SAI

2015年05月21日

告知)6/30火 舞台芸術創造機関SAI #17「BORDERS」no.3神奈川、出演します

先月、麻邑楽として幕開けに出演した「BORDERS」、6月は俳優として出演します。
八木岳さんと南条ジュンさんが担当した特別出演枠を、次はわたしとぜんさんのひらがなコンビで。
会場と俳優が変わることで大きく演出が変わるので、5月の二会場ともまた全然違う趣になると想像します。会場は銀行跡地の大きな場。楽しみです。


舞台芸術創造機関SAI #17「BORDERS」
劇作:倉垣吉宏 演出:SAI 音楽:Cuu-



2015年6月30日(火)15:30/19:30開演
[神奈川] 黄金町 似て非works
〒231-0056 横浜市中区若葉町3-47-1
京急本線急行停車駅 「日ノ出町駅」より徒歩7分 各停停車駅「黄金町駅」より徒歩5分

[出演]
麻宮チヒロ
仲村弥生 
和田崇太郎(KING&HEAVY)←new!!
衣純
西荻小虎(EgHOST)
倉垣吉宏(舞台芸術創造機関SAI)
Ruri

[6/30特別出演]
こもだまり(昭和精吾事務所)
ぜん(劇団アニマル王子)


※開場・当日券販売・受付開始は30分前より。
全席自由(一部指定)。前売券の方より優先入場。

一般¥3000 学生¥2500
※日時指定・全席自由(一部指定)・整理番号付き
※当日券各+¥700
※公式通販サイトにて数量限定特典付チケット発売。
[神奈川チケットご予約]
https://okepi.net/torioki/booking_form.aspx?paid=dfc82abd-d29f-474a-9584-b5d57f714c97

ご予約はkomodamari★gmail.com(★→@)でも承ります。
希望日時と枚数とお名前(ふりがな)、連絡用のメールアドレス(gmailが受け取れるもの)をお知らせください。


公演の詳細はこちらにて。

→舞台芸術創造機関SAI
http://stageguide.kuragaki-sai.com/guide/

→「BORDERS」特設サイト
http://stageguide.kuragaki-sai.com/guide/stage/17-borders/

→6月についての記事
http://stageguide.kuragaki-sai.com/guide/2015/05/16/b-news7/


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2015年05月04日

麻邑楽4thライブ@舞台芸術創造機関SAI「BORDERS」no.1(5/4版)


(撮影:藤居幸一)

舞台芸術創造機関SAI#17 『BORDERS』ツアー公演、初日。
ゲネ前に麻邑楽の登場の仕方を相談。そもそも麻邑楽は「麻邑楽」役で登場するというのだから攻めだなあと思う。

ゲネを登場直前まで客席で見て、楽屋へ。ノリ打ち(本番当日仕込み)の初日にしては案外出演者がリラックスしていていい感じ。
音響・生ギター伴奏がRuriくん(紅黒ちゃんGとしてもお世話になっている)、映像・照明オペが倉垣おにい。おにいは出演もしながらだから忙しい。再演の『イト』でも出番が終わるとふたりでオペ室に走って、おにいが手が足りないところだけ手伝ったりしたのを懐かしく思い出す。

映像を使った箇所はとてもシンプルかつ攻めの演出になっていて、とても見やすい。
上演するごとに、そして条件(出演者や会場など)でどんどん変わっていける、おにいの狙い通りの作品になりそうだ。
ゲストの八木さん・南ジュンが達者できっちり締めていたりと、初回、いいスタートを切ったと思う。

さて、麻邑楽。
正式な麻邑楽としては5ヶ月ぶり。
11/29の3rdライブ以降も麻邑楽っぽいの(麻▼楽とか昭和さんとことか百眼とか)があったから気付いてなかった。紅黒ちゃんやFOXPILL CULTと共通のお客様には「麻邑楽の次の予定は」「音源は?」と会うたびつっついていただけてありがたい限りと思っていたけどこんなに空いてたのか、そりゃ言われますよね(笑)。ゆっくりではありますが、着実にいいものを作っていくつもりなので、暖かく見守ってやってください。


マチネは本編ラストで一曲だけ演奏。
ソワレは同じくラストに一曲、そしてカーテンコール後に麻邑楽のミニライブでした。
麻邑楽1stライブより1年。麻邑楽結成より333日め。ゾロ目ゆかりの麻邑楽らしい符合!

