こもだまり体験レポート企画7つめ、最終回です。

第七回 講師:高橋郁子(たかはし・いくこ)[idenshi195主宰/脚本・演出家]
日本シナリオ作家協会、日本劇作家協会会員。
2001年より朗読劇の作・演出、2007年よりアニメーションの脚本を手がける。
2011年、独自の脚本「言葉の楽譜」を元に新しい朗読劇のスタイルを確立。
人間の内面を繊細に見つめる描写に定評がある。

2021年、7月には脚本を担当したREADPIA朗読劇『風の聲 〜妖怪大戦争外伝〜』、idenshi195の朗読劇キネマとして10月に『船弁慶』、12月には『潮騒の祈り』の上演が控えている。

Twitter:https://twitter.com/ikuko_t



【高橋氏と私、idenshi195と私の関わりについて】
東野醒子さんの引き合わせで2011年に出会い、「戯曲は楽譜だ」というキーワードで意気投合。
idenshi195 第0回公演と称される2011『潮騒の祈り』に出演。

●こもだが出演した高橋郁子作品●
2011「潮騒の祈り」(出演:山下亜矢香・東野醒子・こもだまり/音楽:anoa)
2012※ホンマアキコ個展 「パアフェクト・ワールド」内特別イベント「月想」(語り:こもだまり/音楽:和田尚悟)
2015「やわらかな鎖」(出演:加藤美佐・こもだまり)


ちなみに高橋さんは、私の書く脚本の声の重なりを使ったシーンも「言葉の楽譜」だと認めている。
詳しい経緯は私の過去日誌ご参照ください。

■2011「台本=楽譜」
http://komodamari.blog.jp/archives/51875050.html
■2014「高橋郁子さん」
http://komodamari.blog.jp/20141104.html
■2021.2.21 こもだまり×高橋郁子 ツイキャス記録
http://komodamari.blog.jp/20210211.html

20210210
高橋郁子・こもだまり(WS開催前の上記ツイキャス時の写真)





[こもだまり WS体験レポート07]
2021.4.21

〜idenshi195 2021春のスペシャルワークショップ
「本来の声で空間を変える」〜
7、1シーンを実際に創る / 講師:高橋郁子(たかはし・いくこ)




この全7回のWS7日め。
手指消毒、検温、入室時のマスク交換、30分ごとの換気など、感染症対策を取りつつの会となる。

いよいよ最終回。
水曜はずっと晴天だったのだが、先週初めて雨が降った。今日はまた晴れ。

「今日はメニューギュウギュウで進みます。WIPもそうなんですが。」と前置きして、
「最終日、WIPに進む選抜にあたり、こちらが見るポイントをお伝えしておきます。」

・表現者である自覚と目的(作品について、俳優としての自分がどう表現するのか)
・責任感(観客に対して・作品に対して)
・感覚が開いているか(共演者・観客に対して)
・ハードな進行でも楽しめているか


いよいよ、って感じです。

まず恒例のWSの課題テキスト「船弁慶」冒頭の「定点観測」
毎回WS冒頭に、講義を受けての変化を実感するために行う。

「前回を踏まえて、全員目を合わせてから行きましょう。このメンバーで出来るのは最後かもしれないので、一期一会を楽しんでください。このメンバーで新しい表現を作るという意識を持って。」

内向きの円陣から。
「音としても気持ちとしてもピッタリ合ってた。でもSさんが読み始める前に動きでわかりやすいサインを出しちゃってたので、それを捉えてたのかもしれない。」

今後は外向きの円陣で。
「いいと思います。最初はできなかった、誰かがスタートするのを察知してついていくことができるようになったから、自信を持って欲しいです」


次に、2行ずつ4人で読む。
「圧が揺れるのを安定させて欲しい」
「それぞれはいいけれど4人で奏でるという意識が弱い」
「意識を広く持って欲しい、自分にでなく、作品に集中して欲しい」など
細かい指摘はありつつも、「4人で奏でる」という感覚が生まれているのはわかる。


