FOXPILLCULT

2018年08月20日

告知 ※昭和精吾事務所協力)8/24金下北沢SHLETER FOXPILL CULTワンマン「Stations of the Cult 2 - 死ぬ迄踊れ -」

8/24(金) 20:00 下北沢SHLETER
FOXPILL CULT ワンマン公演
「Stations of the Cult 2 - 死ぬ迄踊れ -」





8月8日に最新アルバム『死ぬ迄踊れ』をリリースしたばかりのポスト・ニュー・ウェーブ・バンド【FOXPILL CULT】が、アルバム発売を記念して1年振りに下北沢SHELTERにてワンマンライブを開催。

ワンマンライブは、演劇の音楽監督としても活動し、劇伴の作曲および出演の経験を積むリーダー西邑卓哲(ex.DARKSIDE MIRRORS/PHAIDIA/MADAME EDWARDA等)が総合的に演出する点も見所。
去年披露した組曲的なライブを進化させ、ふたたび披露する。


ライブの中心となる新譜『死ぬ迄踊れ』は、原点回帰と共感不可能な人体時計をテーマに、彼らのルーツの一つであるゴス/NEW WAVEを主軸にあらゆる音楽が詰め込まれ、「虚飾集団廻天百眼」や「昭和精吾事務所」の音楽監督でもある西邑による演劇的技法を駆使したロックオペラ作品。
ファンの間で傑作として名高い2ndアルバム『邪宗門』を彷彿とさせる大作に仕上がっている。


来場者特典として、音源未収録曲4曲入りアルバム「悪魔の前」を無料配布する。


▶︎来場特典配布音源『悪魔の前』
1.アートサマージ 無記名版
2.DROWNING [2006DEMO]
3.三枚舌の楽隊
4.LAST WONDER

(ジャケ付CD-Rは枚数限定/終了次第ダウンロード用QRコードでの配布)

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▶︎『死ぬ迄踊れ』収録曲MV
「出でる時報男」
https://youtu.be/GwLmeeKX3tU

「MEIN REICH」
https://youtu.be/ELJSsxKfI4c

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▶︎メンバー出演情報【8/20(月)20:00〜】
FOXPILL CULTがFOOL’S MATE Channelに登場。
メンバー全員出演。番組後半には弾き語り有り。

放送日時:2018年8月20日(月) 20:00〜21:00
番組はFRESH /ニコ生と同時配信いたします。

前半はどなた様でも視聴できますが、
後半はFOOL'S MATE channel会員のみ視聴可能となります。
(FRESH LIVE 月額税込360円/ニコ生月額税込324円)

[ニコ生]http://live.nicovideo.jp/watch/lv315025370
[FRESH]https://freshlive.tv/fools-mate/228311


FOXPILL CULT ワンマン公演「Stations of the Cult 2 - 死ぬ迄踴れ -」、
ついに今週、金曜日に迫りました。

わたしは通常も物販やPV撮影のお仕事をしておりますが、
今公演は(蘭妖子さんワンマン同様)昭和精吾事務所協力体制となっております。

17日のタワーレコード渋谷店にてインストアベントは盛況、
本日20日は FOOL’S MATE Channelに出演、とワンマン直前ながら精力的に活動中です。


上に書いたとおり、FOXPILL CULTのアルバムが組曲なのもあり、去年以上に演劇的な要素を含むライブとなりそうです。去年のSHLETERワンマンに引き続き廻天百眼の石井飛鳥さん、そして渡辺悠紀さんが舞台演出に協力してくれます(8/4は現場にいるからっての百眼ワンマン打ち上げの深夜に、真剣に打ち合わせしたものね…)。

どうぞお楽しみに!続きを読む

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2018年08月17日

FOXPILL CULTインストアイベント@タワーレコード渋谷店


タワーレコード渋谷店にて、FOXPILL CULT史上初のインストアイベント。
応援に来たシロも、噂の斜めってるタワレコハチ公とツーショット。

今日は物販はないので、わたしは広報と撮影スタッフ。
店舗内のミニライブにはアンプも持込みのため、待ち合わせ場所に現れた西邑さんは、汗だくの大荷物with和太鼓といういでたち。


