西邑卓哲

2019年07月16日

告知)8/9金 麻人楽音楽劇『血系譜』を小林桂太さん・左右田歌鈴さんと再演決定

久しぶりに古巣・東高円寺U.F.Oclub。
麻人楽を育んだポトラッチデッドに参加です。

麻人楽音楽劇『血系譜』(原作:岸田理生『吸血鬼』)を、
昨年12月14日の昭和精吾誕生日に合わせて打った企画公演『氾濫原2018』での三人、
わたしと左右田歌鈴さんと、演劇実験室◎万有引力の小林桂太さんとで再び!

さらに音声出演(録音)ゲストに同じく万有引力より森ようこさん!妖しく気高い女村長の独白を、ピンポイントですが印象的に語っていただきます。
乞うご期待!


8/9金  19:30〜19:55 東高円寺U.F.Oclub 
麻人楽音楽劇15『血系譜』

(FOXPILL CULT自主企画『ポトラッチデッド vol.32-奇情天人祭-』にて)

構成・演出:こもだまり(昭和精吾事務所)
音楽・映像:西邑卓哲 (FOXPILL CULT)

2017tike_cm2


[出演]
毒子:こもだまり
薬子:左右田歌鈴

避雷針売り:小林桂太(演劇実験室◎万有引力)

[Ag.演奏]
西邑卓哲(FOXPILL CULT)

[音声出演]
女村長:森ようこ(演劇実験室◎万有引力)
男:イッキ

[映像出演]
稲川実加・麻宮チヒロ・鋤柄拓也

[スタッフ]
原作:岸田理生「吸血鬼」
衣装製作(毒子・薬子):左右田歌鈴

201812tikeihu4

201812tikeihu2





201908_member


初演は2016年。2018年に追加撮影をして映像強化して、避雷針売りを桂太さん、薬子を歌鈴さんというキャストで再演。今回が血系譜としては三度目、この組み合わせでは二度目となります。


桂太さんは、『奴婢訓』を終えたばかりなのに即答で快諾いただき、夜中に叫びました(笑)
歌鈴さんは、昭和精吾事務所『水鏡譚』のあと、ともに13日に廻天百眼ワンマンライブを終えてきたところ。みんな忙しいのにありがたいです。

西邑さんは6月7月と〆切も多く、ライブも多く、昭和精吾事務所ではひとり四役(宣伝美術・音楽・映像・演奏)の大車輪を乗り越え、歌鈴さんわたしと共に音楽監督とドラム演奏を務めた廻天百眼ワンマンを終えたところ。
7月28日にも元メンバーのプエル氏を迎えたライブを控えていますが、8月自主企画に向けて準備中です。


歌鈴さんの薬子は、可憐な少女から女に変化する刹那をまた瑞々しく見せてくれるでしょう。
避雷針売りの桂太さんは、人がなにかに呑まれていく様が身体から表現できるし、それが色気ある演技につながっています。寺山さん作品では見られない桂太さんだと思うので、お見逃しなく!



桂太さん、歌鈴さんと上演した2018年版の写真はサイトにありますので、
CM作るまではそちらをご参照いただき楽しみにしていただけると幸いです。

作品紹介はこちら 
麻人楽公式はこちら



===================
ご予約受付中!

■料金■
前売2600円+1d  当日3000円+1d

■対バン■
▽FOXPILL CULT
▽純情マゼラン
▽虚飾集団廻天百眼


■予約■ 
1)昭和精吾事務所 予約フォーム http://bit.ly/ssj_r

2)下記メール、Twitter、Facebook等でわたし/昭和精吾事務所までご連絡ください。
showaseigo14★gmail.com(★→@)
Twitter : https://twitter.com/mari_air
Facebook: https://www.facebook.com/komodamari6



