価したい。たとえそれが誰かの見た夢だったとしても。


(撮影:Re;kaiさん)
今回はとにかく「記憶の海」の演出が秀逸。
天井に張り巡らされた糸と、床に散らばる紙片。この10周年のチラシをチラシと同じ赤黒のシュレッダーで裁断したもの。
お客様が持参した「処分したいけれど、思い入れがあって処分できない紙」も同じく裁断されてそこに交ざる。これは葬送。他人にとってはただの紙屑だけど、本人にとってはかつて意味のあったモノ。想像だけれど、持参されたものは手紙が多かったんじゃないかな。小さな紙片になった言葉たち。意味や感情。他者に他の紙片と同等のモノとして扱われることで、手放すことができたのじゃないかな。
そこからもう一度意味をもつもの=「光がセカイと会話するための言葉」として扱われるそれら。意味が取り直されるのが、まさに劇的だと思う。

わたし、おにい、大島さん、ソワレちゃんは初演・再演のイトと、同じシリーズの『PARADE』を経て今作に到る。
同じ台詞もある。当たり前だけど自分の現在の状況によって同じ台詞でも受け取り方が違うんだと改めて思った。うーん、逆算すれば、初演・再演のわたしは安定してて変化がなかった、ということかもしれない。なんか去年末から今年いろいろあったから(笑)、いままでも見えていて気にしてなかったことが美しく見えたり、心に刺さったり。生きてるっておもしろい。
「同じ台詞」を「同じ場面」を繰り返すシーンも『イト2014』にはあって、同じ台詞でも感情が違うというのはここにもリンクしている。このタイミングでやれてよかったなと思う。

この『イト2014』の告知をしたときに、わたしは
「あと何回眠ったら、君と手を繋げるだろう。」そんなお話です。
と書いた。
前世とか来世とか、もっと違うなにかであっても、一緒にいたかったその人ともう一度出会いなおすことが出来るなら、まずそれだけでひとつの幸運だと思う。
でもね、光はその人を探している記憶を持ったままというアドバンテージがあって、ちゃんと出会えて、セカイちゃんと会話できて、そしたらその記憶の傷みたいなものを治すことだってできるかもしれない(実際しようとして足掻くのがこのお話)。覚えていることで苦しみもするだろうけど。だって高校三年生だものね。
これは物語だから時空を超えている設定だけれど、実際の人生だってそうだと思う。
友達と喧嘩して、あんなに仲良かったのにもう会いたくないって疎遠になる。会わない=いない。他人になってしまえば、わたしの世界には存在しない(と思える)かもしれない。
だけどやり直すことはできる、お互いが生きている限りは。
去年末、わたしが大学生の頃からお世話になっていた人が急逝して、ご家族やご友人とお葬式で話して、そんなことを思った。
(この話は長くなりそうだから、また別で。)
喧嘩は、相手に思いがあるからするのだと思う。もう今後その人と一生会わないでいいと、死に別れても哀しくないならいいけれど、その喧嘩を思うと涙が出たり、口惜しかったりするならまた会って喧嘩すればいいと思う。先日、オラクルカードをやってもらったときに「まりちゃんも傷ついたかもしれないけど、その分、相手も傷ついたから、」って言われて、そうだよなあ、と思った。24歳くらいまでどちらかと言えば好戦的な人間(討論上等、売られた喧嘩は買う、的な)だったけど、今は滅多に喧嘩しないのにした喧嘩だった。けど、喧嘩になっても話すしかない時がある。(なんか今日は話が逸れるなあ。)
そんなことを、光と誰かの口論を見たりしつつ思った。
そんな『イト2014』でした。絆のお話でもあるからね。演劇は、祈りの一つの形だと思う。
わたしと糸道を繋いでしまったひとたちが、どうか、少しでも明るく歩けますように。続きを読む

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2014年11月22日

SAI◎イト2014 公開稽古


本日の公開稽古のようす。
舞台装置として使われるバラまかれた紙たちでちょっと、喉がけふけふ。
しかし童心に帰って遊ぶ、TETRA。と弥生ちゃんはかわいかったので、まいっか。
(ホコリが気になるお客様はマスク着用を推奨します)
倉垣おにい曰く「処分したいけれどできないでいる大切な紙をお持ち下さい。」とのこと。
こちらで、思い出をちいさな紙片にいたします。


出演者の一部は不在ながら、実際に動いたり声を出したりして、感触を掴んで来た。
あとは、現場での処理能力と、現場に行くまでのあらゆる(心の準備を含めた)持ち物次第だ。

初演の『イト2012』の研究者ラリ+オトウサン


『イト完全版(2013)』の父+ハライ
 


今年の『PARADE』の忌/イミ(お母さん)
 