[2015.05.04 麻邑楽4thライブ@岩本町Eggman-tokyo-east]

0.都忘れ+「BORDERS」(「BORDERS」初日 特別仕様)


(撮影:藤居幸一)

1.名前も知らない
2.鬼の帰り道
3.赤い花(新曲 / 麻▼楽『幻視』主題歌)

 
(撮影:モーリ)



「BORDERS」のラストとしては持ち歌「都忘れ」に「BORDERS」用の部分を加えての演奏。

「赤い花」は麻▼楽上演の際は歌わず音源を流したので、ライブでは初披露。麻宮チヒロ(TETRA。)さんと上演した作品の主題歌なので、TETRA。がいるのに違う役なのがなんだか妙な気分だった。
ソワレにいらした廻天百眼の石井さんが開口一番「歌詞って誰が書いてるんですか?」「最後のだけわたしが書いた戯曲の中の劇中歌だからわたし」「やっぱそうですよね?語感があれだけ全然違うと思った」と、さすがの反応。そして感想を聞くと「麻邑楽すごい!」と褒めた上で、ジャンル?キャッチコピーみたいなこと言ってたんだけど、なんだっけな?アコースティック・プログレなんとか・・・?(笑)続きを読む

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2014年11月22日

SAI◎イト2014 公開稽古


本日の公開稽古のようす。
舞台装置として使われるバラまかれた紙たちでちょっと、喉がけふけふ。
しかし童心に帰って遊ぶ、TETRA。と弥生ちゃんはかわいかったので、まいっか。
(ホコリが気になるお客様はマスク着用を推奨します)
倉垣おにい曰く「処分したいけれどできないでいる大切な紙をお持ち下さい。」とのこと。
こちらで、思い出をちいさな紙片にいたします。


出演者の一部は不在ながら、実際に動いたり声を出したりして、感触を掴んで来た。
あとは、現場での処理能力と、現場に行くまでのあらゆる(心の準備を含めた)持ち物次第だ。

初演の『イト2012』の研究者ラリ+オトウサン


『イト完全版(2013)』の父+ハライ
 


今年の『PARADE』の忌/イミ(お母さん)
 


この全てを踏襲してできあがった、
一番あたらしい父(ハライ)→イミ


会場にてお待ちしております。続きを読む

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2014年11月20日

SAI◎ギャラリー仕込み

夕方数時間身体が空いたので、絶賛仕込み中のSAIのアーカイヴ展会場へ。
到着した時、わたしも出てるシーンの曲が流れててあずささんとおにいが稽古してたので、即参加(笑)
皐月(市川五月/拜堂皐月)がちょこんと座って笑ってた。久しぶりだなあ!
イトのシリーズに出てくる初代の海月(みつき/クラゲ)役を演じたのが皐月だ。
24日はTETRA。が海月を演じる。

会場設営はすでに終わってて、お役に立てずごめんなさい。
そしてその場所は、とても感じがよかった。
感じがいい、ってのは判断じゃなく直感だと思う。「設備はいいのになんかイヤ」って場所もあれば、環境は決してよくないけど感じがいいって場所もある。
この会場は(設備も物凄くちゃんとしてる上)感じがいい!
設営も成功しているせいと思うけど、わたしはそこがとっても気に入って、うきうきした。その場のありとあらゆるものに触れ合った(のを見ておにいが「こもださんわかってるなー」と笑っていた)。楽しみだ。

池袋の手刀(FOXPILL CULTライブ)に向かうわたしと、池袋で社長と打合せのおにいは電車で30分ゆっくり話せた。
三部作のひとつの結末として、小さな手がなにか必要な気がするねって話す。
台詞を増やすとか書き換えるなんて大手術ではなく、ほんの一押し、ほんのちょっとのことなんだ、とふたりとも一致していて案も出てるけど、まだ「これだ!」って確信には至れてない。

参考文献として萩尾望都の『酔夢』を挙げた。今回は、わたしから見るとここに通じるお話。(わたしにとっては、やりたての鬼姫にも通じてしまうけれど。)