=================
イベント全体
===================
FOXPILL CULT自主企画
『ポトラッチデッド vol.32-奇情天人祭-』
東高円寺U.F.Oclub
OPEN 19:00 START 19:30
【麻人楽は19:30〜19:25 冒頭に上演】


■料金■
前売2600円+1d  当日3000円+1d


LIVE:
FOXPILL CULT純情マゼラン虚飾集団廻天百眼


音楽劇:
麻人楽(昭和精吾事務所)


ポトラッチ2019


mari_air at 12:18|PermalinkComments(0)

2019年02月07日

闇を蒔く)公演グッズ紹介&楽曲紹介

公演グッズ紹介。





●主題歌「闇を彷徨う」
●劇中歌「幻想混乱衆愚愚昧」
●インスト
の3曲収録。


ここで本編をより楽しむための楽曲情報!

1)アンコールでもかかる『幻想混乱衆愚愚昧』にはサビのタイトルの歌詞のところに振付があります。
(通称:愚昧JUMP)
何度かご参加くださるお客様は、担がれてるわたしを見飽きたら、
1つめのサビの終わりの姉妹にご注目ください。
わたしはむしろその「通称:愚昧KICK」を推しています。

2)ヘカテーが歌い、ホムンクルスが舞う『銀の弓』

信仰心の厚いものは紫の…アレを…ご利益があるかもしれません。





昭和精吾事務所、麻人楽でおなじみ
左右田歌鈴さん演じる深淵とも、舞台上で出会えます。




おなじく昭和精吾事務所、麻人楽の仲間
西邑卓哲(FOXPILL CULT)さんの上には登場するけど、今回ほとんど西邑さんの視界に入らない場所にいます…箱の中や格子の向こうできっと応援し(ながらドラムを叩い)てくれてると信じています。






mari_air at 12:00|PermalinkComments(0)

2019年01月28日

闇を蒔く)見所紹介

見所をすこし紹介。

▶︎公演詳細はこちらを参照
http://komodamari.blog.jp/20190203z.html






_天百眼初代看板である大島朋恵さんがフル参加
ひさびさの大島朋恵vs紅日毬子が見られます。



楽曲が百眼史上もっとも壮大かつ重厚。
宗教戦争の側面があるからかな。
映画「屍のパレード」→舞台「屍のパレード」と熟成を重ねてきた世界観の上にある物語で、
それと並行して「冥婚ゲシュタルト」から始まる西邑卓哲の舞台のための組曲も成熟してここにあります。

そんなわけで歌稽古もいつも以上にしっかりとやりました。
ライブの稽古の時ぐらい稽古しました。


大島さんが稽古見学に行ったミニシロを撮っておいてくれた!


叩く西邑さん。


湖原さんを熱血指導する西邑さん。

おかげでマイクつくひともつかないひとも、みんなとっても成長した!
ほくほくしました。


変顔の西邑さん。

告知日誌にも書いたけど、ずっと「歌いこなせてないよう、つらいよう・・・」と弱音吐いては「大丈夫ですって、ちゃんと出てます」「だって苦しいのばれてません?」「ばれてませんって」となだめられてた曲、2度目の音楽室稽古の最終で歌わせてもらった時に、ざっくんとかCHOさんが踊ったりで付き合ってくれたおかげでリラックスできたのか、回路が開いた…
(ざっくんは「お稽古中にふざけてごめんね」ってあとで謝りに来たけど)むしろありがとう。
稽古って大事。そして、リラックスって大事。



戦闘要員の屍を演じる俳優たちの殺陣

殺陣得意な俳優を配置したので、殺陣が多く大きいです。
CHOさん演じるヘカテーの屍・ホムンクルス(写真参照)は、百眼史上もっとも大きくて、強くて優しくて残虐です。どうぞお楽しみに。おかげでヘカテーの空中散歩が実現!



