祝!初シロ爆!

20210513初シロ爆
初の!お茶爆ならぬ「シロ爆」をいただきました!2つも!
コメントや拍手やお茶くださった皆様、ご視聴くださった皆様、ありがとうございました。



この日は昼間から、わみが私に2時間ボイトレ、私がわみに2時間 演劇のWSという相互パーソナルワーク。興奮冷めやらぬまま1時間後にはツイキャス配信という1日を駆け抜けた。

トークテーマ『声の魔術』に合わせて衣装コンセプトは「魔女」。
わみさんからお借りした黒レースのドレス。
わみクローゼットには魔女みのある服がたくさんあった。
わみは百眼で巫女役の時も魔女っぽかったよね。私も人外の役多いと思ってたけど思い返せば全部半妖だな。わみは、人間なのに魔女っぽかったエンプーサはまだしも、「ヒトでないもの」ユミコとか、化物になっちゃった黒虹とか、うん、人外感強めだね。


別件で忙しいの中、丸1日付き合ってくれた西邑卓哲さんに感謝。
「ツイキャスは二人でやれますから解放します」と言ったのだが、WSフルで見て楽しんでくれたのか、よほど私たちが頼りなかったか(笑)、最後まで見守ってくれた。
(最近の事務所BARの感じで)喋る撮影係というか、映らないコメンテーターとして参加してくれて、結果的には音楽家の観点からの質問とかコメントくれて、より深まった。

違う尺度の物の見方をする(でも価値観は共有されてる)人と会話するのは刺激的ね。わみはクラッシックの声楽の、西邑さんはロックボーカルの、私は演劇の視点で声を分析する。面白かった。
詳しくはアーカイブに残ってるので見てください。目次参照。
2021.5.13【こもだまり×なにわえわみ】ツイキャス
後半トークテーマ「声の魔術」


出演:こもだまり×なにわえわみ(劇団フェリーちゃん)
撮影:西邑卓哲

まり×わみ

https://twitcasting.tv/mari_air/movie/682340391

■アーカイブ目次
※例 0200は02:00=タイムライン2分め

0025 シロ爆投下
0200 本日の流れ
0340 ゲストプロフィール紹介、主宰劇団紹介
0650 劇団フェリーちゃんのMV『Cuo -行方-』
   https://youtu.be/JlsuyAxEagw
(作曲:西邑卓哲、撮影:石井飛鳥)
0835 衣装コンセプトは「魔女」です
1020 わみアトリエ十三月のモデルしたね
1200 5/20-28 劇団フェリーちゃん「文化祭」の件
   西邑曲『Cuo -行方-』も土・日・火に生披露します
1800 昭和精吾事務所サイトが「showaseigo.com」になり、6月に発表あります!

1843 二人のなれそめ〜廻天百眼での共演事情
1956 「殺しの神戯」での語りのシーンがきっかけで声の話をするようになった
2128 声楽の歌と語りの声の違いを検証したわみ
   当時のわみブログ https://ameblo.jp/naniwaewami/entry-12345363092.html 
2317 「わみはどうやって人の声を聞き分けられるようになったの?」
   「真似して判断するところから始めました」
2539 わみの分析したこもだの語りの特徴
2816 「それマイク向けの声の指向性かもしれないね」〜指向性の話
3054 マイクの時とマイクじゃない時って何が違うんだろう?
3204 音を聞く違うモノサシを持ってるんですね
3326 わみWS、こもだからのおすすめポイント
3446 こもだWSはわみの癖を指摘して、違うアプローチを試してみた
3516「語りのWS受けてみて、歌をちゃんと歌いたいときに使う回路と同じだ!とわかった」

3937 【トークテーマ『声の魔術』】
・声楽ってスッキリ声を出すところから始まるの?
・人間の身体ていう楽器をいかによく鳴らすか
・身体の構造を知るのすごく大事
4327 質問●「普段の挨拶の声、おはようございます。や、お疲れ様でした。は、どんな感じでしょうか?」に答える
4358 明るい声、暗い声 〜 感情と声はリンクしてるから俳優は五感を使って記憶して使う
4847 歌と語りの違いってなんだろう?
4928 「西邑さんそれどう思います?」
5313 「メインの時とコーラスの時で意識って違いますか?」
5750 廻天百眼「冥婚ゲシュタルト2020」舞台映像DVD予約開始、究極映像版も引き続き販売中
5826 こもだWS体験レポート企画のお話
5908 「6月に昭和精吾事務所より重大発表あります!」
5920 再度シロ爆


なにわえわみTwitter:https://twitter.com/naniwae_wami
劇団フェリーちゃん公式:https://gekidanfelichan.wixsite.com/myship

■劇団フェリーちゃん『Galleria - 展示と出し物の文化祭 - 』
2021/5/20(木)〜26(水) 新宿眼科画廊スペースOにて




ところで、ワークショップは、『こもだまりWS体験レポート』(※紹介レポート書くからそれ受けさせろ!という押しかけ体験企画)の3つめ。
1つめが梶原航さんのWS(レポ未完成、すいません!)、2つめがidenshi195の長期WSです(先日了)。idenshi195のは連続WSだったのと、映像を使用しなかった関係で、文章長めになってます。
通常は、写真や映像での紹介部分と、概要紹介と、感想といった感じで構成する予定です。


【わみのWSおすすめポイント】(レポートもじきに書かれる予定ですが、一旦ね)

・初めてのボイトレ、もしくはもうちょっと体の機能をうまく使った声を知りたいなって人向き
・受講者の声を分析して対症療法でアドバイスしてくれる
・まずリラックス、ニュートラルな状態に調整するのが力まなくていい

興味持った方は、こちらで情報をご確認ください。
●わみボイトレtwitter :https://twitter.com/voice_wami


声のワークなのでマスク外せないのは残念だが、それでも発見がたくさんあった。
今日は私は声楽の発声方法を教えてもらった。idenshi195のWSで、ボイスチューナーの山下亜矢香さんのワークを受けて自己分析したところ、自分がどの辺りに音を当ててるのか自覚できたこと、Kouさんのワークで骨盤がピンチ気味(反り腰)なのを指摘されてまっすぐにしたら姿勢が保ちやすくなったことと繋がる話があったので、自分の体の中の空気を通す管がスッキリ通った感じがあった。
あと、空気の管の後ろ側に音を当てる感覚もつかんだ。(「後ろに響かせる」とは前から言われてて、身体の外の頭の後ろの空間をイメージしてたけど、身体の中の管の後ろ側に当てるというのは新発想だった)
見ていた西邑さんも「出音がボーカルっぽい音に変わった」と言ってた。
この先はもっと頭頂、もしくは前頭に当てたら高音が出るとのことなので探ってみよう。

わみへのワークは、これまで一緒に稽古してて気になってたわみの固いところをほぐして、立ち姿の美しいところを探ったり、わみからのワークも骨盤に言及していたが、骨盤と肩甲骨がキーなんだろうなと思う。後半は課題テキストを使って実践。無意識の癖を指摘し、組み立ての狙いを確認し、それに向けて作り方のパターンを試行した。(わみ曰く「コピーが苦手」とのことだったので例の実演はせず)、演出家かつ声の分析はできる人だから、やりたい方向と方法を伝えて咀嚼してもらってというやり方で。
わみ曰く、「朗読も、自分が歌をどう歌うか考えるときと同じ脳を使うんだ、と繋がった」のだそうで、これまで別物だと思ってたらしい。興奮して楽しそうだったからよかった。また違うアプローチでもやりたいね。