青蛾館

2013年06月22日

告知1)あと11日!青蛾館「岸田理生を読む。」

青蛾館の『青ひげ公の城』で理生さんの「悪徳の栄え」を朗読しました。またこうして理生さんの台詞と出会う機会が貰えて嬉しいです。

わたしは『吸血鬼』がメインですが、三作品とも出演します。
(本チラシがまだ手に入ってないので、詳細は分かり次第、更新します)


リオフェス2013 岸田理生アヴァンギャルドフェスティバル参加作品
青蛾館 実験リーディング「岸田理生を読む。」〜前・中・後期傑作戯曲より〜

海=「吸血鬼」
空=「リオ版 身毒丸」

7/3水 19:00海
7/4木 19:00空
7/5金 14:00海 /19:00空
7/6土 14:00空 / 19:00海
( 6日マチネ終演後16:00よりシンポジウムあり※)
7/7日 千秋楽スペシャル企画「出張の夜」14:00

作:岸田理生 演出:青蛾
出演:野口和彦・伊藤弘子・東野醒子
神保良介・眞藤ヒロシ・尾崎宇内・こもだまり・稲川実加・芹澤あい・鋤柄拓也・森田祐吏
点滅(舞踏)・高橋理通子(舞踏)・高橋祐子(歌・演奏)ほか

演出協力:長野和文(演劇集団池の下) 音楽:落合敏行 照明:正村さなみ(ライズ) 音響:飯塚ひとみ 衣裳:竹内陽子 舞台監督:田中新一 企画・制作:青蛾館

青蛾館が岸田理生没後10年の企画として挑むのは、ズバリ『よむ』!
言葉の魔術師・岸田理生の戯曲を形式的なリーディングだけにこだわらず、<舞う>、<奏でる>、<歌う>と様々な表現を取り入れる中で理生の言霊を紡いでいくという実験公演を試みます。
数々の岸田作品を継承する青蛾館独自のワールドをお楽しみください!

※シンポジウム「岸田理生の血脈を受け継ぐ者たち」
7/6土 16:00
司会:西堂行人 パネラー:野口和彦・石井飛鳥(虚飾集団廻天百眼)・梅山いつき
500円(フェスティバルチケット半券持参の方は無料)

受付開始:開演1時間前  開場:30分前

一演目 一般2800円・学生2300円(当日券は各500円増)
二演目 一般5000円・学生4000円
三演目 一般7500円・学生6000円
(学生券は当日 要学生証提示)


ご予約はひとまずわたしまでご希望日時と枚数をメールくださいませ。
komodamari★gmail.com ← ★を@に変えてください

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2013年06月20日

告知祭)この夏の三本のお知らせ さながらひとり夏フェス

なんだかんだとこんなことになりました。

twitterで昨日告知祭をした文面(各140文字以内)をほぼそのままコピーしてひとまず簡単な情報をお知らせします。

こもだまりひとり夏フェス2013(笑)よろしくお願いします。
複数見てくださるかたには、なにか御礼考えますね。

【おしらせ】これが今年の夏の三本、よろしくお願いします!
◆7/3水-7日 青蛾館リーディング@こまばアゴラ(リオフェス2013)
◆8/14水-15木 昭和精吾事務所公演@ザムザ阿佐谷(寺山修司演劇祭)
◆8/23金-27火 廻天百眼『奴婢訓』@ザムザ阿佐谷(寺山修司演劇祭)


↓ ↓ ↓

【告知1】7/3-7 青蛾館実験リーディング『岸田理生を読む。』@こまばアゴラ
※三演目あり、わたしは主に海チーム「吸血鬼」に参加します。
◆海チーム「吸血鬼」7/3水19時、5金14時、6土19時
◆空チーム「リオ版 身毒丸」7/4木19時、5金19時、6土14時
◆千秋楽スペシャル「出張の夜」7日14時
※6土16時〜シンポジウム「岸田理生の血脈を継ぐ者たち」あり
詳細

【告知2】8/14-15 昭和精吾事務所 2013年第二弾
ドキュメント『71歳・俺の寺山修司と天井桟敷』ザムザ阿佐谷 寺山修司演劇祭参加。
ほぼ昭和精吾ソロ、当時の資料を見せつつアジテーションの嵐!ゲスト調整中。
◆8/14水19時、15木14時、19時
予約・前売 http://ticket.corich.jp/apply/46155/

