こもだまり体験レポート企画6つめです。

第六回 講師:Kou(コウ)(ダンサー・役者専門パーソナルトレーナー)

ダンサー/振付家として、アメリカ、ドイツ、フランスなど10か国14か所で活動後、アーティスト専門トレーナーになる。進化学・生物学・西洋医学 ・東洋医学といった幅広い観点から「ヒト」の本質を探究し培われた身体論は、アーティストのみならずアスリートなどからも支持を得ている。手段に囚われず、人生をかけて、アーティストのハイパフォーマンスを達成することが使命。アーティストパフォーマンス研究所代表。心身芸術予防療法協会(PPTA代表)。

Twitter:https://twitter.com/koutopo


20210414まりKou
左より こもだまり・Kou


【Kou氏と私の関わりについて】
全くの初めまして。
twitterで拝見してフォローしていて、パーソナルワークを受けたいなと思っていたけれど、こんな状況で二の足を踏んでいたところにidenshi195のWSにKouさんが講師でいらっしゃることになったラッキーパターンでした。

今日の会場への移動中、気付いたら右手が青く染まってた! 雨だから傘か?と疑ったところから、ペンの暴発→外ポケットに入れたiPhoneが汚染→右手が汚染 という経緯が判明したが、だいぶ精神的にアワアワした状態で到着となり、心を落ち着けてからちゃんとご挨拶しよう、と思っていたのに到着早々Kouさんの方から「えっとまりさん、よろしくお願いします」と声をかけていただいてしまった!「はい、こもだまりです、着替えてから改めてご挨拶します!」とお返事して手を洗いにいく。初対面しゃっきりした状態でご挨拶したかった…無念。

KouさんはWSの講師紹介に使っている写真でイメージしていたよりずっと身長が高かった(180cmとおっしゃってたかな)。
着替えてから「改めましてこもだです。WSのレポートを書かせていただきます」と言うと「読んでますよ」と言われ、なるほど、だからさっき認識してくれてたんですね、と納得。
ちなみにKouさんは受講生一人一人に穏やかに声をかけ、きちんと顔と名前を確認してらした。パーソナルワークをするにはそうやって丁寧に繋がる必要があるのだろう、と感じた。

【Kou氏とidenshi195の関わりについて】
「山下亜矢香さんがワークを受けている」ということでKou氏を知った高橋がtwitterで発言を追い、強く興味を持った。
今回の講師を依頼したところ快諾。初めての打合せで意見が合い、オンラインサロンやclubhouseでも対談を重ねている。しかし直接会うのは、本日が初めてとのこと。



[こもだまり WS体験レポート06]
2021.4.14

〜idenshi195 2021春のスペシャルワークショップ
「本来の声で空間を変える」〜
6、空間を支配する身体と動き / 講師:Kou(コウ)




この全7回のWS6日め。
手指消毒、検温、入室時のマスク交換、30分ごとの換気など、感染症対策を取りつつの会となる。

先週、高橋さんより「次回からは講義が始まる前にチューニングを各自で済ませておいて欲しいです」と言われていたので、皆それぞれワーク前にチューニングしていた。

最初に高橋さんより講師紹介。上に書いたが、
「実は、リアルで会うのは今日が初めてなんです」と高橋さん。

「初めましてKouです。僕は役者・声優・ダンサー、つまり『アーティスト』という括りのパーソナルトレーナーをしています。この業界には科学的に身体を追求する人がいない。
人体は声帯も含め、物理で説明ができます。僕がこの仕事を始めた5年前には、できる人が自分の感覚を提供(共有しようと)するだけで、科学的な説明をする人はいませんでした。」
その場合、自分の身体やマインドに合う演出家に出会えば才能を伸ばせるが、出会えなければ伸びない。ある程度科学的な見地から個々に向き合って、パフォーマンスの質をあげようと考えた、という。ヨガ、ピラティス、スポーツトレーナーもトレーニングしているそうだ。

「難しく言っちゃいましたけど、まずは楽しんでください。楽しむことが大切です」と微笑んだ。

まず恒例のWSの課題テキスト「船弁慶」冒頭の「定点観測」
毎回WS冒頭に、講義を受けての変化を実感するために行う。

「今日も外向きの円陣で読むのから行きましょう。空間を把握してやって欲しいです」
と高橋さん。稽古場の少し縦長な形状や、机など物の配置を含めてこの場を認識して、均等に広がって円を形成する。ここは鏡があったり、玄関が部屋の中央にあってくぼんでいたりがあって、「均等」を作るのは意外と難しい。だから逆に言えば、正解がないからこそ、感覚なのだ。感覚を張り巡らせて、個々がここだ、と確信し、全員でそう感じられればいい。