この全てを踏襲してできあがった、
一番あたらしい父(ハライ)→イミ


会場にてお待ちしております。続きを読む

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2014年11月20日

SAI◎ギャラリー仕込み

夕方数時間身体が空いたので、絶賛仕込み中のSAIのアーカイヴ展会場へ。
到着した時、わたしも出てるシーンの曲が流れててあずささんとおにいが稽古してたので、即参加(笑)
皐月(市川五月/拜堂皐月)がちょこんと座って笑ってた。久しぶりだなあ!
イトのシリーズに出てくる初代の海月(みつき/クラゲ)役を演じたのが皐月だ。
24日はTETRA。が海月を演じる。

会場設営はすでに終わってて、お役に立てずごめんなさい。
そしてその場所は、とても感じがよかった。
感じがいい、ってのは判断じゃなく直感だと思う。「設備はいいのになんかイヤ」って場所もあれば、環境は決してよくないけど感じがいいって場所もある。
この会場は(設備も物凄くちゃんとしてる上)感じがいい!
設営も成功しているせいと思うけど、わたしはそこがとっても気に入って、うきうきした。その場のありとあらゆるものに触れ合った(のを見ておにいが「こもださんわかってるなー」と笑っていた)。楽しみだ。

池袋の手刀(FOXPILL CULTライブ)に向かうわたしと、池袋で社長と打合せのおにいは電車で30分ゆっくり話せた。
三部作のひとつの結末として、小さな手がなにか必要な気がするねって話す。
台詞を増やすとか書き換えるなんて大手術ではなく、ほんの一押し、ほんのちょっとのことなんだ、とふたりとも一致していて案も出てるけど、まだ「これだ!」って確信には至れてない。

参考文献として萩尾望都の『酔夢』を挙げた。今回は、わたしから見るとここに通じるお話。(わたしにとっては、やりたての鬼姫にも通じてしまうけれど。)

もう時間少ないけれど、時間のある限り考えたい。

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2014年11月16日

『イト2014』の稽古

土日とも丸一日お稽古。
土曜はソワレちゃんのお誕生日だったので、サプライズでケーキ登場。
台本の中に「お祝いのケーキを!」って台詞があって、
『イト2012』の稽古中の大島さんのお誕生日にもこのタイミングでケーキ出したっけ。
この台詞ある稽古で、誕生日を迎えるという引きの強さ。この調子で今回もがんばってもらいましょ!

日曜は、見知ったメンバーで和気あいあいとじっくり稽古。
2014-11-16-19-16-39
合宿みたいだった(笑)


先週末の大阪での上演を糧に、台本が大幅に改変されて、わたしは今朝冒頭を見ただけで「こう来たか!」とハイテンションになった。おにいえらい!「大阪のあと書き替えるつもり」とは聞いてたけど、うん、こう来たか…!10周年記念に相応しい、そしてそのなかで3度も上演した『イト』に相応しい改変だと思う。『イト』を含む黙示録三部作のうちのひとつ=今年の初夏に上演した三部作完結篇『PARADE〜終焉の詩』の世界を一部織り込んだ。正直、一時間弱の上演で物語を頭で理解してもらうのは難しいけれど、それでも『イト2014』は、この三部作の締めくくりといえる形に近づいた。あとは稽古場と現場でがんばる。

WS参加組の古屋佑磨さん、マスクメイドさん、tAkさん、相田健太さんも来て、賑やかな稽古場。それぞれ個性的な面々で、初対面の人が多いのに、頭も身体も使っていい感じでSAIらしく進んでいる。
あずやまさん(飯塚あずささん)、みんごす(衣純ちゃん)、局長(渋谷さん)と、みんな揃った時にどういった絵ができるのか楽しみ。

初演イトと同じく生即興で(Cuu-さんは大阪のみだったが)、Asohgiさん、fujimiya.tvさんが参加決定。うれしいね。

そして実は、TETRA。と、結構久しぶりの共演。たのしみ。

ご予約お待ちしております!


『イト2014-変異する演劇/展示する演劇』
作:倉垣吉宏 演出:SAI
音楽:Cuu-、Asohgi

【物語】
環境破壊が進んだ世界
学校も遊び場もインターネット上にある時代
地域とのつながりは、かつての時代よりも強くなっていた
とある団地
一般的な家庭、ごく普通の両親に育てられた少年「光」は
成績優秀ながら、反抗期と人生に対する絶望から
ネットゲームに傾倒していた
天才ゲーマーと呼ばれ「光クラブ」の頂点に君臨するも、
物足りなさを覚える少年はある日
「セカイ」と名乗る少女に出会う