ね戮
桜井振付の愚昧(GUMAI)ジャンプや、大島振付の複雑構成闇ダンス、毬子の即興など
石井飛鳥のわがままと夢を詰め込んだ空間が現前します。





そんな熱い稽古場で、みんなのかっこいい写真が増えていくなか、わたしの写真はなんかおかしなのが増えている。


ドラマーの休憩中に遊んでるわたしが撮れてたり


稽古中になぜこの顔になってるのかわからない



mari_air at 04:31|PermalinkComments(0)

告知)2/3-11 廻天百眼『闇を蒔く 〜屍と書物と悪辣異端審問官〜』



2019年の舞台初めです。

異端者を罰する暴力は正義か?
愛するものを守るための暴力は?

征服された国・エコクを舞台に起きる、それぞれの正義のための闘争。

・・・ていうと堅苦しそうですが、「社会派エンターテインメント?」と顔合わせで聞きました。
ここは抱える闇の深さによって自分の分身・屍(召喚獣みたいなもの)を呼び出すことができる世界で、その屍同志が戦うダークファンタジーであり、歌あり血しぶきありの天上歌劇(アッパーグラウンド)です。

わたしは征服者、テッサリアの寺院の総長・ヘカテーを担いました。
照明の横原さんには「こもださん今回は悪役だねー」と笑われましたが、
わたしはわたしの正義を貫くのです。いつものことです(笑)。

壮大なソロ曲あり!
石井飛鳥×西邑卓哲がわたしに当ててくれた歌は結構な難曲で、一週間前までずっと弱音吐いてたんですが、歌稽古を経て、そして皆の温かい空気のおかげでついさっき何か、新しい回路を掴んだので、お聞かせできるのを楽しみにしています。

また、おすすめポイントなど書きたいと思います。


2019.2.3日-2.11月祝
虚飾集団廻天百眼 劇場本公演
『闇を蒔く 〜屍と書物と悪辣異端審問官〜』

脚本/演出:石井飛鳥

あなたたちはここで暮らすのだから、
あの違反者に、石を投げなさい。
そういわれると、
妹は刃を研ぎ、
姉は、
上級生を、
密告した。

「世界なんてなくなっちゃえばいいのに」


[日程]
2019年2月
3日 (日) 19:00
4日 (月) 19:00
5日 (火) 19:00
6日 (水) 休演日
7日 (木) 19:00
8日 (金) 19:00
9日 (土) 13:00 / ★16:00 / 19:00
10日 (日) 13:00 /☆16:00 / 19:00
11日 (月祝) 13:00 / ★16:00 / 19:00
★[闇の記録]短編映画集『屍のパレード』上映
☆[闇の記録]舞台『屍のパレード』公演映像上映

※受付開始は開宴60分前/開場は開宴30分前
※開宴の10分前より当日券のお客様の入場を開始します。

[会場]
ザムザ阿佐谷
東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-12-21
http://www.laputa-jp.com

[出演]

紅日毬子
桜井咲黒
十三月紅夜
ドドメリナ(以上、廻天百眼)

左右田歌鈴
こもだまり(昭和精吾事務所)
大島朋恵(りくろあれ)
なにわえわみ(劇団フェリーちゃん)

柚木成美
湖原芽生(月蝕歌劇団)
相田健太(偉伝或〜IDEAL〜)
南条ジュン(鳥の首企画)


辻真梨乃
邑上笙太朗
CHO(DangerousBox)
伊井ひとみ

飯原優
小鳥遊空
阿部志鴻(スターダス・21)
鳥井響
ハラグチリサ

[音楽・ドラム演奏]西邑卓哲(FOXPILL CULT)




公式サイト
http://www.kaitenhyakume.com/s19.php


[予約受付]
▶︎フォーム
https://www.quartet-online.net/ticket/yamimaki?m=0kgghda
▶︎メール
showaseigo14⭐︎gmail.com(⭐︎を@に変えてください)
▶︎twitter ダイレクトメールやリプライでも承ります。
@mari_air続きを読む

mari_air at 00:00|PermalinkComments(0)