うむ、感慨深い。





シロも見守るなか、イベント開始。
トークの司会はライブ写真を撮ってくださる荒川れいこさん(zoisite)、
ゲストでもとメンバーのプエルさんも出演。


影響されたアーティスト、新譜のタイトルについて、ワンマンのこと、好きな食べ物(?)など、メンバーのいろんな話が聞けていいトークでした。
しばらくご無沙汰だったお客様も来てくださったり、ステージ上も客席も、新旧入り混じって暖かいイベントになりました。
よかった!



そして後半はプエルさん含め5人でのミニライブ。新譜からの曲も合わせて4曲。
(西邑さん初のソフトコンタクト装着ライブ!)

MEAT DISPATCHとNEW ROMANCERと新譜よりMEIN REICHと懐かしの、SUN eat SUN!




渋谷店で購入したお客様には、特典がついてきます。特製缶バッジと、メンバーとの写真撮影。

誘導するROMANATIONレーベルのフジモトさん。
撮影に向けてステージを片付ける人々。
並ぶお客様…
顔が数年ぶりにデビルマンみたいになってたので、汗を拭いてメイク直しに走らされる西邑さん…

結構な列。お客様とメンバーとの記念撮影は順番にカメラをお預かりしてわたしが撮るシステムで、責任重大(指とか入ってませんように)。

石井さんや大島さんやカイくんも駆けつけてくれたし、紅夜さんやRISさんに至っては新譜買って特典会に参加して記念写真撮影まで(笑)


FOXPILL CULTメンバー+プエルさん


最後にわたし(とシロ)も、荒川さんカメラで、ついでにちゃっかり撮ってもらいました。
スタッフパスも相まって、バンドのプロダクションの人感溢れる出来栄え!
後ろがこんなにふざけてるとは知らず…それならわたしもふざければよかったけど、この日は頭が完全スタッフモードでこんな格好だし、撮影を終えたお客様が暖かく見守る中ではこれが限界でした(笑)



帰りの様子。大荷物すぎるし、和太鼓!!渋谷にお祭りのお囃子流れてるけど違和感!

みなさまお疲れ様でしたー!!


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2018年08月07日

関係者告知)8/8 FOXPILL CULT 4thアルバム「死ぬ迄踊れ」全国発売

来たる明日、8月8日!
昭和精吾事務所で音楽統括、廻天百眼の音楽監督の音楽家、西邑卓哲氏率いるFOXPILL CULTの、4thアルバム「死ぬ迄踊れ」が全国発売となります。
(本日7日にフライングゲットできるという噂あり)



現メンバー初のフルアルバム!(ミニアルバムは会場限定販売で2つリリース済み)
下記サイトで収録曲のMVも見られます(僭越ながらわたしがカメラマンを務めております)。

http://foxpill.com/eizou

ゲストを一切入れず、メンバー4人だけで作り上げた14曲。
どうぞお楽しみに。既ににライブで演奏しておなじみの曲や、ミニアルバム収録曲からアレンジが変わった曲もあります。わたしもまだライブでやっていない曲は知らないので、聴くのが楽しみです。

そして、ディスクユニオンとタワーレコードでは購入特典音源があります。
8月17日に開催される無料インストアイベントの会場であるタワレコ渋谷店で購入すると、8月イベント後の特典会に参加できる[特典券]がもらえます。(詳しくは後記)すべて先着順ですので、特典券をご希望の場合は、タワレコ渋谷店にご予約の際に「特典券も欲しいです」とお伝えいただくのが最も確実です。

8月24日開催の下北沢SHELTERワンマン「Stations of the Cult 2 - 死ぬ迄踴れ -」には、昭和精吾事務所も協力。廻天百眼の石井飛鳥氏も、去年に続き協力してくれます。