【告知3】虚飾集団廻天百眼『奴婢訓』ザムザ阿佐谷 寺山修司演劇祭参加。
百眼が寺山戯曲をどう調理するか、私も楽しみ。
◆昼14時、夜19時半
◆8/23金 夜、24土25日 昼夜、26月 夜、27火 昼
◆詳細は百眼公式 http://dlvr.it/3XFN4M

↓ ↓ ↓
ご予約・ご質問は下記メール、もしくは公演会場にて捕まえてください。
komodamari★gmail.com (←★を@に変換)
詳細はそれぞれ、別途記事を立てます。


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2013年02月12日

青蛾館・犬神◎まとめ2/2『犬神』組クレジット

青蛾館 寺山修司初期一幕劇連続上演 
第三弾 「犬神」
於・中野劇場MOMO
2013/2/9(土)、2/10(日)、2/11(月祝) 5ステージ



【犬神スタッフ】※敬称略
演出・美術:長野和文
演出助手:原田武志(劇団ING進行形)

【犬神キャスト】※パンフ通り
女詩人:こもだまり
月雄 :高島美沙
シロ :点滅
取上婆・近所の女:岩倉金太郎
夫・裁判官:鋤柄拓也
近所の男・先生:長谷川哲朗
花嫁:芹澤あい
黒子1:稲川実加
黒子2:芹澤あい
黒子3:井口香
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青蛾館◎まとめ1/2 企画共通スタッフクレジット

青蛾館 寺山修司初期一幕劇連続上演 
「白夜」「狂人教育」「犬神」
於・中野劇場MOMO
2013/1/31〜2/11 全15ステージ



共通スタッフ(敬称略)
【作】寺山修司

【監修・プロデューサー】野口和彦

【照明】正村さなみ(RISE)
【音響】飯塚ひとみ
【衣装】竹内陽子
【メイク・ヘアメイク】川村和枝(P.bird)
【舞台監督】田中新一(東京メザマシ団)
【制作】山田杏子(鼬屋)
【宣伝美術】福田真一(DEN GRAPHICS)
【企画・制作】青蛾館
【助成】芸術文化振興基金
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mari_air at 16:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年02月11日

青蛾館・犬神◎終幕



ご来場いただいた皆様、関係者の皆様、応援してくれた皆様、ありがとうございました。
無事に、千秋楽を迎えることができました。

青蛾館は二度目とはいえ、演出もほとんどの俳優も初めてお会いする方が多く、どっきどきでしたが、一ヶ月の稽古期間でみんなで作り上げた『犬神』。

毎回たくさんのお客様がご来場くださり、寺山さんは愛されてるなあと改めて感じた。

細い踏み板の急な階段をゆっくり上がるとなって、最初は足がすくんだけれど、段々コツがわかって楽しめた。細々解釈が違うから「こういう読み方もあるのか!」と発見もたくさんあった。このタイミングで『犬神』を、そして女詩人をやれてよかったと思う。

演出陣ふたりから別のタイミングで「こもださん巫女的ですよね」と言われたのがいい思い出です。

さて次の回は写真集!

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2013年02月10日

青蛾館・犬神◎初日・中日


「今日の犬」を見た保さんが犬写真をくれた。「中野駅付近にて。」だそうだ。
鏡前でお隣の美沙ぽんにも好評で「わたしにも送ってくださいー」と言われた。


小屋入り1日目、仕込みして場当たり。
2日目。場当たりの続きして、ゲネして、初日。
3日目。マチネ、ソワレの中日。

衣装はせっかく陽子さんが用意してくれたけど、ちょっと加工をしたかったので自前の着物を使うことにした。草履はあいちゃんが貸してくれたんだけど、お客様からは見えない、裏の足場の問題で急遽なしに。見た目としては草履あったほうが締まるのは確実なんだけど、安全と「足下あんまり見えないし」「室内ということで」という演出部の提言で足袋姿となった。あと一日稽古できたら、草履で出たかったな…。
普通の着物と名古屋帯の衣装、びしっと着たいとなると、時間もまあまあかかる。
劇場に入るまでできなかった出ハケの稽古も数こなしたいし、上演時間一時間とはいえ結構忙しかった。
お客様との面会では衣装OFF令が出ていたので、せっかくきれいに着られた着物も毎回着直し。
まあ、今回の舞台にはそれが合ってる気がする。
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2013年02月04日