2018年08月20日

告知 ※昭和精吾事務所協力)8/24金下北沢SHLETER FOXPILL CULTワンマン「Stations of the Cult 2 - 死ぬ迄踊れ -」

8/24(金) 20:00 下北沢SHLETER
FOXPILL CULT ワンマン公演
「Stations of the Cult 2 - 死ぬ迄踊れ -」





8月8日に最新アルバム『死ぬ迄踊れ』をリリースしたばかりのポスト・ニュー・ウェーブ・バンド【FOXPILL CULT】が、アルバム発売を記念して1年振りに下北沢SHELTERにてワンマンライブを開催。

ワンマンライブは、演劇の音楽監督としても活動し、劇伴の作曲および出演の経験を積むリーダー西邑卓哲(ex.DARKSIDE MIRRORS/PHAIDIA/MADAME EDWARDA等)が総合的に演出する点も見所。
去年披露した組曲的なライブを進化させ、ふたたび披露する。


ライブの中心となる新譜『死ぬ迄踊れ』は、原点回帰と共感不可能な人体時計をテーマに、彼らのルーツの一つであるゴス/NEW WAVEを主軸にあらゆる音楽が詰め込まれ、「虚飾集団廻天百眼」や「昭和精吾事務所」の音楽監督でもある西邑による演劇的技法を駆使したロックオペラ作品。
ファンの間で傑作として名高い2ndアルバム『邪宗門』を彷彿とさせる大作に仕上がっている。


来場者特典として、音源未収録曲4曲入りアルバム「悪魔の前」を無料配布する。


▶︎来場特典配布音源『悪魔の前』
1.アートサマージ 無記名版
2.DROWNING [2006DEMO]
3.三枚舌の楽隊
4.LAST WONDER

(ジャケ付CD-Rは枚数限定/終了次第ダウンロード用QRコードでの配布)

==================
▶︎『死ぬ迄踊れ』収録曲MV
「出でる時報男」
https://youtu.be/GwLmeeKX3tU

「MEIN REICH」
https://youtu.be/ELJSsxKfI4c

============================
▶︎メンバー出演情報【8/20(月)20:00〜】
FOXPILL CULTがFOOL’S MATE Channelに登場。
メンバー全員出演。番組後半には弾き語り有り。

放送日時:2018年8月20日(月) 20:00〜21:00
番組はFRESH /ニコ生と同時配信いたします。

前半はどなた様でも視聴できますが、
後半はFOOL'S MATE channel会員のみ視聴可能となります。
(FRESH LIVE 月額税込360円/ニコ生月額税込324円)

[ニコ生]http://live.nicovideo.jp/watch/lv315025370
[FRESH]https://freshlive.tv/fools-mate/228311


FOXPILL CULT ワンマン公演「Stations of the Cult 2 - 死ぬ迄踴れ -」、
ついに今週、金曜日に迫りました。

わたしは通常も物販やPV撮影のお仕事をしておりますが、
今公演は(蘭妖子さんワンマン同様)昭和精吾事務所協力体制となっております。

17日のタワーレコード渋谷店にてインストアベントは盛況、
本日20日は FOOL’S MATE Channelに出演、とワンマン直前ながら精力的に活動中です。


上に書いたとおり、FOXPILL CULTのアルバムが組曲なのもあり、去年以上に演劇的な要素を含むライブとなりそうです。去年のSHLETERワンマンに引き続き廻天百眼の石井飛鳥さん、そして渡辺悠紀さんが舞台演出に協力してくれます(8/4は現場にいるからっての百眼ワンマン打ち上げの深夜に、真剣に打ち合わせしたものね…)。

どうぞお楽しみに!続きを読む

mari_air at 00:00|PermalinkComments(0)