もう時間少ないけれど、時間のある限り考えたい。

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2014年10月24日

告知)2014秋冬 こもだまり祭り 一覧(11/10更新)

青蛾館の始まる前、
「夏の青蛾館が終わったら今年はもう単発しかないし、のんびりだなあ」
と思っていた。
「去年の年末はいろいろ重なって忙しくて、『12月はないものと思え』って格言を産んだなあ(笑)。今年は余裕で年賀状とか書けそうだなあ」
と思っていた。

誤算。

青蛾館の直前、Facebookで昭和さんがupした(最近昭和さんのブームはFacebookの書き込みなのだ)12/14の昭和精吾誕生日公演の記事を皮切りに、ぽんぽんと出演依頼が舞い込んだ。
(残念ながらスケジュールの都合で2つ演劇をお断りした)
そんなわけで、【2013こもだまりひとり夏フェス】【2014こもだまりひとり夏フェス】に続いて、【2014秋冬こもだまり祭り】が開催が決定。ありがとうございます。

なんか「やるぞ!」的な画像を貼ろう。(※下記イベントイメージとは無関係です)

(20131101 ZombieLolitaワンマンより)


【2014秋冬こもだまり祭り】

終宴 11/2日 即興サントラ朗読ユニット。初代・蘭の大島朋恵さんと「鬼姫」!
ふじみやたくとこもだまりとおおしまともえの「鬼姫」 inアム10周年企画「10日目の雨」@大塚Hearts+
おなじく
終宴 11/2日 fujimiya.tv曲の百眼ショウ
虚飾集団廻天百眼ショウ inアム10周年企画「10日目の雨」@大塚Hearts+
■詳細

終宴 11/5水 弟みたいな俳優さんの誕生日ライブにソロ名義で出演(だけど4人でやる)。
「星の王子さま」を語り、麻邑楽曲を歌う in 真弓 瞬Birthdayライブ『Love Life Live vol.5』@新宿LiveFreak
■詳細

11/24月祝 結成10周年を迎えるSAIで三回めの「イト」
舞台芸術創造機関SAI「イト2014」@CGNギャラリー日本橋箱崎
■詳細

11/29土 年内ラスト 冬の麻邑楽
new!! 【麻邑楽-moura-】3rdライブ in 解散レコードpresents 「弟4回 東日本とライブハウスのためのイベント」@渋谷Last Waltz
■詳細

12/14日 昭和精吾のワンマン+お祝いの歌と詩と祝辞と弔辞
昭和精吾73歳誕生日公演「寺山修司をうたう」@新宿シアターpoo 
■詳細

心に留めておいていただけると幸いです。

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2014年04月29日

SAI/PARADE◎通し稽古とその後


昨日の通し稽古には、渋谷制作局長も駆けつけて、全員集合した。
局長は観客第一号となる。
それで行ける人で壮行会っていうの? 近所でちらっと乾杯してきた。


本日は、通しを踏まえての調整日。

写真は、今日の稽古場より今作フレッシュ担当のふたり=市川五月ちゃんと福永朱梨ちゃん。
実際に若いってのもあるけど役柄でも、三部作で例えるなら『イト』の甘酸っぱさ担当。
「恥ずかしいのストレートにやるなんて若いうちしか出来ないことのひとつなんだから!」と演出のおにいに背中を押されて、はにかみつつどっしり受け止めてる笑顔のふたりです。


今日は稽古場を三つに分けて、各シーン個別に自主練して、その成果をおにいに見てもらうという運びだったので、わたしは五月・朱梨(さつき・あかり)チームを見に行ってあーだこーだと入れ知恵したり、弥生・蓮れんチームに行って一緒に企んだりしていた。

フレッシュチームは年頃も近いからか、ふたりで仲良く相談している様子も微笑ましいし、目をキラキラさせてわたしの感想を聞くし、かわいい。おにいにその自主練の成果を見せるとき、わたしも口出ししたからドキドキしながら見てた。シーンを見てるときのおにいの表情で「これはよさそう」とは予感しつつもシーンが終わって「うん、いいじゃないですか!」とおにいの笑顔を見てふたりがホッとした笑顔を見せて「やったー!」というのをニコニコしてみてたらふたりがこっち向いて「監督!ありがとうございます!」って(かわいい)。
五月がダメだしのあと「もう一回いいですか」と言い最後にもうワンテイクした(いい根性だ)。
このシーン、『イト』と密接に絡む話題なので、このシーン見てると切ない。
うん、とってもよくなったよ。お母さんうれしい。まだまだ遊べそうだね、楽しみ。