相変わらず始まれば揃う。
『A組(ここ、水曜コース)とB組(日曜コース)を比べると、A組は受信能力はすごく高いけれど、発信する力が弱いので、そこを強化して欲しい』と先週も言われたが、まだその感じがある。

次に内向きの円陣で。高橋さんのひらめきで(槙尾さんのワークでやったように)一度みんなで目を見合ってみる。「受け取るだけでなく、発信してください」と再度言う。今日は外の車の音が大きい。みんながそれを感じつつ、「まだだね、まだだよね」って発信しているのがわかる。そして語りだしが初めて、ピッタリと合う。目を合わせることがかなり有効なようだ。

次に、2行ずつ4人で読む。
みんな発声が、力まない方向に変わってきている。
「リラックスして」
「繋がれているが、100人キャパくらいの劇場だと思ってもう一度」
「本を見ていると閉じてしまいがちなんだけど、感覚を広げて自分の中にお客さんを入れるつもりで」
などとアドバイス。


換気を挟んで、実技へ。
註)実践編のため、あんまり詳しく書くとKouさんの商売上がったりになっちゃうと思うので、前回同様、随所省略しています。特に身体の話で科学の知識が重要なので、講師の生指導あって効果が出る部分が大きいことをご了承ください。
そして飽くまでここに書いてあるのはわたしの受け取った感覚、解釈なので、Kouさんの意図と違うこともあるかもしれません。ご注意ください。

以降、Kouさんや高橋さんが言ったことではなく私の私見で、区別付きにくそうなところは念のため、【※】をつけて表記していきます。


「先程の後ろ向きで合わせるテイク、あれは聴覚を使っています。実験しましょう」
といって、後ろ向きに座って、左・右に体を捻ってこっちを向いてもらう。
向きづらい方を確認し、「Aさん、こっちですよ」と声をかけて振り向かせると、さっきより少し大きく振り向けている。
「弱い方を自分で把握すること。弱いほうがわかったら、それを補うために聴覚を使います。」
感覚が弱いなと思う方の音を意識して聞くようにしてみる、それを続けることで感覚が揃っていく。

「頭が前に行ってると、破裂音(アタック)が強くなります。」
試してみる。確かにそれだけで音が変わるのを実感。
「こういう物理で解決できることを、これまでの演劇界では心の問題と捉えて指導してきた。それでは心が壊れてしまいます。そういうわけで、今日は物理を学んで行きましょう」と笑顔になるKouさん。

「身体を学ぶもう一つの良さを教えます」
柔軟をする人、補助する人を決める。まずやって見て、その感覚を覚える。
補助する人が使う腕をメンテし(腕は鎖骨、肩甲骨、肋骨と連動しているのでKouさんが施術してその連携をよくする)、その上で同じことをしてみる、と、さっきよりお互いに楽になるという。
関わると、身体の状態が相手に伝わるという実験。Kouさんが補助すると、軽々と動いているように見える。
「これは、触らなくても伝わります。脳の中のミラーニューロンという相手の気持ちを察する機能があって相手の状態が伝わってしまうので、こちらが緊張していれば相手も固くなってしまう。」つまり自分だけでなく相手に影響を与えてしまうので、自分の状態をいい状態にしておく、鍛えることが俳優の責務だという。
また、自分がいい状態であれば、相手がどうしたいのかがよりわかるようになりもする。
人を見る目を養うことも大事だという。人を観察できればと自分も変われる。まず読み取ろうとすることが大事。

今日の流れを説明。
「まず、腹筋的なことをします(笑)」笑うってことは、多少きついんですかね、と予想する。
「そして中間で身体が連動するワークをして、最後には歩く。歩きやすくなることが今日の目標です」

「みなさん腹筋してますか? 腹筋をするな、言われたことありますか?」
腹筋をすると固くなって発声しにくくなるという説があるらしい。
しかし、結局発声は腹筋を使っているので、ある程度使いこなせなければいい発声はできない。