いろいろある8月のFOXPILL CULT、イッキのなめくじ劇場と合わせ、応援よろしくお願いいたします。


FOXPILL CULT 4thアルバム『死ぬ迄踊れ』 2018年08月08日全国発売

収録曲
1. 死ぬ迄踊れ
2. 出でる時報男 MV
3. アートサマージ MV
4. 蠅を殺すな
5. MEIN REICH
6. ワーク
7. 奇妙な砂の女
8. 人体模型からの散歩者 MV(旧ver.)
9. 涅槃灸
10. 信仰
11. ミラーニューロンの終わり
12. 偽CULTIZM
13. 帰れない散歩道
14. 死者の門


レーベル:ROMANATION
規格番号:RONA1006
価格:2700円

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ポストニューウェーブバンドFOXPILL CULT、満を持しての4thフルアルバムがリリース決定!

新メンバーを迎え新体制となった2017年は、原点に立ち返り、実験的な会場限定盤2作の発売や、下北沢シェルターでのワンマン公演を成功させるなど、挑戦を続けてきたFOXPILL CULT。
今作は原点回帰と奇妙な人体時計をテーマに、彼らのルーツの一つであるゴスを彷彿とさせるアプローチや扇動的パンクロック、サイケデリック、童謡的旋律が多彩に盛り込まれ、ファンの間で傑作として名高い2ndアルバム「邪宗門」を彷彿とさせる超大作に仕上がっている。
新体制を代表する新曲「アートサマージ(※5月MV公開)」、「蠅を殺すな」の収録も決定し、2017-2018年の代表曲となったレトロでダークな2曲「CULTIZM」「人体模型への散歩者」(いずれも会場限定盤収録曲)は、「偽CULTIZM」、「人体模型からの散歩者」として、新たな命を吹き込まれての収録となる。

ポストニューウェーブバンドFOXPILL CULT、満を持しての4thフルアルバムがリリース決定!今作は原点回帰と奇妙な人体時計をテーマに、彼らのルーツの一つであるゴスを彷彿とさせるアプローチや扇動的パンクロック、サイケデリック、童謡的旋律が多彩に盛り込まれ、ファンの間で傑作として名高い2ndアルバム『邪宗門』を彷彿とさせる超大作に仕上がっている。

[購入特典音源]※先着順 なくなり次第終了
▶ディスクユニオン

メタルソロ曲集『異端からの遊撃』
1.タカ・ハルフォード(a.k.a 西邑卓哲)「タカ・オン・ザ・ワールド」
2.Shinpei Morishige & Kenji George(BlieAN)「TEARS of PAIN」
3.ハラワタ夢々「mechanized fish」
4.Boo(DxUxS)「Jesus Princess」


▶タワーレコード
ソロ曲集「放蕩歌集」


1.西邑卓哲「愚者の文」
2.Boo「 媚び諂うて★泥水」
3.ハラワタ夢々「メメント」
4.Shinpei Morishige & Kenji George(BlieAN)「YOUR SILENT WHISPER」

※タワレコ渋谷店では下記8/17インストアイベント後の特典会参加券も配布

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2018年07月31日

告知)FOXPILL CULT新作MV『出でる時報男』(カメラマンしました)

先日公開された、西邑卓哲氏率いる FOXPILL CULTの最新MV『出でる時報男』は、8/8発売の4thアルバム[死ぬま迄踊れ]収録曲。
すでにライブで何度も演奏しているのでお馴染みになりつつあります。

今回もカメラマンしてきました。MV撮ったの何本目だろう?
声の出演で参加しているのから数えたら、そろそろ10本くらいになるかな。
CGが導入されたり、西邑さんの編集技術がどんどん進化しています。
わたしは相変わらず、反射神経と柔軟性と体力で撮影してる感じです(撮影してるわたしの体勢がおかしい。筋肉痛になるのは重い荷物持つせいかと思ったけど、たぶん撮影中の形だ)。


ライブで聞いててずっと「吐き出せ!」だと思ってた「ハッピーバースデー!」と、
飛び出すタカ・ハルフォードにご注目!




