ある日母から「ニンテンドーDSっていうの?あの、松島さんが、ちょき、とか言ってるやつがやりたいのよ。」と電話が入る。ほほう、CM効果ねえ、と思ったら、遊びに行ってるお友達(私の同級生のお母さん=PTA仲間)の孫がやっていて、それで欲しくなっちゃったらしい。子供目線か(笑)。
うちにはDSがあって、第一弾の「脳を鍛える大人のDSトレーニング」は持っていてもう遊び倒したので、「古いのならあげる。新しいソフトは持ってないからどっかで買うよ。でも、DSっていま売り切れだったよね?」ってことで、やっと見つけたのがひと月後。せっかくだからDS Liteって薄くて軽くて画面の明るさ調整ができる方をゲット。誕生日の4/13か母の日の5/14までには渡せるかと思ったんだけど、なかなかチャンスがなくて、やっと今日、お土産を携えて実家に向ったのだった。
せっかく自由が丘で降りるからとよく行ってたお店に立ち寄る。中でも最近気に入っているベトナム雑貨のお店は、行ってみたら母の日セール中で、前から「着物のときでもいいなあ」と目を付けていたシェルタイルのバックを買おうかどうしようか15分ほど悩む。汗かいたほど。けど最近大きい買物(パソコン)を買ったばかりなので断念。置き場もないしね。そもそもの目的、お友達の誕生日プレゼントをゲット。

実家でごはんを食べて、DS講習。最初の脳年齢がなんと37歳。計算能力はもともとあるのだけど、見てたら早いもんだ。まだ若いみたいだな、母。

明日も命日で着物を着るんだって話をしてたら着物の箪笥を開けることになって、いくつか貰い物をする。
割烹着、三尺の子供帯(母は「シルクよ!」と主張した)、腰紐、祖母の紺の半幅帯、おしりパット(腰のくぼみを補正するパット)。