弥生・蓮れんペアはとにかく繰り返し練習するので感心した。
わたしは見てて思いついたことを言ったり、質問されたら答えたりしてたんだけど、どんどん吸収して変わるので、見ているわたしもどんどん思考が進んで、いろいろわかるからしゃべる、と、またすぐ二人はやってみて…というのを繰り返してたら、わたし的にはもの凄く納得のいく、進化/深化をした場面になった。
三人で、ふたりの身体を使ってする思考。他者の体を使ってする読書ってこれこれ!
最初からわかってて口出ししたわけじゃなくて、二人を見てて読めたの。
すごく楽しかったしそれが出来たことに驚いた。

おかげで感覚が冴えて、自分の役のことも少しわかった。

弥生・蓮れんペアの成果は今日おにいに確認とれなかったけど、おにい的にもOKなはず(あっ、録画すればよかったかー!)。
だって昨日の通し稽古のあと、おにいのするダメ出しにわたしが気になったとこ全て網羅されてたことに感動したばかりなんだ。こんなに合致すること珍しいと思う。
おにいが「こもださんの指摘は的確」っていうことがあるんだけど、それが、わたしの読書が正確であるのか、もともとおにいとの感覚が近いのかはわからない。
だけど、これが信用に繋がって、わたしはSAIで自由でいられるのだと、場の存在に改めて感謝する。

ソワレちゃんと、「SAIの基礎稽古はメンテナンスにもなってるから、稽古終わったあと疲れてるはずだけど元気になってること多いよね」と話したばかり。心身の血の巡りがよくなる、というのが的確かと思う。また次回が楽しみ。


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2014年04月17日

SAI◎「PARADE」台本脱稿と早読みという稽古


本日朝方、おにいから「台本脱稿したので共有フォルダにupしました!」と通知あり。
「おつかれさま!」
「起きてる人いた!w」

昼から稽古。
ちょっと遅刻だったので、みんなが場を共有する基礎練してる光景を、じっくり柔軟しながら見る。
のち、本を持ったまま通しの読み合わせをした。
読みあわせと言っても、台本が出た直後にはSAIでは「早読み」と呼ぶ、出力100の立ち稽古。
頭で考えた間とか、抑揚とかじゃなく、とにかく外に出す。
これがまあ、体力使う。

今日欠席の人の分、出番が被っていない役の代役をふたつ。
出たてでほぼ初見だから、自分の役の筋道さえ把握してない台本で、代役ふたつ(笑)
でも早読みだからいいの、ストレートにやるだけだもん!

エンディングまでやってみたら、話がすっとわかった。
どうすればいいのかも、見えた。正解ではなくてひとつの選択肢だけど。

紅葉をやったせいか(また紅葉出て来ちゃった…)、
同じような(少し違う)パターンの人生を繰り返すことに違和感がなくなった。
説明する。
(演劇というのは、台本に書かれた台詞を言って、相手が何を言うかももちろん知ってるのに毎回初めてのこととして生きるのが約束。だけど稽古で何度もやって慣れてくると新鮮味を失って、相手の反応を先取りしてしまったりという良くないことが起きることもある)
で、紅葉で「今世もこうなってしまった」って思う瞬間を味わっていて、既視感を前世のこととして捉えることに違和感がなくなった(つまり今は今)。

これは個人的な感触だけど、それで随分身軽になった。


で、早読みの話に戻る。
さっき出力100と言った早読みの目的は、純度100とも言えると思う。
取りあえず出来うるパワーもスピードも全部注ぎ込む。
普通のテイクでは空気を読んで自然に却下してやらないであろう読みだったりもする。
でもそれが案外、頭で考えてたら到達しなかった回路を繋いでくれたりするんだな。
だから早読みはシンプルに楽しい(エクササイズとしてもいい)。続きを読む