「ideru jihou otoko」Music Video staff
Director/CG/Editor/Camera :Takaaki Nishimura(FOXPILL CULT)
監督/CG/編集/撮影/タカ・ハルフォード:西邑卓哲(FOXPILL CULT)

Camera : Mari Komoda(showa seigo zimusyo)
撮影 : こもだまり(昭和精吾事務所)

「出でる時報男」(2018年8月8日発売「死ぬ迄踊れ」より)
song & words & arrangement : Takaaki Nishimura
作詞/作曲/編曲:西邑卓哲

Vocal , Guitar(L channel) , Synthesizer : 西邑卓哲
Guitar(R channel): Shinpei Morishige
Bass : ハラワタ夢々
Drums : Boo(DxUxS)


(Morishige氏はいつも大変映像を撮りやすく、BOOくんもいつも通りかわいかったのですが、
 今回ハラちゃんのマニッシュな衣装とクールな演奏スタイルが個人的推しポイントです。)




FOXPILL CULTは8月8日に上記MV曲も収録された4thアルバムを全国発売。
そして8月17日にタワレコ渋谷店でインストアイベント、
8月24日に下北沢SHELTERにてワンマンライブと大忙しです。

詳細は後日きちんとまとめますが、
日頃お世話になってる昭和精吾事務所、協力体制で臨みます。

でもまずは8月4日の廻天百眼ワンマン(わたしも歌うし、西邑さんもドラム叩きます)!
暑い8月ですがよろしくお付き合いお願いいたします。続きを読む

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2018年07月19日

告知)廻天百眼円盤(CD&DVD)発売祭「殺しの神楽」@下北沢SHELTER

すっかり告知が遅れてましたが、出演した廻天百眼の春の舞台「殺しの神戯」のCD&DVDが7月11日に全国発売されました。

それに伴い、8月4日にワンマンライブします。
しかもまさかの下北沢SHELTER。SHELTERといえば去年の秋にFOXPILL CULTがワンマンして話題になった、あのバンドマンの聖地の一つですよ。

西邑さんとお仕事してるおかげで、俳優業だけしてたら普通立たないであろうライブハウスに出演する謎の展開が続いている。
渋谷チェルシーホテル→赤坂BLITZ→新宿LOFTに続く、第四弾・下北沢SHELTER!
(池袋手刀と目黒鹿鳴館と初台Doorsは、百眼とも西邑さんとも出会う前に出演してたや。)

もちろん「殺しの神戯」のサントラ曲はがっつりまるっとやりますが、ワンマンなので過去の名曲もたくさんやります。すべて西邑卓哲(FOXPILL CULT)さんの曲です。
わたしたくさん歌います。

演劇公演ではわたしが演出補佐と音楽監督補佐として働きまして、おそらく今回も同じ役割をすることになるでしょう。裏でも表でもフル稼働の予感。
それでお客様に愉しんでいただたらこの上なき幸せ。
本番後には感想など、ぜひお聞かせくださいね。
(「七七火」の感想も、お待ちしております。)

●収録曲PV集(撮影・監督:石井飛鳥)

(わたしは出てないシーンですけど舞台映像たっぷり!)


(出演してません。これだけ桜井咲黒監督作品)


こちらが先日公開されたばかりの最新作。
わたしと紅夜さんが本編とは違う、珍しい服装で歌っております。
FOXPILL CULTのMV撮影でスパルタ的に鍛え続け(られ)ているカメラマン根性(スキルとは言わない)を活かし、一部、カメラを回しました。おもちの表情越しに、作品に重要な部分を押さえました。

どうぞお楽しみに。


本番のときの自分の写真を貼ろう、と写真を貯めてあるはずのflickrを見たら上がってない。
思い返せばわたしこの本番終わって数日後(3月7日)に、着物4着持って撮影に行ってた・・・
そりゃまとめとか終わってるわけないや!(笑)


本番の写真です!センター高いとこがわたし!(天地人のミサキ役)