崩壊していく世界の中で、
繰り広げられる人間模様。
人と人の絆を描く青春群像劇。

【日時】
※わたしが出演するのは24日。
展示会場内でのイベント時間です。

11/24(月祝)「展示する演劇」
・13時-14時
・16時-17時
※開場入替は10分前より開始。

-24日キャスト-
有栖川ソワレ
大島朋恵(りくろあれ)
こもだまり(昭和精吾事務所)
仲村弥生
倉垣吉宏
TETRA。
渋谷翼
衣純
飯塚あずさ

マスクメイド(厨讃帝国Der Heilige Ort/ヘルサウナ)
綾瀬ぎん(Hermate、ヘルサウナ、etc.)
tAk(霞鳥幻樂団、ヘルサウナ、etc.)
相田健太(偉伝或)
古屋佑磨

Asohgi
fujimiya.tv(解散レコード)


【入場料】
予約¥2000(SAI展入場料500円込)
当日¥2700(SAI展入場料800円込)

【会場】
CGNクリエイションギャラリー日本橋箱崎
〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町27-9 3F
・東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」2番出口徒歩3分
・東京メトロ日比谷線、東西線「茅場町駅」4b出口徒歩9分
・東京メトロ日比谷線、都営浅草線「人形町駅」A2出口徒歩9分


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2014年10月13日

告知)11/24日 舞台芸術創造機関SAI「イト2014」@CGNクリエイションギャラリー日本橋箱崎

【2014秋冬こもだまり祭り】3つめは、舞台芸術創造機関SAI『イト2014』!


(2012年『イト』@pit北/区域)

これは2011年に初演、そして2012年に舞台版が上演された作品です。わたしはそのどちらも出演していて、その世界は今年上演した『PARADE』にも関係していたので、思えば長いこと関わってる物語です。
今回は、東京/大阪の2会場にて。
東京は、SAIの結成10周年企画「舞台芸術創造機関SAI展・アーカイヴ2004-2014」(会期11/21-25)展示会場で上演されます。
わたしの出演する11/24は、初演から継続して出演している4人のオリジナルキャスト(有栖川ソワレ・大島朋恵・こもだまり・倉垣吉宏)が参加します。

下は、公式サイトからの引用 ↓ 18日よりご予約受付開始です。

2011年、2012年と上演を続けるSAIの近年の代表作「イト」が
東京大阪で上演決定!!!
新たなキャスティングによる「変異する演劇」と
オリジナルキャストによる「展示する演劇」の
2つのバージョンで再演!!
「ヒカル」と「セカイ」を結ぶ「イト」が
今、新たな姿で登場する・・・!!!


嘘に塗れ/君の事が/世界には色んな言葉が/教えて/どんな感情?

『イト2014-変異する演劇/展示する演劇』
作:倉垣吉宏
音楽:Cuu-、Asohgi
演出:SAI

【物語】
環境破壊が進んだ世界
学校も遊び場もインターネット上にある時代
地域とのつながりは、かつての時代よりも強くなっていた
とある団地
一般的な家庭、ごく普通の両親に育てられた少年「光」は
成績優秀ながら、反抗期と人生に対する絶望から
ネットゲームに傾倒していた
天才ゲーマーと呼ばれ「光クラブ」の頂点に君臨するも、
物足りなさを覚える少年はある日
「セカイ」と名乗る少女に出会う

崩壊していく世界の中で、
繰り広げられる人間模様。
人と人の絆を描く青春群像劇。

【日時】
わたしが出演するのはこの2ステのみです
11/24(月祝)「展示する演劇」
・13時-14時
・16時-17時
※開場入替えは10分前より開始。

-東京(24日キャスト)-
有栖川ソワレ
大島朋恵(りくろあれ)
こもだまり(昭和精吾事務所)
倉垣吉宏
仲村弥生
TETRA。
マスクメイド
and more・・・


【入場料】東京
予約¥2000(SAI展入場料500円込)
当日¥2700(SAI展入場料800円込)

【会場】
-東京-
CGNクリエイションギャラリー日本橋箱崎
〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町27-9 3F
・東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」2番出口徒歩3分
・東京メトロ日比谷線、東西線「茅場町駅」4b出口徒歩9分
・東京メトロ日比谷線、都営浅草線「人形町駅」A2出口徒歩9分



-大阪-
11/8(土)9(日)
19時-21時
※開場は30分前より開始。

-大阪キャスト-
倉垣吉宏
TETRA。
Cuu-
Asohgi
and more・・・

【入場料】大阪
予約¥2000
当日¥2700

【会場】
-大阪-
AManTo天然芸術研究所
〒530-0015 大阪市北区中崎西1-1-18
・地下鉄谷町線「中崎町」4番出口でて最初の角を右
徒歩30秒、ツタの絡まった古い木造倉庫一階

◎舞台芸術創造機関SAI公式の情報ページ→http://stageguide.kuragaki-sai.com/guide/stage/ito2014/


※東京での上演会場で行われているSAI10周年記念展示
舞台芸術創造機関SAI展「アーカイヴ2004-2014」(会期11/21-25)
詳細はこちらにて

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