2018年08月17日

FOXPILL CULTインストアイベント@タワーレコード渋谷店


タワーレコード渋谷店にて、FOXPILL CULT史上初のインストアイベント。
応援に来たシロも、噂の斜めってるタワレコハチ公とツーショット。

今日は物販はないので、わたしは広報と撮影スタッフ。
店舗内のミニライブにはアンプも持込みのため、待ち合わせ場所に現れた西邑さんは、汗だくの大荷物with和太鼓といういでたち。


うむ、感慨深い。





シロも見守るなか、イベント開始。
トークの司会はライブ写真を撮ってくださる荒川れいこさん(zoisite)、
ゲストでもとメンバーのプエルさんも出演。


影響されたアーティスト、新譜のタイトルについて、ワンマンのこと、好きな食べ物(?)など、メンバーのいろんな話が聞けていいトークでした。
しばらくご無沙汰だったお客様も来てくださったり、ステージ上も客席も、新旧入り混じって暖かいイベントになりました。
よかった!



そして後半はプエルさん含め5人でのミニライブ。新譜からの曲も合わせて4曲。
(西邑さん初のソフトコンタクト装着ライブ!)

MEAT DISPATCHとNEW ROMANCERと新譜よりMEIN REICHと懐かしの、SUN eat SUN!




渋谷店で購入したお客様には、特典がついてきます。特製缶バッジと、メンバーとの写真撮影。

誘導するROMANATIONレーベルのフジモトさん。
撮影に向けてステージを片付ける人々。
並ぶお客様…
顔が数年ぶりにデビルマンみたいになってたので、汗を拭いてメイク直しに走らされる西邑さん…

結構な列。お客様とメンバーとの記念撮影は順番にカメラをお預かりしてわたしが撮るシステムで、責任重大(指とか入ってませんように)。

石井さんや大島さんやカイくんも駆けつけてくれたし、紅夜さんやRISさんに至っては新譜買って特典会に参加して記念写真撮影まで(笑)


FOXPILL CULTメンバー+プエルさん


最後にわたし(とシロ)も、荒川さんカメラで、ついでにちゃっかり撮ってもらいました。
スタッフパスも相まって、バンドのプロダクションの人感溢れる出来栄え!
後ろがこんなにふざけてるとは知らず…それならわたしもふざければよかったけど、この日は頭が完全スタッフモードでこんな格好だし、撮影を終えたお客様が暖かく見守る中ではこれが限界でした(笑)



帰りの様子。大荷物すぎるし、和太鼓!!渋谷にお祭りのお囃子流れてるけど違和感!

みなさまお疲れ様でしたー!!


続きを読む

mari_air at 23:30|PermalinkComments(0)

2018年08月07日

関係者告知)8/8 FOXPILL CULT 4thアルバム「死ぬ迄踊れ」全国発売

来たる明日、8月8日!
昭和精吾事務所で音楽統括、廻天百眼の音楽監督の音楽家、西邑卓哲氏率いるFOXPILL CULTの、4thアルバム「死ぬ迄踊れ」が全国発売となります。
(本日7日にフライングゲットできるという噂あり)



現メンバー初のフルアルバム!(ミニアルバムは会場限定販売で2つリリース済み)
下記サイトで収録曲のMVも見られます(僭越ながらわたしがカメラマンを務めております)。

http://foxpill.com/eizou

ゲストを一切入れず、メンバー4人だけで作り上げた14曲。
どうぞお楽しみに。既ににライブで演奏しておなじみの曲や、ミニアルバム収録曲からアレンジが変わった曲もあります。わたしもまだライブでやっていない曲は知らないので、聴くのが楽しみです。

そして、ディスクユニオンとタワーレコードでは購入特典音源があります。
8月17日に開催される無料インストアイベントの会場であるタワレコ渋谷店で購入すると、8月イベント後の特典会に参加できる[特典券]がもらえます。(詳しくは後記)すべて先着順ですので、特典券をご希望の場合は、タワレコ渋谷店にご予約の際に「特典券も欲しいです」とお伝えいただくのが最も確実です。