●公式サイトの告知ページ
http://www.kaitenhyakume.com/s18chrono_04.php

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2018年07月12日

七七火)麻人楽音楽劇12「七七火〜火學お七抄」クレジット

昭和精吾事務所「七七火-なななぬか-」の中で上演した麻人楽音楽劇。
クレジットを記載します。
昭和精吾事務所公演の中では「犬神抄」(2016)「血系譜」(2017)に続き3本目。
麻人楽としては12本目です。

※麻人楽-matra-についてはこちら。西邑さん音楽、わたし脚本で始めた音楽劇ユニットで、初回、麻宮チヒロさんと二人でスタートし、今の形式になりました。



音楽劇『七七火』
〜岸田理生「火學お七」より(38分ver.)

2018年7月6日(金)・8日(日)渋谷・サラヴァ東京
[脚本・演出]こもだまり [音楽・映像]西邑卓哲(FOXPILL CULT)



[出演]
お七  : こもだまり
女主人(お七だったかもしれない女)  : 稲川実加
マッチ売りの少女(まだ誰でもない少女)  : 左右田歌鈴
少女娼婦 つき(お七になるかもしれない少女) : 餅月わらび

産婆(面) :イッキ(アクロスエンタテインメント)

[吉三かもしれない男たち]
土地係: 鋤柄拓也
暦屋: 麻宮チヒロ
質屋(十年前を知っている男): イッキ(アクロスエンタテインメント)


[アコースティックギター/ドラム演奏]
音屋: 西邑卓哲(FOXPILL CULT)

===
[使用楽曲]
すべて 曲/西邑卓哲(FOXPILL CULT)・歌/麻邑楽(こもだまり×西邑卓哲)
かごめかごめ
※以下書き下ろし新曲
mono(inst.)
七づくし 詞/岸田理生
般若 原詞/岸田理生 編/こもだまり
マッチ(数え唄) 詞/岸田理生
なななぬか 詞/こもだまり


うち、 七づくし/mono/般若・なななぬか の4曲収録のサントラをご来場特典として全員に配布。


[スタッフ]
音響:飯塚ひとみ
衣装(着物):こもだまり
毛筆(面):稲川実加
美粧監修:左右田歌鈴
記録撮影:石井飛鳥(虚飾集団廻天百眼)

協力:理生さんを偲ぶ会・宗方駿・友貞京子・雛涼子(ユニットR)

石井飛鳥氏撮影の写真











▶︎詳しくは麻人楽サイトにて
http://www.osk.3web.ne.jp/~nanten/matra/mt_bio.html#b2018



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2018年07月10日

新物販)麻人楽音楽劇08「犬神抄+s」DVD-R発売のお知らせ

7/7の「七七ノ歌-ナナナノカ-」で2016年12月に上演した「犬神抄」12分版を再演するにあたり、
2017年1月20日にFOXPILL CULT自主企画 ポトラッチデッドで上演した「犬神抄+s」28分版の映像を発売しました。




月雄とシロと映像の女達(母と花嫁)しか出てこない、月雄をめぐる女の三つ巴の「犬神抄」。
そこにぜんさんの姑と女詩人が加わった「+s」。
かつ新たに声の出演で、夫役に麻宮チヒロさん、近所の女役に犬神凶子さん(犬神サアカス團)。

(「犬神抄」の時から、のぐち和美さん、イッキさんは声を使わせてもらっています)

公演詳細はこちら☞ http://komodamari.blog.jp/20170120.html


麻人楽音楽劇08「犬神抄+s」

DVD-R 28分ワンカメ無編集版 1800円

作:寺山修司「仮面劇・犬神」
構成・演出:こもだまり
音楽・映像:西邑卓哲(FOXPILL CULT)

出演:こもだまり、左右田歌鈴
ゲスト:ぜん

映像出演:稲川実加
声の出演:イッキ(アクロスエンタテインメント)、麻宮チヒロ

特別出演[声]:のぐち和美(青蛾館)、犬神凶子(犬神サアカス團)

映像撮影:大内晋次、沢辺雅也
写真撮影:荒川れいこ(zoisite)