以降、高橋さんが言ったことではなく私の私見で、区別付きにくそうなところは念のため、【※】をつけて表記していきます。ここはレポートで飽くまで私の解釈で書いているので、高橋さんの意図とはずれている場合もあります。

「ここから時間との勝負になってきます。1チーム25分ずつでやって行きます。」
脳の糖分補給用にと、消毒済み個包装チョコを一枚ずつ配布された。

早速、弁慶・義経・静の三人の重奏の場面の実技へ。

三人横並びで、読んでみる。
「一人一人がそれぞれでパートを音声化している感じなので」
各役の感情を言語化させる。
(「優秀だと思ってる」だと評価。そうではなく「好き」「嫌い」「排除したい」など端的に。)
「その役で存在して、読み始める前からその関係を表現していて欲しい。」
体感するために、そのシーンのリアルな配置(義経の横に控える弁慶、呼ばれて対面で正座している静)を再現して読ませたり、感情の負荷を体感するために、実際に負荷をかけてみるなどして読み方を変えていく。


【※】重奏部分が3人なので役で聞き分けられないとわかりづらい。
考えれば私、idenshi195では登場人物2人までの作品しかやってなかったかも!(『潮騒の祈り』の「海」役は特殊な位置で、『やわらかな鎖』は二人だった)
共演者とのバランスで音楽的に耳で心地よく作りたいのだが、まずこの場面での自分の役での出音を個々がしっかり掌握するのが先かも。もちろんある程度の振れ幅は用意した上で。二人だと、もう一人の音に集中すればいいんだけど、三人となると格段に受け取るべき情報が増える。お互いがお互いを聞いて演奏できればいいけど、まず楽譜を楽譜通り読むのが難しいので、そこに囚われてしまうとそれどころじゃないな。
いや、一人で全員分音声かできるくらい全体の想像がついてないと出来ないな。

楽譜通り読むことに集中すると、(普通のことであるはずの)感情を乗せて台詞にするのが単調になる?かつ、時代が古い、性別が違うなどでかなりハードルが高い課題だと今更気付く。



1つめのグループへ言ったオーダー。
「速度が現代人」
「台詞なので対象に向けて発して」
「この台詞の目的は何?目的を獲得する為に相手に影響を与えようとして台詞を発して」
「一言で勝負が決まる駆け引きの、緊迫感のあるシーンだから、それだと音が明るすぎる」

2つめのグループ。
「さっきのところまでは踏まえていけてるので、今度は密度をあげて感情のやりとりを見せて行きたいのと、映像を観客に見せていこう」
シーンのカメラワークを説明して
「今のだと画角が広がっちゃう」
弁慶視点のカメラが静の半身を捉えて、膝に寄っていき…という具体的な動きを指定しイメージさせる。

【※】「地の文にも役がどう感じているかを乗せて欲しい」というのがidenshi195の特徴。役が台詞と内面の台詞と地の文を読むからだ。役と別の語り部は登場しない。


「音が揺れてないと、役の感情の揺れが伝わらない。音のプランを立てて」
「緊迫感を作るために音の密度を上げた(結果、音の選択肢が狭まった)のだけど、その中でいかに自由に揺らすか」


3つめのグループ。
さらに細かく、音の方向・高さ・明暗などをかなり細かく調整。
「今いい感じにスローモーションになってた!」
「母音が短いのかな?」
「関係性と感情はできたから、100人キャパの音量でやって」
「重ねるとこは、前の人の子音を聞いたら入って」
「それだと音が揺れてないから苦悩して聞こえない」

【※】数やったので、曲全体の流れが出てきた。3人が自分のパートだけでなく、共演者、曲全体を認識してきたのを感じる。
4つめ、最終グループへ。
私と、郁子さんの指名で二人選抜。