8月24日開催の下北沢SHELTERワンマン「Stations of the Cult 2 - 死ぬ迄踴れ -」には、昭和精吾事務所も協力。廻天百眼の石井飛鳥氏も、去年に続き協力してくれます。

いろいろある8月のFOXPILL CULT、イッキのなめくじ劇場と合わせ、応援よろしくお願いいたします。


FOXPILL CULT 4thアルバム『死ぬ迄踊れ』 2018年08月08日全国発売

収録曲
1. 死ぬ迄踊れ
2. 出でる時報男 MV
3. アートサマージ MV
4. 蠅を殺すな
5. MEIN REICH
6. ワーク
7. 奇妙な砂の女
8. 人体模型からの散歩者 MV(旧ver.)
9. 涅槃灸
10. 信仰
11. ミラーニューロンの終わり
12. 偽CULTIZM
13. 帰れない散歩道
14. 死者の門


レーベル:ROMANATION
規格番号:RONA1006
価格:2700円

==================
ポストニューウェーブバンドFOXPILL CULT、満を持しての4thフルアルバムがリリース決定!

新メンバーを迎え新体制となった2017年は、原点に立ち返り、実験的な会場限定盤2作の発売や、下北沢シェルターでのワンマン公演を成功させるなど、挑戦を続けてきたFOXPILL CULT。
今作は原点回帰と奇妙な人体時計をテーマに、彼らのルーツの一つであるゴスを彷彿とさせるアプローチや扇動的パンクロック、サイケデリック、童謡的旋律が多彩に盛り込まれ、ファンの間で傑作として名高い2ndアルバム「邪宗門」を彷彿とさせる超大作に仕上がっている。
新体制を代表する新曲「アートサマージ(※5月MV公開)」、「蠅を殺すな」の収録も決定し、2017-2018年の代表曲となったレトロでダークな2曲「CULTIZM」「人体模型への散歩者」(いずれも会場限定盤収録曲)は、「偽CULTIZM」、「人体模型からの散歩者」として、新たな命を吹き込まれての収録となる。

ポストニューウェーブバンドFOXPILL CULT、満を持しての4thフルアルバムがリリース決定!今作は原点回帰と奇妙な人体時計をテーマに、彼らのルーツの一つであるゴスを彷彿とさせるアプローチや扇動的パンクロック、サイケデリック、童謡的旋律が多彩に盛り込まれ、ファンの間で傑作として名高い2ndアルバム『邪宗門』を彷彿とさせる超大作に仕上がっている。

[購入特典音源]※先着順 なくなり次第終了
▶ディスクユニオン

メタルソロ曲集『異端からの遊撃』
1.タカ・ハルフォード(a.k.a 西邑卓哲)「タカ・オン・ザ・ワールド」
2.Shinpei Morishige & Kenji George(BlieAN)「TEARS of PAIN」
3.ハラワタ夢々「mechanized fish」
4.Boo(DxUxS)「Jesus Princess」


▶タワーレコード
ソロ曲集「放蕩歌集」


1.西邑卓哲「愚者の文」
2.Boo「 媚び諂うて★泥水」
3.ハラワタ夢々「メメント」
4.Shinpei Morishige & Kenji George(BlieAN)「YOUR SILENT WHISPER」

※タワレコ渋谷店では下記8/17インストアイベント後の特典会参加券も配布

---------------------

続きを読む

mari_air at 09:00|PermalinkComments(0)

2018年07月05日

七七火)麻人楽音楽劇「七七火〜火學お七抄」CM第三弾





西邑さんが映像編集の合間に作ってくれたCM第三弾。
主題歌の「なななぬか」も聞けます。これは来場者特典のサントラに収録されるのかな?