4カメ分あるんですけど、本番前に編集終わらなかったので、今回は
ワンカメ無編集版にて1800円といたしました。

FOXPILL CULTや廻天百眼の物販など(わたしがうろうろしている場での)直販と
事務所にて通販も承ります。

showaseigo14★gmail.com(★→@)
通販ご希望の方はこちらまでお申し付けくださいませ。
お振込先をお伝えします。




2018年夏より公式マスコットになったシロ(小型)もよろしくと申しております。

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2018年07月08日

七七火)昭和精吾事務所「七七火-なななぬか-」終幕

第12回岸田理生アヴバンギャルドフェスティバル参加作品
昭和精吾事務所 昭和精吾生誕77年記念
「七七火-なななぬか-」

作:寺山修司/岸田理生
構成・演出:こもだまり
音楽:J・A・シーザー/西邑卓哲


ご来場と応援、ありがとうございました。


[第一部]

作:寺山修司 音楽:J・A・シーザー


[第二部]
原作:岸田理生「火學お七」 脚本:こもだまり 音楽・映像:西邑卓哲




【「七七火-なななぬか-」セットリストはこちら】
http://komodamari.blog.jp/20180708_2.html

[出演]
こもだまり(昭和精吾事務所)
イッキ(昭和精吾事務所/アクロスエンタテインメント)
西邑卓哲(FOXPILL CULT)
麻宮チヒロ
左右田歌鈴
稲川実加
鋤柄拓也
餅月わらび


◉本公演ご来場特典◉
第二部 麻人楽音楽劇「七七火〜火學お七抄」サウンドトラック4曲入り
音楽・演奏:西邑卓哲 歌唱:麻邑楽(こもだまり×西邑卓哲)



1.般若 原詞:岸田理生 編詞:こもだまり
2.七づくし 詞:岸田理生
3.mono 
4.なななぬか 詞:こもだまり


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2018年07月05日

七七火)麻人楽音楽劇「七七火〜火學お七抄」CM第三弾





西邑さんが映像編集の合間に作ってくれたCM第三弾。
主題歌の「なななぬか」も聞けます。これは来場者特典のサントラに収録されるのかな?




まもなく開幕。
先輩方と電話で打ち合わせ。

天井桟敷の歌姫・蘭妖子さんは、長く蘭さんライブで作曲・演奏をしてくださってるピアニストの上田亨(うえだとおる)さんを呼んでくださり、なんと生ピアノでのご出演。

作曲はJ・A・シーザー氏と上田亨氏、作詞は岸田理生さんと寺山修司さん。
蘭さんのために理生さんが詞を書いた「砂時計」という曲を歌ってくださるそうです!

「私のほうがリオと長く付き合ったのに、昭和さん枠でリオフェスでるの不思議ね」と笑う。
大先輩なのに、いつもとても丁寧にお話ししてくださって、頭が下がります。
あまり聞かない曲が聴けるのが楽しみ。
先日のシアターPOOの蘭さんワンマンで聞いた「台本」(作詞:寺山修司/作曲:上田亨)もまた聴けるそうで、たのしみです(青ひげ公の城に出てくる歌詞です)。


西邑卓哲(FOXPILL CULT)さん作曲の新曲たちは、
童謡、煽り歌、邪宗暗黒ロック、そしてラストにふさわしい、昇華に向かう美しい曲。
どうぞ楽しみにしていてください。本番映像も、いままでで一番豪華(うん、豪華、というのが一番当たってる気がする)!


