廻天百眼創立十周年記念ワンマンライブ
『深淵のパレード』写真集1/3

まずは団員から。


紅日毬子さん。
衣装替えの打ち合わせで「毬子が着替えないで誰が着替えるの?!」と石井さんに発破をかけられ、早替えの連発でがんばった。歌声もなんか強くなった感じしたし、本人も歌うの楽しくなってきたみたい。特に「箱舟」がよかった!!今後も楽しみだね。





ざっくんこと桜井咲黒さん。
舞台装置仕切ってるから時間がなくて、ひとりだけすっぴん私服でゲネしたくらい、がんばった。
そして本番中も忙しかったからツーショット撮ってない(笑)。画像はざっくんががんばった装置。長年見てきてるんだけど、お兄さんになったなあと思った。
 
楽屋写真とアンコール最中の隠し撮りにいた!



 
なっちこと金原沙亜弥さん。
なっちはなんと言ってもソロの「レプタイルダンス」。バンドらしい曲だから生できけるの楽しみだった。
(普通にかっこいいバンド演奏のシーンになると思ったのに、麗華による銃撃と血が飛ぶシーンになったのはむっちゃ謎。石井さんらしいけど。)
なっちのキャラの中ではマリが最強だと思う。


 
十三月紅夜さん。
すごいモテ男の豆腐屋さん。久しぶりに麗華影華デュオ「特捜!邏卒24時!」をやれて、そしたら予告してたわけでもないのに振りを覚えてて一緒に踊ってくれるお客様があって感動した。
紅夜は高音が力まないきれいに通る音になってる気がした。ショウでたくさん歌ったからかな?
麗華影華のスタンバイ位置が上手下手だったので、そのツーショットは撮れず、残念。(二枚目は映画の役・翡翠ちゃん)
百眼っ子のお母さん的存在。わたしはみんなのお母さんだから、百眼っ子から見るとおばあ・・ちゃん・・・なの・・??



そして今回の目玉、おねえちゃんこと、初代看板女優・大島朋恵さん。
とにかく、また一緒に百眼の舞台に立てて嬉しい。そしてなんと『死ぬ機械』があるなんて!石井飛鳥ナイス計らい!稽古2回しかしてないけど、本番で奥様とクオリア(母子)として出会って「電至の刻」掛け合いのソロのあと終わりに自然にお互い目を合わせてしまったら、もうねえ、涙が溢れて…(笑)。ほんの3分くらいの曲なのに、一気にその時の感情を引き戻される。大島さんの日記に「泣いた」って書いてあって、私は涙で視界が歪んでて(笑)視認できてなかったんだけど、そっか、大島さんも、と嬉しかった。(蘭と紅葉として出会ったから、なんとも血が濃いんだなあ。)そのせいで次の「世界史の荒野」の自分は想像だにしなかった変なテンションでのアジテーションになって、客観的に上から見てるこもださんも興奮した。頭で考えてできることじゃないものが顕現してしまうのが、他者と関わる面白さだ。