まもなく開幕。
先輩方と電話で打ち合わせ。

天井桟敷の歌姫・蘭妖子さんは、長く蘭さんライブで作曲・演奏をしてくださってるピアニストの上田亨(うえだとおる)さんを呼んでくださり、なんと生ピアノでのご出演。

作曲はJ・A・シーザー氏と上田亨氏、作詞は岸田理生さんと寺山修司さん。
蘭さんのために理生さんが詞を書いた「砂時計」という曲を歌ってくださるそうです!

「私のほうがリオと長く付き合ったのに、昭和さん枠でリオフェスでるの不思議ね」と笑う。
大先輩なのに、いつもとても丁寧にお話ししてくださって、頭が下がります。
あまり聞かない曲が聴けるのが楽しみ。
先日のシアターPOOの蘭さんワンマンで聞いた「台本」(作詞:寺山修司/作曲:上田亨)もまた聴けるそうで、たのしみです(青ひげ公の城に出てくる歌詞です)。


西邑卓哲(FOXPILL CULT)さん作曲の新曲たちは、
童謡、煽り歌、邪宗暗黒ロック、そしてラストにふさわしい、昇華に向かう美しい曲。
どうぞ楽しみにしていてください。本番映像も、いままでで一番豪華(うん、豪華、というのが一番当たってる気がする)!


出演の皆も、集中してどんどん仕上げていく。
おもちこと餅月わらびさんだけでなく、イッキさんも麻人楽パートに初出演です。
これまでは声の出演だけだったんですけど、久しぶりにイッキさんと役者として目を合わせます。
(「李庚順」は一緒にやっているけど、お互いに顔を見ることはないので)


第12回 岸田理生アバンギャルドフェスティバル/リオフェス2018参加作品

昭和精吾事務所 昭和精吾生誕77年記念公演
七七火-なななぬか-

作:寺山修司/岸田理生「火學お七」
構成・演出:こもだまり 音楽統括:西邑卓哲(FOXPILL CULT)


2018.7.6(金)〜8(日)
※7/7(土)は13時開演の特別ライブ「七七ノ歌-ナナナノカ-」のみ開催。
渋谷・サラヴァ東京

http://komodamari.blog.jp/201807z







mari_air at 02:08|PermalinkComments(0)

2017年07月24日

御礼)7/23「悦楽乱歩遊戯」円盤発売祭ワンマンライブ『パノラマ万花鏡』



「悦楽乱歩遊戯」円盤発売祭ワンマンライブ『パノラマ万花鏡』、
まごうかたなき満員御礼にて終了いたしました。
関わってくださったすべての皆様に感謝。

7月上旬に突発的に24時間38度という日を経て、咳が治りきらないままシアトロン本番を経てこの稽古に突入したので、果たして2時間保つのだろうか、という不安がありましたが、コーラス含めほぼ歌いっぱなしのセットリスト、無事に務め上げることができました。

冒頭の写真は、終盤も終盤、『緋色の万花鏡』で覚醒した瞬間。
荒川れいこさん(zoisite)がばっちり押さえてくれてた、びっくり。


パノラマ万華鏡《セットリスト》2017.7.23
紙魚蟲
死の舞踏[屍]
深淵のパレード[屍]
因縁性妄言[屍]
特捜!邏卒24時![冥]
終わりの箱船(朗読)〜箱船[冥]
人為ミューテーション[冥]
カゴメカムゲノム[冥]

さんじゅさま
陰々滅々幽幽奈落
物狂う綺譚
犯罪と宝石
パノラマ脳
臘月記[臘月記] 
冥婚行進曲[冥]
緋色の万花鏡

==
アンコール/悲喜劇狂想曲[屍]
Wコール1/見世物地獄[少女椿]
Wコール2/赤猫座[少女椿]

※[]は公演名=収録アルバムタイトル
冥=冥婚ゲシュタルト
屍=屍のパレード
記載のないもの=悦楽乱歩遊戯


赤字がメインパートがあったもの、ほかもコーラスとして歌っていたので朗読以外はほぼフル出場。
パノラマ脳、臘月記、見世物地獄は、わみがコーラスしてくれてのソロでした。
過去にいただいた曲を、こうしてライブでまた歌うことができるのは幸せです。

