202106石井

(撮影:石井飛鳥 氏)

月蝕歌劇団のゲネを見に行って、廻天百眼の石井さんと久しぶりに会った。
稽古がないとこの時期なかなか会えない。「3月のライブ以来ですかねー?」と終演後、二人とも次の用事まで数時間あるので、劇場併設のカフェでしばし話すことに。
「完全な個人企画なんで誘おうか迷ってたんですけど、会えたし…」と翌週のとある撮影に誘われる。

(大江健三郎さんのトークショーに行くか行かないか迷ってた時に、地震でもないのに置き時計がパタリと倒れたあの日から)「偶然タイミングよく会った」には理由があるかもと捉えることにしていて、面白そうな企画だし参加することに。



そして深夜に車で拉致されて郊外に向かって、体力温存のため暗闇のなか無言で目的地に向かう。石井さんとユウキくんと、キャストはわたし含めて3人。
雨も降って過酷な所はありつつも、みんなで協力していいのが撮れたと思う。
撮影終えて荷物まとめて帰る前、ちょっと休憩してたら雨足が弱まったので、せっかくだからと撮ってもらったのが冒頭の写真。
本編はそのうち石井さんが公開するでしょう。
(※2021.9.6 公開されました→ 朗読映像「消える」

寒くてお腹が空いたので、町に出てお風呂とごはん。

IMG_7370

ムササビとシロの邂逅(雨上がり)。

202106シロ


帰りはユウキくんと二人で小1時間喋ったんだけど、考えてみたらサシで長く話すことってこれまでなかったけど、結構突っ込んだ話をした。ユウキくんは百眼で経験したことからちゃんと演劇に対する考えを持っていて、話しごたえあったのが嬉しい発見。百眼の8年は伊達じゃないや。
広告美術(チラシとか作る人)としてやってきたのに、運転免許を持ってたり出来る子だったりで受付やら舞台美術までできるようになって、廻天百眼にはなくてはならない人材になりました。
今は個人でも広告美術としても活躍してて、あちこちの劇団のチラシやグッズをデザインしている。

二人とも運転と撮影、お疲れさまでしたー!
(すごい青空!)

202106石井ユウキ