「母音、『あ』段が全部明るい」
「コネクトする場所を変えてもっと音を揺らして」
「音が怒ってる音になっているので、心に届かない。諭して」
「本当に思っているように聞かせるのに重心下げてみて」


【※】声の方向、自分の身体の前後だけを意識してたけど、これ、改めて見ると全方向だ。本があって文字を目で見ている事と、チューニングで響きを前後に分けて認識したからか、なんとなく前後(正面と背後)のイメージが強かったけど、それぞれで別の思惑持って思考してる時、斜め向いてるわ(イメージ。実際には客席に正対して動かずに読む)。
感情の揺れのイメージを獲得するために実際に体に負荷をかけたり、距離を変えたりしたけど、自由に動いてやってみるのも手かもしれない。「感情の揺れをもっと出して欲しい」という演出が入っていたが、俳優(動きありの表現に慣れてる)は朗読と演劇(と便宜上呼んでおく、通常の動く演技表現)が分離してイメージされてて、解読はできてるのにうまく表現に繋がってないのかもしれない。確かに朗読と演劇は違うところもあるけれど、共通点もたくさんある。
細かいところは演出ルール次第なので、そこを臨機応変に感じて、対応できるか。

もしかしたら、画角指定を先に共有したら早いかも?


私に関しての話ならいいか。少し具体的に会話を書きます。
高橋「重々承知の『重々』を強調しないで。恩着せがましくしないで」

高橋「今のだと、弁慶のアップになっちゃう。静と義経の場面にしたいので」
こもだ「(弁慶視点の地の文を)もっと客観寄りにしたいってことですね?」
高橋「カメラは静に寄っていく、傍で二人を見ている弁慶っていう構図で見せたいです」

高橋「地の文はとてもいいのですが、台詞のところが惜しくて、4行あっても全部同じ色に聞こえちゃう。同じ色だったら1行でいいんです。いや、1行1行(コネクトを)変えていく、いや、1行の中でも変えて欲しいくらいなのでそこ意識して欲しいです」

弁慶で朗読ってことで安定感を重視したのと、弁慶らしく圧増やそうとして頑張りすぎちゃったかも。
あとは、稽古前に前回Kouさんに教わった腹直筋のトレーニングしたら、自分の想定より声出ちゃったというのもある。即効性ある上まだ付け焼き刃なので(笑) もっと使いこなします。


【※】私の語りはそもそもあまり抑揚つけないスタイルで、重めの作品の場合は単色映像のイメージ。奇しくも色って話になったけど、声には色があると思っている。
idenshi195が(すごくざっくりした言い方だが)聞こえ方として求められている(高橋さんの想定がそれって意味では、演者の作り方の感触は、ラジオドラマみたいな方向かも。台詞は台詞、内面の声は内面の声って言ってるもんね。ラジオってそもそも映像がないから、音が自由に飛んでいるし、全ての世界を作るでしょう、そんなイメージ。色って話で繋げるなら、ちゃんと総天然色(フルカラー映画の古い呼称です)のイメージが浮かぶラジオドラマ。
私のは本当に単色で投影しちゃったんだけど、単色に見せるにしても、その中に実はフルカラーあるよってとこまで見えるような感じにしたらいいのかも。

【※補足※】高橋さんに訊いたところ、ラジオドラマを想定したことはなく、「フルカラーの映画を、声で見せる」だそうです。【※補足おわり※】

昭和精吾事務所の作品は音楽ありきの場面も多いから、その差もあるかもしれない。
音楽がうねる時は語りは抑揚少なめだし、逆にドラマチックな読みのところは曲のほうが単調という構成になっているかもしれない。(これは、語り生伴奏の話をまた西邑さんとしよう。)

【※補足※】これを読んでの高橋さんの感想。「idenshi195は言葉自体(朗読自体)が音楽というイメージでいます。音楽ありきと、朗読だけで成立させるようにつくるという違いは確かにありそうだなと思いました。」【※補足おわり※】

idenshi195の3人語りだと、その楽曲の役割を誰かのパートが担う場合もありそう。
「ここは誰がメインメロディか」を意識して合奏する。メインは細かく変わって行く。
ジャズセッションみたいな?(ジャズやったことないけど!)
それを高橋さんは画角でしっかりイメージして書いている。