『臘月記』は舞台では録音が流れただけで(麻邑楽ライブでは歌いましたが)、2015年の百眼ワンマンライブでバンド形式で初めて歌って以来。扇子による振りがついていて百眼ショウでは時々、紅夜のボーカルでお披露目している。終演後「臘月記、覚えるほど音源聞きました。好きなんです」と言われたり、『見世物地獄』も、終演後「初めて百眼を見たのが少女椿なので、紅悦さん(少女椿での役)の歌が聞けて嬉しかった」と感想をいただいたり、嬉しかった。

想定外のご来場数に開演が30分押すという本当にありえない申し訳なさでしたが、
舞台上からみたお客様は、暑くて酸欠で足も疲れてるだろうに、予想以上にニコニコしていてくれて、パワーをもらえました。ありがとうございました。
続きを読む

mari_air at 07:00|PermalinkComments(0)

2016年05月10日

告知)2016.6.14-20 金原沙亜弥卒業・廻天百眼大改造公演 『冥婚ゲシュタルト』

2014年に上演した作品の再演です。
わたし的には廻天百眼の中で三本の指に入る作品。

(ちなみに終演後の面会で言われる単語ベスト2が「ふともも」「びしょぬれ」だった伝説の公演でもあります。)


そして、なっちこと金原沙亜弥の廻天百眼卒業公演です。この作品でのマリは、なっち史上最強のキャラだと思うから、卒業にふさわしい演目だと納得の選択です。

もちろん、ただの再演じゃなくてグレードアップします。
初演のよさを踏まえて、新しい出演者のパワーももらって、新しい『冥婚』になります。
音楽はお馴染み西邑卓哲ことKEVINさん(百眼でだとやっぱりKEVINさんて感じ)。
あの音に再び身を委ねられる日が来るとは。KEVINさんが全編の音楽を担当した初めての公演で、音楽によって筋が通っていたことが作品のレベルを上げた大きな一因だった。(そしてこれがなかったら、麻邑楽も麻人楽も恐らく始まっていない。)わたしの大好きなあの曲ももちろん使われるし、ほかの曲も進化/深化するので、併せてどうぞお楽しみに!


金原沙亜弥卒業・廻天百眼大改造公演
『冥婚ゲシュタルト』
脚本/演出 石井飛鳥
音楽 西邑卓哲(FOXPILL CULT)


2016年6月14日(火)ー20日(月) 
ザムザ阿佐谷

2014年3月にザムザ阿佐谷で上演され満員御礼を記録した廻天百眼の代表作、
『冥婚ゲシュタルト』再演!
金原沙亜弥卒業!廻天百眼の大転機を見逃すな!


謎めいた秘密クラブで毎夜行われる人体解体ショー!
増殖を拒む華々しき冥婚騒動!
ヒトがヒトであるために必要な持ち物とは何か
螺線仕掛けの嬌態と、本能の漏洩の夢を見る!

「ヒトのように生きているだけよ!」


◎出演
紅日毬子 金原沙亜弥 桜井咲黒 十三月紅夜(以上 虚飾集団廻天百眼)

常川博行 こもだまり(昭和精吾事務所) 窪田裕仁郎(Voyanttoupe/しもっかれ!)
山本恵太郎(ゲンパビ) 伊勢参(偉伝或〜IDEAL〜)

イチゴ 左右田歌鈴 なにわえわみ 蔦丸朱萠

柚月成美 湖原芽生(月蝕歌劇団) 七咲青


※続きに公演詳細大事なところだけこちらにも記載しましたが、
全容は公式サイトにて。あらすじなども書かれております。
http://www.kaitenhyakume.com/s16.php
続きを読む

mari_air at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)