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2014年04月14日

告知)5/29〜6/2 SAI『PARADE〜終焉の詩』

初演は大島さんとソワレちゃんとおにいと4人で、
再演はpitにてversion upして大人数でお送りした「イト」。
(わたしがお父さん役だったアレです)、その長く付き合って来た作品を含む、
THE AGE OF APOCALYPSE 2039 黙示録三部作の、完結篇です。

pitの「イト」を見たかたは、少し驚くと思います。
「ロマグロ」見たかたは、楽しいと思います。
でもどちらも見てないかたも楽しめるはずです。


舞台芸術創造機関SAI
THE AGE OF APOCALYPSE 2039
黙示録三部作完結篇
「PARADE〜終焉の詩」
parade-web

劇作:倉垣吉宏
音楽:fujimiya.tv × Cuu-
演出:SAI
主題曲:大島朋恵(りくろあれ)「プラルサナ」

2014年
5/29(木)20:00(☆プレビュー公演)
5/30(金)20:00
5/31(土)14:00/19:00
6/01(日)14:00/19:00(※ドレスコードDAY)
6/02(月)19:00

※ドレスコードDAY※
ドレスコードに合わせていらっしゃったお客様にプレゼント有り。
テーマは「デカダンス」、白黒赤いずれかが入っていること。

☆プレビュー公演☆
5/29は全席¥2,000となります。


受付開始:開演60分前より/開場:開演30分前
開演10分前より当日券のお客様にご入場いただきます。

チケット◎席種があります。
parade-seat
S席(指定席)¥3,500
A席(指定席)¥2,800
I席(指定席)¥2,000
バルコニー席(自由席)¥2,500
☆プレビュー公演全席¥2,000(5/29のみ)

I席は一部シーンが見えにくくなっております。
当日券は各+¥500
こちらチケット販売所
もしくは直接komodamari★gmail.com(★→@)までメールをくださいませ。
(4月15日昼受付開始)


会場◎王子pit北/区域
東京都北区王子1-13-18 B1,2
http://www.h7.dion.ne.jp/~babylon/pit_0.html
pit_map
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mari_air at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年04月11日

4/12は新曲「かしこまり こもだまり」の初披露


SAIの稽古が始まって、連絡網はLINEで回ってくるようになった。
ソワレちゃんがわたしの「かしこまり!」に反応して「こもだまり!」って返すもんだから、事情を知らないみんなも一緒になって…




4/12発表の新曲(ていうか紅黒ちゃん的には全部新曲だけど、ほんとに出来たての曲)
「かしこまり こもだまり」、どうぞお楽しみに。(本当です)



ところでSAIの稽古も始まっています。稽古後のごはん会の様子。
おにいは、台本の続きを書く為に歯噛みしながらマシュマロを買って帰ったそうです。
なぜマシュマロ?

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2013年09月30日

SAI◎打ち上げ


まとめ記事書いてないけど、打ち上げでした。
写真は弥生ちゃんと大入袋(おにいの手書き)。

オープニングアクトのホーデンさん、翔馬さん、TERAYAMA生演奏の藤宮さん、写真撮影してくれた藤居さん、場内アナウンス(録音)のソワレちゃんも参加しての、賑やかな会となった。

3/31の両国ライブで2012年度総決算ライブをし、そのあとオメガの「贋作マッチ売りの少女」シリーズからこの「ケロイド」シリーズへ、加えて「SHUJI TERAYAMA#13」との二本立てで2013年度上半期は終了(ところで年度で数えるチーム珍しいよね)。今年度よりSAIメンバーになった蓮ちゃんもがんばった。初舞台だった初紀ちゃんときえるちゃんもがんばった。楽しい文化祭でした。

ふたつの舞台のことは追々書きます。
ひとまず、大島さんが休憩時間に撮ってくれたアリス部屋写真を。

『SHUJI TERAYAMA#13』より、
「あの女」こと「書物の国のアリス」のわたしと、その同居人「猫のけむり」の弥生ちゃん。
大島さんのおかげで、ふたりともやけにリラックスした顔(笑)。お気に入りの一枚。


昨日気づいたんだけど、
弥生ちゃん演じた猫のけむりと、うちのリセッシュが似ている!


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