追伸)高橋さんコメントを受けてもう一歩思考を進めてみよう。
あんまり精査しないで思いつくことをメモしておきます。
(どっちがいいとか悪いとかいう話ではなくて、相似点、相違点を考えると思考が進みそうだなと思って書いています。これ一通り終わったらまた「郁子さん(今は敢えて高橋さんと書いてます)」とざっくばらんに話そう!)

私が演出する場合も、声を重ねる場面は音楽の演奏と捉えている(音楽をかけるとしても曲と緻密に組む)。多分「言葉の楽譜」の複数で語る箇所の感覚は同じ。
李庚順は、40年前の初演は岸田理生さん演出(寺山さんも結構口を出したらしいが)。
つまり李庚順は昭和さんが上演していた現象を引き継いで上演してるので、それを分析してみたのが上の段の「音楽ありきの場面も多いから」の部分。シーザーの楽曲が、俳優一人のパートみたいに存在したんじゃないかなと思う(天井桟敷の戯曲には生演奏のシーン多いし、曲指定も多い)。
音楽との兼ね合いは韻文と散文(文語と口語)の違いか?
高橋さんの脚本は基本小説的で、李庚順は詩だからかもしれない。
でも高橋さんの脚本の中にも詩の表現の部分はあるし…(これからやるのは『原爆詩集』というまさに詩を扱う作品だし)。

西邑さんにも少し話を聞いた。「先に曲を書いて音源で渡す場合と、生演奏で伴奏する場合でも違いますね。生演奏の時は語りより絶対前に出ないことを心掛けて後ろから押す感じにしますし。」
やはり主メロ担当がいて(「人力」でいえばイッキさん)、それに演奏で絡んで相乗効果をあげるって感じか。演奏者が一人の俳優としてに作品に関われてるかは演奏者の感性次第でもあるし、場面にも作品にも相性にもよるな。

今度やる『原爆詩集』には副旋律ってパートがある。
初期の私の楽譜『さまでして』に出てくる、意味じゃなく音の重なりのためのパートの感じかなあと思っている。

この話長くなりそうなので、
興味ある方は、上にもURL貼ってますが、この日誌ご参照ください。
■2011「台本=楽譜」
http://komodamari.blog.jp/archives/51875050.html


13491c01aa4e8d4ea5e1.jpg

ca318de28e94466ad636.jpg 354a23d7e9c088eecc38.jpg



実践編は個人的な指導なので、自分のこと以外はあんまり詳しく書きませんでしたが、
どれくらい細かく、こだわって作っているかは伝わると思います。
楽器演奏の稽古って感じ。ダンスとか武道とか楽器やってた人は「稽古」の楽しみ方を知っている、あの感じ。

まず正確に楽譜を読み込んで、演奏できるようになっておいて、稽古場で(合わせる時)は、共演者の空気を感じて一緒に演奏することが肝。
idenshi195の表現に限らずだけどね。


換気して、最後に質問コーナーを経て、まとめへ。

「これが言葉の楽譜です。25分ずつでは全部を一人一人に伝える時間はなかったけれど、何が作りたいのかとか、空間が変わっていくのを感じてもらえてたら嬉しいです。関係性や感情をちゃんと再現すると空間が変わっていく。これを80分やっていく。密度を高めて観客を引き込んでいくんです」

「この状況の中、全員、何事もなくここまで来られてよかった。ありがとうございます。
みんなともっと作りたいという欲が出てきてるから選ぶのは心苦しいですが、会場の人数制限もあるのでここから選考をします。選ばれなかったからってダメだった思わないでほしい。声のバランスもあるし、idenshi195の表現は、誰でもすぐ出来るものではない。もしidenshi195とはこれで終わりだったとしても、ここで得たものから合うものをチョイスして、自分の表現に活かしてもらえたらと思います。」

