CULT

2016年11月02日

告知)11/4 廻天百眼レコ発ライブ『未来のアーク』と音源のこと

あと二日稽古したら本番!
このレアなガーター姿も見納めと思われます。
『特捜!邏卒24時!』もしばらくないと思うので、キンブレ等(演出の石井飛鳥は「光る棒ならなんでもいい」と言ってます)持って、応援に来てくださいませ。






新たにスタジオ録音して発売した『冥婚ゲシュタルト』サントラは、発売週、ディスクユニオンの週間インディーズチャート3位を獲得しました。劇団のサントラなのに!うれしいことですね。

稽古初日にいただいたんで聞いたんですが、
ドラム録り直しただけあって迫力は増してるし、編曲によってパワーアップしてる。
びっくりしたのは『特捜!邏卒24時!』の後奏が…あんなアレンジになってるとは…!
再演で生まれ変わってかっこよくて気に入ってた(客役の ばろんさんと私は毎回ノリノリで踊ってました)新しいアークのテーマも瑳里ちゃん朗読のバックに使われてて嬉しい。
(※ここまでは西邑さんを褒めるコーナー)

そして録音しなおしたボーカルもさすが二回の本番を経て、初回録音(つまり初演の本番より前だもんね)より断然上手くなってる。
(※これが俳優陣を褒めるコーナー)

個人的には録り直さなかった『人為ミューテーション』の冒頭のソロが、なんか若い!麗華さん若いころなんだね…みたいな照れ臭さがありますが、それも現在と聞き比べていただくためにも!ぜひライブに来ていただきたいですね。
(※ここがライブに誘導するコーナー)

おそらく最後の冥婚騒ぎ!
ぜひご一緒に。

※19時よりFOXPILL CULTです。
この日は珍しくセルフカバーもするとのことなので、ぜひ余裕をもって開宴からお越しくださいませ。



冥婚ゲシュタルト 円盤発売祭    
『未来のアーク』



2016年11月4日(金)19時開宴 渋谷チェルシーホテル

出演/
虚飾集団廻天百眼




FOXPILL CULT、NECRONOMIDOL




廻天百眼の代表作のうちの一つ、『冥婚ゲシュタルト』。
そのDVDとサウンドトラックの発売記念ライブが開催!
『冥婚ゲシュタルト』の楽曲を担当した西邑卓哲のFOXPILL CULT、
サントラにストリーテラーとして登場した瑳里のNECRONOMIDOLが参戦!

天文学的可能性の要素の向こう側をあの世と呼んでいた。
生きること、死ぬこと、いつだってやり直しはできた。
個体も、種族も、生命かどうかすらも越えて
太陽系という無限に続く螺旋の中で、
メアリーの「愛おしい」と思う遺伝子もまた相似形の螺旋を描き、
私たち一人一人が、
私たち一人一人の理想を掲げ
私たちが私たちになった過去の原点から始めるなら、
たった現在も一つの点。


演出/石井飛鳥 
音楽/西邑卓哲(FOXPILL CULT)

出演/
紅日毬子、桜井咲黒、十三月紅夜、早坂カラス
金原沙亜弥

こもだまり(昭和精吾事務所)、湖原芽生(月蝕歌劇団)、イチゴ、左右田歌鈴
なにわえわみ、柚木成美、窪田裕仁郎(Voyantroupe/しもっかれ!)、山本恵太郎(ゲンパビ)
西邑卓哲(FOXPILL CULT)、瑳里(NECRONOMIDOL)

ご予約はshowaseigo14★gmail.com(★→@)にて承ります。

◎チケット
前売 3500円+1D(当日券は+500円)

◎時
2016年11月4日(金) 18時30分開場/19時開宴

◎劇場
渋谷チェルシーホテル
東京都渋谷区宇田川町4-7-B1
TEL/FAX:03-3770-1567
MAIL: http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P32759469
URL:http://www.chelseahotel.jp

◎詳細
http://www.kaitenhyakume.com/s16_d.php


このエントリーをはてなブックマークに追加
mari_air at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年12月29日

麻人楽 音楽劇04『幻夜』関係者紹介

わたしが作品を作るとき、まず声で(耳で)心地よいものを目指すので、好きな声、好きな語りをする人を呼んでいる。快く引き受けてくれて、期待通りにすばらしい出来を見せてくれて、どうもありがとう。これが、わたしの妄想を形にしてくれた人たちです。


(撮影:石井飛鳥)



男・戌井 壮[いぬい そう]:麻宮チヒロ
妹・立己史織[たつみ しおり]:左右田歌鈴
姪・立己 嗣[たつみ つき]:左右田歌鈴




自分に厳しく、素直に吸収してぐんぐん成長する歌鈴ちゃん。歌鈴ちゃんの言葉が聞き取りやすいのは、伝えようとする意志、詰まるところ、生き方が出ているんじゃないかと思う。
チヒロさんには導入を、歌鈴ちゃんにはサビの語りを任せた。


語りのニュアンスを掴むことに長けているチヒロさん。かつ彼ならではの読み込みで、わたしの気にしてなかった部分まで作り込んでくれたし、ここで描かれる典型的な「誠意はあるのに間違えてしまう男」は愛のある人が演じないとただの不実になる。
わたしが「チヒロさん真顔で『僕が外の世界を見せてあげる』とか『百年後、必ず返しに来る』て言えるの、すごいよねー」といったら「こもださんが言わせてるんですよ(笑)!」と歌鈴ちゃんが叫んだ。確かに。続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
mari_air at 23:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年02月14日

冥婚◎雪の日のレコーディング



なっちに発声指導するKEVINさん。
(なっちの髪型まだ非公開なのでごめんなさい)


石井さんが初稽古で「こもださんの役まだ迷ってるんですよー」と言うので「じゃあ歌う役がいいな」と軽い気持ちで言ったら本当に結構歌う。いや、出演者全員歌うんだけどもね。

二度目の大雪の日、電車が遅れたり、しんしんと雪降り積もる中、KEVINスタジオに赴きレコーディングしてきた。メンバーは毬子、なっち、紅夜とわたし。KEVINさんが事前に進行プランをメールでくれてたし、みんなもちゃんと予習できてて、今までで一番スムーズに進んだんじゃないかしら。
特になっちは、多くは語れないが、えらかった!冒頭の写真のボイトレによって進化を遂げて、見事に歌った。いいぞなっち!

しかしバレンタインだというのに、男1女4なのに、色っぽいことはまるでなく、コンソールルームにKEVINさんを押し込め、かわるがわる大声で歌いまくる(しかしKEVINさんは休みなし)という仕打ち…。お詫びと日頃の感謝と愛を込めて、チェリーのお酒のチョコレートボンボンを渡してきた(冒頭の写真に写っている)。
ここからまだ編集やら練習やら大変だけど、よろしくお願いします!続きを読む

このエントリーをはてなブックマークに追加
mari_air at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)