出演の皆も、集中してどんどん仕上げていく。
おもちこと餅月わらびさんだけでなく、イッキさんも麻人楽パートに初出演です。
これまでは声の出演だけだったんですけど、久しぶりにイッキさんと役者として目を合わせます。
(「李庚順」は一緒にやっているけど、お互いに顔を見ることはないので)


第12回 岸田理生アバンギャルドフェスティバル/リオフェス2018参加作品

昭和精吾事務所 昭和精吾生誕77年記念公演
七七火-なななぬか-

作:寺山修司/岸田理生「火學お七」
構成・演出:こもだまり 音楽統括:西邑卓哲(FOXPILL CULT)


2018.7.6(金)〜8(日)
※7/7(土)は13時開演の特別ライブ「七七ノ歌-ナナナノカ-」のみ開催。
渋谷・サラヴァ東京

http://komodamari.blog.jp/201807z







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2018年05月08日

七七火)餅月わらびさん出演のお知らせと、みんなのこと




今作『七七火-なななぬか-』には、わたし、イッキさん、西邑卓哲さんのほか
前作『われに五月を第二章-血系譜-』に出演してくれた心強いメンバー
麻宮チヒロさん、左右田歌鈴さん、稲川実加さん、鋤柄拓也さんの再登場が決まっていたのですが、
あらたに【餅月わらび】さんの出演が決まりました。

彼女は今年3月の虚飾集団廻天百眼『殺しの神戯』で共演した19歳(現在20歳)。
廻天百眼のオーディションを勝ち抜いて出演することになった、たった3人のうちの一人なので、団員じゃないけど、百眼主宰の石井飛鳥さんにも話して、承認済み。

余談だけど、どこ経由で出会ってこと、どう発展するかって、紹介者に報告するの、大事なことだと思ってる。
実加さんや鋤柄さんの出演が初めて決まった時には、青蛾館プロデューサーである野口さんにお礼のご連絡をしました。真実、野口さんのおかげだって感謝していたし。
例えて言うなら、自分が紹介した友人同士が付きあうってなったら、一応私にも報告してほしいじゃないですか(笑)。そんな感覚。

おもち(わらびさん)は「足尾の爺さん」という、『殺しの神戯』内の、(なにわえ)わみさんと私の語りの掛け合いのシーンをとても好きだと言ってくれてたし、語りものが好きなのかもしれない。稽古で台詞の言い方をアドバイスしたことがあって、語りの技術を学びたいです、と申し出てくれました。

上の、本番中の紹介tweetで書いている通り、
「バレエ経験を生かした身のこなしと、がんばり屋さんな持ち味で、難しいシーンもすっかりモノにした。吸収が早いので今後が楽しみな新人」として見ていたので、わたしも楽しみです。

先日、早速いくつかの詩を読んでもらったところ、かなり意外なものがハマった。
すっきー(鋤柄さん)の時もそうだったけど、やってみないとわからないんだよなあ。
稽古していけば大抵のことは上達するんだけど、何もしてない段階でも「合ってるなあ」と感じるものがある。それは持ってる性質とか性格とか、声に由来するのかもしれない。

声にはその人の人生が情報として乗ってる、と、昔西邑さんが教えてくれた。
(ボーカルレコーディングの時の話題だったので、声そのものの話として受け止めて、神秘的に感じたけれど、今改めて考えると”声の出し方”という意味で、演劇でいう語りくちってことなのかもね)
たぶん、これまでにその人を構築してきたいろんなものが影響する、その声や語り口と、作品が寄り添うのを、発見する。とても面白い作業だ。
んー、服のスタイリングしてて、その人にすごく似合うコーディネイトを見つけたときみたいな…
ああそうか、言語とのコーディネイトなんだ、この作業は。納得。

******
麻宮チヒロさんに「おもちは、意外にもあれがハマったよ」と伝えたら
「僕が難しかったやつですね、楽しみです」と言われた。
「難しかった」と彼はいうが、いまやってもらってる「永山則夫への70行」がチヒロさんにはとてもぴったり来たから、それに比べると、って話で、彼のそれがダメだったわけでは決してないんだけど彼は「難しかった」と記憶しているらしい。やはり本人も、しっくり来た、来ない、というのがあるのだろう。チヒロはとても語りが好きで、創意工夫、研究をとてもするし、上達への意欲もあるし、なにより耳がいいので、これからがもっと楽しみ。
3月の作・演出作品『箱男からの思想』を経て視野が広がっただろうし。
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