まず今の発声の状態を確かめ、ボールを使った第一の腹直筋のトレーニング。
ペアになって仰向けで膝を曲げて腹筋をするのだが、ただ腹筋するだけだと固くなる可能性がある。そこで一つ「目的 = 補助者が動かすボールを反対の手で触りにいく」を加える。
「腹筋は起き上がるため、声を出すためにある。声は相手を操作するためにあります。
ボールを取りたい、という目的を持つと、脳機能は発声をするのに近い働きをします。だから発声しやすくなるんです」
※しっかり息を吐くこと。最低限、一分半×(15秒休憩を挟んで)3セットが理想。楽しむこと。
首が痛い人は首の筋肉がないのと、ちゃんと腹筋できてない。

ペアで各自、実践。身体の中心(体幹)が感じられて、立ち姿から安定した気がするのと、声も、調子のいい時のように体内の筒をすっと通る感覚がした。いい感じ。

【※】Kouさんはトレーニング中、「諦めなーい!息吐いて!遊んで遊んでー」と励ます。
楽しむことが大事なんだと繰り返し思い出させている。心の在り方が身体の機能に顕著に影響するのだろう。さっき定点観測で、目を合わせたら息があったのもおそらくそれ。過度の緊張はパフォーマンスを下げる。


腹直筋は乳頭の間についていて、骨盤底筋まで繋がっている。
発声は肋骨を絞ってするものなので(腹直筋を下げることで肋骨は絞られる)、腹筋(前)、骨盤底筋(下)、背筋(後ろ)で身体の壁を作り、パッキングすることで出口を口だけにすることで、効率的により強い声が出る、ということらしい。よくいう「お尻の穴を締めて!」っていうのはこれらしい。

「腹直筋の前に鍛えたいのが腹横筋です。」
第二のトレーニングは腹横筋と腹斜筋。これは立ちやすさに通じるという。
同じくテニスボールを使うのだが、今度は下向きに手を着くので、まず手首を回してほぐす。
(詳しいポーズは敢えて伏せます)
「手は何のためにありますか?物を掴むためです。だから床に着く手は握ってください。」
【※】動物として自然な形に近づけておくほうが、余計な負担なく運動ができるのだろう。
面白い。


トレーニング前に普通に立った状態をみんなで確認してから実践へ。
「筋肉が喜んでるよー、あと30秒、がんばれー、息吐いてー」と声をかけ続けるKouさん。
終わって、立ってみる。トレーニングした本人は「かるーい!」という。見た感じ、身体がさっきより一つにまとまっている感じがする。
「これが歩く前提の身体です。まあ、遊びだと思ってやってください。」

【※】繰り返しいう、『楽しんで』『遊び』というのは、さっき言った「目的」の話に通じる。
やることが同じでも、「腹筋をつけるための腹筋運動(目的=目的)」ではなく、「ボールに触るという目的の遊び」と認識してやると(筋肉的には辛かろうと)楽しめて、きっと効果が違ってくる(そもそもきっと取り組む時の表情が違うはず)。



「皆さんは声を使う役者さんなので今日は腹直筋からやりましたが、自分でトレーニングする際は、腹横筋・腹斜筋を作った後に柱になる腹直筋を作った方が運動の流れとしてはいいです」

腹筋をやった後は、ピアノを弾くように指でほぐしてあげる。
(ほぐさないで硬いままの方がいい説を唱える人もいるので、それは自分に合う方で、とのこと)

換気休憩を挟んで、後半戦へ。

「皆さんの最高の友人は誰ですか?それぞれ思い浮かべてください。」とKouさん。
「僕にとっての、概念ですけど、最高の友人は自分自身です。24時間一緒にいてくれる。けれど身体を思い通りに使いこなせなければその友人と楽しく遊ぶことができない。食事も睡眠も、24時間、どう過ごすかでパフォーマンスは変わってきます」

「できないことがあった時、どう思いますか?」
「いやになります」
「いやにならなくていいんです。できないってことは、今よりもっと出来るようになるってことです。ワクワクしてください。フリーザが出てきた時の孫悟空みたいに、」
おお…山下さんと同じ表現を!