WSの感想としては、世界の見え方が変わったとか、楽しかったとか、前向きな意見が多かった。


「idenshi195でやっていることはいろんな表現がある中の一つで、『うちが正しい』とかそういうことではないです。でもやっていることは基礎、基礎をひたすら丁寧にやっています。そのルーツとして能やイギリスの、先人が築いてきた基礎を使っているので、ほかの表現にも役立ててもらえると思います。」


全七回、ありがとうございました。

idenshiws7
最後はA組全員で記念写真。
ともにやるメンバーで変わってくる内容だったから、みなさん感覚開いて共有してくれて、ありがとうございました!
またお会いしましょうね。


次は4/30〜5/2のワークインプログレス稽古からの本番。
5月2日、WIP本番にはアフタートークが開催されます。
idenshi195 第0回公演と呼ばれている「潮騒の祈り」の出演者三人と高橋さんが登壇します。
(高橋郁子・東野醒子・山下亜矢香・こもだまり)
まん延防止法適用でまだまだ対策厳重にせねばならぬ時期ですが、こちらもぜひお楽しみに。


=========
まだ間に合う!
オンライン見学のお申込はこちら 
※ワークショップ全7回とワークインプログレスの稽古までが対象
=========

2021/3/10水〜4/25日 週1×7回
idenshi195 春のスペシャルワークショップ「本来の声で空間を変える」

idenshi2021ws

【内容】(URLはWSのレポート)
々嶌臓У瓩瓩蕕譴詛侏イ虜澆衒(俳優:東野醒子)
http://komodamari.blog.jp/ws2021i-1.html
 
講座:能とは、船弁慶とは(能楽師:川瀬隆士)
http://komodamari.blog.jp/ws2021i-2.html

実技:即興感覚を磨く(俳優・インプロバイザー:槙尾ユウスケ)
http://komodamari.blog.jp/ws2021i-3.html

ぜ袖察唯一無二の声を発見する(俳優・声優・ボイスチューナー:山下亜矢香)
http://komodamari.blog.jp/ws2021i-4.html

ゼ袖察唯一無二の声で奏でる(俳優・声優・ボイスチューナー:山下亜矢香)
http://komodamari.blog.jp/ws2021i-5.html

実技:空間を支配する身体と動き(ダンサー・役者専門パーソナルトレーナー:Kou)
http://komodamari.blog.jp/ws2021i-6.html

Ъ袖察В吋掘璽鵑鮗尊櫃冒呂襦idenshi195主宰・脚本演出家:高橋郁子)
http://komodamari.blog.jp/ws2021i-7.html

■配信内容■
・スペシャルワークショップ全7回分と、ワークインプログレス4/30、5/1、5/2合同稽古まで
(配信される組はA、Bいずれかです)

※ワークインプログレス本番(5/2夜)は別途チケットが必要 ※5/1情報公開します
※私はワークインプログレスにゲスト出演します
※ワークインプログレスとは、製作途中の作品のことを意味し、
WS終了後、受講者の数名と共に『朗読 原爆詩集』を作ります。

■配信期間■
・スペシャルワークショップ7回分:3/15(月)〜4/30(金)23:59
・ワークインプログレス稽古3回分 :5/3(月)〜5/11(火)23:59

https://idenshi195.com/workshop01/kengaku/

■費用(全10回/WIP本番は除く)
^貳漫12,800円(テキスト付)
一般:12,000円
2餔:10.800円(テキスト付)
げ餔:10,000円 

【注意事項】
・撮影・録音はかたくお断りいたします。
・映像は定点撮影・録音です。
・公演の配信映像等とは音質が異なります。(2021.03.15追記)

ワークインプログレス『朗読 原爆詩集』は別途チケット販売です。
これについてもそろそろ書かなきゃですね。

これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。