身体操法

2015年08月29日

第3回 青木塾

わたしが師匠と呼ぶ(のでみんなも倣ってそう呼んでいる)青木賢治さんによる身体操法の講座、青木塾が開催された。

「された」って、青木師匠となにかのきっかけでweb上で話していて「そろそろ稽古しましょうか」「8月は忙しいですか?」から始まり、塾生(?)の倉垣おにいと麻宮チヒロ(TETRA。)とわたしが同じ現場で稽古をしている時期だったので日程を合わせやすく、あっと言う間に栃木公演の1週間後に決まって、稽古場を押さえたのだ。

同じくその現場(舞台芸術創造機関SAI『BORDERS』栃木公演向けの稽古)に参加していた大島朋恵さんもお声をかけたらいそいそと来てくれた。(そもそも青木さんは大島さんの紹介なので、大島さんは師匠を「青木ごん。」と呼ぶ。)


大島さんは木刀を浅草で買って現れるやる気っぷり。

(包装を剥いてもらう大島さん。)

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mari_air at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年05月22日

青木師匠が土方歳三コンテストで優勝

※だいぶ前に書いてたのに、UPし忘れてたことが昨日判明しました。今更ですが…。(2015/9/10)
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わたしが「師匠」と呼んでいる青木賢治さんが、2015年の五稜郭祭の第28回土方歳三コンテスト全国大会で優勝したそうなのでお知らせします!(びっくりした!)


(2010.3.28 大塚萬劇場にて)

廻天百眼「死ぬ機械」の殺陣の成果を見に来てくれた師匠と貴重なツーショット。たぶんこの一枚しか持ってない。

時間が経つと記事が消えちゃうかもなので、記事を画像で貼っておきます。
20150516土方コンテスト記事e HAKO.COM(函館新聞社)より http://www.ehako.com/news/news2015a/8898_index_msg.shtml



師匠は廻天百眼の初演「鬼姫」の時、わたしに初めて刀を教えてくれた人。
師匠のやっている古武術はいかに効率良く身体と武器を使うかという研究を日々重ねるわけで、つまり素早く殺しに行く剣術で、(紅葉は蘭と一対一で、必殺技の出し合いというのもあり)そういうつもりで稽古を重ねたので、わたしの殺陣の芯は、いわゆる殺陣から少しずれてると思う。最初に吸収したものだからね。
「少女椿」で殺陣をつけてくれた劇団歴史新大陸の西脇先生は完全な殺陣の人だったので、その時に初めていわゆる殺陣界の理論(関係性での組み立て方や、舞台映えを主眼とした振付方法)に触れた。
なんてよくできてるんだろう!ととても驚き、面白かったのを覚えている。師匠には「たぶん、僕の言ったことときちんと殺陣をされてるかたとは言うことが違うと思うけど、ちゃんと新しい先生の言うこと聞くんですよ」と諭されたっけ(笑)。

(ちなみにわたしの使う呼称は「師匠」といえば青木さん、「ボス」といえば昭和さん、「社長」といえば藤宮さんです。マスターはマスター、ママは砂々良のママ、実母はママン。おにいは倉垣さん、おねえは大島さん。まだあるかな?)

青木師匠はいまはペルシャ楽器の演奏や占星術もしているようです。おもしろい人だ。
またお稽古もつけてもらいたいなあ。力の使い方で、目から鱗が落ちる時間。続きを読む

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mari_air at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)