「ネガティブな感情をよしとする説もあるけれど、僕の学んできたことでいうと、ネガティブな感情はいい結果を導きません。出来ないことがたくさんあるとしたら、どんどんワクワクして、自分と遊ぶために身体を作って行くんです」

アクター=行動する人。プレイヤー=遊ぶ人。
「遊ばない練習は身体を固くするだけ、playしていきましょう」

次は、腕のエクササイズ。

「今度のplayは、かなり感覚を使うので、わからなくなったらすぐ訊いてくださいね」と前置き。
腕を横に伸ばし、親指と人差し指で輪を作る。小指を軸にして前に回して行く。
うまく連動している人は途中で肩甲骨が上がってついてくるという。
(無造作にやって上腕骨頭がグリッと前に出ると、そこで分断して身体の連携が切れてしまう。それは声の出方にも影響してくる)
「繊細に、小指を軸に前に回旋して、上腕回った、二の腕回った、あ、肩甲骨上がるなってところを感じでください」
【※】モダンで言うコントラクションの感覚かな。モダンの先生のCavatinaも、腕は肩からじゃなく背中から生えていると表現した。つまり、当時はその言語で理解してなかったけど、腕を動かすとき肩甲骨まで繋げて認識せよということ。骨盤も肩甲骨も、普通の生活では意識してない骨格だった。ダンスをする前は(上半身を倒す時の)身体の折れ目はお腹だと思っていた。私は授業の始めにこの話をする。「足の付け根です」って言うと若い生徒さん、だいたい考えたことないから、実際折ってみて、初めて骨盤の位置を認識して「あっ」て顔をする。それそれ!と思う。そこから自分の身体に、操縦とかメンテに興味を持ってもらうのだ。漠然と在るものを減らして、把握し、意識的に使いこなすのが、表現者の仕事。

今のは小指を軸に腕を前に回して(内旋)、肩甲骨が上がって胸が引っ込む形になるが、
逆に、小指を軸に後ろに回す(外旋させる)と、肩甲骨が下がって胸が張られた形になる。
(下げる方が、感覚としては逃げ場がないからわかりやすいかも)
鎖骨、肋骨が腕に連動しているかららしい。これが歩行している時の身体の動きだという。

そのあと連動させるために両腕を内旋外旋(ざっくり書きますが)。
「いたーい、出来ない」と言う人がいれば「伸びしろだね、ワクワクするねー」と励ますKouさんだった。


次に、足の使い方
「足は骨格上は鼠蹊部から生えていますが、意識としてはみぞおちから生えていると感じてください。」
(また詳細はしょりますが)足を内旋外旋することで肩甲骨が上がるのを感じるエクササイズをいくつかして、そのあと、ついに立って歩く。
「普通に歩いているところから徐々にゆっくり、景色を見るように減速していってください。」
身体がエクササイズによって一個にまとまっているので、歩きやすい。ゆっくり動いてもふらつかない。これはかなり顕著な差を感じた。
ただ歩く、と言われても難しくて、だいたい何かしてしまう(付け加えてしまう)けど、それは「何もしない」を指定している演出の邪魔になっている。先に身体を作って、歩けば、「ただ歩く」「何もしない」ことができる。
(そのためには日々、「何もしない身体」を確かめ続けることですね。日々鍛錬…!)

最後に身体の側軸を通す。
中央軸と側軸という概念があるが、Kouさんが提唱しているのは側軸は、
《肩ー乳頭ー股関節ー膝ー人差し指》と通る軸のこと。

座って、寝て、いくつかの方法で軸を見つける。
めちゃめちゃ繊細な作業。「今日は見つからないかもしれないけど、わからなかったらそれは伸びしろだから、わかった時にもっと強固になるから」と励ますKouさん。

軸が作れると、竹槍が刺さったみたいに安定してまっすぐに見える。
「最初は運動で作るけれど、慣れてくれば意識で作れるようになります。古武術の人なんかこれが出来てますね。解剖学的にはこんなものはなくて、意識の問題です。でも意識で身体は確実に変わります。」
ペアで、半身ずつ作って行き、やる前とやった後を自分でも相手のも見る。
すとーんと立っているのがわかる。一人で壁を使って作るやり方も習う。
足先から人差し指だけ伸ばしたピストルの形の頂点までで一直線にする。
個人的には、私も人差し指で中心を取るので(中指で取るときもある)やりやすかった。


「これ(軸を入れる練習)はいつでも出来ます。電車に乗っている時、誰かとカフェで喋っている時。人は普通、一つのことしか出来ないけれど、同時に二個のことをしようとすると、感覚が研ぎ澄まされて行きます。」