青蛾館・劇場上のスタジオ入り


ついに最後の地、中野へ通う週となる。
劇場の上のスタジオでしばらく稽古。
三公演同時進行なのでなかなか会えなかったスタッフさんとも、劇場の敷地内ならいつでも会えるのだ!便利!

昼稽古あとの休憩時間に、川村さんによるメイク指導とカツラ合わせなどして、夜は通し稽古。だいぶ細かい箇所にまで言及されるようになってきた。演出助手の原田武志さん=ラディさん(劇団ING進行形)も来てくれて、助けてくれている。ラディさんは自主練にも嫌な顔せずがっつり付き合ってくれる。
なんと、私がSAIで知り合った小林龍二をよく知ってる方だった。他にも繋がりがあって「本番前におまじないしてるのって、こもださんですよね?」と言われた。こんな話が外に出回っているとは(笑)続きを読む

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2013年01月25日

青蛾館・犬神◎稽古のようす

しばらく書けなかったのでまとめて紹介。


稽古場その1の最終日に、ちいさな打ち上げ。
左からわたし、あいちゃん、かおりん、みかりん(芹澤あい、井口香、稲川実加)。
池の下メソッド初のわたしにもわかるように、いろいろ通訳してくれる頼りになる三人!
あいちゃんは2年前の青蛾館の『青ひげ公の城』で共演して以来のおつきあいで、かおりんとみかりんは今回初めて。でも共通の知り合いがいたり、ちょっとご縁があるみたい。


稽古場その2最終日に、丹羽さんがくれた靴下。
「女の子だけよ(はーと)」と女性出演者の5人にひとつずつくれた。
わたしのは、密かにかわいいなーと思ってた、丹羽さんのとお揃いのどくろ柄。

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mari_air at 22:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年01月08日

告知)2/9土-11月祝 青蛾館『犬神』(作/寺山修司、演出/長野和文)に出演します。

昭和精吾事務所での『犬神』から10年以上経って、まさかの再会。
本読みで久しぶりに聞く、女詩人の語る首家の歴史、姑や月雄の台詞、黒子達の声。

野口和美さん率いる青蛾館の「寺山修司初期一幕劇連続上演」という企画にお呼びいただいた。
私の参加する『犬神』は、演劇集団池の下の長野和文さんが演出。
野口さんは、若い頃に読み合わせで月雄を読んでから思い入れが深く、大切に、いつかやろうと思っていた作品だとおっしゃった。
長野さんは初めてお会いするかただが、池の下の舞台は拝見したことがあるので、どんなに恐いかたかと想像していたら、物腰柔らかな、丁寧な話しをなさるので驚いた。
池の下で何度も『犬神』を上演されているが、長野さん曰く「可能性のある作品だと思うんです」。『犬神』の新しい可能性を、青蛾館という場に集ったメンバーで探る、という試みになるようだ。

昭和精吾事務所の『犬神』の音楽は唯一、シーザーの曲ではなく落合敏行さん作曲。
青蛾館は落合さんが音楽を作るのが常だが、今回『白夜』のみのご担当で、『犬神』には関わらない。近くて遠いというか、不思議な場所に位置する『犬神』体験になりそう。

まずは『犬神』について掲載しますが、続きに公演全体のお知らせがあります(長くなるので、記事を分けます)。
3公演、2公演の通し券(枚数限定)もございます。ご来場をお待ちしております。


第三弾 「犬神」
演出:長野和文(演劇集団 池の下)
出演:丹羽克子、高島美沙、こもだまり、稲川実加、芹澤あい、井口香、長谷川哲朗、岩倉金太郎、鋤柄拓也・点滅
日時:02/09(土)19:30
   02/10(日)14:00/18:00
   02/11(月祝)13:00/16:00

受付開始:開演1時間前/開場:開演30分前続きを読む

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mari_air at 00:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)