例えば、と言ってやってみせた「側軸に中央軸を寄せて行く」というムーブメントは、なるほど、考えずに動かした時とは見た目の強度が全く違う。
「この小さな感覚を積み重ねて行く。それが舞台上での立ち姿を作って行くんです」
重力に対抗する形=アウターマッスルを使った大きな筋肉を使う形は負荷が大きいが、この軸を作った状態は身体に負荷がかからない形で、重力に逆らっていないから、ローコストな身体でいられると言った。


換気して、最後に質問コーナーを経て、まとめへ。

Kou「身体は死ぬまで若返ります。筋肉には年齢的なピークはあるけれど、神経は年をとっても進化できます」

高橋「歩くのって基礎の基礎で、とても大事ですよね」
Kou「野田秀樹さんは隣歩くだけで、そいつができるやつか一瞬で分かるって言ってました」
高橋「できる役者さんは稽古前に、こういう整える作業を自分でしている。このWS期間だけじゃなくて、終わってからも自分の表現に繋げて、積んでいってほしいです」
Kou「とにかく、楽しんでください。playです。」


第六回も、ありがとうございました。

20210414まりKou盒
(左より こもだまり・Kou・高橋郁子)

Kouさんの通常のワークは最低3時間くらい(みんなヘトヘトコース)だそうなので、ぜひまた3時間コースで遊ばせてもらいたい。
ああ、心身ともに楽しかった!


次回はついに最終回、高橋橋郁子さんの「1シーンを実際に創る」。楽しみです!

そういえば5月2日、WIP本番にはアフタートークが開催されます。
idenshi195 第0回公演と呼ばれている「潮騒の祈り」の出演者三人と高橋さんが登壇します。
(高橋郁子・東野醒子・山下亜矢香・こもだまり)
まん延防止法適用でまだまだ対策厳重にせねばならぬ時期ですが、こちらもぜひお楽しみに。


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まだ間に合う!
オンライン見学のお申込はこちら 
※ワークショップ全7回とワークインプログレスの稽古までが対象
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2021/3/10水〜4/25日 週1×7回
idenshi195 春のスペシャルワークショップ「本来の声で空間を変える」

idenshi2021ws

【内容】(URLはWSのレポート)
々嶌臓У瓩瓩蕕譴詛侏イ虜澆衒(俳優:東野醒子)
http://komodamari.blog.jp/ws2021i-1.html
 
講座:能とは、船弁慶とは(能楽師:川瀬隆士)
http://komodamari.blog.jp/ws2021i-2.html

実技:即興感覚を磨く(俳優・インプロバイザー:槙尾ユウスケ)
http://komodamari.blog.jp/ws2021i-3.html

ぜ袖察唯一無二の声を発見する(俳優・声優・ボイスチューナー:山下亜矢香)
http://komodamari.blog.jp/ws2021i-4.html

ゼ袖察唯一無二の声で奏でる(俳優・声優・ボイスチューナー:山下亜矢香)
http://komodamari.blog.jp/ws2021i-5.html

実技:空間を支配する身体と動き(ダンサー・役者専門パーソナルトレーナー:Kou)
http://komodamari.blog.jp/ws2021i-6.html

次回 Ъ袖察В吋掘璽鵑鮗尊櫃冒呂襦idenshi195主宰・脚本演出家:高橋郁子)


■配信内容■
・スペシャルワークショップ全7回分と、ワークインプログレス4/30、5/1、5/2合同稽古まで
(配信される組はA、Bいずれかです)

※ワークインプログレス本番(5/2夜)は別途チケットが必要 ※5/1情報公開します
※私はワークインプログレスにゲスト出演します
※ワークインプログレスとは、製作途中の作品のことを意味し、
WS終了後、受講者の数名と共に『朗読 原爆詩集』を作ります。

■配信期間■
・スペシャルワークショップ7回分:3/15(月)〜4/30(金)23:59
・ワークインプログレス稽古3回分 :5/3(月)〜5/11(火)23:59

https://idenshi195.com/workshop01/kengaku/

■費用(全10回/WIP本番は除く)
^貳漫12,800円(テキスト付)
一般:12,000円
2餔:10.800円(テキスト付)
げ餔:10,000円 

【注意事項】
・撮影・録音はかたくお断りいたします。
・映像は定点撮影・録音です。
・公演の配信映像等とは音質が異なります。(2021.03.15追記)

ワークインプログレス『朗読 原爆詩集』は別途チケット販売です。
これについてもそろそろ書かなきゃですね。

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